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「ポーランドのヘンデル」と称されたゴルチツキの作品全集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2121 / 1009311966 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ゴルチツキ:作品全集【収録内容】グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734):[CD 1]コンプレトリウムコンドゥクトゥス・フネブリスわれ喜びに満ち太陽が輝く主よ、あなたのお力により[CD 2]神の摂理への連祷義人はナツメヤシのように栄えるだろう正しきものの口は残酷なヘロデよ神よ、御身の戦士のI教会よ、喜び歌えイエスよ、処女の花冠使徒たちは嘆き悲しめり神よ、御身の戦士のIIキリストの身代わりとなった無垢な幼子たち栄光の王、主よ天の元后、喜びたまえI御身の憐みの下にいと美しき方、マリアよ私は水を見た[CD 3]復活祭ミサミサ・ロラーテIミサ・ロラーテII聖母マリアのミサ罪なき聖母マリアのミサ[CD 4]アレルヤ、めでたしマリアIアレルヤ、聖なる預言者たちよ神よ、我を裁き給えエルサレムよ、喜べ天よ、露を滴らせよIIIめでたし、聖なる位階よめでたし、海の星神よ、御身の戦士のIII不敗の殉教者よ主のこの証聖者すべての者の救い主なるイエスよIすべての者の救い主なるイエスよIIすべての者の救い主なるイエスよIII偉大なる街の中の唯一の栄光ある殉教者の王よヨセフよ、あなたを称えんことをめでたし、天の元后聖母よ、あなたを賛美することを許し給え聖なる神よ、聖なる力よ主は葬られ[CD 5]主よ、離れないでくださいオリュンポスの高い頂から天上のエルサレム日ごとマリアに告げよ祝されよ、世界の女王よ祝されよ、処女なる母よ天の星は根絶やされり使徒らは嘆き悲しめり見よ、主が来られる主の創り給いし日主よ、わたしたちがあなたを崇めますようにめでたし、世の希望、マリアよ悲しみの聖母は立ちぬ慈しみの泉なる聖母よ神に感謝 I-XI受肉された神の尊き母天は喜びすべての聖人の舞踏会のポロネーズミサ・ロラーテII【演奏者】スタニスワフ・クラフチンスキ(指揮)カペラ・レギアCD 1:ヨランタ・コヴァルスカ=パフリコフスカ(ソプラノ)アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)トマーシュ・クラール(バス)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 2:アレクサンドラ・トゥラルスカ(ソプラノ)アンナ・ザヴィシャ(ソプラノ)ミハウ・チェルニャフスキ(カウンターテナー)マチェイ・ゴツマン(テノール)ヴォロディミル・アンドルシュチャク(バス)CD 5:ズビグニェフ・ピルフ(ヴァイオリン)アルトゥル・シチェルビニン(オルガン)【録音】2024年~2025年、カロル・シマノフスキ・フィルハーモニック&ジグムント礼拝堂(クラクフ、ポーランド)グジェゴシュ・ゲルヴァジ・ゴルチツキ(c.1665-1734)は「ポーランドのヘンデル」と称されたバロック期の作曲家でカトリックの聖職者。プラハとウィーンで神学を学び、帰国後はクラクフで働きました。1682年にクラクフ大聖堂の楽長に任命され、亡くなるまでその職を務めています。作品はほぼ宗教曲で、古い様式による無伴奏曲と新様式による器楽つきのものがあり、そのすべてを5枚のディスクにまとめたのが本作。実用的な宗教作品ながら「ポーランドのヘンデル」の名に恥じないメロディーの美しさと劇的描写力が光り、《太陽が輝く》はポロネーズのリズムを用いているため民族色を感じさせます。CD 5には彼としては珍しいヴァイオリン独奏のための《舞踏会のポロネーズ》が入っているのも注目です。演奏はポーランド王立歌劇場の古楽器アンサンブルとして2018年9月に結成されたカペラ・レジア。ゴルチツキ自身が長年指揮を務めたアンサンブルの伝統を受け継ぐこのアンサンブルはオラトリオ、カンタータ、オペラ、器楽などポーランドおよびヨーロッパのバロック音楽を幅広く披露。メンバーはピリオド演奏を専門とし、古楽器を演奏する若き才能ある奏者たちで構成され、国内外の主要なアンサンブルとも共演を重ねています。(東京エムプラス)¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ペンデレツキ演奏のスペシャリスト、ロベルト・カバラの説得力
- DUX / IMPORT / CD / DUX2192 / 1009311970 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ペンデレツキ:ヴァイオリンとピアノのための作品集【収録内容】ペンデレツキ:ヴァイオリン・ソナタ第1番(1953)3つの小品(1959)ヴァイオリン・ソナタ第2番(1999)【演奏者】ロベルト・カバラ(ヴァイオリン)ウカシュ・トレプチンスキ(ピアノ)【録音】2026年3月2日-5日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)ペンデレツキはもともとヴァイオリンを学んでいたため、楽器の機能や効果を熟知していました。2篇のヴァイオリン・ソナタは半世紀近い隔たりをおいて書かれ、語法やスタイルの変遷をたどれます。学生時代の作である第1番は直後の《広島の犠牲者に捧げる哀歌》や《ルカ受難曲》の萌芽を感じさせます。