JOSE MARIA LO MONACO / ホセ・マリア・ロ・モナコ
メゾ・ソプラノ歌手
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- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD923537 / 1008781149 / 2024年02月15日
廃盤ポルポラがオスペダーレのために書いた作品集ヴェネツィアで最も重要な文化施設のひとつであったオスペダーレ当時の名歌手アンジョラ・モーロが歌った難曲をホセ・マリア・ロ・モナコが歌い上げる後期バロック音楽の専門家、ステーファノ・アレージをディレクターとして2010年に結成された18世紀のイタリア音楽に特化したアンサンブル「スティーレ・ガランテ(ギャラント様式)」によるヴェネツィアのオスペダレットための音楽。基礎的な音楽教育と優れた音楽アンサンブルとソリストを備えた孤児のためのヴェネツィアの4つの有名なオスペダーレ(養育院、慈善院)は、長い間ヴェネツィアの最も重要な文化施設の1つでした。有名な歌手、歌唱教師、オペラ作曲家であったニコラ・ポルポラを含む多くの著名な音楽家がオスペダーレで働いており、ポルポラは1729年から1747年まで4つのオスペダーレのうち3つのオスペダーレで働きました。4つのオスペダーレのうちもっとも有名なのは、ヴィヴァルディが教えた「ピエタ院」ですが、ポルポラは「オスペダレット」と呼ばれるオスペダーレで女子生徒たちに歌を教え、その中には「アンツォレッタ」の名前で知られる非常に優秀なソロ歌手アンジョラ・モーロも含まれていました。彼女のために書かれたソロ・パートは非常に難しいものでしたが、ホセ・マリア・ロ・モナコは見事な歌唱をみせています。世界的に活躍するメゾ・ソプラノである彼女の歌声にご注目ください。(東京エムプラス)【収録内容】ポルポラ:Placida surge, Aurora S232/Salve Regina S308/チェロ協奏曲 ト長調*/Qualis avis cui perempta S234【演奏者】ホセ・マリア・ロ・モナコ(メゾ・ソプラノ)、ステーファノ・アレージ(指揮)、スティーレ・ガランテ、アグニェシュカ・オシャンツァ(チェロ)*¥2,805 (税込)ご注文できません
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