JEAN-BAPTISTE DOULCET / ジャン=バティスト・ドゥルセ
-
(CD)映画から生まれるインスピレーションを頼りに即興演奏 “耳のための映画”
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR810 / 1009197000 / 2026年05月13日
売切 注文不可【収録内容】[CD]( 65分)1. 王妃の心(『楊貴妃』溝口健二)2. シズフォニア(『クリーン、シェイヴン』ロッジ・ケリガン)3. マチュー・アマルリック朗読:〈ある島…〉(ジャン=バティスト・ドゥルセ)4. ある島…( 『裸の島』新藤兼人)5. 夜の室内(『テレジア』ベルナール・ボネロ)6. トラウマの記憶(『炎628(戦争のはらわた)』エレム・クリモフ)7. キートン、しかめっ面(『フィルム』サミュエル・ベケット/アラン・シュナイダー feat. ベルトラン・マンディコ)8. マルガリータ:アナモルフォーシス(『ファウスト』アレクサンドル・ソクーロフ)9. スウェーデンの幻影(『ファニーとアレクサンデル』イングマール・ベルイマン)10. ローリン・オン、キッズ!(『ワサップ・ロッカーズ』ラリー・クラーク)11. マチュー・アマルリック朗読:〈オパール・ラッシュ〉(ジャン=バティスト・ドゥルセ)12. オパール・ラッシュ(『アンカット・ダイヤモンド』サフディ兄弟)13. 黒いひまわり(『幸福』アニエス・ヴァルダ)14. 戦争のあとで(『鶴は翔んでゆく』ミハイル・カラトーゾフ)15. 失重の眩暈(『パラノイド・パーク』ガス・ヴァン・サント)16. スティール(『ブルー・スチール』キャスリン・ビグロー)17. ベルトラン・マンディコ朗読:〈わたしのインランド・エンパイア〉18. 迷宮(『インランド・エンパイア』デヴィッド・リンチ)19. 奇妙な夢…(『アンジェリカの奇蹟』マノエル・デ・オリヴェイラ)20. アメリカン・ウィメン(『ある女たち』ケリー・ライカート)21. 異端者たち(『アギーレ/神の怒り』ヴェルナー・ヘルツォーク) 22「. カニバル・ファッション」(『ネオン・デーモン』ニコラス・ウィンディング・レフン)【演奏者】ジャン=バティスト・ドゥルセ(即興ピアノ)マチュー・アマルリック、ベルトラン・マンディコ(朗読)録音:2024年9月27-29日 フランス、ブールジュLFJ2026出演アーティスト。カメラの背後にいるピアニストであり、ピアノの前に座っている映画愛好家でもあるジャン=バティスト・ドゥルセは、即興という芸術を通じて聴き手を映画史の旅へと誘います。~長い時間をかけて、自分のシネフィリー(映画への愛)と即興演奏との関係について考え続けてきた結果、《A Film By》は私に深く感動を与え、驚かせ、震わせ、今なお心の中から去りきらない映画作品と映画作家たちへの「愛の宣言」として構想された。ここに挙げたものは、膨大な映画の中のごく一部にすぎない。時代や言語、制作条件がどうであれ、これらの映画に共通しているのはただ一つ、世界を独自の視点で捉えた、きわめて個人的な世界観 —— 視線の詩学と、疑いようのない形式の熟達である。~ドゥルセは、これらの作品を再現しようとするのではなく、むしろそこから生まれるインスピレーションを頼りに、時には映画を迂回し、時には自分の内側に喚起されるイメージをたどりながら、映画にオマージュを捧げています。マチュー・アマルリックとベルトラン・マンディコという、フランスを代表する俳優/映画作家の二人が、ドゥルセのテキストと、彼ら自身のテキストを朗読という形で作品に参加しております。録音は三日間で行われ、各トラックには一切の編集を加えず、即興というルールは徹底して守られたということ。ドゥルセはこのアルバムを、世界のあらゆる次元を観察し、見つめ、再創造することをやめない、すべての映画作家たちに捧げています。そして、聴く人の中に、映画館でフィルムを映写し、スクリーンで映画を観るという、あの唯一無二でかけがえのない喜びを再び求める気持ちが生まれることをも願っているのです。アベル・ガンス(フランスの無声映画の巨匠)が「映画は“目のための音楽”でなければならない」と語ったように、ここでは音楽が“耳のための映画”となっています(ファインアーツミュージック)¥3,520 (税込)ご注文できません -
