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アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガーの'26新作!
- 577 RECORDS / IMPORT / CD / 5995 / 1009231529 / 2026年06月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送伸びやかな歌声と現代ミナス・サウンドに通ずるアンサンブル。アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガー、マヌエル・リニャレスの2026年作! マヌエル・リニャレスは1983年、北大西洋に浮かぶ、アゾレス諸島の中の1つ、ファイアル島のオルタという町で生まれたジャズシンガー/シンガーソングライターだ。幼少期からポルトガル北西部にある海岸都市、ポルトに居を移しポルトをメインに活動を続けていた。ソフィア・リベイロなど、ポルトガルを代表するジャズ・ミュージシャンに師事した後、アカペラ・グループのカント・ノーノの一員としても活動。2013年にはソロデビュー作『Traces of Cities』を発表したが、日本で彼の名前が一躍広まるきっかけとなったのは3rdアルバム『Suspenso』リリースの際だ。近年プロデューサーとしても印象的な作品を多く残しているアントニオ・ロウレイロが手掛けた同作品は、伸びやかな歌声に現代ミナス・サウンド、そしてラージアンサンブルが融合した作品として大きな話題となった。それ以来、拠点をNYに移したマヌエル・リニャレスがリリースする新作がこの『Atlântico』だ。 レーベルもブルックリンの〈577 Records〉に移籍。グレン・ザレスキ(ピアノ)やオル・バレケット(ダブルベース)、小川慶太(ドラム/パーカッション)といったNYのジャズシーンからの参加も目立つ一方で、引き続きアントニオ・ロウレイロがプロデュースしたことでどこまでも広がるようなスケールの大きいサウンドは健在。タイトルが示す通り、大西洋沿岸で生まれた音楽特有の、かすかで憂鬱な輝きを見事に表現している。加えて、二つの極の間で引き裂かれたリニャレスの人生も作品に影を落としている。ニューヨークの切迫した、電撃的な鼓動――活気に満ち、要求が厳しく、容赦ない――と、ポルトの静かな重厚さ――そこでは時間が緩み、物憂げな感情が水面下に漂う空気。ある種のアンビバレントを内包したサウンドに、聴くものは感情を強く揺さぶられるのだ。Manuel Linhares - vocals / composition Glenn Zaleski - piano Or Bareket - double bass on tracks 2, 3, 4, 6, 7, 8, 9Keita Ogawa - drums on tracks 6, 9 / percussion on tracks 1, 2, 3, 4, 8David Binney - alto saxophone on track 8Gil Silva - tenor saxophone on track 1Hugo Caldeira - trombone on track 3Felipe José - cello / violin on track 7António Loureiro - synth / drums on tracks 1, 2, 3, 4, 7, 8 and keys on tracks 1, 3Recorded in June 2025 by Alessio Romano at Studio 42, Williamsburg, NY and Manuel dos Reis at CARA, Porto, PortugalMixing by António LoureiroMastered by Carlos Freitas¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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これは傑作! アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガー、マヌエル・リニャレスの3rdアルバムとなる2022年作がリリース!
- CARIMBO PORTA-JAZZ / IMPORT / CD / PJ079 / 1008437311 / 2022年06月06日
売切 注文不可これは傑作! 伸びやかな歌声と現代ミナス・サウンド、そしてラージアンサンブル。アントニオ・ロウレイロがプロデュースするポルトガルのジャズシンガー、マヌエル・リニャレスの3rdアルバムとなる2022年作がリリース! マヌエル・リニャレスは1983年、北大西洋に浮かぶ、アゾレス諸島の中の1つ、ファイアル島のオルタという町で生まれたジャズシンガーだ。とはいえ、幼少期からポルトガル北西部にある海岸都市、ポルトに居を移し、現在もそこで活動を続けている。ジャズシンガーとはいえ、自作曲を歌うのだから、シンガーソングライターと呼べるのかもしれない。Sofia Ribeiroなど、ポルトガルを代表するジャズ・ミュージシャンに師事した後、アカペラ・グループのCanto Nonoの一員としても活動。2013年にはソロデビュー作『TRACES OF CITIES』を発表。2019年には2nd『BOUNDARIES』をリリースし、今作が3作目となる。今作においての最大のトピックはアントニオ・ロウレイロのプロデュース、そしてアレシャンドリ・アンドレスやフレデリコ・エリオドロとったブラジル、ミナス勢の参加だろう。現代ブラジルを代表する音楽家、アントニオ・ロウレイロだが、近年はベラルーシ生まれでポルトガルを拠点に活動するカテリーナ・ラドコヴァのプロデュースやウルグアイの音楽家、マルティン・イバーラのユニット、ナイール・ミラブラッドなど、プロデュース業も盛んに行っている。ロウレイロが関わった作品、そのどれもが傑作といえる内容になっているが、もちろん今作も文句のつけどころのない傑作だ。さらには、現代NYを代表するアルト奏者デヴィッド・ビニーもゲスト参加するほか、「Jogo de Sombras」ではアルゼンチン出身の鬼才ギジェルモ・クレインがアレンジを行うなど、現代ジャズのエッセンスも多分に加えられている。ポルトガル・ジャズ、ブラジルの現代ミナス、NYジャズ、そしてラージアンサンブルが融合した2022年を代表する1枚として多くの方に聴いていただきたい名作だ。Suspenso by Manuel Linhares通常盤もあるようですが、今回はシルクスクリーンの限定盤ジャケットでのご用意です。お見逃しなく!The silkscreened limited edition Compact Disc with artwork by Maria Mónica and photography by Daryan Dornelles- 試聴可能
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