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再評価著しい、歴史の犠牲となった二大作曲家をポーランドの若手が蘇えらせる
- DUX / IMPORT / CD / DUX2179 / 1009229593 / 2026年05月22日
売切 注文不可【収録内容】シモン・ラクス(1901-1983):ピアノ五重奏曲(1967)ミェチスワフ・ヴァインベルク(1919-1996):ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.18(1944)【演奏者】ユリア・コチュバン(ピアノ)メッセージズ四重奏団録音:2025年6月2日-6日、シマノフスキ音楽アカデミー・コンサート・ホール(カトヴィツェ、ポーランド)ユダヤの出自ゆえ辛酸を嘗めさせられ生き延び、その後かたやパリ、かたやモスクワで暮らしたラクスとヴァインベルクのピアノ五重奏曲を故国の若手が再現。ラクス作品は1967年作でも実際は1945年の弦楽四重奏曲第3番の作曲者自身による編曲で、ヴァインベルク作品と同時期のもの。ラクスは当時アウシュヴィッツ収容所から奇跡的に生還し、この曲に故郷ポーランドの民謡を用いています。ポーランドの演奏家の手にかかると、作曲者たちの心の叫びがはっきりと聞こえるようです。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
イリヤ・マクシモフとのデュオ・アルバム
- DUX / IMPORT / CD / DUX2199 / 1009183653 / 2026年03月10日
売切 注文不可【収録内容】プロコフィエフ(プレトニョフ編):組曲《シンデレラ》ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45a【演奏者】ユリア・コチュバン&イリヤ・マクシモフ・ピアノ・デュオ録音:2025年9月4日-6日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)2人の傑出したピアニスト、ポーランドのユリア・コチュバンとロシアのイリヤ・マクシモフによる初のデュオ・アルバムは、どちらも異なる性格を持った音楽ながら、それぞれの作曲家の人生における激動の時代を反映しているという共通点を持つ2つの作品、プロコフィエフの組曲《シンデレラ》とラフマニノフの《交響的舞曲》で構成。《シンデレラ》はプレトニョフによる技巧的なアレンジで物語の劇的な描写が捉えられ、一方ラフマニノフのオリジナルによる《交響的舞曲》では2人の親密なコミュニケーションが鍵となる、どちらも演奏者に高度な技術、表現力、知性が求められるものです。またこのアルバムは彼らの個人的な絆を祝うポートレートでもあり、2人の偉大な作曲家の芸術を通して、お互いのアイデンティティを再確認するきっかけにもなっています。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- DUX / IMPORT / CD / DUX1876 / 1008557251 / 2022年12月21日
売切 注文不可ポーランド出身者によるポロネーズ集!■ポーランドの舞曲であるポロネーズを様々なポーランドの作曲家の作品で集めるという興味深いアルバム。ポロネーズと言えばまずショパンが思いつきますが、このアルバムを聴くと実に多種多様であることが窺えます。■ポーランド出身のピアニスト、ユリア・コチュバンは、ワルシャワのショパン音楽大学とザルツブルクのモーツァルテウムで、ピオトル・パレチニとパヴェル・ギリロフに師事し、室内楽奏者やソリストとして活躍しています。2枚目のアルバムとなった「タンスマン&バツェヴィチ: ピアノ協奏曲集」(DUX1612)は、ポーランド音楽産業賞「フレデリック」にノミネートされました。(東京エムプラス)【収録内容】ポーランドのポロネーズ集 ―― ショパン(1810-1849):ポロネーズ ニ短調 Op.71-1、ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2、ポロネーズ ヘ短調 Op.71-3アルフォンス・シュチェルビンスキ(1858-1895):ポロネーズ 変ロ長調 Op.13《5月3日の憲法を記念して》ヤン・キシュヴァルテル(1787-1844):ポロネーズ《Militaire a la Skrzynecki》ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):ポロネーズイ短調《Les adieux a la Patrie》ユリウシュ・ザレンプスキ(1854-1885):憂鬱なポロネーズ Op.10パデレフスキ(1860-1941):ポロネーズ ロ長調 Op.9-6ユゼフ・ヴィエニャフスキ(1837-1912):凱旋ポロネーズ Op.21【演奏者】ユリア・コチュバン(ピアノ)※録音:2021年12月18日-19日¥2,805 (税込)ご注文できません
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