7 E.P. 商品一覧

  • FOUR DAYS IN JUNE

    SHABASON & KRGOVICH / シャバソン&ケルゴヴィッチ

    ロック・ポップス・インディーロック

    4年ぶり、インスタントクラシックの風格漂う充実の2ndアルバム

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD140 / 1009226254 / 2026年06月12日

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    ■日本独自CD化/World Exclusive CD Version■歌詞・対訳付■E式ダブル紙ジャケット■ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』(2022)、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』(2025)と、シャバソンとケルゴヴィッチの両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作を驚異的なペースで発表してきた。■別ユニット名義での2枚のアルバムを挟み、待望のシャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』。『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(G)&ブラム・ギーレン(B、Key)に、フィル・メランソン(D)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(aka マーカー・スターリング)がヴォーカル、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加。第3のコラボレーターを交えた他作品と比してリズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー/アメリカーナテイストを纏い、格段にビルドアップされ洗練された緻密なプロダクションとソングライティングはまさにネクスト・レヴェル。大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在。シャバソン&ケルゴヴィッチのみならず各々のソロ、コラボワーク史上においても頭ひとつ抜けたインスタントクラシックの誕生。
    ¥2,640 (税込)
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  • 日本限定企画「夢」シリーズ 5年ぶりの新作は「四季」最終章の春はじめ四つの楽章で構成された全48曲48分

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD132 / 1008917270 / 2024年10月04日

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    ※2000年代初頭より自身の名を冠したトリオ/オクテット/ビッグ・バンド、複数のヴォーカリストをフィーチャーしたザ・ナショナル・ジャズ・トリオ・オブ・スコットランド等のリーダー作や、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ、ヨ・ラ・テンゴ、ティーンエイジ・ファンクラブ、テニスコーツ、ザ・パステルズ、ジャド・フェア、ディアフーフ、エイダン・モファット(アラブ・ストラップ)、イザベル・キャンベル(元ベル・アンド・セバスチャン)、トゥ・ロココ・ロットらとの数多くのコラボレーションで、ポスト・クラシカル、ジャズ、ポップ等いずれのジャンルにも収まらない独自のリリシズム溢れる音世界を披露してきたグラスゴー在住のコンポーザー/アレンジャー/マルチ・プレイヤー、ビル・ウェルズ。※そんなビル・ウェルズの日本限定リリース企画である「夢」シリーズ。各1分程の多彩な掌編12曲が組曲の様に構成され、2014年~2019年にかけて「四季の夢」シリーズとして「夏」~「秋」~「冬」の順に発表され、各タイトルがロング・セールスを記録。前作より5年ぶりとなる本作『Collected Dreams』は、タイトル通り「四季」の最終章「春」(Part 1 &2)、その後に制作された「2022」、「2023」の全四章(各12曲)をコンパイルしたスペシャル・アルバム。演奏は全てマルチ・プレイヤーであるウェルズ自身が手掛け、前3作に参加した2人のシンガー、アヴィとオードリーが歌唱を担当。四章ともに驚くほどカラフルな楽曲達が流れるように巧みなシークエンスで構成された、全48曲48分。※アートワークはこれまでの「夢」シリーズ同様に工藤冬里&礼子(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)作品で知られる工藤波夫が担当。
    ¥2,640 (税込)
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  • ナイト・パレス / NIGHT PALACE

    MOUNT EERIE / マウント・イアリ

    ロック・ポップス・インディーロック

    THE MICROPHONESのPHIL ELVERUMによるソロプロジェクト最新アルバム

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD133/4 / 1008914829 / 2024年11月01日

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    四半世紀にわたりUSインディのアイコンとして絶大な支持を受けるフィル・エルヴラム。ザ・マイクロフォンズ.。衝撃の復活作から4年、マウント・イアリとしては実に5年ぶりの新作は、2枚組全26曲の超大作。日本独自CD化究極のシンガーソングライター連作『A Crow Looked At Me』(2017)&『Now Only』(2018)、その後日譚となるジュリー・ドワロンとの『Lost Wisdom pt.2』(2019)を立て続けに発表し圧倒的な評価を受けたマウント・イアリ=フィル・エルヴラム。続けて2020年にはマウント・イアリ以前のプロジェクト名であるザ・マイクロフォンズの18年ぶりの新作、全1曲44分44秒の超大曲『Microphones in 2020』を突如発表。各所で衝撃と絶賛をもって迎えられた同作以降は、故郷アナコーテスから移住した島での新生活にフォーカスを置くために創作活動から離れていたエルヴラムだが、2022年12月に入りレーベル設立以来の付き合いである7e.p.の20周年記念コンピレーション『COLORS』の為に新曲"Huge Fire"(本作にも収録)を書き下ろし、同年大晦日に発表。そこから爆発的な創作モードに突入。そして完成した2枚組大作。完全アナログ録音&ミックスに立ち戻っての制作。『A Crow Looked At Me』のカバーに用いられたジョアン・カイガーの詩をモチーフにしたタイトル曲を皮切りに、愛娘の咆哮をフィーチャーした1分弱のM4から12分に及ぶ短編小説的なM25まで、日本の雅楽に影響を受けたアンビエンス&リズム、美麗フォーク、ノイズ、ドローン、驚くほど直球&爽快なインディ・ロックなどなど、尺もスタイルも多彩、洞察力充分の歌詞と刺激的な音像満載の全26曲。米Pitchforkの2001年最優秀アルバムであるザ・マイクロフォンズの大傑作『The Glow pt.2』との比較(同作収録"the Gleam pt.2"の続編も)を本人も否定しないほどに起伏に富み、質量共に圧倒的な新たなる代表作の誕生。  2012年以降のマウント・イアリ&ザ・マイクロフォンズの諸作品と同様に、本作もエルヴラム自身のレーベルP.W. Elverum & Sunがアナログを、7e.p.がCDを世界独占でリリース。Mount Eerie(マウント・イアリ)ワシントン州アナコーテス出身フィル・エルヴラム(Phil Elverum)のワンマン・プロジェクト。1990年代後半からザ・マイクロフォンズ(The Microphones)名義で活動を開始。2001年の『The Glow pt.2』は米Pitchforkの年間最優秀アルバム獲得。2003年以降はマウント・イアリ名義にて活動。2020年には突如ザ・マイクロフォンズ名義を復活、全1曲44分の『Microphones in 2020』を発表、絶賛を受けた。これまでにザ・マイクロフォンズ/マウント・イアリとして5回の来日を果たしている。
    ¥3,300 (税込)
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  • ワオ

    シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    2024年4月の日本ツアー中に制作された、4者の個性が溶け合う珠玉のコラボレーション作!

