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カナダの才人デュオが極上のポップ・カントリーを鳴らす2026年作!
- IDEE FIXE / IMPORT / LP(レコード) / IF049LP / 1008989645 / 2026年07月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送トロントのサックス奏者であり、DESTROYERやTHE WAR ON DRUGSのセッション・ミュージシャンとしても活躍するJOSEPH SHABASONと、バンクーバーのシンガー・ソングライターであり、NO KIDSやGIGIでの活動でも知られるNICHOLAS KRGOVICH。両者のコラボレーションは、2020年作『PHILADELPHIA』や2022年作『AT SCARAMOUCHE』など日常の微細な瞬間から美しさと壮大さを抽出する独自の音響を構築してきました。洗練されたアダルト・コンテンポラリーと詩的な感性が溶け合う彼らの音像は現代のインディ・シーンにおいて孤高の輝きを放ち続けています。旧友であるTHE MICROPHONES/MOUNT EERIEの核、PHIL ELVERUMのトロント公演(本作の録音メンバーがバックバンドを務めた)が契機となり、歴史的な猛暑に見舞われた同地のスタジオにて録音された2026年作。日常に常備されたカー・ステレオを意識したという彼らは、R.E.M.やK.D. LANGの『INGENUE』といったCD全盛期の名作群から精神的なエッセンスを抽出しつつ、ペダル・スチール奏者のIAN MCGIMPSEYら気心の知れたメンバーや、セッションに立ち寄ったUSインディ・フォークの重要人物SAM AMIDONによるバンジョーの響きを通じて、90年代のポップ・カントリーへとウインクを送る極めて自然体なアプローチが結実しています。彼ら自身の創造性が最もリラックスした状態で発揮されたキャリアにおける新たな指標となる一作です。旧友との再会を祝うような温もりに満ちた"BEGIN AGAIN"、手拍子を交えた軽快なアンサンブルが弾む"MIDDAY SUN"、サンバのリズムが心地よい逃避行を描く"ROAD"、微かなIDMのテクスチャーを帯びた"43"など、親密な空気感と確かな演奏技術が自然な融和を見せる全11曲。卓越したミュージシャンシップを見せつけながらも決してリスナーを突き放さない、温かく包み込むようなグルーヴが息づいています。日常のささやかな瞬間を切り取り、それを普遍的なポップ・ソングへと昇華させる彼らの手腕がかつてないほどの純度で発揮された一作。人生の中盤に差し掛かった二人が見出した静かな自信と充足感がリスナーの心に深く浸透します。タイトルは、カナダのオルタナティヴ・カントリー界の巨匠BLUE RODEOの1993年のアルバム『FIVE DAYS IN JULY』から、半分は率直に、半分は愛情を込めて借用しているとのこと。¥7,260 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カナダの才人デュオが極上のポップ・カントリーを鳴らす2026年作!
- IDEE FIXE / IMPORT / CASSETTE TAPE / IF049MC / 1008989646 / 2026年07月14日
売切 注文不可トロントのサックス奏者であり、DESTROYERやTHE WAR ON DRUGSのセッション・ミュージシャンとしても活躍するJOSEPH SHABASONと、バンクーバーのシンガー・ソングライターであり、NO KIDSやGIGIでの活動でも知られるNICHOLAS KRGOVICH。両者のコラボレーションは、2020年作『PHILADELPHIA』や2022年作『AT SCARAMOUCHE』など日常の微細な瞬間から美しさと壮大さを抽出する独自の音響を構築してきました。洗練されたアダルト・コンテンポラリーと詩的な感性が溶け合う彼らの音像は現代のインディ・シーンにおいて孤高の輝きを放ち続けています。旧友であるTHE MICROPHONES/MOUNT EERIEの核、PHIL ELVERUMのトロント公演(本作の録音メンバーがバックバンドを務めた)が契機となり、歴史的な猛暑に見舞われた同地のスタジオにて録音された2026年作。日常に常備されたカー・ステレオを意識したという彼らは、R.E.M.やK.D. LANGの『INGENUE』といったCD全盛期の名作群から精神的なエッセンスを抽出しつつ、ペダル・スチール奏者のIAN MCGIMPSEYら気心の知れたメンバーや、セッションに立ち寄ったUSインディ・フォークの重要人物SAM AMIDONによるバンジョーの響きを通じて、90年代のポップ・カントリーへとウインクを送る極めて自然体なアプローチが結実しています。彼ら自身の創造性が最もリラックスした状態で発揮されたキャリアにおける新たな指標となる一作です。