ちゃぷちゃぷレコード 商品一覧

ちゃぷちゃぷレコード | レーベル商品一覧 (32件)

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  • 旅するリズムが結晶化した、越境ジャズの現在形

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    旅するリズムが結晶化した、越境ジャズの現在形。ラテンの血が世界を呑み込み、ジャズへと変わる。2016年、ギリシャからラジャスタンまでの旅の中で構想されたマッテオ・フラボーニのセカンドアルバム『LATINO』。ラテンのルーツを持つドラマーが、各地で出会った多様な音楽文化を吸収し、独自のジャズ言語として再構築した意欲作である。キューバ音楽へのオマージュ、ラクダの歩調から生まれたリズム、ミンガスへの敬意、さらにはムアッジンの声までを取り込み、ジャンルや地域を横断するサウンドを展開。マッテオの故郷にあるプライベート・スタジオでの録音は、緊張感と躍動感を孕み、音の瞬間性を鮮やかに刻みつける。現代ジャズの新たな地平を示す一枚。Matteo Fraboni (ds,perc,comp,direction)Massimo Morganti (tb)Marco Postacchini (sax)Emanuele Evangelista (Fender Rhodes)Gianludovico Carmenati (double bass)
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  • 能楽の大鼓を軸に集う即興の儀礼、 金大煥に捧ぐ境界を越えた演奏を防府の地から!

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    能楽の大鼓を軸に集う即興の儀礼。金大煥に捧ぐ、境界を越えた演奏を防府の地から!能楽の大鼓・大倉正之助を中心に、法竹、ガムラン、声、トランペット、韓国打楽器、大太鼓が非拍節的に交差する即興音響作品。2024年5月および2025年5月、山口県防府市・毛利邸内ギャラリー舞衣で開催された即興音楽の先達・金大煥への献辞として、音の構造と身体性を精緻に記録した稀有なコンサートから収録。■大倉正之助 (大鼓)崔善培 (tp)さがゆき(voice,g)香村かをり (Korean perc)照喜名仙子 (ガムラン)海童普賢 (法竹)富松慎吾 (大太鼓)
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  • 佐藤允彦とロジャー・ターナーとの繊細且つスリリングな音と魂の交感!

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    日本ジャズ界の重鎮、佐藤允彦と英国即興界の重鎮ドラムス/パーカッション奏者、ロジャー・ターナーとの繊細且つスリリングな音と魂の交感!2023年7月30日静岡の音響の良い青嶋ホールで「双晶」と題したIMA SHIZUOKA主催の佐藤允彦とロジャー・ターナーのデュオ・コンサートが開催された。お互いが相手の先を読みあいながら丁々発止とせめぎ合う演奏がスリリングだ。■佐藤允彦(p)ロジャー・ターナー(ds)Recorded at Aoshima Hall,Shizuoka City, 30.july.2023Mixed by Masahiko SatohMastered by Takeo SuetomiRecorded by Shigeru Inoue 
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  • 金大煥没後20周年、ちゃぷちゃぷレコード創設30周年記念

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    韓国が生んだスーパー・アーティスト金大煥/キム・デファン没後20周年記念アルバム。1994年7月31日 防府市毛利邸ギャラリー舞衣にて、金大煥の「微細彫刻と書の展覧会&コンサート」が開催された。この日初めて金大煥は自身の作品に囲まれた演奏を行った記念すべきステージとなった。共演は金大煥の日韓の盟友達、崔善培/チェ・ソンベ、大倉正之助、広瀬淳二。本アルバムは、ちゃぷちゃぷレコードの創設30周年記念アルバムでもある。■金大煥/Kim Dae Hwan (perc)崔善培/Choi Sun Bae (tp.harmonica)大倉正之助/Shonosuke Okura (大鼓/Ohtsuzumi)広瀬淳二/Junji Hirose (ts,ss)Recorded live on 31,July,1994 at Gallery MAI, Hofu, Yamaguchi by Takeo SuetomiProduced by Takeo SuetomiMastered by Takeo SuetomiPhoto by Takeo SuetomiLinernote by Koji KawiDesign by Junpei Niki
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  • CD CD