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD139 / 1009072367 / 2025年08月29日

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    ジョセフ・シャバソン+ニコラス・ケルゴヴィッチ+テニスコーツ、日本ツアーの感動再び2024年4月の日本ツアー中に制作された、4者の個性が溶け合う珠玉のコラボレーション作!!ニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーション、プロダクションワークで知られるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ロマンティック&メロウな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるヴァンクーバー在住のシンガーソングライター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。普段はカナダの東西に分かれ独自に活動する両者だが、2020年の『Philadelphia』(クリス・ハリスとのトリオ名義)、2022年の『At Scaramouche』の高い評価を受けて2024年4月にシャバソン&ケルゴヴィッチとしての初の日本ツアーが実現。2012年の初来日以来これまでのケルゴヴィッチの全ての日本ツアーで共演してきた盟友テニスコーツ(さや&植野隆司)が共演アクトとしてだけでなく、シャバソン&ケルゴヴィッチのライヴメンバーとしてツアー全6公演に帯同した。来日後のリハーサルは僅か2日。しかし、瞬時に音楽的に結びついた4者は互いの演奏に興奮と喜びを持って反応し合い、ライヴ・セットは公演を重ねるごとに生き物のように美しく成長を遂げていった。そんなツアーの最中、神戸公演の会場となった築100年越えの洋館・旧グッゲンハイム邸に滞在し2日間のオフを利用して録音されたのが本作。あらかじめ完成した楽曲を事前に用意することなくスタートした録音だが、それぞれが持ち寄ったモチーフを起点に、即興的に湧き出ていく4者の多彩でフレッシュなアイディアによって音楽が形作られ、ケルゴヴィッチとさやが書き下ろした詞が歌われ、驚くべきペースで新たな楽曲が次々に生まれていった。ケルゴヴィッチ&テニスコーツと親交の厚いゑでゐ鼓雨磨(ゑでぃまぁこん)のコーラス(M5、M6)を除き全ての歌唱と演奏は4者によるもの。さやによる日本語とケルゴヴィッチによる英語がナチュラルに歌い継がれる“Departed Bird”から、ツアー中テニスコーツのセットにてシャバソン、ケルゴヴィッチ両人を迎え演奏されていた “Lose My Breath”(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)に至るまで録音順番の通りに収録された全8曲。ジョセフ・シャバソン、ニコラス・ケルゴヴィッチ、テニスコーツ各々のリーダー作、さらにシャバソン&ケルゴヴィッチ名義での作品とすらも確かに異なる、まさに「シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ」というユニットとしての音楽であり、旧グッゲンハイム邸での最終テイク録音直後にさやが呟いたフレーズから取られたアルバムタイトル通り、ツアー&録音時の驚きに満ちたマジカルな空気を見事に封じ込めたアルバム。日本独自CD化(ワールドワイドリリース)。ヴァイナルは米Western Vinylより。
    ¥2,640 (税込)
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  • BUCOLIC GONE

    LAKE (US INDIE) / レイク

    ロック・ポップス・インディーロック

    祝結成20周年! アメリカ北西部の誇る名曲製造楽団LAKE(レイク)、5年振りのニュー・アルバム タイムレスな傑作揃いのLAKEのディスコグラフィにおいても燦然と輝く新たな代表作の誕生

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD138 / 1008988075 / 2025年03月07日

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    ■圧倒的高打率を誇るイーライ・ムーア&アシュレー・エリクソンのソングライティングと、極上の混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80's UKポップ、ソウル、フォーク、ギター・ポップなど多様な要素を消化したスウィート、メロウ、グルーヴィーなポップ・サウンドを、Men I Trustらに先駆け2000年代半ばより紡ぎ続けてきた、アメリカ北西部の誇る名曲製造楽団LAKE。■コロナ禍の2020年3月に予定されていた幻の日本ツアーから早5年、記念すべき通算10枚目、イーライ+アシュレー+アンドリュー・ドーセットのトリオ編成での2作目のアルバムが遂に完成。海外ではWaxahatchee、Moor Motherなど多様なアーティストを輩出するフィラデルフィアのDon Giovanniから初のリリース。近作同様、LAKEのホームとも言えるワシントン州アナコーテスのスタジオThe Unknownにて制作。M4でリード・ヴォーカルを分け合うニコラス・ケルゴヴィッチはじめ、カール・ブラウ、スティーヴン・スタインブリンクらかつてない大量のゲスト参加も風通しの良さを感じさせる。アニメ『アドベンチャー・タイム』劇中歌のM10(オリジナルは2013年の『Circular Doorway』収録)をボッサからアップテンポのロックへとドラマティックに再生、前作『Roundelay』のバート・ヤンシュに続いてのカバーはABBA(M8)を見事LAKE風に料理、と粒揃いの全10曲。Stereolab的なループ感を探究した前作での経験を、王道LAKEサウンドに巧みに溶かし込んだうえで、更なる洗練と心地良さを追求してみせたアレンジ&ミックスも絶品。傑作揃いのそのディスコグラフィにおいても燦然と輝く新たな代表作。祝結成20周年。
    ¥2,640 (税込)
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  • ジャンル・世代を超えて愛され続ける電子音楽の名匠 fromトロント、6年半振りのニュー・アルバム