旧友との再会を祝うような温もりに満ちた"BEGIN AGAIN"、手拍子を交えた軽快なアンサンブルが弾む"MIDDAY SUN"、サンバのリズムが心地よい逃避行を描く"ROAD"、微かなIDMのテクスチャーを帯びた"43"など、親密な空気感と確かな演奏技術が自然な融和を見せる全11曲。卓越したミュージシャンシップを見せつけながらも決してリスナーを突き放さない、温かく包み込むようなグルーヴが息づいています。日常のささやかな瞬間を切り取り、それを普遍的なポップ・ソングへと昇華させる彼らの手腕がかつてないほどの純度で発揮された一作。人生の中盤に差し掛かった二人が見出した静かな自信と充足感がリスナーの心に深く浸透します。タイトルは、カナダのオルタナティヴ・カントリー界の巨匠BLUE RODEOの1993年のアルバム『FIVE DAYS IN JULY』から、半分は率直に、半分は愛情を込めて借用しているとのこと。¥3,300 (税込)ご注文できません -
カナダの才人デュオが極上のポップ・カントリーを鳴らす2026年作!
- IDEE FIXE / IMPORT / LP(レコード) / IF049LPC / 1008989644 / 2026年07月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送トロントのサックス奏者であり、DESTROYERやTHE WAR ON DRUGSのセッション・ミュージシャンとしても活躍するJOSEPH SHABASONと、バンクーバーのシンガー・ソングライターであり、NO KIDSやGIGIでの活動でも知られるNICHOLAS KRGOVICH。両者のコラボレーションは、2020年作『PHILADELPHIA』や2022年作『AT SCARAMOUCHE』など日常の微細な瞬間から美しさと壮大さを抽出する独自の音響を構築してきました。洗練されたアダルト・コンテンポラリーと詩的な感性が溶け合う彼らの音像は現代のインディ・シーンにおいて孤高の輝きを放ち続けています。旧友であるTHE MICROPHONES/MOUNT EERIEの核、PHIL ELVERUMのトロント公演(本作の録音メンバーがバックバンドを務めた)が契機となり、歴史的な猛暑に見舞われた同地のスタジオにて録音された2026年作。日常に常備されたカー・ステレオを意識したという彼らは、R.E.M.やK.D. LANGの『INGENUE』といったCD全盛期の名作群から精神的なエッセンスを抽出しつつ、ペダル・スチール奏者のIAN MCGIMPSEYら気心の知れたメンバーや、セッションに立ち寄ったUSインディ・フォークの重要人物SAM AMIDONによるバンジョーの響きを通じて、90年代のポップ・カントリーへとウインクを送る極めて自然体なアプローチが結実しています。彼ら自身の創造性が最もリラックスした状態で発揮されたキャリアにおける新たな指標となる一作です。旧友との再会を祝うような温もりに満ちた"BEGIN AGAIN"、手拍子を交えた軽快なアンサンブルが弾む"MIDDAY SUN"、サンバのリズムが心地よい逃避行を描く"ROAD"、微かなIDMのテクスチャーを帯びた"43"など、親密な空気感と確かな演奏技術が自然な融和を見せる全11曲。卓越したミュージシャンシップを見せつけながらも決してリスナーを突き放さない、温かく包み込むようなグルーヴが息づいています。日常のささやかな瞬間を切り取り、それを普遍的なポップ・ソングへと昇華させる彼らの手腕がかつてないほどの純度で発揮された一作。人生の中盤に差し掛かった二人が見出した静かな自信と充足感がリスナーの心に深く浸透します。タイトルは、カナダのオルタナティヴ・カントリー界の巨匠BLUE RODEOの1993年のアルバム『FIVE DAYS IN JULY』から、半分は率直に、半分は愛情を込めて借用しているとのこと。クリア・ヴァイナル仕様限定盤。¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
4年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の2ndアルバム
- 7 E.P. / JPN / CD / EPCD140 / 1009226254 / 2026年06月12日
売切 注文不可■日本独自CD化/World Exclusive CD Version■歌詞・対訳付■E式ダブル紙ジャケット■ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』(2022)、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』(2025)と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。■別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(G)&ブラム・ギーレン(B、Key)に、フィル・メランソン(D)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(aka マーカー・スターリング)がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー/アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン&ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。¥2,640 (税込)ご注文できません -