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    多田正美 サウンドエンカウンター。無意識を含む音=身体エネルギーを森羅万象の世界へと開示する究極のパフォーマンスがここに。多田正美、1953年神奈川県生まれ。1973年昭和音楽短大作曲科卒業。1974年即興グループ「GAP」を結成。1994年より自身のソロ・パフォーマンスをサウンドエンカウンターと呼称する。現在はマージナルコンソートでの活躍が注目されている。「根源のかたち」は、1991年10月吉祥寺、双ギャラリーと、1992年7月防府市カフェ・アモレスでのソロ・パフォーマンスを収録。特にカフェ・アモレスでは楽器は一切使わず、木、竹、金属の廃棄物、石等を使った演奏だ。【Member】多田正美 【Credits】Recorded 13 October 1991, 2 July 1992 by Masami Tada.Mastered by Takeo SuetomiRecorded at café Amores,Hofu City, Soh Gallery Kichijoji.
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  • 神戸Big Apple出演時のライヴ録音。

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    ※デジパッククリスチャン・ブッチャー(ds)とリック・カントリーマン(as)が2023年7月来日。堀哲郎(b)とのトリオで神戸Big Apple出演。その熱い演奏の記録。スイスのドラマー、クリスチャン・ブッチャーとフィリピン在住のアメリカ人サックス奏者、リック・カントリーマンが2023年7月来日。大阪在住のベース奏者堀哲郎とのトリオで関西圏をツアーした。神戸Big Apple出演時のライヴ録音が早くも登場。何度も共演を重ねて来た3人による有機的つながりと自在な反応によるフリー・インプロヴィゼイションが繰り広げられている。■Christian Bucher(ds)Rick Countryman(as)堀哲郎(b)Recorded Monday,July 17,2023 by Tetsumasa KondoMixed by Alvin CornistaMastered by Alvin CornistaRecorded at the Big Apple in Kobe,Japan
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  • '85年1月19日高知市の薫的神社で行われた即興演奏を2曲収録

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    非連続の連続という無常なる時空間の原動化。本アルバムは、そのような音楽史上驚くべき出来事に挑んだ二人のプレーヤーによる痕跡である。1985年1月19日 高知市の薫的神社で行われた小杉武久と高木元輝による即興演奏を2曲収録。即興演奏の極致とも言える壮絶な演奏が記録された貴重な音源がついにCD化されることになった。小杉武久は自身の即興演奏の録音のリリースはずっと拒み続けて来たが、この録音については「ちゃぷちゃぷレコードでのリリースに限る。」と関係者から特別にリリース許可が出たもの。ここでの小杉はエレクトロニクスによる強烈な音響を空間に放射して行く。そこに高木のサックスが切り込んで行く様は他では聞けない高木の姿だ。正に奇跡のリリースといえよう。■小杉武久(electronics,violin,voice)高木元輝(soprano sax)
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  • アルトサックスと中国の伝統の管楽器を両手に抱え単身中国からやって来た老丹との火花散る激突

    CD CD

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    アルトサックスと中国の伝統の管楽器を両手に抱え、単身中国から日本に閃光のごとくやって来た老丹/Lao Danと、豊住芳三郎(ds,二胡)と照内央晴(p)との火花が飛び散る熱い音の激突を体感せよ!これは、今や、アジア屈指のサックス奏者にして中国伝統の管楽器奏者の老丹/Lao Danが2019年単身来日し、豊住芳三郎(ds,二胡)と照内央晴(p)と東京と横浜でライヴを行った記録だ。東アジアの誇る即興演奏家3人による熱い音の交流は、広くアジアの即興演奏の扉を開いた!カヴァーアートは、豊住芳三郎のデザイン。日中共同制作。■Lao Dan/老丹 (as,bamboo-fl)Hisaharu Teruuchi/照内央晴 (p)Sabu Toyozumi/豊住芳三郎 (ds,erhu/二胡)
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  • 国籍が異なるだけでなく普段演奏する音楽も異なる4人で結成した即興演奏のグループ