映画から生まれるインスピレーションを頼りに即興演奏 “耳のための映画”
- MIRARE / IMPORT / LP(レコード) / MIR810V / 1009197010 / 2026年07月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】[LP](45分)[SIDE A]1. 王妃の心(『楊貴妃』溝口健二)2. シズフォニア(『クリーン、シェイヴン』ロッジ・ケリガン)3. マチュー・アマルリック朗読:〈ある島…〉(ジャン=バティスト・ドゥルセ)4. ある島…( 『裸の島』新藤兼人)5. スウェーデンの幻影(『ファニーとアレクサンデル』イングマール・ベルイマン)6. キートン、しかめっ面(『フィルム』サミュエル・ベケット/アラン・シュナイダー feat. ベルトラン・マンディコ)[SIDE B]7. マルガリータ:アナモルフォーシス(『ファウスト』アレクサンドル・ソクーロフ)8. マチュー・アマルリック朗読:〈オパール・ラッシュ〉(ジャン=バティスト・ドゥルセ)9. オパール・ラッシュ(『アンカット・ダイヤモンド』サフディ兄弟)10. 黒いひまわり(『幸福』アニエス・ヴァルダ)11. 戦争のあとで(『鶴は翔んでゆく』ミハイル・カラトーゾフ)12. ベルトラン・マンディコ朗読:〈わたしのインランド・エンパイア〉13. 迷宮(『インランド・エンパイア』デヴィッド・リンチ)14「. カニバル・ファッション(」『ネオン・デーモン』ニコラス・ウィンディング・レフン)【演奏者】ジャン=バティスト・ドゥルセ(即興ピアノ)マチュー・アマルリック、ベルトラン・マンディコ(朗読)録音:2024年9月27-29日 フランス、ブールジュLFJ2026出演アーティスト。カメラの背後にいるピアニストであり、ピアノの前に座っている映画愛好家でもあるジャン=バティスト・ドゥルセは、即興という芸術を通じて聴き手を映画史の旅へと誘います。~長い時間をかけて、自分のシネフィリー(映画への愛)と即興演奏との関係について考え続けてきた結果、《A Film By》は私に深く感動を与え、驚かせ、震わせ、今なお心の中から去りきらない映画作品と映画作家たちへの「愛の宣言」として構想された。ここに挙げたものは、膨大な映画の中のごく一部にすぎない。時代や言語、制作条件がどうであれ、これらの映画に共通しているのはただ一つ、世界を独自の視点で捉えた、きわめて個人的な世界観 —— 視線の詩学と、疑いようのない形式の熟達である。~ドゥルセは、これらの作品を再現しようとするのではなく、むしろそこから生まれるインスピレーションを頼りに、時には映画を迂回し、時には自分の内側に喚起されるイメージをたどりながら、映画にオマージュを捧げています。マチュー・アマルリックとベルトラン・マンディコという、フランスを代表する俳優/映画作家の二人が、ドゥルセのテキストと、彼ら自身のテキストを朗読という形で作品に参加しております。録音は三日間で行われ、各トラックには一切の編集を加えず、即興というルールは徹底して守られたということ。ドゥルセはこのアルバムを、世界のあらゆる次元を観察し、見つめ、再創造することをやめない、すべての映画作家たちに捧げています。そして、聴く人の中に、映画館でフィルムを映写し、スクリーンで映画を観るという、あの唯一無二でかけがえのない喜びを再び求める気持ちが生まれることをも願っているのです。アベル・ガンス(フランスの無声映画の巨匠)が「映画は“目のための音楽”でなければならない」と語ったように、ここでは音楽が“耳のための映画”となっています(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥3,905 (税込)