しかし激しいリズムやアンダンテ楽章の夢幻的な雰囲気など、まだ20世紀前半のポーランド音楽の伝統も明瞭。《3つの小品》は実験的な作風への移行期で、ピアノの内部奏法やヴァイオリンが胴を叩くなどの特殊奏法が満載で、この世のものとは思えぬ不可思議な音響を作り出します。ソナタ第2番はアンネ=ゾフィー・ムターのために書かれたもので、明快でリッチな音の世界となっています。ペンデレツキ演奏のスペシャリスト、ロベルト・カバラは作曲者指揮による協奏曲録音もあり、誰にも真似のできぬ理解と説得力を示しています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ヴィオレッタ・ガヴァラのフランク歌曲集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2097 / 1009311978 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フランク:歌曲集【収録内容】フランク:夜想曲(1884)もしすてきな芝生があれば(1847)夕べの鐘(1889)薔薇と蝶(c.1860)ロビン・グレイ(1843)回想(1846)ニノン(1851)リート(c.1874)天使と子供(1846)愛する(1849)日ごとに過ぎてゆけ!(c.1860)壊れた花瓶(1879)バンガトールの首長(c.1847)薔薇の結婚(c.1873)行列(1898)この地では、人は夕暮れに天幕を(1847)【演奏者】ヴィオレッタ・ガヴァラ(メゾ・ソプラノ)ジェイムズ・リプカ(ピアノ)【録音】NOSPR室内楽ホール(カトヴィツェ、ポーランド)フランクといえばヴァイオリン・ソナタやオルガン曲が思い出されますが、歌曲も重要な位置を占めています。内省性、叙情性、厳粛さが特徴で、フランス語の繊細な抑揚をワーグナー風な和声と融合させた独自の世界となっています。フランクはメロディー・メーカーで魅力的な節も多く、ピアノのパートも念入りで難しいですが、オルガンのような響きがする曲も見受けられます。ヴィオレッタ・ガヴァラはポーランド出身のメゾ・ソプラノ。2005年にロンドンへ居を移しイギリス各地で古楽の上演に参加しています。ノン・ヴィヴラートの落ち着いた声質はフランクにピッタリです。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
直接的な訴求力、伝統と現代性が調和したトヴァルドフスキの独特な世界
- DUX / IMPORT / CD / DUX2201 / 1009311982 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送トヴァルドフスキ:合唱作品集【収録内容】ロムアルド・トヴァルドフスキ(1930-2024):風景(1971) ~ 風車ハヴラン山とムラン山ペルーンカーシャは説得した(1988)(ポドラシェ地方の民謡)2つのバラード(1957) ~ 門の前で奥様が旦那を殺した海の印象(1975) ~ 海/海よ、お前を愛するフモレスカ(1960)私の母のもとで(1978) ~ みなしごの歌/田舎の子守歌バルトの前奏曲(1979) ~ 海/船乗り喜びについて(1988)悲劇、またはヨハネとヘロデの物語(1966)【演奏者】ラファウ・ヴィエハ(指揮)ウッジ大劇場合唱団【録音】2025年11&12月(ウッチ、ポーランド)ロムアルド・トヴァルドフスキは2024年に94歳で歿した作曲家。リトアニアのヴィリニュスで生まれ、同国が旧ソ連に組み込まれた後も留まり、同国の作曲家ユゼリューナスに師事しました。1957年にポーランドへ移り、63年にはパリでナディア・ブーランジェに師事、さらにグレゴリオ聖歌やポリフォニーの研究もしました。歌の国リトアニアで青年時代を送ったことは、美しく重要な合唱作品に反映されていますが、まとまって聴けるのは初めてのこと。それもウッチ大劇場合唱団の演奏なのが大歓迎です。直接的な訴求力、伝統と現代性が調和した独特な世界をたっぷりと堪能できます。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
長春生まれの中国のピアニスト、モー・シューのデビュー・アルバム
- DUX / IMPORT / CD / DUX2143 / 1009311988 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ピアノ・プレリュード【収録内容】ガーシュウィン:3つの前奏曲(1926)ヒナステラ:12のアメリカ風前奏曲 Op.12(1944)ショパン:24の前奏曲 Op.28(1835-1839)【演奏者】モー・シュー(ピアノ)【録音】2023年2月1日-2日、ディメンナ・クラシック音楽センター(ニューヨーク)長春生まれの中国のピアニスト、モー・シューは大学時代レコーディング・エンジニアとして活動し、2008年北京オリンピックなどでサウンド・エンジニアのアシスタントを務めた経歴を持ちます。その彼女が一念発起しプロのピアニストとなりました。デビュー・アルバムは前奏曲集で、この形式を独立した楽曲として位置付けたショパンの名作のほか、ジャズ的なガーシュウィン、南米的エネルギーに満ちたヒナステラを取り上げています。ヒナステラの曲はあまり聴く機会がないため貴重。第9曲がコープランド、第11曲がヴィラ=ロボスへのオマージュの難曲。また第8曲は指揮者フアン・ホセ・カストロへのオマージュで、ヒナステラがタンゴのリズムを明瞭に用いた珍しい作品となっています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2023年設立のピリオド楽器集団カペラ・ムジカ・グネスネンシスの美しい演奏
