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1726年に立て続けに書かれたカンタータ3篇
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924901 / 1009282723 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バッハ:【収録内容】カンタータ第35番《精神と魂は惑う》 BWV 35カンタータ第170番《満ち足りた安らぎ、愛すべき魂の喜び》 BWV 170カンタータ第169番《神のみが我が心を持つべきである》 BWV 169【演奏者】ベンノ・シャハトナー(カウンターテナー)ヴァーツラフ・ルクス(指揮)コレギウム1704録音:2023年4月 ライプツィヒ、聖トーマス教会収録時間:72分26秒1726年の夏から秋にかけてバッハはアルト独唱のためのカンタータを3つ作曲しました。当時バッハのもとには非常に優れたアルト歌手がいたと考えられていますが、その人物が誰であったかは分かっていません。ベンノ・シャハトナーによれば、その歌手はファルセットで歌う若い男性だった可能性が高く、今日でいう「カウンターテナー」に相当すると考えられています。いずれにせよその歌手の高い技量と音楽性がバッハの作曲意欲を刺激したであろうことが容易に想像できる名品揃いです。また、この3作品には「オブリガート・オルガン」という革新的な特徴があります。通常、カンタータでは通奏低音の役割を担うだけだったオルガンが、ここでは独奏楽器として格上げされ、時にはオーケストラと、時には独唱者と対等に渡り合っています。BWV35はBWV1059、BWV169はBWV1053でオルガン協奏曲として聴かれる音楽も含まれているだけあって、オルガンの大活躍ぶりは目覚ましいものがあります。録音はバッハが実際に活動していたライプツィヒの聖トーマス教会で行われました。特筆すべきは2000年に同教会に設置された「バッハ・オルガン」が独奏楽器として使用されている点。このオルガンは音色や構造の面でバッハ作品の演奏に理想的な仕様を備えています(ファインアーツミュージック)¥4,235 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カストラートの終焉とオペラの発展のせめぎあい - ジョヴァンニ・ルビネッリのためのアリア集
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD923544 / 1009262092 / 2026年08月04日
売切 注文不可【収録内容】アントニオ・マリア・サッキーニ(1730‒1786):アリア「昼も夜も不吉な響きが」(《カリロエ》)パスクァーレ・アンフォッシ(1727‒1797):アリア「あなたは私を別れへと追いやる」(《ルーチョ・シッラ》)ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699‒1783):アリア「ああ、心は抗えない」(《ティートの慈悲》/原曲:ニッコロ・ピッチンニ《ティグラーネ》)トンマーゾ・トラエッタ(1727‒1779):アリア「ああ、どうか鎮まってください」(《タウリデのイフィゲニア》)ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737‒1781):アリア「この心の苦悩」(《アティーデ》)アントニオ・サリエリ(1750‒1825):二重唱「愛する人を失うこと」(《エウローパ・リコノシュート》)ガエターノ・アンドレオッツィ(1755‒1826):レチタティーヴォ「ここはどこだ?何を見ているのか、この暗闇の中で」~アリア「死の影を呼び寄せるのか」(《アルバーチェ》)ジュゼッペ・サルティ(1729‒1802):アリア「私を不実だと思うのか」(《シロエ》)アンジェロ・タルキ(c.1759‒1814):アリア「もしこの命のうちに、わが愛する人よ」(《アデミーラ》)ジョヴァンニ・パイジエッロ(1740‒1816):レチタティーヴォ「私が逃げ去り、ここを去ることなど」~二重唱「恐れるな、私は恋人ではない」(《アンティゴノ》)フランチェスコ・ビアンキ(c.1750‒1810):アリア「もし忠実に愛してくれるなら」(《カイオ・マリオ》)ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685‒1759):アリア「もしこれほどまでに可能なら」(《ポーロ、インドの王》)ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:二重唱「私はあなたを愛している、あなたこそその人」(《リッカルド1世》)ミケーレ・モルテッラーリ(c.1750‒1807):アリア「愛しい人を求めて」(《ヴィーナスとアドニス》)セバスティアーノ・ナソリーニ(c.1768‒c.1799):アリア「この悲しみの涙」(《クレオパトラの死》)ルイージ・ケルビーニ(1760‒1842):アリア「私が誰であるか知るとき」(《見捨てられたディド》/原曲:ジョヴァンニ・バッティスタ・ブレシアーニ)カルロ・レンツィ(1735‒1805):アリア「あなたのみが聖なる方」【演奏者】フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー)アレクサンドラ・タルニチェル(ソプラノ)ベアトリーチェ・スカルディーニ(コンサートマスター)イスタンテ・コレクティヴ録音:2025年8月15-20日 ロンドン、ハムステッド、ヒース・ストリート・バプティスト教会収録時間:75分15秒著名な音楽史家チャールズ・バーニーは、ジョヴァンニ・ルビネッリ(1753‒1829)を18世紀後半を代表する三大カストラートの一人に数えています。