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クラシックとポピュラーを繋ぐ気鋭ピアニストがヴィラ=ロボスの楽曲を現代に再解釈した会心の一枚!
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / R029 / 1009238704 / 2026年06月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エリカ・ヒベイロはブラジルでいま最も注目を集めるピアニストの一人だ。2018年にクラシックのレーベル〈Naxos〉からデビュー。2022年にはレチエレス・レイチからエルメート・パスコアルまでを手掛ける気鋭レーベル〈Rocinante〉から、エルメート・パスコアルとストラヴィンスキー、ソフィア・グバイドゥーリナの楽曲を取り上げたユニークなアルバムをリリースすると、翌年には歌手のタチアーナ・パーハとのデュオ・アルバムを発表するなど、一貫してクラシックとポピュラーを繋ぐような作品を掲示してきた。そんなエリカ・ヒベイロが再び〈Rocinante〉からリリースするのはブラジル・クラシック音楽の大家、エイトール・ヴィラ=ロボス曲集だ。 レパートリーは「Choros」「Bachianas Brasileiras」のようなものから、ニューヨークのスカイラインを模した図形譜面で知られる「New York Skyline Melody」といったマイナーなものまでをチョイス。加えて今回は〈Rocinante〉レーベルの音楽的ブレーンの一人といえるマルセロ・ガルテルを編曲家に指名。曲によってはマルセロと連弾を行うほか、ルヂソン・ガルテル(ダブルベース)、ヘイナンド・ボアヴェントゥーラ(ドラム、パーカッション)、そしてミナス派のヴィブラフォン奏者のナタリア・ミトレも参加している。クラシックとポピュラーの垣根を越えたコラボレーションが実現したこと、とりわけレチエレス・レイチの愛弟子たちの参加により、アフロ・ブラジル色あふれる斬新なヴィラ=ロボス解釈へと結実。ブラジル音楽に新たな視座を与える〈Rocinante〉らしい好リリースと言えるだろう。アウトレット20%OFF ¥11,000 (税込)
¥8,800 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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ERIKA RIBEIRO, SOFIA GUBAIDULINA, HERMETO PASCOAL & IGOR STRAVINSKY
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック女流クラシック・ピアニストによる異色のピアノソロ作品
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / R009 / 1008409852 / 2022年06月03日
売切 注文不可ブラジルの女流クラシック・ピアニスト、エリカ・ヒベイロが、エルメート・パスコアルとストラヴィンスキー、ソフィア・グバイドゥーリナの楽曲をピアノで演奏した作品。もともとはピアノのために書かれた楽曲ではないものを、ピアノ用にトランスクリプション。ヴァーチュオーゾ達がオペラやアリアの交響曲を88の鍵盤に移調していった録音技術が普及する以前のピアノ黄金時代を思わせる典雅な響きを、クラシック特有ともいえる臨場感あふれるサウンドで録音している。※ブラジルからの輸入盤のため、輸送の途中で発生する角折れやスレなど軽微なジャケット・ダメージが見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。¥5,940 (税込)ご注文できません
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