At Scaramouche/Philadelphia / AT SCARAMOUCHE/PHILADELPHIA
SHABASON & KRGOVICH / シャバソン&ケルゴヴィッチ
ロック・ポップス・インディーロック世界初CD化
- 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-130/1 / 1008537694 / 2022年10月07日
売切 注文不可2022 年最新作『アット・スカラムーシュ』と2020 年のクリス・ハリスとのトリオ名義作『フィラデルフィア』を日本独自2枚組CD化※本国カナダは元より日本でも数多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。米Western Vinylからのニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作及びデストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへの参加、プロダクションワークで高い評価を受けるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ジョセフ同様デストロイヤーへの参加で知られるギタリスト、クリス・ハリス。2018年発表のニコラスのソロ・アルバム『アウチ』で顔を揃えた3名は、自然発生的にコラボレーションをスタート。2019年12月から2020年4月にかけて録音〜ミックスされ、同名映画提供のニール・ヤング曲のカバーから『フィラデルフィア』と名付けられたアルバムは、3者共にファンである吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドとして高い評価を受けた。※そして、ジョセフがミックスを担当した2021年6月リリースのニコラスのソロ最新作『ディス・スプリング』(日本では先述『アウチ』との2枚組CD『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』としてリリース)に続いて、2021年11月から本年1月にかけて制作された最新作『アット・スカラムーシュ』。クリスはゲスト・ポジションに後退し、シャバソン&ケルゴヴィッチ名義となったものの、前作から引き続いてのアンビエント・ポップ路線は至上のクオリティをキープ。さらに前作では極力抑えられていたリズム楽器を打ち出した抜けの良いポップ・チューンとのブレンドにより、アルバム全体の印象としては前作よりカラフルな仕上がりとなっている。ニコラスと、前作に続いて参加の盟友クリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング+11/11発売のマーカー・スターリング新作でもデュエット・パートナーを務めるドロシア・パース両名とのヴォーカル・ハーモニーも絶品。※アーティスト自身からの希望を受け、シャバソン、ケルゴヴィッチ、そしてハリスのコラボレーション連作を日本独自に2枚組CD化した本作。ディスク1『アット・スカラムーシュ』、ディスク2『フィラデルフィア』の両アルバム共に世界初CD化となる¥2,750 (税込)ご注文できません -
カナダの洗練メロウポップ職人が待望のニューアルバムをリリース
- IDEE FIXE / IMPORT / LP(レコード) / IF038LP / 1008547398 / 2022年10月07日
廃盤カナダ・ヴァンクーヴァーの洗練メロウポップ職人が待望のニューアルバムをリリース!!SHABASON, KRGOVICH & HARRIS名義にて2020年にリリースした『PHILADELPHIA』がここ日本でも話題となったカナダ・ヴァンクーヴァーの洗練ポップ職人NICHOLAS KRGOVICHと、サックス奏者JOSEPH SHABASON。もはやお馴染みIDÉE FIXEより、ニューアルバム『AT SCARAMOUCHE』をヴァイナル・リリース!フレンチポップ、AORから爽やかさを抽出した様なポップ・センスに、アンビエント、エレクトロニカ、ジャズを違和感なく溶け込ませたバンド・サウンドは本作でも健在。クラウトロック的グルーヴも感じさせる"I AM SO HAPPY WITH MY LITTLE DOG "など、本作も大満足間違いナシの仕上がりとなっています!¥5,060 (税込)ご注文できません
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