- DUX / IMPORT / CD / DUX2252 / 1009311993 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ムジカ・サクロモンターナ XX【収録内容】ユゼフ・ツァイドレル(1744-1806):リタニア ニ長調ヤン・ヴァンスキ(1756-1809):リタニア ト長調【演奏者】カペラ・ムジカ・グネスネンシス「サクロモンターナ」は「聖なる山」を意味するポーランド南部シュフィエンタ・グーラのラテン表記。同地の図書館には18世紀以降の貴重な宗教曲の楽譜が所蔵されています。ムジカ・サクロモンターナのオラトリオ・フェスティバルは2025年に第20回を迎え、当アルバムはその直前に録音されました。ユゼフ・ツァイドレル(ザイドラーというドイツ風のカタカナ表記が多い)とヤン・ヴァンスキは同世代で、ともにウィーン古典派の影響を受けています。彼らのリタニアは同図書館所蔵の楽譜で、日の目を見るのは喜ばしい限り。2023年設立のピリオド楽器集団カペラ・ムジカ・グネスネンシスが美しく再現しています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフの第2弾
- DUX / IMPORT / CD / DUX2250 / 1009312002 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ドリーム&ビヨンド【収録内容】細川俊夫(b.1955):五木の子守歌(2011)武満徹(1930-1996):妖精の距離(1951/1989)エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):夏の想い(1972/2008)カイヤ・サーリアホ(1952-2023):トカール(2010)サルヴァトーレ・シャリーノ(b.1947):ソナチネ(1975)アンジェイ・カラウォフ(b.1991):エア(2025)エルッキ=スヴェン・トゥール(b.1959):コンヴェルシオ(1994)【演奏者】マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラ(ヴァイオリン)アンジェイ・カラウォフ(ピアノ)【録音】2025年3月31日&4月28日-29日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ)マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラとアンジェイ・カラウォフが、デビュー・アルバム「ライフ&ビヨンド」(DUX2019)に次いで世に問う第2弾。「夢」の幻想的な情景を持つ現代作品を集め、マチェイ・パピエルスキによる詩を文学的モチーフとしています。細川俊夫と武満徹をはじめ、フィンランドのラウタヴァーラとサーリアホ、エストニアのトゥールなど多彩な作品を味わえます。ピアノのカラウォフの「エア」も興味津々です。マウゴジャタ・ヴァシウチオネク=ポテラは1990年生まれ。ザルツブルクでピエール・アモイヤルに師事、2015年のセイジ・オザワ松本フェスティバル出演のため来日して注目されました。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
KUJAVIAN FOLK SONGS - KOLBERG / BECINSKI
ACADEMIC CHOIR OF NICOLAUS COPERNICUS UNIVERSITY IN TORUN / トルン・ニコラウス・コペルニクス大学アカデミック合唱団
クラシックポーランド音楽に興味のある向き必聴のアルバム
- DUX / IMPORT / CD / DUX2235 / 1009312008 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送クヤヴィ民謡集【収録内容】トルンから来たヤショ私は水の小魚になろう太陽が顔を出す時黒い雌鶏さて、どっちへ?小魚を捕まえた3人の兵士がやって来たなぜ涙を浮かべている花冠アヴァ、2匹の小猫農夫が出かけたさて、どっちへ?3人の兵士がやって来た小魚を捕まえたなぜ涙を浮かべている花冠トルンから来たヤショ私は水の小魚になろう黒い雌鶏太陽が顔を出す時野を馬で走った【演奏者】ニコラウス・コペルニクス大学アカデミー合唱団カジミェシュ大王大学アカデミー合唱団イノヴロクラヴィエンシス・カンタス青年合唱団アルテ・コン・ブリオ弦楽オーケストラピオトル・ベチンスキ(指揮)【録音】2023年~2024年、カジミェシュ大王大学コペルニクス講堂クヤヴィ地方はポーランド中部にあり、古くから豊かな伝統を育みました。マズルカのなかで主部のテンポが遅い短調系の「クヤヴィアク」発祥の地でもあります。この地の美しい民謡や舞曲をショパンと同時代の民俗学者で作曲家オスカル・コルベルクが採集、記譜して後世に残しました。それにピオトル・ベチンスキが合唱用に編曲。アルバム前半9曲がアカペラ、後半は同曲に弦楽オーケストラ伴奏をつけました。また3曲は弦楽オーケストラのみの演奏で舞曲的な性格を強調。注目は《トルンから来たヤショ》。ショパンがピアノとオーケストラのための《ポーランド民謡による大幻想曲》に引用した原曲を聴くことができます。名門ニコラウス・コペルニクス大学とカジミェシュ大王大学が若々しい力に満ちた歌声を聴かせてくれます。ポーランド音楽に興味のある向き必聴のアルバム。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3作とも世紀末の爛熟した薫りに満ち、マジャルの演奏も説得力満点