オペラ・セリアとカストラートの時代が終焉へと向かう中で、ルビネッリはその最後期を担う重要な歌手の一人でした。彼のために多くの作曲家が作品を書きましたが、その声は一般的に好まれた高音ソプラノではなく、より低いコントラルト系のものでした。本CDはルビネッリの芸術的な歩みを辿るもの。彼は16歳でアントニオ・サッキーニの《カリロエ》によりルートヴィヒスブルクでデビューし、1778年にはミラノ・スカラ座の開場公演でアントニオ・サリエリの《エウローパ・リコノシュート》に出演、その後1780年代後半にはロンドンに客演し、ヘンデルの《ジュリオ・チェーザレ》をはじめとする作品で歌いました。カストラート時代のレパートリーを専門とするイタリアのカウンターテナー、フィリッポ・ミネッチャは情感豊かで高度な技巧を兼ね備えた歌唱により、歴史的な歌手像を鮮やかに描き出しています。同時に本作はカストラートの華麗なる技巧の時代から、グルックのオペラ改革に見られる新たな簡潔で感情豊かなアリアへと至る、オペラの発展を象徴する存在としてのルビネッリ像を提示しています。(ファインアーツミュージック)¥4,235 (税込)ご注文できません -
5声および6声のためのマドリガーレ
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD922813 / 1009217828 / 2026年05月22日
売切 注文不可ジャケス・デ・ヴェルト(1535頃-1596):【収録内容】マドリガーレ集 第9巻5声および6声のためのマドリガーレ、1588年1. さあ、天は喜びに満ちよ Or si rallegri il Cielo2. 傷ついたわが魂 L'anima mia ferita3. 歌いながら飛びゆく愛らしい小鳥よ Vago augelletto che cantando vai4. わが嘆きに満ちた谷よ Valle che de' lamenti miei se' piena5. あまりにもやさしく嘆くそのナイチンゲール Quel rossignol, che sì soave piagne6. 見よ、再び来たれり、陽光きらめく岸辺よ Ecco che un'altra volta, o piagge apriche7. わが恵み深き幸運と喜ばしき人生 Mia benigna fortuna e'l viver lieto8. 美しく澄みわたる清らかな流れのほとりで Sovra un bel cristallino e puro rivo9. 残酷な人よ、ひとつの口づけがこれほど多くの苦しみを与えるのか Un bacio solo a tante pene, hai, cruda?10. すでに死の最後の激しい矢を感じていた Di morte già sentìa il fero ultimo dardo11. 片側にポー川、正面に海を望むメーゾラ Mesola, il Po da lato, e'l mar a fronte12. ああ、なんと取り乱していることか、貴婦人よ O come vaneggiate, Donna13. 装い美しきニンフたちよ Ha Ninfe adorne, e belle14. 天の父よ、失われた日々ののちに Padre del ciel, dopo i perduti giorni【演奏者】ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ カルロッタ・コロンボ、フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ) エラナ・カルザニガ、イザベッラ・ディ・ピエトロ(アルト) ジュゼッペ・マレット、ラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール) マッテオ・ベロット(バス)録音:2025年6月30日、7月1~3日、10月3日 イタリア、クミアーナ、聖ロッコ・聖セバスティアーノ同信会収録時間:57分18秒フランドル生まれながら生涯の大半をイタリア、マントヴァのゴンザーガ家宮廷で活動したジャケス・デ・ヴェルトは、16世紀の人々が「永続的で永遠」と称したように、流行を超越する芸術を生み出した偉大な作曲家の典型的存在です。彼の「マドリガーレ第9巻」は詩人タルクィニア・モルツァへの叶わぬ恋に起因する個人的な苦難と失意の時期に出版されたもので、作曲技巧と人間の情感の極致を示した作品。ペトラルカの名高い抒情詩集「カンツォニエーレ」の高みに迫ると同時に、トルクァート・タッソ、ヤコポ・サンナツァーロ、バッティスタ・グァリーニの詩句を用い、輝かしい宮廷的賛歌と、カルロ・ジェズアルドの様式を予感させる革新的なリリシズムとを交互に展開しています。モンテヴェルディ、マレンツィオ、ジェズアルド、ローレの演奏で世界的評価を受けるラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレが、これらの作品を比類なき芸術的完成度で提示します(ファインアーツミュージック)¥4,235 (税込)ご注文できません -