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    ※デジパック国籍が異なるだけではなくて、普段演奏する音楽も異なる4人で結成した即興演奏のグループが、今年7月にマニラで録音したアルバムをリリース!リヴァー・ピープルは、スイス人ドラマーのクリスチャン・ブッチャー、フィリピン人ギタリストのジョニー・アレグレ、日本人ベーシストの堀哲郎、アメリカ人サックス奏者のリック・カントリーマンの国籍の異なる4人で結成した即興演奏のグループ。クリスチャン・ブッチャーとリック・カントリーマンは、これまでも数多く共演を重ねて来て、ちゃぷちゃぷレコード、improvising beings、FMR等から共演盤をリリースして来た名コンビだ。この二人に、大阪を拠点に活動するコントラバス奏者、即興演奏家、作曲家で、コントラバスにデジタル/アナログエフェクトを重ね、アンビエント/エレクトロニック/ポスト・クラシカルを内包した、実験的かつ叙情的なサウンドスケープを創る堀哲郎。そして、フィリピンのみならず世界的に活躍し、オーソドックスなジャズからフュージョン、ワールド・ミュージックまで幅広い音楽を創造しているベテラン・ギタリストのジョニー・アレグレが加わって結成された即興演奏のグループがリヴァー・ピープルだ。堀とアレグレが参加することで、パワフルでストレートなフリー・ジャズがより空間の広がりも感じさせるユニークな音楽を創造することになっている。■Christian Bucher/クリスチャン・ブッチャー(ds)Johnny Alegre/ジョニー・アレグレ(g)Tetsuro Hori/堀哲郎(b)Rick Countryman/リック・カントリーマン(as)
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  • 豊住芳三郎とイギリス即興界の重鎮達による2005年ロンドン郊外の教会で行われた奇跡的なコンサート!

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    豊住芳三郎と、イギリス即興界の重鎮達、ロル・コックスヒル、ジョン・ラッセル、ヴェリヤン・ウェストンとの2005年にロンドン郊外の教会で行われた奇跡的なコンサートを収録!2005年8月24日、ロンドン郊外のウェルウィン・ガーデン・シティのセント・メアリー・マグダレン教会にて、ピアニストのヴェリヤン・ウェストンの主催で即興演奏のコンサートが開催された。ヴェリヤン・ウェストンと、イギリスの即興シーンをウェストン共々永らく牽引して来た重鎮、故ロル・コックスヒル(ss)、故ジョン・ラッセル(g)の3人に加え、当時渡英中だった日本のリヴィング・レジェンド・ドラマーの豊住芳三郎(ds,二胡)の4人での正にスペシャル・コンサート。ウェストンは、ピアノの演奏ではなくて、教会のパイプオルガンを演奏しいている。演奏は、ウェストン&コックスヒル、ラッセル&豊住、コックスヒル&ラッセル、ウェストン&豊住(ここでは二胡)、コックスヒル&豊住の5曲のデュオと、2曲の全員による演奏が収録された。録音を担当したのは、イギリスの即興シーンの録音を数多く録って、世界中に知らしめたEMANEMのマーティン・デヴィッドソン。カヴァーアートは、豊住芳三郎。■Veryan Weston - tracker action church organ.Lol Coxhill - soprano saxophoneSabu Toyozumi /豊住芳三郎 - ds, percussion,erhuJohn Russell - acoustic guitar
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  • イタリアのジャズ・ドラマー/コンポーザーが率いるクインテットの演奏を5曲収録

    CD CD

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    世界中のリズムを求めて旅を続けたイタリアのジャズ・ドラマー/コンポーザー 、マッテオ・フラボーニが率いるクインテット。ちゃぷちゃぷレコードとしては初めてのハードバップ作品となる記念的1枚!本作「マッテオ・フラボーニ・クインテット:アフター・ザ・セイル」は、長く世界中のリズムを求めて旅を続けたイタリアのジャズ・ドラマー/コンポーザー 、マッテオ・フラボーニが率いるクインテットの演奏を5曲収録したアルバム。1983年生まれのイタリアの中堅ドラマー、作曲家。13歳でドラムスを始める。バークリー音楽大学で学んだ後、キューバでキューバの音楽の基礎を学んだ。ブラジルではブラジルのリズムを学び、またインド音楽の基礎も身に付けた。セネガルに渡り、ポリリズムの研究もし、ポリリズムについての論文も多数発表している。ロッシーニ音楽院では作曲・編曲も学んだ。現在はイタリア大使館からのオファーによりインドのゴアに住み、インドでジャズを広める活動を行っている。収録曲5曲の4曲は、フラボーニのオリジナル。1曲目「ブルース・フォー・チャイナ」は、現代のハード・バップと言える爽快な演奏だ。この曲は、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズを想起させる。実際フラボーニは、アート・ブレイキーの音楽もドラムの演奏も、そしてブレイキーの哲学も尊敬し私淑している。アルバムの最後は、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレパートリーだったボビー・ワトソンの作曲「タイム・ウィル・テル」で〆ている。これらに挟まれたフラボーニのオリジナル3曲は、ヨットのセイリングを趣味とする彼の体験を心象風景に溶け込ませた魅力のある曲になっている。この3曲は、彼の作曲家としての姿を特徴付けており、作曲家として独自の個性を輝かせている。なんと、ちゃぷちゃぷレコードとしては初めてのジャズ・アルバムとなる記念的1枚!(ライナーノーツより抜粋)■Mike Rossi ( ts ,ss)Giacomo Uncini (tp)Nico Tangherlini (p)Gianludovico Carmenati (b)Matteo Fraboni (ds, compositions, band leader)
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    ¥2,750 (税込)
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  • 高木元輝と生前共演をしたミュージシャン、友人知人からの思い出話、貴重な写真、アルバムなど掲載