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD137 / 1008984383 / 2025年02月14日

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    日本独自CD化! 過去最高にオーガニックな質感、究極の心地良さを追求したタイムレスな逸品。6年ぶりの来日も決定!7e.p. · I Am Robot And Proud / Kid Wave2000年代初頭より、エレクトロニカ、洋楽リスナーに留まらずジャンル、世代を超えて多くのリスナー、クリエイターを魅了し続けてきた、トロント出身ショウハン・リーム(Shaw-Han Liem)によるプロジェクト、アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)。近年では自身のプログラミングによる映像と音をリンクさせたポストでヴィジュアル+サウンド・アーティストとしての評価も上昇、一方でニュースや情報番組などのメディアやショップなどでも楽曲を耳にすることも度々。そんなIARAPの、ロングセラーを続ける『Lucky Static』以来、6年半振りとなる待望の8thアルバムが遂に完成。これまで以上にエレクトリックとアコースティックを巧みにブレンドしたオーガニックなサウンドと洗練されたプロダクションで新たな扉を開き、多くの新規リスナーを獲得することに成功した金字塔『Lucky Static』の路線を継承しながらも、またも圧倒的な進化&深化を遂げた本作。恐ろしくきめ細やかかつどこまでも心地よい音色+メロディ+リズムと、無駄を徹底的に削ぎ落とし空間を活かした絶妙な音響設計の全10曲。持ち前の音響マッサージ力&チルアウト効果もさらにアップ、常に最高を更新し続ける名匠によるタイムレスな傑作。マスタリングは、2008年の名作4thアルバム『uphill city』以来IARAP作品ではお馴染み、自身のソロ作品でも高い評価を受けるサンドロ・ぺリが担当。アルバムリリース直後の2025年3月には6年ぶりとなる日本ツアーも決定。全公演ドラム&シンセベースとのトリオ編成で、ショウハン自身のプログラミングを用い各プレイヤーの音と映像とがリンクした、より進化したパフォーマンスが披露される予定。(メーカー)
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  • 日本でも根強いファンを持つNYのモダン・ロック・トリオ 10年ぶりとなる最新アルバム!

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD135 / 1008850142 / 2024年05月31日

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    日本でも根強いファンベースを持つNY のモダン・ロック・トリオ、実に10 年ぶりとなる6th アルバム新しいアルバムを作ってくれて嬉しい。存在していてくれてありがとう、と言いたいバンド、大好きな Plus/Minus の久々の新譜。さらに柔軟性を増してポップでスマートで前作からの長い時間を凝縮したような素晴らしいアルバム!!瑞々しいギターの音色も、心地よい歌声も、えっ!?って思わず声が出ちゃうようなかっこいいドラムのフレーズも、やっぱり Plus/Minus は最高だなーとドキドキさせてくれます。初めて出会った時からバンドのあり方や雰囲気やライブでの熱の込め方、全部が憧れです。またライブが観たくなりました!! いや、いつでも観たい!! その日が来るのを楽しみにしています! (田渕ひさ子)■昨今リヴァイヴァル熱高まる1990年代のUSインディ・シーンにおいても、メロディアスかつパワフルなギター・ロック・サウンドで独自の存在感を放ったニューヨークの名バンド、Versus(ヴァーサス)。そのVersusの2000年代前半の活動停止を受け、バンドの中核バルユット兄弟の末弟ジェームズ(Vo、G)のソロ・ユニットとして始動後、同じくVersusのメンバーであったパトリック・ラモス(Vo、G)、クリス・ディーナー(D)が加わり、以降現在に至るまでマルチ・プレイヤー揃いの不動のトリオとしてしなやかに独自のペースで活動を続ける+/-(プラス/マイナス=通称「プラマイ」)。■ジェームズとパトリックという個性の異なった2人のシンガー/ソングライターを擁し、Versus譲りの繊細でメロディアスなロックとエレクトロニックスら多様な要素とを巧みに融合した、インディ・ギター、ポスト・ロック、エレクトロニカなど容易に一つの枠に縛られることのないプラマイ・サウンドは、ここ日本でもカバー・スプリットアルバムをリリースした盟友bloodthirsty butchersをはじめ多くのミュージシャンたちを魅了。2004年以来度々行ってきた日本公演でも、音源とはまた異なったダイナミックなライヴ・サウンドで圧倒的な存在感を示してきた。■オリジナル・アルバムとしては前作『Jumping The Tracks』より実に10年ぶりとなる待望の6thアルバム『Further Afield』。前奏曲に続いての先行シングルM2での奔流のようなドラム・ブレイクで「プラマイの帰還!」を冒頭から強烈に印象付けながら、前作~2017年の日本ツアー以来のメンバー各々の体験がナチュラルにフィードバックされ、かつてない深みとバランスの良さを感じさせる、「バンド史上最高の一枚」との自負も納得の充実作。何曲かで聴かせるかつてないほどのThe Smiths的叙情性も沁みる。ミックス&マスタリングは再結成Versus、Guided By Voices、Lunaらを手がけたRayKetchem(レイ・ケチェム)。同郷NYの名バンドLadybug Transistorのリーダー、Gary Olson(ギャリー・オルソン)が4thアルバム『Xs On Your Eyes』に続いてトランペットでゲスト参加。■本作は日本独自でのCD化(海外でのCD発売無し)。さらにCDのみ日本未発売だった2019年のEP『Summer 2019 : Extended Play』全5曲をボーナス収録。
    ¥2,640 (税込)
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  • Chippi Tuyoppi(revision)

    tenniscoats / テニスコーツ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD でのオリジナル・アルバム発売は実に 6 年ぶり。これぞテニスコーツの現在地!!!