2枚組 バーゼル・スコラ・カントルムのバロック・ヴァイオリン教授
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924208 / 1009187286 / 2026年03月26日
売切 注文不可ビーバー:【収録内容】ロザリオのソナタ[CD1](71:53) 「喜びの秘蹟」 ソナタ第1-5番 「苦しみの秘蹟」 ソナタ第6-10番[CD2](51:18) 「栄光の秘蹟」 ソナタ第11-16番【演奏者】レイラ・シャイエーク(ヴァイオリン、指揮)ラ・チェンティフォリア録音:2024年11月27-30日スイス、フィシンゲン修道院図書館バロック時代において最も偉大なヴァイオリン作品のひとつに数えられるビーバーの「ロザリオのソナタ」。キリストの生涯とロザリオの祈りの神秘を16曲のソナタで描くにあたり、ビーバーはスコルダトゥーラ(変則調弦)を限界まで多用し、ヴァイオリンの音色と技巧を探求し、最後は深遠な無伴奏パッサカリアで締めくくるという大胆にして霊感あふれる創作を行いました。これに挑むはレイラ・シャイエーク。繊細にして白熱、深い感情が渦巻きます。厚みのある充実した通奏低音も効果満点。音の絵画を見るような面白さです(ファインアーツミュージック)¥4,675 (税込)ご注文できません -
2枚組 ラモーの遺産と変わりゆく流行の狭間で生まれた抒情悲劇
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924016 / 1009187289 / 2026年03月26日
売切 注文不可ジャン=バティスト・カルドンヌ(1730‒1792頃):【収録内容】叙情悲劇《オンファール》[CD1] 第1-2幕(62:35)[CD2] 第3-5幕(76:34)【演奏者】シャンタル・サントン・ジェフェリー(オンファール)ユディト・ファン・ヴァンロイ(アルジーヌ)レイナウト・ファン・メヘレン(イピス)ジェローム・ブティリエ(アルシード)ジャンヌ・アムザル(セフィーズ、羊飼いの娘、テーバイの娘)ジェルジ・ヴァシェジ(指揮)オルフェオ管弦楽団パーセル合唱団録音:2021年9月15-17日 ハンガリー、ブダペスト芸術宮殿、ベラ・バルトーク国立コンサートホール長らく忘れられていたフランスの作曲家ジャン=バティスト・カルドンヌ(1730‒1792頃)とその歌劇《オンファール》を、ヴェルサイユ宮殿バロック音楽センター(CMBV)の支援でジェルジ・ヴァシェジが鮮烈に蘇らせました。音楽の完成度もさることながら、演奏も気合十分で迫力のサウンド。オペラを聴く喜びに満ちています。カルドンヌの《オンファール》(1769)はフランス・バロック末期に位置する叙情悲劇(tragédie lyrique)で、ラモー様式の荘厳さと、グレトリやフィリドールに象徴される新しい劇的・旋律的感性が交錯する転換期特有の作風を示す作品です。1701年にアンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749)が同名の《オンファール》(1701)で用いたアントワーヌ・ウダール・ド・ラ・モットによるテキストにカルドンヌが新たに作曲したもので、1769年5月2日にパリで初演されました。このオペラでは伝統的なフランス・バロックの特徴である合唱と舞曲が重要な役割を担いながら、同時により直接的で表情豊かなアリアや二重唱が登場し、時代が古典派へ移り変わろうとする気配が鮮明に表れています。こうした音楽語法は1760年代のパリで依然強い影響力を持っていたラモーの遺産と、同時に広まりつつあった軽快で劇的な新潮流の両方を反映しています。(ファインアーツミュージック)¥4,675 (税込)ご注文できません -
2枚組 旧約聖書の創世記に登場するヨセフを題材にしたオラトリオ
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD923543 / 1009049393 / 2025年06月20日
