DARIO DOLCI / ダリオ・ドルチ
アルゼンチンのサックス奏者、即興演奏家、俳優、教師(1998年より)。音、身体、人類学的実験に関連する造形作家、ダンサー、俳優、歌手らとワークショップや多角的なミーティングを行う。また、多くのコンサートや即興音楽祭に参加し、単独または様々なアンサンブルで演奏している。参加したセミナーやワークショップは、Atomic Jazz(ノルウェー)、Miguel Villafruela(チリ)、Jorge Retamoza(アルゼンチン)、Dave Liebman(アメリカ)、Ricardo Cavalli(アルゼンチン)、Sabu Toyozumi(日本)、Frode Gjerstad(ノルウェー)、 Ricardo Tejero(スペイン)、Tony Malaby(アメリカ)、Sam Newsome(アメリカ)等である。
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COVID-19による規制のため長く閉じ込められたことで蓄積されたエネルギーが今ここで熱く放射された!
- ちゃぷちゃぷレコード / JPN / CD / CPCD-9 / 1008463770 / 2022年04月27日
売切 注文不可COVID-19による規制のため長く閉じ込められたことで蓄積されたエネルギーが、今ここで熱く放射された!アルゼンチンの前衛音楽/前衛芸術は、1958年ブエノスアイレス市に設立されたディ・テラ・インスティテュートを拠点に始まった。ジャズ・ファンには、1968年ディ・テラで演奏され後にESPからリリースされた「スティーヴ・レイシー:森と動物園」で知られている。アルゼンチンの即興演奏のシーンは日本の即興演奏の歴史とほぼ同じ長さを誇る。だが、アルゼンチンでの政治と経済の問題から、その歩みは度々中断せざるを得なかった苦しい歴史でもあった。だが、ここ20年の間は様々なフェスティヴァルやコンサートが開催され、ミュージシャンの数も増え、音楽も多様化して来た。ドルチ、ラ・ポルタ、グランドーゾの3人は、そんな苦難の歴史を果敢に潜り抜けて来た猛者達だ。本作は、これまで日本に伝わりにくかったアルゼンチンの即興演奏の一部を垣間見せてくれるアルバムである。■Dario Dolci(sopranino sax)Osvaldo La Porta (el-g)Omar Grandoso (tb on track 1,p on track 2)- 試聴可能
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