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD 136 / 1008931705 / 2024年11月15日

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    2024 年 1 月にデジタル限定にてリリースされたアルバムを再ミックス&再構成。CD でのオリジナル・アルバム発売は実に 6 年ぶり。これぞテニスコーツの現在地!!!結成から四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず前進を続けるさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの2020年の設立以降、フォーマットや緻密な計画に縛られずより自由度を増した活動を展開してきた彼らの最新作として、本2024年1月にMinna Kikeruにてデジタル・オンリーで発表された『Chippi Tuyoppi』は、積極的に現在の音楽に接し刺激を受けてきた近年のリスニング体験がナチュラルに反映されたプロダクションとソングライティングが光る、全編フレッシュで躍動感溢れる作品となった。タイトルにもその名を冠されたちっぴ(録音当時7歳)が歌唱、作詞で3曲に参加という試みもギミック感は希薄でアルバムの重要なピースとして機能。ちっぴ以外のゲストは、M10に作詞/クラリネット/コーラスで参加の沼田佳命子(ざやえんどう、tail、sekifu)のみで、全歌唱/演奏/録音/ミックスをさや&植野両名が手がけた、正に「2024年のテニスコーツ」を体現したアルバム。■本作『Chippi Tuyoppi (revision)』はタイトルが示す通り、年頭のデジタル・ヴァージョンのリリース後、今夏にさや自らあらためてアルバム全体を再ミックス、曲順を再構成し、さらに電子音楽家/プロデューサーDaisuke Tanabeのリミックス1曲を追加収録、マスタリングを施した新装&決定版。2022年にアルバム『希望の光』のヴァイナル・リリースはあったものの、テニスコーツ単独名義のCDフォーマットでのオリジナル・アルバムのリリースは、連作『Music Exists』シリーズ最終作以来実に6年ぶりとなる。
    ¥2,640 (税込)
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  • 世界初CD化

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-130/1 / 1008537694 / 2022年10月07日

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    2022 年最新作『アット・スカラムーシュ』と2020 年のクリス・ハリスとのトリオ名義作『フィラデルフィア』を日本独自2枚組CD化※本国カナダは元より日本でも数多くのミュージシャン、音楽愛好家から熱心な支持を集めるヴァンクーバー在住のメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。米Western Vinylからのニューエイジ/アンビエント色濃厚なソロ作及びデストロイヤーやザ・ウォー・オン・ドラッグスへの参加、プロダクションワークで高い評価を受けるトロント在住のマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン。ジョセフ同様デストロイヤーへの参加で知られるギタリスト、クリス・ハリス。2018年発表のニコラスのソロ・アルバム『アウチ』で顔を揃えた3名は、自然発生的にコラボレーションをスタート。2019年12月から2020年4月にかけて録音〜ミックスされ、同名映画提供のニール・ヤング曲のカバーから『フィラデルフィア』と名付けられたアルバムは、3者共にファンである吉村弘や高田みどりなど日本のニューエイジ・クラシックからの影響と、デヴィッド・シルヴィアン、ブルー・ナイル、トーク・トーク的なエレガンスを感じさせる極上チル・サウンドとして高い評価を受けた。※そして、ジョセフがミックスを担当した2021年6月リリースのニコラスのソロ最新作『ディス・スプリング』(日本では先述『アウチ』との2枚組CD『ディス・スプリング・イズ・ザ・ワン』としてリリース)に続いて、2021年11月から本年1月にかけて制作された最新作『アット・スカラムーシュ』。クリスはゲスト・ポジションに後退し、シャバソン&ケルゴヴィッチ名義となったものの、前作から引き続いてのアンビエント・ポップ路線は至上のクオリティをキープ。さらに前作では極力抑えられていたリズム楽器を打ち出した抜けの良いポップ・チューンとのブレンドにより、アルバム全体の印象としては前作よりカラフルな仕上がりとなっている。ニコラスと、前作に続いて参加の盟友クリス・A・カミングスakaマーカー・スターリング+11/11発売のマーカー・スターリング新作でもデュエット・パートナーを務めるドロシア・パース両名とのヴォーカル・ハーモニーも絶品。※アーティスト自身からの希望を受け、シャバソン、ケルゴヴィッチ、そしてハリスのコラボレーション連作を日本独自に2枚組CD化した本作。ディスク1『アット・スカラムーシュ』、ディスク2『フィラデルフィア』の両アルバム共に世界初CD化となる
    ¥2,750 (税込)
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  • THIS SPRING IS THE ONE

    NICHOLAS KRGOVICH

    ロック・ポップス・インディーロック

    数多くのミュージシャンも魅了するヴァンクーヴァーのメロウ・ポップ・マスター

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD125/6 / 1008312000 / 2021年06月25日

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    数多くのミュージシャンも魅了するヴァンクーヴァーのメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。傑作ながら国内未発売だったオリジナル最新作と、知る人ぞ知る地元の名SSWヴェーダ・ヒルのソングブックをパッケージした日本独自企画盤※80'sUKスムース・ポップ、グレイト・アメリカン・ソングブック、アーサー・ラッセル、コンテンポラリーR&B、ニュー・エイジ、インディ・ポップなど多様なエッセンスを巧みに消化し、デヴィッド・バーン、ステレオラブ、ダーティー・プロジェクターズ、デストロイヤー、片寄明人、テニスコーツ等々、国内外を問わず数多くの音楽家から絶大な支持を集めるメロウ・ポップ・マスター、ニコラス・ケルゴヴィッチ。2018年の来日後初となる国内リリースは、最新オリジナル作とカバー集の2枚をパッケージした、この鬼才の、シンガー、ソングライター、プレイヤー、アレンジャーとしての多面的な才能を堪能できる日本独自企画盤。※ディスク1『アウチ』は、オリジナルの作品集としては現在までの最新作。2017年、ある男性との別れを契機に怒涛の勢いで制作されたコンセプト・アルバム。かつてなくパーソナルで赤裸々な歌詞と過去最高レヴェルにエレガントで染み入るようなメロディ&アレンジが見事に融合。18年春の日本公演でも収録曲が披露され、海外では18年10月に発表、新境地開拓と絶賛を受けていた渾身の傑作、遂に国内リリース。※ディスク2『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒル』は、コロナ禍中の昨年5~7月に録音された最新作。副題通り、XTCアンディ・パートリッジのレーベルからアルバムがリリースされたこともある、ケルゴヴィッチが10代から敬愛する地元ヴァンクーヴァーのシンガーソングライター、ヴェーダ・ヒル(Veda Hille)の全曲カバー集。かねてよりカバーにも定評のあるケルゴヴィッチの真骨頂、オリジナル作品集と比しても全く遜色ない軽妙洒脱なメロウ・ポップ集。昨秋にはケルゴヴィッチ、クリス・ハリスとの連名でアルバムを発表、ソロ・アルバムも高い評価を受けるジョセフ・シャバソンがミックスを担当。※『アウチ』『ディス・スプリング:ソングス・バイ・ヴェーダ・ヒル』両アルバム共に世界初CD化。Nicholas Krgovich ニコラス・ケルゴヴィッチ1982年、ヴァンクーバー生まれ。10代にしてチェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)でデビュー。コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップ/ブリル・ビルディングへのオマージュを展開したGigiなど様々なユニットで活動。2010年代以降はソロ活動に転じ、ロマンティック&タイムレスでハイスタンダードな作品を連発。これまで3度の日本ツアー(2012年、2015年、2018年)も行っている
    ¥2,750 (税込)
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  • さばげー

    小池喬

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD127 / 1008371470 / 2021年10月22日

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    軽妙洒脱、浮遊感溢れる独自のうた世界を紡ぎ出す名古屋の異才新境地となるバンド・サウンドをフィーチャーした7年ぶりの2ndアルバム名古屋の至宝シラオカのフロントマンであり、「こいけぐらんじ」名義でのイラスト&漫画制作でも知られる才人、小池喬。シラオカでのアンサンブルの妙を活かしたミニマル・グルーヴ・サウンドとは異なる、フォーキーで軽妙なスリーフィンガーピッキングと飄飄としてどこかユーモラスな語り口によるソロ作品&ライヴでじわじわと支持者も増加中(共演者人気高し)工藤冬里(マヘル・シャラル・ハシュ・バズ)、吉村秀樹(bloodthirsty butchers)、澁谷浩次(yumbo)らと共に7e.p.のレーベル10周年記念連作シリーズ「7e.p. presents 7solo」の一作としてリリースされた、自身認定オフィシャル・ソロ・デビュー・アルバム『宇宙のくしゃみ』以来、実に7年ぶりとなる2ndアルバム完成。録音&ミックスも自身が担当、唄とアコースティック・ギターのみの完全「ソロ」アルバムであった前作から一転、エンジニアリング&コントラバスに名手稲田誠を迎え、エレキギター&シンセサイザー杉山明弘 (DOIMOI、ログメン)&ドラム亀山佳津雄 (TEASI) の名古屋コンビとのスタジオ・ライヴ録音によるダイナミック(時にワイルド)なバンド・サウンドを全面にフィーチャー。M6にはmmm&井手健介、M1&M2には堀嵜菜那がゲスト参加。既にライヴで評判を呼んでいたM9はじめ、2011年の自主制作盤『お風呂の栓』初出のM7&M8、exシャムキャッツ夏目知幸監修のコンピ『Music For Gelateria』初出のM4、ハートカクテルへの提供曲M2も全て新ヴァージョンにて収録。
    ¥2,200 (税込)
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  • ノー・フラッシュライト

    MOUNT EERIE / マウント・イアリ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • 7 E.P. / JPN / CD / 1000429509 / 2005年07月06日

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    マイクロフォンズからマウント・イアリへ...。マイクロフォンズ最後のスタジオ・アルバムのタイトルを冠した、ノースウェストの奇才フィル・エルヴラムの新プロジェクト、待望のデビュー・アルバム。
    ¥2,640 (税込)
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    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-124 / 1008294097 / 2021年05月28日

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    セバドー、ダイナソーJR、フォーク・インプロージョン、ソロとして数々の名作を発表してきた、ローファイ&USインディを代表する伝説的ソングライター、ルー・バーロウ近年の充実した活動を総括した、原点回帰&本領発揮の6年ぶりのソロ・アルバム※各々の直近スタジオ・アルバムおよび来日公演で、共に2000年代半ばの再結成以降でベストの状態にあることを示したUSインディ/オルタナティヴの伝説、セバドー&ダイナソーJr.。さらに両グループのスケジュールを縫うように精力的にソロ活動も展開、その長きに亘るキャリアにおいても何度目かの充実期にあることを示してきたルー・バーロウ。4月23日リリースのカート・ヴァイル共同プロデュースによるダイナソーJr.の新作『Sweep It Into Space』から間髪入れず、6年ぶりとなるソロ・フル・アルバム『Reason To Live』が登場※本作の発端となったのは、2019年より米Joyful Noiseレーベルが始めた有料リスニング・プラットフォーム「Artist Enabler」。同サービスは、会員になると、マンスリーで新曲やレア曲などを独占的にデジタル配信で聴け、さらにフィジカル会員になるとカセットやレコードが3ヶ月ごとに送られてくる、というシステム。そうして届けられた楽曲から厳選しアルバムとしてまとめあげた本作。“In My Arms"や“Over You"などいくつかの曲は、「Artist Enabler」の素材探し中に発見された35年もののカセット・テープに収められていた未完成の曲を基に仕上げたもの。これまでのソロ・アルバムとは異なり、短いスパンで立て続けに新曲を録音していく制作スタイルは新鮮な刺激を与え(ダイナソーJr.のツアー中にホテルで録音された曲も)、2014年、長く居を構えたロサンジェルスから故郷マサチューセッツ州へ戻って以降の公私ともに充実しバランスの取れた生活が見事に反映されたソングライティング&パフォーマンスと、「これぞルー・バーロウの真骨頂」と言えるフレッシュ&ウォームなホームメイド感、そしてアルバムを通して淀みなく芯の通った構成が素晴らしい。ルー本人をして「初めて自分の家庭生活と音楽生活を結合することに成功したレコード。音楽が再び自分の人生において快適な役割を果たすようになった5年間を象徴する曲たち」と認める新たな代表作の誕生
    • 紙ジャケ
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    ¥2,420 (税込)
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    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD122 / 1008202199 / 2020年12月04日