    書籍 書籍

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    Art Crossingの第3集は、第2集の「特集・豊住芳三郎」に続き、豊住さんと盟友・戦友でもあるサックス奏者の高木元輝(李元輝/イ・ウォンヒ)さんの特集です。高木元輝さんは、日本のジャズ史に歴然と輝くものでありながら、生前にリリースされたアルバム(CD,LP)はその存在の大きさに比してそれほど多くはありません。従って、ジャズ・ファンの中で、今まで固定的なイメージを作りにくい人だったかもしれません。たとえば、生年月日や生誕地すら間違って伝えられていたくらいです。この度、高木さんの姪御の李由紀さんから、正確な生年月日と生誕地が伝えられました。それは、1938年9月14日京都府左京区生まれ。在日の2世になります。李家の族譜によると高木さんは35代目に当たるのだそうです。従ってやっと訂正が加えられたことになります。本書では、高木さんと生前共演をしたミュージシャン、高木さんの友人知人からの思い出話、海外からのメッセージ、貴重な写真、研究論文、ラヴレター?そして、決して完全とは言えませんが、アルバムも紹介しています。またこの編集に当たって未発表音源を募ったところ、数か所から驚くような音源も想像以上に私達の元に集まって来ました。音質的にCD,LPでリリースするには困難なものも多かったのですが、その中で共演回数が最も多かった小杉武久氏との音源もありました。そのため「ちゃぷちゃぷレコード」の制作によって「小杉武久&高木元輝:薫的遊有無」というCDが、本書の出版と同時期に発売が可能となったのでした。また関連する情報として、キングインターナショナルから5枚組のアルバム、さらに吉沢元治との3枚組のアルバムも発売されました。そしてあらためて思うことは高木さんは、日本を代表するプレイヤーにとどまらず、世界の20世紀ジャズ・即興シーンを代表するサックス奏者の一人だったと言えるのではないでしょうか。本書が、そのような高木元輝さんの再評価と、新たな情報の礎になれば幸いです。いずれにしろ本書の出版には、多くの執筆者及び関係者の方々のご協力があってこそ、実現できたことは言うまでも有りません。ここにあらためて深い感謝を申し上げる次第です。(末冨健夫、河合孝治)0. はじめに 末冨健夫 河合孝治特集:高木元輝フリージャズサックスのパイオニア1. 高木元輝プロフィール2. Morgu No.3 高木元輝3. 李由紀 高木元輝 (李元輝)を語る。4. 高木元輝 By 沖至, 佐藤真5. インタヴュー 桑原敏郎「高木元輝を語る」稲岡邦彌6. 高木元輝、孤高と凡庸の間で・・・田中康次郎7. 高木元輝の思い出。豊住芳三郎8. Interview with 高木元輝“さけび=そのテナーと肉声のコミュ二カシオン”・・・杉田誠一9. 高木元輝 オリジナル曲スコア10. 高木元輝フォトジェニック・・・小檜山源之助11.高木は死んでもフリージャズは死なず/追悼・高木元輝・・・横井一江12.1989 年 3月1日六本木 Hertland ライブのこと・・・浅見光人13. 案内状 高木元輝 豊住芳三郎14. 1981に高木さんがニョーヨークに来た時......Suzuki”Mabo”Masakatsu15. 高木元輝 フランスに現れた十年ぶりの怪物?・・・玉井新二16. 高木元輝さんの事・・・ 川下直広17. 高木さんの音を聴きながらー・・・秋川伸子18. 高木さんの思い出・・・佐野まきこ19. 高木元輝さんとの思い出・・・ 金剛督20. カフェ・アモレス時代と高木元輝さん・・・末冨健夫21. 高木さんの回想録・・・鈴木大五郎22. 高木音。海の音。大洋の中に・・・Mats Gustafsson23. 高木さんについて初めて知ったのは・・・崔善培24. 高木元輝氏との想い出・・・一楽儀光25. 高木元輝さんとのデュオ・セッション・・・Rick Countryman26. 面白いことに、高木さんの録音のタイトルは・・・Rubens27. 1983年11月11日午後…………佐藤真28. 高木元輝さんの思い出・・・今成正昭29. 高木元輝健在・・・鈴木大五郎30. 高木元輝後半生の内省と再燃焼・・・齊藤聡31. 日本人インプロバイザーの軌跡・・・Jean-Michel Van Schouwburg32. 高木元輝ディスクガイド末冨健夫、金野吉晃、副島輝人、稲岡邦彌、河合孝治、小森俊明、川口賢哉、浅見光人、岡本隆子、仲野麻紀、松山聡子33. 小杉武久&高木元輝 80年代共演リスト・・・岡本隆子Art Crossing Colum#1(続 )ジャズ・ピアノ&作・編曲 教本のアンソロジー河合孝治#2 ~現代音楽をめぐる諸問題について~小森俊明#3 “メディアアートのもの化」という方法論―”李禹煥と彦坂尚嘉の現代的意義”織田理史
    ¥2,387 (税込)
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  • COVID-19による規制のため長く閉じ込められたことで蓄積されたエネルギーが今ここで熱く放射された!

