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ウルグアイの音楽シーンにおける最重要人物ルベン・ラダの楽曲を、所縁のミュージシャンがジャズ・ピアノトリオで再解釈した一枚!
- LITTLE BUTTERFLY / IMPORT / LP(レコード) / LBR131 / 1009017867 / 2025年05月26日
売切 注文不可良い! ウルグアイの音楽シーンにおける最重要人物ルベン・ラダの楽曲を、ラダと所縁のある同国屈指のミュージシャンがジャズ・ピアノトリオで再解釈した一枚!アフロ・ウルグアイの伝統とロック、ソウル、ジャズ、ファンクを融合させることで、1960年代から今日まで、ウルグアイ音楽の発展に極めて重要な役割を果たしてきたルベン・ラダ。そんな彼のキャリアは常に才能あるミュージシャンたちに囲まれてきたことも忘れてはならない。1970年代初頭のアイコニックななバンド=トーテムのベーシストであり創設メンバーでもあるダニエル・“ロビト”・ラガルド、1980年代にアルゼンチンでラダのバンドでキーボード奏者/アレンジャー/音楽監督を務めたリカルド・ノレ、そして1990年代から側近としてラダを支えてきたドラマーのネルソン・セドレスの3人は、そのなかでも特筆すべき人物だが、本作はそんな3人のミュージシャンが2016年に結成したラダの音楽を再解釈するバンド「ラダズ・オールドボーイズ」による新作だ。 ラダといえばアフロ・ウルグアイ音楽のカンドンベを取り入れたファンキーなサウンドがDJにも人気だが、冒頭の「Quién va a cantar」はそんなディープなグルーヴは維持しつつ、ピアノ・トリオによる思索的なスピリチュアル・ジャズへと驚きの変貌を遂げている。続く「Martuan」はオーパあたりを思わせるグルーヴィーなクロスオーバー・サウンドを、「Plácido Rada」では端正なアフロラテンジャズなど、ラダの楽曲が持つ魅力をさまざまなスタイルで表現。「El ómnibus」でのラダ本人によるゲスト参加も嬉しいトピックだ。Daniel "Lobito" Lagarde (bass), Ricardo Nolé (piano), and Nelson Cedréz (drums)¥4,730 (税込)ご注文できません
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