¥3,515 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
ピアノの詩人が描く白夜の幻想
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR722 / 1008881883 / 2024年08月16日
廃盤白い太陽【収録内容】グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」Op.40(オリジナル版)シベリウス:6 つの即興曲Op.5ニールセン:「聖しこの夜」による夢想3 つのピアノ小品Op.59グリーグ:バラード ト短調Op.24シベリウス:樹の組曲Op.75(全5 曲)【演奏者】ジャン=バティスト・ドゥルセ(ピアノ)録音:2023年7月10-13日/ポワシー劇場(CD)ディジパック仕様80'00ジャン=バティスト・ドゥルセは1992 年生まれのフランスのピアニスト。今年2024 年のフォルジュルネ音楽祭で来日、小津安二郎の初期サイレント映画に即興でピアノ演奏する興味深い試みで注目されました。独特の語り口で「ピアノの詩人」と称されるドゥルセが今回北欧のピアノ曲に挑戦。グリーグの「ホルベアの時代から」は弦楽オーケストラの作品として有名ですが、もとは1884年作のピアノ曲。シベリウスの「6つの即興曲」も最後の2曲を弦楽オーケストラ用に編曲して「抒情的なアンダンテ」と新たなタイトルにしました。クリスマス・キャロル「聖しこの夜」に基づくニールセンの夢の世界、悲痛で真摯な情感に満ちたグリーグの大作までドゥルセの世界へ引き込まれます。(キングインターナショナル)¥4,015 (税込)盤質:- A
-
- MIRARE / IMPORT / CD / MIR630 / 1008513458 / 2022年08月10日
廃盤ピアノの詩人、ドゥルセが繊細極まりないタッチで描くシューマン、リストジャン=バティスト・ドゥルセは1992年生まれのピアニスト、即興演奏家、作曲家。パリ国立音楽院でクレール・デセールにピアノと室内楽を、ティエリー・エスケシュに即興演奏を師事しました。2019年、ロン=ティボー・コンクールで第4位および聴衆賞、クララ・ハスキル・コンクールでモダンタイムズ(新曲)賞受賞の注目の存在です。作曲家として20ほどの室内楽や器楽作品を作曲、出版もされています。そんなドゥルセが今回プログラムしたのは、「詩」に多大な影響を受けたロマン派作品。シューマンの歌曲をリストが編曲した「春の夜」の繊細なさざめきのようなピアノは驚異的な美しさです。注目なのが、リストの「ダンテ・ソナタ」と、そのリストへの導入と自身位置付ける自作を続けて収録していること。リストの「ダンテ・ソナタ」は超絶技巧がものすごいのはもちろんのこと、情景が見事に目の前に浮かぶような描写力豊かな演奏に圧倒されます。ダンテ・ソナタが下降で始まるのに対し、ドゥルセの作品は上行で始まり、美や神の世界について語るキーツの詩を、天上の世界の響きを思わせる美しいハーモニーで聴かせます。1枚が大きなストーリーとなっている内容で、ピアノの詩人ドゥルセの今後にも期待が高まります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《Un monde fantastique~幻想的世界》リスト:グノーのファウストのワルツにもとづくパラフレーズシューマン/リスト編:「春の夜」(リーダークライス op.39-12)シューマン:クライスレリアーナ op.16シューマン/リスト編:献呈 op.25-1リスト:ダンテを読んで―ソナタ風幻想曲ジャン=バティスト・ドゥルセ:エンディミオン(2021, キーツの詩による)【演奏者】ジャン=バティスト・ドゥルセ(ピアノ)録音:2021年12月¥3,465 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
2026.09.24
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル