DJ MOKO
幼少期から家族の影響で洋楽を聴いて育ち、米軍基地関連のClubで10年以上のレジデントDJキャリアを持つFemale DJ。一時期DJ活動から離れていたが、R&Bの魅力に再度感銘を受け2010年にDJを再開。現在は東京を拠点に都内の音楽好きの集まるDJ BarやClubで活躍するほか、MixcloudやTwitchなどでもR&Bの良さを広げるために活躍中。 Mixcloud: DJ_MOKOTwitch : mokoDJmoko
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2022年に大反響を呼んだDJ MOKOによるMIX CDが再リリース決定
- WHITE TIGER / JPN / CD / DJMOKO01 / 1008491220 / 2022年05月13日
売切 注文不可2022年に大反響を呼んだDJ MOKOによるMIX CDが再リリース決定!!2020年から始動した、R&BやSlow Jamのミックスに特化したレーベル"White Tiger"から新作がリリース。今作はmixcloudで4000人以上のフォロワーを持ち、アップしたmixは軒並みチャートナンバーワンを獲得する、全世界にリスナー、ファンを持つ"DJ MOKO"が担当。フィジカル盤のリリースは初となるDJ MOKO渾身の一作目 "Melody of Love"は極上のSlow Jam集。現在主流のサブスクサービスでは聴くことのできない、耳の肥えたR&Bファンも大満足できる選曲、内容となっている。他とは違うワンランク上のR&B Mixを求めている方には今作を是非手にして欲しい。===============================================================MIXレビュー:DJ MOKOちゃん。古くからのMusic Friendでもある彼女がなんと初となるショップ販売のmix CDをリリースするという事でひと足早く聴かせてもらいました。Mixcloudでアップした極上mixは軒並みチャートナンバーワンを獲得する、全世界にリスナー、ファンを持つDJ MOKOのルーツはアナログレコードでプレイしていたバリバリの現場DJ。US Air Force管轄のクラブで一緒にプレイしていた頃が懐かしいなぁ。多少のDJのブランクがあるとの事だが、その感性と嗅覚、そして探究心は少しも衰えてないと感じたファーストmixCDは心地良さを存分に味わえるスロウジャム集。まずはポーランド出身、ワルシャワを拠点に活動しているクロエ・マルティニがシェイ・ジェイコブスをゲストに迎えたスネアの鳴りが気持ちいいビート・バラード「Unknown」からスタート。TR-2は大御所ベビーフェイスの2005年産アルバムからの隠れ名曲。 TR-3、メロディック・トーンズからのTR-4、ミント・コンディションとケリー・プライスの「Not My Daddy」への入りかた、ここが前半の最初のハイライトかな。TR-5は'94年にチャートを制したジャネット・ジャクソン「Any Time, Any Place」のジャム&ルイスRemixを収録。TR-6、ジョーの「More」は2013年のアルバムからの曲。そしてTR-7はアッシャーと、ビッグ・ネームを適度に散りばめるあたりはリスナーを飽きさせないヴェテランのテクニックかねー。 TR-8、ブリタニー・エリス~TR-9、ブルック・ヴァレンタインあたりは広く知られてはいないだろうけど、気持ち良い流れはしっかりキープ。 TR-10のクリス・ブラウンは2007年、ヨーロッパ盤のボーナス・トラック。 TR-11は個人的には大好き曲、アフター7の「Runnin' Out」の収録は思わずニヤリ。 TR-12は'95年マライア・キャリーの5枚目のアルバムからのカッツ。この辺は”らしい”選曲だなぁ。 TR-13はクルーナという名でリリースした「Take Me Higher」もまだ記憶に新しいキアンソニーのこれまたアルバム・カッツ曲。 TR-14はスムース・ジャズ畑で活躍するピアニスト&プロデューサー、ブライアン・カルバートソンのリーダー・アルバムからアヴァーントをフィーチャーした優しさにじむバラード。 TR-15、マーカス・ヒューストン~TR-16、ドネル・ジョーンズ~TR-17、アル・B・シュアの流れは男性ヴォーカル・ファンにはたまらないでしょう。TR-18は元は女優としてエンタメ界に入ったK・ミシェルのジェレマイをフィーチャーした「Takes Two」 TR-19、ジェウェルの歌声が堪能できる、ドッグ・パウンド周辺とも繋がりが深いウエッサイ・ラインからのスーパフライ「Baby Boy」からのTR-20、フェラ・フェラの「2nite」がスゴイ。 アーロン・ホールを思わせるリード・ヴォーカルのスリーピー・ワンダーが吼える隠れインディー傑作曲。この曲、マイケル・J・パウエルもプロデューサー陣に名を連ねてるんですねー。 そしてTR-21はチャーリー・ウィルソンという、この流れはもうR&Bファンは大喜びですね。 ラストTR-22は祖国ニュージーランドやオーストラリアでは人気があるというJ・ウイリアムスの「Crazy Love」で締め。サブスクで曲を聴いたり、というのが主流の昨今ですがやはりジャケがちゃんとあるCDを手にして聴くというのはいいもんです。By DJ Daddykay===============================================================- 試聴可能
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