売切 注文不可アントニオ・カルダーラ:【収録内容】オラトリオ《ジョゼッフォ》【演奏者】アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)、コンソート・マギーニ、マルゲリータ・マリア・サラ(コントラルト)、ルイージ・デ・ドナート(バス)、アリアンナ・ヴェンディテッリ(ソプラノ)、エレオノーラ・ベロッチ(ソプラノ)、ローリエ・ガルシア(アルト)、マウロ・ボルジョーニ (バリトン)アントニオ・カルダーラ(1670-1736)は、同時代の人々からヨーロッパの最も偉大な作曲家の一人として尊敬されていました。彼はイタリアの最も重要な都市や宮廷などで研鑽を積むと、バルセロナのカルロス3世の宮廷で働き始めました。カルロス3世がカール6世として皇帝となると、ウィーンの宮廷楽師として呼ばれ、その後宮廷副楽長として活躍しました。2024年の11月に現代初演が行われたオラトリオ《ジョゼッフォ》は、旧約聖書の創世記に登場するヨセフを題材にした作品で、1726年にウィーンの宮廷で書かれました。獄中にいたヨセフが「夢の解釈者」としての才能をファラオに買われ活躍していく話を描いています。※ライヴ録音:2024年11月29日(トリノ)(東京エムプラス)¥4,455 (税込)ご注文できません -
2枚組 音楽悲劇の全曲録音が復刻
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD921635 / 1009029305 / 2025年05月15日
売切 注文不可ジャン=バティスト・リュリ:【収録内容】音楽悲劇《プロセルピーヌ》【演奏者】エルヴェ・ニケ(指揮)、コンセール・スピリチュエル、サロメ・アレール (ソプラノ)、ベネディクト・トラン(ソプラノ)、ステファニ・ドゥスラック(メゾ・ソプラノ)、ブランディーヌ・スタスキェヴィチ(メゾ・ソプラノ)、ヒョルディス・テボー(メゾ・ソプラノ)、シリル・オビティ(テノール)、フランソワ=ニコラ・ジェスロ(カウンターテノール)、ブノワ・アルヌール(バリトン)、マルク・ラボネ(バリトン)、ピエール=イヴ・プリュヴォ(バリトン)、ジョアン・フェルナンデス(バス)フランスにおける「音楽悲劇」の始祖ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687)の大作『プロセルピーヌ』の全曲録音が復活冥府の神プルートに誘拐され、冥府の女王となってしまったローマ神話に登場する悲劇の女神プロセルピーヌ(ギリシャ神話ではペルセポネ)を描いた音楽悲劇『プロセルピーヌ』は、ジャン=バティスト・リュリの音楽と当時有数の作家フィリップ・キノーの台本が融合を果たしたフランス・バロック・オペラの傑作です。1680年2月3日に「サン=ジェルマン=アン=レー」で初演が行われてから3世紀という長い月日を経て、ニケ&コンセール・スピリチュエルにより新たに記録された『プロセルピーヌ』では、世界に名立たるフランス・バロックのスペシャリストたちがソリストとして集結するなど環境は万全なものでした。「音楽悲劇」の分野を開拓したリュリの偉大なる才能が、ニケ&コンセール・スピリチュエルによって改めて世に証明された演奏です。※録音:2006年9月&2007年11月、ヴェルサイユ&ポワシー(東京エムプラス)¥4,455 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】バロック・ヴァイオリンとテオルボまたはバロック・ギターのための作品集
- GLOSSA / JPN / CD / JGCD924704 / 1009014986 / 2025年04月15日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:リナ・トゥール・ボネ、ジャドラン・ダンカム(日本語訳:TEXTRAVAUX)【収録内容】ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705):鐘の模倣ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624-1670):ソナタ 《ラ・ヴィンチオリーナ》ビアージョ・マリーニ(1594-1663):ロマネスカジュゼッペ・コロンビ(1635-1694):スコルダトゥーラのサラバンドザムエル・カプリコルヌス(1628-1665):ソナタ ホ短調ジャン=バティスト・ドルワール・ド・ブセ(1662-1725):春ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):バッロジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1571-1630):ソナタ第2番老ニコラ・マッテイス(1650-1714):幻想的前奏曲/スカラムッチャ/パッサッジョ・ロット/ファンタジアマリーニ:ソナタ第4番フランチェスコ・コルベッタ(c.1615-1681):フォリアスマッテイス:アダージョ/古いサラバンドによるシャコンヌバルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1595-1640):ソナタ第3番【演奏者】リナ・トゥール・ボネ(バロック・ヴァイオリン)、ジャドラン・ダンカム(テオルボ、バロック・ギター)同世代でもっともエキサイティングなヴァイオリニストの一人と評されるスペインのバロック・ヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネ。自身が結成したバロック・アンサンブル「ムジカ・アルケミカ」とのアルバムをスペインの古楽レーベル「Glossa」から3枚リリースしてきた彼女が、今回はヨハネス・プラムゾーラーが創設したアンサンブル・ディドロの常連メンバーでもある、イギリス、クロアチア、ノルウェー系のバロック・ギター&リュート奏者、ジャドラン・ダンカムと共演2人はこのアルバムにカンツォーナを起源とし、16世紀後半頃からイタリアで発展した後にドイツ、オーストリアを中心に隆盛を極めた「スティルス・ファンタスティクス」と呼ばれるスタイルの音楽を選曲。即興演奏から派生したこともあり自由度が高く、表現力豊かで創造性に富んだ音楽に2人の名人芸が冴えわたります。※録音:2024年7月17日-19日、ムジークハーフェン・ザーンダム(アムステルダム)(東京エムプラス)¥3,500 (税込)ご注文できません -
バロック・ヴァイオリンとテオルボまたはバロック・ギターのための作品集
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924704 / 1009014985 / 2025年04月15日
売切 注文不可【収録内容】ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705):鐘の模倣ジョヴァンニ・アントニオ・パンドルフィ・メアッリ(1624-1670):ソナタ 《ラ・ヴィンチオリーナ》ビアージョ・マリーニ(1594-1663):ロマネスカジュゼッペ・コロンビ(1635-1694):スコルダトゥーラのサラバンドザムエル・カプリコルヌス(1628-1665):ソナタ ホ短調ジャン=バティスト・ドルワール・ド・ブセ(1662-1725):春ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):バッロジョヴァンニ・バッティスタ・フォンターナ(1571-1630):ソナタ第2番老ニコラ・マッテイス(1650-1714):幻想的前奏曲/スカラムッチャ/パッサッジョ・ロット/ファンタジアマリーニ:ソナタ第4番フランチェスコ・コルベッタ(c.1615-1681):フォリアスマッテイス:アダージョ/古いサラバンドによるシャコンヌバルトロメオ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1595-1640):ソナタ第3番【演奏者】リナ・トゥール・ボネ(バロック・ヴァイオリン)、ジャドラン・ダンカム(テオルボ、バロック・ギター)同世代でもっともエキサイティングなヴァイオリニストの一人と評されるスペインのバロック・ヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネ。自身が結成したバロック・アンサンブル「ムジカ・アルケミカ」とのアルバムをスペインの古楽レーベル「Glossa」から3枚リリースしてきた彼女が、今回はヨハネス・プラムゾーラーが創設したアンサンブル・ディドロの常連メンバーでもある、イギリス、クロアチア、ノルウェー系のバロック・ギター&リュート奏者、ジャドラン・ダンカムと共演2人はこのアルバムにカンツォーナを起源とし、16世紀後半頃からイタリアで発展した後にドイツ、オーストリアを中心に隆盛を極めた「スティルス・ファンタスティクス」と呼ばれるスタイルの音楽を選曲。即興演奏から派生したこともあり自由度が高く、表現力豊かで創造性に富んだ音楽に2人の名人芸が冴えわたります。※録音:2024年7月17日-19日、ムジークハーフェン・ザーンダム(アムステルダム)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
3枚組 / 聖週間の聖務日課集が復刻
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD922006 / 1009007523 / 2025年04月15日
売切 注文不可トマス・ルイス・デ・ビクトリア:【収録内容】聖週間の聖務日課集【演奏者】ジョセップ・カブレ(指揮)、ラ・コロンビーナ、フアン・カルロス・アセンシオ(指揮)、スコラ・アンティクァGlossaの名盤の1つ、ラ・コロンビーナとスコラ・アンティクァによる「ビクトリア:聖週間の聖務日課集」(旧品番:GCD922002)が待望の復刻です!ルネサンス時代のスペイン最大の作曲家であると同時にヨーロッパの教会音楽作曲家の権威でもあったトマス・ルイス・デ・ビクトリア(c.1548-1611)。その代表作でもある《聖週間の聖務日課集》の完全版が、2004年4月に開催された第43回クエンカ宗教音楽週間で、ルネサンスを主なレパートリーとする「ラ・コロンビーナ」とグレゴリオ聖歌のスペシャリスト、「スコラ・アンティクァ」の合同演奏により《聖週間の聖務日課集》が3夜にわたって演奏されました。この録音はその演奏を収録したもので、収録時間は3時間以上にも及びます。1585年にローマで出版されたこの作品は、聖週間のレスポンソリウム集、エレミアの哀歌、受難曲などさまざまな曲から構成されている大作で、典礼の文脈で全体が録音された最初の録音となります。※録音:2004年4月(東京エムプラス)¥5,665 (税込)ご注文できません -