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    COVID-19による規制のため長く閉じ込められたことで蓄積されたエネルギーが、今ここで熱く放射された!アルゼンチンの前衛音楽/前衛芸術は、1958年ブエノスアイレス市に設立されたディ・テラ・インスティテュートを拠点に始まった。ジャズ・ファンには、1968年ディ・テラで演奏され後にESPからリリースされた「スティーヴ・レイシー:森と動物園」で知られている。アルゼンチンの即興演奏のシーンは日本の即興演奏の歴史とほぼ同じ長さを誇る。だが、アルゼンチンでの政治と経済の問題から、その歩みは度々中断せざるを得なかった苦しい歴史でもあった。だが、ここ20年の間は様々なフェスティヴァルやコンサートが開催され、ミュージシャンの数も増え、音楽も多様化して来た。ドルチ、ラ・ポルタ、グランドーゾの3人は、そんな苦難の歴史を果敢に潜り抜けて来た猛者達だ。本作は、これまで日本に伝わりにくかったアルゼンチンの即興演奏の一部を垣間見せてくれるアルバムである。■Dario Dolci(sopranino sax)Osvaldo La Porta (el-g)Omar Grandoso (tb on track 1,p on track 2)
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  • フィリピンで、日本とアメリカのベテラン・インプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。

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    ※デジパックフィリピンで、日本とアメリカのベテラン・インプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、リヴィングレジェンド・ドラマー豊住芳三郎をフィリピンに招いて行った数多くのライヴから収録された1枚。豊住芳三郎とリック・カントリーマンとのデュオでの演奏。今回は、豊住は二胡の演奏を封印してドラムスに専念。二人の自由な対話が時空を流れて行く様が美しい。岬城天守閣とは、現在豊住が住まう山間の邸宅の愛称。■Sabu Toyozumi/豊住芳三郎(ds)Rick Countryman(as)Sabu Toyozumi&ampRick Countryman: Misaki Castle Tower/岬城天守閣 by Chap Chap Records
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  • 日本、アメリカ、フィリピン、マレーシア4ヵ国のインプロヴァイザーの邂逅。新しいアジアの即興シーンの夜明けが始まった。

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    ※デジパック日本、アメリカ、フィリピン、マレーシア4カ国のインプロヴァイザーの邂逅。新しいアジアの即興シーンの夜明けが始まった。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、リヴィングレジェンド・ドラマー豊住芳三郎をフィリピンに招いて行った数多くのライヴから収録された1枚。ジャンルを問わず活躍する地元のベーシスト、サイモン・タンと、マレーシアにとどまらず今最も輝いているテナー・サックス奏者ヨン・ヤンセンを加えたカルテットでの演奏が聴ける。フロントのサックス2人に対して変幻自在のドラミングで応酬する豊住芳三郎に刮目せよ。それに応えて自由闊達に飛翔するサックスの2人とベースが織りなす音空間。■Sabu Toyozumi/豊住芳三郎(ds,二胡)Simon Tan(b)Rick Countryman(as)Yong Yandsen(ts)Sabu Toyozumi,Rick Countryman,Simon Tan,Yong Yandsen:Voices of the spirit by Chap Chap Records
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  • 未収録曲収録(アナログ未収録)

