MARION RALINCOURT / マリオン・ラリンクール
フランスのフルート奏者
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- NOMADMUSIC / IMPORT / CD / NMM090 / 1008416542 / 2021年12月30日
廃盤レ・シエクルの首席フルート奏者マリオン・ラリンクールの才気煥発なソロ・アルバムマリオン・ラリンクールはパリ音楽院でソフィー・シェリエに師事したフルート奏者。ソリストとして活躍するかたわら、フランソワ=グザヴィエ・ロト率いるレ・シエクルの首席奏者を務め、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」やドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」のディスクで彼女の妙技に触れることができます。このアルバムは大バッハとスティーヴ・ライヒの作品を交互に収めたもので、タイトルはローマ字だと綴りが似ているBach・Reich。ラリンクールによれば1枚のアルバムに一見不釣合いな2人の作曲家をカップリングするのはレ・シエクルのやり方を継承したとのこと。両作曲家の作品には250年の開きがあるものの、あらゆる種類の線を駆使した作曲法で共通したDNAを持つとしています。ラリンクール自身の手による編曲も聴きものです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調BWV1013[2]ライヒ:ナゴヤ・マリンバ(1994)(ラリンクールによる2本のフルート編曲)[3]J.S.バッハ:組曲ニ長調(BWV590, 1010, 828, Anh116, 842, 1068からラリンクール編)[4]ライヒ:木片の音楽(1973)(ラリンクール編による5人のフルート奏者用)[5]J.S.バッハ:リュートのためのパルティータBWV997(ラリンクール編)[6]ライヒ:ヴァーモント・カウターポイント(1982)【演奏者】マリオン・ラリンクール(トラヴェルソ、フルート、アルト・フルート、ピッコロ)録音:2015年11月、2018年12月、2019年6月/シテ・ド・ラ・ミュジーク¥2,915 (税込)ご注文できません
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