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    シカゴ発アヴァン/ポスト・ロックの伝説、ジョーン・オブ・アーク波乱に満ちた四半世紀に渡る歴史にピリオドを打つラスト・アルバム※1996年シカゴにて、エモの伝説キャップンジャズを母体とし、ティム&マイクのキンセラ兄弟を中心に、より自由で冒険的なアプローチを追求するユニットとしてスタートしたジョーン・オブ・アーク(JOA)。同郷トータスらと並ぶポスト・ロック(+ポスト・ハードコア)の雄と称された初期のサウンド・フォーマットに留まることなく、結成以来唯一のコア・メンバーであるティム・キンセラとその時々に在籍したコラボレイター達とのケミストリーを活かした多種多様な作品を発表してきた。その音楽性のみならずラインナップの変化も激しく、多数のプレイヤーが去来(出戻りもOK)、本家JOAを軸にOwls、アメリカン・フットボール、メイク・ビリーヴ、Owen、ゴースツ&ウオッカ、など無数の派生ユニットを輩出し、「キンセラ系」なるタームを生んだここ日本でも数多くのアーティストに影響を与えてきた。※ティムに加え、共にマルチ・プレイヤーであるボビー・バーグ(ベース)&セオ・カソウニス(ドラム)のリズム・セクション+αというフォーマットが固まった2000年代後半より、グループの活動はかつてなく安定化すると同時に音楽的にはこれまで以上に大胆な領域へと突入。2012年には女性ヴォーカリスト(+フェイク・ギター)、メリーナ・アウシカイティスが加入。この4名+オリジナル・メンバーであるエレクトロニクスの鬼才ジェレミー・ボイルというラインナップにて、メンバーが楽器を自在に持ち替えてのジャムを基盤に再構成された新生JOAサウンドによる『ヒーズ・ガット・ザ・ホール・ディス・ランド・イズ・ユア・ランド・イン・ヒズ・ハンズ』(2017)、『1984』(2018)の2枚のアルバムを連続リリース。結成20周年を記念した2016年の日本ツアーでも「グループ史上最強のライヴ・バンド」という印象を残す強烈なパフォーマンスを披露。※ジェレミー、現アメリカン・フットボールのネイト・キンセラ(ミックスも)、トッド・マッティの旧メンバー、ティムの公私にわたるパートナー、ジェニー・パルス(グッド・ファック)を交え2017年より制作された、グループ史上最も在籍期間の長かった4名の名を冠したラスト・アルバム(ティム曰く「解散というより廃業」)。ティムの変則ギターが印象的な幕開けから、近作同様ジャムを中心に組み上げられたクラウト・ロックxアーリー・ヒップホップ的トラック、爆発的なロック・サウンドまで、これまでの彼らの歴史を反映したように多彩な楽曲達。メランコリックでいて辛辣、シニカルだけどユーモラス、心地よくも予測不能でスリリング。四半世紀に渡り、絶え間無く前進を続けてきた名ユニット、その波瀾に満ちた歴史のコーダに相応しい作品。※CDフォーマットでの発売は日本のみ。海外はLP、カセット、デジタルのみ。日本独自CD化(海外ではCD発売無し)E式W紙ジャケット歌詞・対訳付
    ¥2,420 (税込)
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  • マイクロフォンズ・イン・2020 / MICROPHONES IN 2020

    MICROPHONES

    ロック・ポップス・インディーロック

    約18年ぶりとなるザ・マイクロフォンズ名義でのまさかの完全新作!全1曲44分44秒の大作!

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD119 / 1008157435 / 2020年08月07日

    CD CD

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    周り続ける2コード、溢れ出す記憶、そして未来へ。全1曲44分44秒。フィル・エルヴラム(現マウント・イアリ)、約18年ぶりとなるザ・マイクロフォンズ名義でのまさかの完全新作登場。Pitchfork アルバム・オブ・ザ・イヤー獲得の『ザ・グロウ・パート2』をはじめとする名作群を彷彿させる圧巻のサウンド・タペストリー。CD発売は日本のみ! ■日本限定CD、全1曲収録(44分)、歌詞・対訳付、紙ジャケット(箔押し仕様)夭逝したパートナーの死をテーマとして制作され各所で圧倒的な高評価を受けた連作『ア・クロウ・ルックト・アット・ミー』(2017)&『ナウ・オンリー』(2018)に続いて、昨秋にはその後日譚となる旧友ジュリー・ドワロンとの11年ぶりのデュオ・アルバム『Lost Wisdom pt.2』(日本盤は2008年の『Lost Wisdom』との2枚組『ロスト・ウィズダム・パート1&2』として発売)が話題を呼んだマウント・イアリ=フィル・エルヴラム。そんなエルヴラムからの更なるビッグ・サプライズ。2003年のマウント・イアリへの改名以前に自身のプロジェクトに用いていた、もはや伝説と化した感もあるザ・マイクロフォンズ名義でのニュー・アルバムを突如リリースします。しかも全1曲=44分44秒の超大曲。ザ・マイクロフォンズのスタジオ・アルバムとしては、Pitchforkの2001年アルバム・オブ・ザ・イヤーに輝いた『ザ・グロウ・パート2』に続いて発表された最終作『マウント・イアリ』(日本2002年12月/US2003年1月発売)以来、実に約18年ぶりとなる完全新作となります。
    ¥2,200 (税込)
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  • RECORD STORE DAY 04.21.2018

    • 7 E.P. / JPN / 10"(レコード) / EP10001 / 1007630515 / 2018年04月21日

    レコード レコード

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    ★★2018年4月21日 RECORD STORE DAY 限定商品★★日本でも根強い人気を誇るカナダはトロントのエレクトロニカ・ユニット、I Am Robot And Proud(IARAP)と唯一無二のコズミック・ダンス・サウンドからうたものまで変幻自在の関西の鬼才オオルタイチ。2010年のIARAP来日ツアーでのオオルタイチのリーダー・バンド、ウリチパン郡との初共演、2013年のスプリット・ツアーと交流を重ねてきた両者によるスプリット・アナログ10インチ・レコード。CD発売予定無し。各サイド、IARAPとオオルタイチ、両者の新曲とお互いの手によるリミックスを収録。※マスタリングはIARAPレコードのマスタリングと言えばこの人、自身のソロ・アルバムも高い評価を受けるトロントの才人サンドロ・ぺリ(Sandro Perri)が担当。I Am Robot And Proud Side1. Logika2. Logika (Oorutaichi Mix) Oorutaichi Side1. Paññ?2. Paññ? (i am robot and proud remix) 
    ¥2,090 (税込)
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    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-115/6 / 1008004557 / 2019年11月08日

    CD CD

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    愛を失い、愛と出会い、再び愛と別れる… そして今、全ては歌の中に大絶賛を受けたパーソナルな連作『A Crow Looked At Me』&『Now Only』の後日譚であり、11年ぶりとなる盟友ジュリー・ドワロンとの美しきコラボレーション・アルバム第2弾!CDでの発売は日本のみ + 2008年のコラボ第一弾(日本初発売)との2枚組特別仕様! ■マウント・イアリの近作同様に日本以外ではアナログとデジタルの2フォーマットのみで、CDでのリリースは日本限定。更に2008年のリリース当時は日本盤未発売だった『Lost Wisdom』(パート1)をボーナス・ディスクとして収録した2枚組仕様。勿論両アルバム共に歌詞対訳付き。 第一子の誕生からわずか一年半にして夭折した最愛のパートナーの死をテーマに立て続けに制作されたマウント・イアリ=フィル・エルヴラムによる連作『A Crow Looked At Me』(2017)&『Now Only』(2018)。フリート・フォクシーズのロビン・ペックノールドをして「これまでになかった感情を作り出した」と言わしめたパーソナルさを極めた言葉+メロディの美しさを極限まで抽出するような抑制されたサウンドで描かれた両作は、メディア、アーティスト、オーディエンスから圧倒的な評価を受け、日本でも前身のザ・マイクロフォンズ時代を含めキャリア史上最高のセールスを記録。そして、『Crow』連作からのナンバーをフィーチャーした圧巻のパフォーマンスを披露した2018年4月の日本ツアーを区切りとして、エルヴラムは音楽活動を一旦停止する。※しかし、本作のUS盤資料に「変わらないものなどない」と自ら記したように、幾つかの個人的な(またもとても大きな)変化を経て、新しい楽曲と共にエルヴラムは戻ってきた。共同制作者として迎えられたのは、カナダ版グラミーことジュノ・アウォードの受賞者で、サブ・ポップ初のカナディアン・バンド=エリックス・トリップでの活動時からのエルヴラムの音楽的アイドルである、滋味深き歌声の持ち主ジュリー・ドワロン。2008年に同じくドワロンをデュエット・パートナーに迎えて制作された名作『Lost Wisdom』の続編(「パート2」)と冠されると同時に、『Crow』連作の後日譚が綴られていく本作。ザ・マイクロフォンズ〜マウント・イアリとエルヴラムの長いキャリアにおいても最もインティメイト&メロディアスでシンプルさを追求した逸品と評価の高い前コラボレーション作(ピッチフォーク「Best New Music」獲得)や2010年の日本ツアーでの素晴らしき共演セットから長い時を経ても、両名の抑制された声/メロディ/ハーモニーの美しさ、浮遊感は健在。『Crow』連作の最終章であると同時に新たな出発点となる静かなる感動作。
    ¥2,860 (税込)
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  • ショーン・オヘイガン・プロデュース! AORファンも必聴の激メロウ盤!

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-120/1 / 1008092611 / 2020年04月10日

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    「フリーソウルを唄うロバート・ワイアット」の異名を誇り、ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽etcを巧みに消化した名曲を量産し続けるメロウ・ポップ・マエストロ=マーカー・スターリング。    昨年は日本制作のアニメ『キャロル&チューズデイ』(現在Netflixにて世界配信中)でのキャラクター、デズモンドの歌唱パートも話題を呼んだカナダはトロントの匠が新作と前作をカップリングし、ボーナストラックを追加した日本限定2枚組CDセット『ハイ・ジャニアリー + トラスト・アン・アマチュア』をリリース!■歌詞・対訳付、日本限定盤2CD(『High January』は海外CD販売無し/タイトル別にLP、デジタル販売)ボーナス・トラック5曲収録(Disc 1:4曲 / Disc 2:1曲)見事に性格の異なる2枚のオリジナル・アルバム+BBCスタジオライヴら5曲をパッケージした、もはやデラックス・エディション仕様の日本限定2枚組CDセット(海外では『ハイ・ジャニアリー』はCD発売無し)。マーカー・スターリング入門編にも最適と言える逸品です。ディスク1『ハイ・ジャニアリー』は、プロデューサーにショーン・オヘイガン(ハイ・ラマズ)、エンジニアにアンディ・ラムゼイ(ステレオラブ)を迎えUKにて制作。敢えてオヘイガン得意の弦や管を加えず、自身のヨーロッパでのバック・バンドを起用してのコンボ感を追求したのが大正解。キャリア史上最も軽快で、シティ・ポップ・ファンにもオススメ、スウィート&グルーヴィーな仕上がり。盟友レティシア・サディエール(ステレオラブ)&ニコラス・ケルゴヴィッチもゲスト参加。『ハイ・ジャニアリー』からレティシアをフィーチャーした正にヨット・ロックな”Waiting For Grace”のPVも公開されました。  対して、ベルリンにて録音&ミックス、モスクワにてマスタリングされたディスク2『トラスト・アン・アマチュア』は、エレクトリック・ピアノ(ウーリッツアー)+リズムボックスの弾き語りというマントラー時代の諸作や名カバー集『アイム・ウィリング』に通じる完全「ソロ』アルバム。3つの組曲をフィーチャーしメロウ&テンダーの極致なこちらも勿論捨て曲皆無。海外では2018年11月にオリジナル・リリース。『トラスト・アン・アマチュア』からは”Fly Away”のアイザック・キングによるアニメーションによるPVが公開中→https://youtu.be/YdFi7yT5Kfcまた、ディスク1には昨年のBBC「Marc Riley Sessions」からバンドを従えての絶品スタジオライヴ4曲、ディスク2には『トラスト・アン・アマチュア』と同セッションで制作され2019年に限定7″のA面として発表された名曲”The Muses Are Heard”と、計5曲を追加収録。
    ¥2,750 (税込)
  • 日本限定盤 / 日本限定企画「ビル・ウェルズの四季の夢」シリーズの第3弾

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-117 / 1008027789 / 2019年12月06日

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    グラスゴー在住のコンポーザー/アレンジャー/マルチ・プレイヤー、ビル・ウェルズが日本限定企画「ビル・ウェルズの四季の夢」シリーズの第3弾をリリース!海外ではフィジカル・デジタル共に発売無しとなる作品です。■日本限定盤、紙ジャケット、アルバム未収録ヴァージョンのダウンロードコード付きポストクラシカル、ジャズ、ポップ等々いずれのジャンルにも当てはまらない、ノスタルジックでリリシズム溢れる独自の音世界を紡ぎ続けるグラスゴー在住のコンポーザー/アレンジャー/マルチ・プレイヤー、ビル・ウェルズ。卓越したタッチを聴かせるピアノを基盤にした様々な編成でのリーダー作や、近年は複数のヴォーカリストをフィーチャーしたユニット=ナショナル・ジャズ・トリオ・オブ・スコットランド、さらにマヘル・シャラル・ハシュ・バズ、ヨ・ラ・テンゴ、ジャド・フェア、ティーンエイジ・ファンクラブ、ディアフーフ、パステルズ、ジム・オルーク、エイダン・モファット(元アラブ・ストラップ)、TAPE、イザベル・キャンベル(元ベル・アンド・セバスチャン)らとの数多くのコラボレーション、と長く充実した活動を続けております。全曲ウェルズ作品を取り上げた『ホープ・ユー・アー・ウェルズ』を発表したテニスコーツをはじめ、マヘル、二階堂和美、青柳拓次、yumboら日本人音楽家達との交流もよく知られるところ。そんな名伯楽ビルの、日本限定企画「ビル・ウェルズの四季の夢」シリーズ、実に4年ぶりとなる第3弾が登場。夏→秋→ときて今回のテーマは「冬」。勿論今回も全ての演奏はビル・ウェルズ自身によるもので、新ヴォーカリスト、オードリーの柔らかで心地良い歌声を全面にフィーチャー。ロングセラーを続ける前2作同様に12の掌編が始めから終わりまで組曲の様に見事に流れていく、またしてもエンドレス再生必至な逸品となっております。パッケージ・デザインはこれまでの「夢」シリーズ同様に工藤冬里&礼子作品で知られる工藤波夫が担当。 
    • 紙ジャケ
    ¥1,540 (税込)
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  • ワルツ・フォー・ダビー

    テニスコーツ&立花泰彦

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • 7 E.P. / JPN / CD / EPCD-114 / 1007954222 / 2019年09月13日

    CD CD

    売切 注文不可
    タイトル通りにジャジー&(ちょい)ダビー、チャーミングな絶品コラボレーションテニスコーツ+ベーシスト立花泰彦によるジャズ・スタンダード(and more)カバー集かたや結成から20年を超え国内外を問わず縦横無尽の活動を続ける、さや&植野隆司のデュオ=テニスコーツ。こなた活動歴40年超、ジャズ、劇伴、セッションと多方面に活躍するベース奏者・作曲家・編曲家、立花泰彦(1955年福岡県北九州市出身/北海道浦河町在住)。両者ともに親交の深い大友良英がキュレーションを務めた2017年の札幌国際芸術祭や立花の地元浦河のフェスティバルでの共演を経て、2018年1月に東京での3日間のセッションにて録音された本作。「Waltz For Debby」、「Fly Me To The Moon」、「Yesterdays」、「My Funny Valentine」、「Stella By Starlight」、そして各2曲ずつのデューク・エリントン&セロニアス・モンク・ナンバー、とお馴染みのジャズ・スタンダード9曲に加え、先ごろ復活を果たしたHOSEの「野球」(宇波拓作)、立花作「Early Spring」、「気分は浦河」、植野作「何気に」の全13曲を収録。全ての演奏は、さや(ヴォーカル、キーボード、メロディカ、トランペット、パーカッション)、植野(アコースティック・ギター、アルト・サックス、ヴォーカル)、立花(ウッド・ベース、ヴォーカル)の3人によるもの。立花の音色&安定感共に抜群のベースと、テニスコーツならではの自由度充分の歌唱・演奏とが見事に反応し合い、大定番楽曲中心の選曲ながらも、受ける印象は実にフレッシュ&チャーミングな絶品コラボレーション。また、録音・ミックス・マスタリングを手掛けた大城真による、アルバム・タイトル通りのさり気なくも絶妙な音響処理も素晴らしい。印象的なアルバム・カバー・アートは植野が担当。※近年も、自身の『Music Exists』連作(全5タイトル)をはじめ、スピリット・フェスト、ざやえんどうら別ユニットなど恐るべき多作家で知られるテニスコーツだが、全曲ほぼカバーによるアルバムとなると、ビル・ウェルズ作品集『ホープ・ユー・アー・ウェルズ』(2014)以来実に5年ぶり。
    • 紙ジャケ
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