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    ※ペーパースリーブフィリピンで、日本、アメリカ、フィリピンの3カ国のインプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、リヴィングレジェンド・ドラマー豊住芳三郎をフィリピンに招いて行った数多くのライヴから収録された1枚。豊住芳三郎とリック・カントリーマンとサイモン・タンのレギュラー・トリオでの演奏。カントリーマンとタンは2011年から共演を続けている。そこにベテランの豊住芳三郎が加わったトリオが2017年から現在まで続いている。LPはちゃぷちゃぷレコード、初のアナログレコード。CDは2曲プラスしてリリース。■Sabu Toyozumi/豊住芳三郎(ds,二胡)Rick Countryman(as)Simon Tan(b)Sabu Toyozumi:Chasing The Sun by Chap Chap Records
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    ※LPフィリピンで、日本、アメリカ、フィリピンの3カ国のインプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、リヴィングレジェンド・ドラマー豊住芳三郎をフィリピンに招いて行った数多くのライヴから収録された1枚。豊住芳三郎とリック・カントリーマンとサイモン・タンのレギュラー・トリオでの演奏。カントリーマンとタンは2011年から共演を続けている。そこにベテランの豊住芳三郎が加わったトリオが2017年から現在まで続いている。LPはちゃぷちゃぷレコード、初のアナログレコード。CDは2曲プラスしてリリース。■Sabu Toyozumi/豊住芳三郎(ds,二胡)Rick Countryman(as)Simon Tan(b)Sabu Toyozumi:Chasing The Sun by Chap Chap Records
    ¥3,850 (税込)
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  • ヨルク・ヴァントのアートにインスパイアされた初のアルト・サックス・ソロ・アルバム

    CD CD

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    ※デジパックリック・カントリーマン初のアルト・サックス・ソロ・アルバム。ヨルク・ヴァントのアートにインスパイアされた演奏とヴァントのアートワークとの共作。2021年にフィリピンで録音されたリック・カントリーマンのアルト・サックスによるソロ作品です。この音楽は、Jörg Wand/ヨルク・ヴァントのフラクタル・ビデオのコンセプトや作品から発展したもので、ヴァントのアートとこの音楽の間には明確な関係があり、カバーアートやCDのタイトル、トラックのタイトルにも彼が貢献しています。これは、「フラクタル・ジャズ」とでもいうべきか...。■Rick Countryman/リック・カントリーマン(as) 
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  • フィリピンで、日本、アメリカ、マレーシアの3カ国のインプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。

    CD CD

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    ※デジパックフィリピンで、日本、アメリカ、マレーシアの3カ国のインプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、リヴィングレジェンド・ドラマー豊住芳三郎をフィリピンに招いて行った数多くのライヴから収録された1枚。豊住芳三郎とリック・カントリーマンのコンビが前作のカルテットから、今回はマレーシアにとどまらず今最も輝いているテナー・サックス奏者ヨン・ヤンセンを加えたトリオでの演奏。二人のサックスの自在に空間を飛翔する演奏に対して、それ以上に表現豊かで自由な豊住芳三郎のドラムスの演奏に注目。■Sabu Toyozumi/豊住芳三郎(ds,二胡)Rick Countryman(as)Yong Yandsen(ts)Sabu Toyozumi:Future Of Change by Sabu Toyozumi
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  • フィリピンで、スイスとアメリカのベテラン・インプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。

    CD CD

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    フィリピンで、スイスとアメリカのベテラン・インプロヴァイザーが出逢い、新しいアジアの即興シーンを創造。若い頃はソニー・シモンズと時を過ごし、現在はフィリピン在住のアメリカ人のベテラン・サックス奏者リック・カントリーマンが、スイスのドラマー、クリスチャン・ブッヒァーをフィリピンに招いて行ったライヴから収録された1枚。3曲はブッヒァーとカントリーマンとのデュオでの演奏。1曲は地元のイスラ・アンティネロ(tb)とサイモン・タン(b)が加わったカルテットでの演奏。外連味の無いストレートな演奏がマニラの夜を駆け抜ける。■Christian Bucher(ds)Rick Countryman(as)Features: Simon Tan(b) & Isla Antinero(tb) Track3 onlyChristian Bucher&ampRick Countryman:Extremely Live in Manila by Chap Chap RecordsChristian Bucher&ampRick Countryman:Extremely Live in Manila by Chap Chap Records
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