Superyou
2021年より東京を拠点に活動を開始。パワーポップや90年代オルタナティブロックの影響を受けながら、生活の中に滲む感情を日本語のギターポップとして鳴らしている。重なり合うギター、素朴なハーモニーをまとった、晴れきらない日々を歌うロックバンド。これまでにROSE RECORDSより7inchシングル「1995」(2021年)、アルバム「TODAY」(2024年)を発表。
-
パワーポップや90年代オルタナティブロックの影響を受けたSuperyouの新作カセット
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CASSETTE TAPE / SY001 / 1009297896 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送パワーポップや90年代オルタナティブロックの影響を受けた日本語ギターポップバンド、Superyouの新作カセット爽快かつ清涼感のあるギターサウンド、同名映画に強く影響を受けた歌詞で居心地の悪い若者たちを描く「ゴーストワールド」をA面、日本の郊外に生きる青年の旅立ちを描いた「パラダイムシフト」をB面に収録。2025年にベースのmameが正式加入してから初の作品。Superyou『ゴーストワールド/パラダイムシフト』2曲入 ¥1100(税込)*ダウンロードコード付きレコーディング:トリプルタイムスタジオミックス:岩田純也マスタリング:中村宗一郎(PEACE MUSIC)ジャケット・デザイン:奥田亜希子¥1,100 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Superyou記念すべき1stアルバム『TODAY』1月17日リリース決定!
- ROSE RECORDS / JPN / LP(レコード) / ROSE307X / 1008767479 / 2024年01月17日
売切 注文不可2021年より始動したバンド、Superyouのデビューアルバムがついにリリース!ギターポップ/パワーポップ、シューゲイズ、グランジなど90年代オルタナロック直系のサウンドと共に、終わらない青春を繊細かつ豪快なアンサンブルで鳴らすバンドが満を持して放つ1stアルバムです。デビューシングル「1995」、シューゲイズ×ドリームポップな1曲「波止場」、行き場のないやるせなさを爽快に描いた「サマーバケーション」など、すでにリリースされている先行曲をはじめ、新曲を加えた全9曲を収録。¥3,850 (税込)盤質:- A
-
- ROSE RECORDS / JPN / 7"(レコード) / ROSE274X / 1008408123 / 2021年12月27日
売切 注文不可元Super Ganbari Goal Keepersのメンバーらが中心となり結成されたバンドが始動!シングル作品をROSE RECORDSよりリリースすることが決定しました。ギターポップ/パワーポップ、グランジなどオルタナティブロックの影響をダイレクトに反映させながら、真っ直ぐな想いを歌に託す。終わらない青春を豪快なバンドサウンドで鳴らす新人バンドによる記念すべきデビュー盤です。曽我部恵一がミックスとマスタリングを手がけました。エレキギターを弾く。情けない気分や憂さを空に浮かべてみる。少年サッカーを眺めているあの怠惰な永遠に立って、ギターをストロークしている。決して満たされないが決して擦り切れない今日、Superyou、デビュー。篠原良彰(ラッキーオールドサン、COPIES)Superyouのデビュー7インチの音源2曲を聴いた。凄くイイ、大好きだわ。ソングライターである松尾翔平くんが率いていたSuper Ganbari Goal Keepers(以下、SGGK)の楽曲との出会いは、Twitterのタイムラインに偶然流れてきた、彼らのとある楽曲のMV。あまりにもあけすけリアルナードな歌詞や映像と、それと混じり合うとはとても思えない極上のギターポップセンス溢れた曲のミスマッチ具合に、思わず「アホや、こいつら!」と最大級の賛辞(関西弁→標準語に翻訳すると「最高だ、この人達!」という意味になります)をツイートしてしまったのを記憶しています。不思議なもので、その最初に感じたちょっとした違和感のようなものがにゅるっと融け、松尾くんの作る楽曲とSGGKのバンドの魅力に取り憑かれてしまうのに、それほど多くの時間は要しませんでした。そのSGGKがメンバー交代を機にSuperyouとしてスタートするという。そして送られてきたこの2曲、これが素晴らしい。松尾くんの天性のメロディーメーカーとしての資質が今作でも遺憾無く発揮されて、バンドアレンジと演奏、ミックス&マスタリングの曽我部さんにいたるまでまさにバッチリ。歌詞については、もはや我らお互いに同思考回路だと認めざるを得ないネガティブ・センテンスが随所にほとばしるものの、あけすけナード感が後退した分、リアルさがより際立っている。1995年か・・・。松尾くんはまだ小学生だったという。僕はというと “見たこともない色の音を鳴らすために” などと息巻いて奮闘しながらも、得体の知れない大きなものに飲み込まれて自分を失いつつあった頃。そして時は経ち、Superyouで松尾くんは現在を描写してみせる。“ 動物園の檻から 動物は出れない朝起きて 帰る それだけで すぐに眠くなってしまう ”『1995』東京の街には、この3行が刺さりまくる食えない若手~中堅ミュージシャンや芸人、役者の卵などなど、たくさんいるんじゃないかな。「仕事から帰ったら詩を書こうと思ってたのに、晩ご飯を食べたらもう眠くなったし、まあいいや今日のところは寝てしまおう。」という日々を送ってしまっている初老ミュージシャンの僕(地方在住だけど)も含めてね。たくさんの絶望した “誰か” がレコード屋で “君” の7インチ盤を見つけて、持ち帰ってくれますように。八野英史(b-flower)¥1,650 (税込)盤質:- A
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル