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- JUSU RECORDS / JPN / CD / JUSU-1 / 1008516635 / 2022年07月10日
売切 注文不可美しくも切ない島々の情景、情けに厚い人々、滋味豊かな料理と極上の島酒、そして豊かな民謡世界 ...● 30年以上にわたって沖縄にインスパアされ続けてきたふたりのアーティスト、ショーロクラブのリーダーでもある笹子重治とココムジカのゲレン大嶋が、愛してやまない沖縄への思いを込めて書き下ろしたオリジナル曲を石垣島出身のヴォーカリスト、宮良牧子が歌う新ユニット、ジュス(誦す:古語で「くちずさむ」の意味)が始動。● 渾身のファースト・アルバム『サガリバナ~島をくちずさむVol.1~』を2022年7月にリリース!● カバー・アートは沖縄を代表する美術家、名嘉睦稔氏の版画作品『月桃娘』。名嘉氏は、本アルバムの「風や向かい風」(作曲: ゲレン大嶋)と「行ち戻い」(作曲: 笹子重治)に島言葉による歌詞も付けています。ちなみに名嘉氏はゲレン大嶋というアーティスト・ネームの名付け親でもあります。<メンバー紹介>笹子重治(作曲、アレンジ、ギター)ギタリスト、作編曲家、プロデューサー。弦楽トリオ、ショーロクラブ(1989年-)のリーダーであり、ソロ・アーティストとしても優れた楽曲を発表。多くの尊敬と信頼を集める彼のサポートを求めるアーティストは後を絶たず、これまでに共演してきたアーティストは、畠山美由紀、Ann Sally、大島花子、純名里沙など、枚挙にいとまがない。また、古謝美佐子、大島保克、比屋定篤子、桑江知子といった沖縄のシンガーとの共演も多い。ゲレン大嶋(作曲、作詞、三線)1999年に沖縄系アンビエント・ミュージックのユニット、TINGARAのメンバーとしてデビューしたヤマトンチュ三線プレイヤーの先駆け的存在。その後ハワイアン・スラック・キー・ギターの名手山内雄喜、宮良牧子、上原まきと組んだチュラマナなどを経て、2010年からは日本を代表するギタリストのひとり、梶原順とのインスト・ユニットcoco←musika(ココムジカ)で作曲と三線を担当し、三線音楽の新たな可能性を広げている。宮良牧子(ヴォーカル)石垣島出身。民謡のDNAを大切に受け継ぎつつ、そのエッセンスを多彩でダイナミックな表現の中で輝かせるという、稀有なスタイルを持つヴォーカリスト。その圧倒的な歌唱力を絶賛するアーティストも多い。これまでにソロや、ゲレン大嶋とも共演したチュラマナなどでアルバムもリリース。また2010年にはNHK連続ドラマ小説「ゲゲゲの女房」サウンドトラックに参加し、2012年の映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌の作詞作曲と歌唱を担当した。- 紙ジャケ
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世界的パーカッショニストの安井源之新と共に新体制へ!
- JUSU RECORDS / JPN / CD / JUSU002 / 1009055856 / 2025年06月22日
売切 注文不可美しくも切ない島々の情景、情けに厚い人々、滋味深い料理と極上の島酒、そして、豊かな民謡の世界。● 優に30年以上にわたって沖縄にインスパイアされ続けてきた2人のアーティスト、笹子重治とゲレン大嶋が、沖縄への思いを込めてオリジナル曲を創作。それらを石垣島出身のヴォーカリスト、宮良牧子が歌う歌作りプロジェクト、ジュス(誦す:古語で「くちずさむ」の意味)が、待望のセカンド・アルバム『神さまのメロディ~島をくちずさむ Vol.2~』を2025年夏にリリース!● ファースト・アルバムに続いて、カバー・アートには、沖縄のアイコニックな美術家、名嘉睦稔氏が版画作品を提供。本作に使用した『咲き乱れる浜』は 1993年に制作されたものだが、 そこに描かれた世界は、 驚くほどこのアルバムに収録された一つ一つの楽曲と呼応している。 ちなみに名嘉氏は、ゲレン大嶋というアーティスト・ネームの名付け親でもある。<グループ・バイオ>1990年代の初頭に、沖縄市の民謡スナック「島唄」で笹子重治とゲレン大嶋が出会う。その後は飲み友達としての付き合いが続くが、初対面からおよそ30年が過ぎた2021年の春、酔った笹子が不用意にも、ゲレンに対して「歌ものでもやりましょうか?」という一言を発してしまう。これをきっかけに、2人は愛する沖縄への思いを込めたオリジナル曲を創作するソングライティング・チームを結成。ヴォーカル担当として迎えたのは石垣島出身の宮良牧子。そして2022年夏に、全編オリジナル曲(一部の曲の詞は、名嘉睦稔氏の書き下ろし)から成るファースト・アルバム『サガリバナ~島をくちずさむ Vol.2~』をリリース。オーセンティックかつ普遍的で、心に染みるメロディとハーモニー、そして多彩なリズムを輝かせる楽曲が、音楽家や評論家、ラジオ番組制作者といった音楽関係者の間で高い評価を得る。<メンバー>笹子重治(作曲/編曲/ギター)弦楽トリオ、ショーロクラブ(1989年-)のリーダーであり、ソロ・アーティストとしても優れた楽曲を発表。彼のサポートを求めるアーティストは後を絶たず、これまでに、畠山美由紀、Ann Sally、大島花子、純名里沙、沖縄の古謝美佐子、比屋定篤子、桑江知子らと共演。ゲレン大嶋(作曲/作詞/三線)1999年に沖縄系アンビエント・ミュージックのユニット、TINGARAのメンバーとしてデビューしたヤマトンチュ三線プレイヤーの先駆け的存在。日本を代表するギタリストの一人、梶原順とのインスト・ユニット、ココムジカでも作曲と三線を担当し、三線音楽の可能性を拡大する楽曲を創造している。宮良牧子(ヴォーカル)石垣島出身。民謡の DNA を大切に受け継ぎつつ、そのエッセンスを多彩な表現の中で輝かせるという、稀有なスタイルを持つヴォーカリスト。その圧倒的な歌唱力を称賛するアーティストも多い。2024 年には同郷の作曲家、宮良長包の代表作「えんどうの花」をデジタルリリース。<ゲスト・ミュージシャン>平安隆:Chorus on 4 & 琉球太鼓 on 10JUNJUN:Chorus on 4 & お囃子 on 10ヤマカミヒトミ:Flute on 1, 3, 4, 5, 7, 8 & Chorus on 8コモブチキイチロウ:Bass on 1, 4, 7, 8 & Chorus on 8石川智:Percussion on 1, 3, 4, 5, 7, 8, 10 & Chorus on 8¥2,500 (税込)ご注文できません
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