北欧とペルシャの国境を越えた旅
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924504 / 1008984958 / 2025年03月15日
売切 注文不可【収録内容】ハルダンゲル民謡:And the Glacier Answers Quietlyハルダンゲル民謡:Vetla jento miペルシャのラディーフ「Reng-e Farah」に基づく:Dance of the Windハルダンゲル民謡:Huldreslattarロレスターンとソグンの民謡:Daya Daya & Brureslattベネディクト・モーセス&キヤ・タバシアン:Moonlight - Mahtabセテスダール:Den 4. Gorrlausenモーセス:Shooting Stars in the Wide Skyモーセス&タバシアン:Timeturning & Along with the Breezeモーセス:Summer Solsticeタバシアン:Baz Amadamセテスダールの子守唄:Nordic Dreams【演奏者】コンスタンティノープル〔キヤ・タバシアン(セタール、ヴォイス)、ベネディクト・モーセス(ハルダンゲル・フィドル&ヴォイス)、パトリック・グレアム(パーカッション)〕イラン出身、14歳でケベックへ移住し古代ペルシャ音楽を学んできたキヤ・タバシアンが1998年にモントリオールで設立したアンサンブル、”コンスタンティノープル”のGlossaレコーディング第4弾。タバシアンが芸術監督を務め、中世とルネサンス、ヨーロッパ、地中海と中東の伝統を受け継ぐ広範な音楽を制作してきたコンスタンティノープルの最新プロジェクトでは、ハルダンゲル・フィドル(ハーディングフェーレ)の名手としても知られるノルウェーのフォーク・シンガー&ミュージシャン、ベネディクト・モーセスとコラボレーション共鳴弦の張られた小型のヴァイオリン型民族楽器、ハルダンゲル・フィドルの発祥の地でもあるノルウェー、ハルダンゲル地方を始めとするノルウェーやイランの民謡・伝統音楽を中心に、タバシアンやモーセスのオリジナルと合作で、豊かな伝統に根ざしながらも、新たな創造性や現代への解放的なアプローチも反映。瞑想的でありながら熱狂的でもある純粋な色彩とリズム、雄大なサウンドスケープが、北から南へ、東から西へと、国境のない想像の世界を旅します。※録音:2024年5月、ハルダンゲル(ノルウェー)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー / リナルド) / 1731年版 3枚組
- GLOSSA / IMPORT / CD / GCD924802 / 1008968005 / 2025年02月15日
売切 注文不可ヘンデル:【収録内容】歌劇《 リナルド》( 1731年版)【演奏者】フィリッポ・ミネッチャ(カウンターテナー/リナルド)、ロベルタ・マメリ(ソプラノ/アルミレーナ)ヴィヴィカ・ジュノー(アルト/アルミーダ)、マルコ・アンジョローニ(指揮、テノール/ゴッフレード)ローガン・ロペス・ゴンサレス(カウンターテナー/アルガンテ)、フランチェスカ・マルティーニ(ソプラノ/女、人魚)、ミケーレ・ミニョーネ(バス/魔法使い、伝令)、アンサンブル・イル・グロヴィリオ1711年にロンドンで初演された 《リナルド》 は、当時人気のあったトルクァート・タッソによる11世紀のエルサレムを舞台にした叙事詩『解放されたエルサレム』に基づいたオペラで、若きヘンデルの名声を確立した傑作として知られています。センセーショナルな場面転換の中での愛、怒り、情熱、火を吐く怪物、空飛ぶドラゴン、エキゾチックな魔法の島など、イタリアの斬新な音楽に加え、バロック演劇の可能性をすべて駆使した幻想的なストーリーは観客の熱狂を誘い、前例のないオペラ作家としてのキャリアの基礎を築きました。本アルバムに収録された1731年版は、ヘンデルが声域の移調、調の変更、既存の素材(特にレチタティーヴ)の手直し、主に最終幕での新しい音楽の追加など、楽譜とリブレットに大幅な変更を加えたもので、このめったに上演されないバージョンは初CD化となります。ラ・ヴェネクシアーナやアントニオ・フローリオ&カペラ・ナポリターナ(旧イ・トゥルキーニ)、カルロ・イパタ&アウセル・ムジチなどの多くの録音・公演に参加し、極めて創造的な活動で注目を浴びるイタリアのカウンターテナー、フィリッポ・ミネッチャが主役を演じ、彼のために戦う女性役を演じるロベルタ・マメリとヴィヴィカ・ジュノーなど、豪華歌手陣がこのヘンデルが残した名作を彩ります。※録音:2023年8月7日-12日、ヒース・ストリート・バプテスト教会(ロンドン、イギリス)(東京エムプラス)¥5,665 (税込)ご注文できません -
ピリオド・オケによるベートーヴェン全集の決定盤として名高い伝説的名盤から、《田園》が初LP化
- GLOSSA / JPN / LP(レコード) / GCDV21137S / 1008933093 / 2024年12月03日
売切 注文不可【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68《 田園》【演奏者】18世紀オーケストラフランス・ブリュッヘン(指揮)※録音(ライヴ):2011年11月、デ・ドゥーレン(ロッテルダム、オランダ)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き■1984年から1992年にかけて録音が行われた旧全集から約20年、2011年10月にオランダ、ロッテルダムのデ・ドゥーレンを舞台としてついに実現した、フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラによる2度目のベートーヴェンの交響曲全集録音。2012年にリリースされて以来、ピリオド・オーケストラによるベートーヴェンの決定盤の1つとしてロング・セラーが続いてきた伝説的名盤から、交響曲第6番《田園》が初めてLP化。2024年のブリュッヘン没後10周年に贈るスペシャル・リリースです。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
ブリュッヘン&18世紀オーケストラの2人の首席奏者によるモーツァルトの協奏曲が初LP化
- GLOSSA / JPN / LP(レコード) / GCDV21138S / 1008933092 / 2024年12月03日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 KV 622ホルン協奏曲第3番変ホ長調 KV 447*【演奏者】18世紀オーケストラフランス・ブリュッヘン(指揮)エリック・ホープリッチ(バセット・ホルン)トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト(ナチュラルホルン)*※録音:2001年2月(オランダ)&2006年6月(イタリア)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き■フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ、そして首席クラリネット奏者エリック・ホープリッチによって、1992年にラトビアのリガで発見された新資料に基づく「バセット・ホルン」で演奏されたKV622のクラリネット協奏曲と、首席ホルン奏者のトゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールトがナチュラルホルンで“18世紀の傑作に相応しい名演奏”と“作品初演時の感動の再現”を目指したホルン協奏曲第3番という2つのモーツァルトの名録音が初めてLP化。2024年のブリュッヘン没後10周年に贈るスペシャル・リリースです。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
ブリュッヘン&18世紀オーケストラの伝説的な“モツレク”1998年東京ライヴが初LP化
- GLOSSA / JPN / LP(レコード) / GCDV21139S / 1008933091 / 2024年12月03日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:レクイエム ニ短調 KV 626【演奏者】18世紀オーケストラフランス・ブリュッヘン(指揮)オランダ室内合唱団モーナ・ユルスルー(ソプラノ)ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(アルト)ゼーハー・ヴァンデルステイネ(テノール)イェレ・ドレイエル(バス)ユーヘイン・リヴェン・ダベラルド(グレゴリオ聖歌指揮)※録音(ライヴ):1998年3月20日、東京芸術劇場解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き■1998年3月9日、48回目のツアーのためにアムステルダムではなく東京に集まった18世紀オーケストラのメンバーたち。オランダ室内合唱団、4人のソリストたち、グレゴリオ聖歌の権威ユーヘイン・リヴェン・ダベラルド、そしてブリュッヘンが用意したプログラムはモーツァルトの「レクイエム」。その伝説的な日本ツアーの最終公演、3月20日に東京芸術劇場行われた、数ある“モツレク”の名演の中でも最高峰に位置づけられる奇跡のライヴ録音が初めてLP化。2024年のブリュッヘン没後10周年に贈るスペシャル・リリースです。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません
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