- DUX / IMPORT / CD / DUX2251 / 1009304654 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送世紀末再訪 ~ 19世紀末のヴァイオリン・ソナタ集【収録内容】ツェムリンスキー:セレナード イ長調(1896)イグナツィ・ヴァグハルテル(1881-1949):ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調 Op.5(1902)R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18(1887)【演奏者】ウツィア・マジャル(ヴァイオリン)トーマス・ホッペ(ピアノ)1981年ポズナン(ポーランド)生まれのウツィア・マジャルは、2019年~2021年にベルリン・ドイツ・オペラ、2023年以降はウィーン放送響の首席コンミスを務めるヴァイオリニスト。シルヴィア・マルコヴィチ門下でイダ・ヘンデルやイヴリー・ギトリスからも薫陶を受け、フリッツ・クライスラー国際など数々の国際コンクール受賞歴を持ちます。このアルバムは彼女がベルリン・ドイツ・オペラ時代から温めてきたもので、R.シュトラウスやツェムリンスキーの音楽をオペラ演奏の視点から知り、ニュアンスの理解を深めました。シュトラウスのソナタは名作ですが、ツェムリンスキーの《セレナード》もあまり知られてはいないものの繊細で美しい作品。イグナツィ・ヴァグハルテル(イグナーツ・ワーグハルター)はマジャルがベルリン・ドイツ・オペラのコンミスを務めていた際、彼の弟が戦前ここのコンサートマスターを務めながらユダヤ系という理由で追放されたことを知り興味を持ったとされます。3作とも世紀末の爛熟した薫りに満ち、マジャルの演奏も説得力満点です。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
15世紀末から現代までの受難を題材としたポーランドの歌曲集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2144 / 1009304668 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Let Us Meditate Today,Christians… ~ ポーランドの受難曲集【収録内容】1. Rozmyślajmy dziś, wierni krześcijani (LetUs Meditate Today, Faithful Christians)2. Ojcze Boże wszechmogący (Our FatherGod Almighty)3. Będąc przestraszony tak dziwnymwidokiem (Struck with Fear at So Strange aSight)4. Jezusa Judasz przedał za pieniądze nędzne (Judas Sold Jesus for Paltry Money)5. Stała Matka boleściwa (The SorrowfulMother Stood)6. Stradalnaja Maty pid chrestom stojała(The Suffering Mother Stood beneath theCross)7. Matki człowieczej lament (A HumanMother’s Lament)8. Kto jest sługą Matki Świętej, niech dziś łzy leje (Let Whoever Serves the HolyMother Shed Tears Today)9. Lament serdeczny (A Heartfelt Lament)10. Oto Jezus umiera (Behold, Jesus Dies)11. Zawitaj, ukrzyżowany! (Hail, O CrucifiedOne!)12. Ach, Królu mój nad królami (Ah, My Kingabove All Kings)13. Dobranoc, Głowo święta (Goodnight, O HolyHead)14. Już Chrystus życie zakończył (Now Christ’sLife Has Ended)15. Płaczcie anieli, płaczcie duchy święte (Weep,Angels; Weep, Holy Spirits)16. Płaczmy też dzisiaj, wierni chrześcijanie (LetUs Also Weep Today, Faithful Christians)【演奏者】ボグミワ・タラシェヴィチ(メゾ・ソプラノ)ミハウ・コツォト(オルガン)15世紀末から現代までの、受難を題材としたポーランドの歌曲集。主にミハウ・マルチン・ミオドゥシェフスキ神父やヤン・シェドレツキ神父が編纂した教会聖歌集からの選曲で、各曲は受難が持つ物語性、劇的な展開を維持しつつ、それに伴う感情的な側面も浮かび上がらせるように配置されています。ボグミワ・タラシェヴィチの感情豊かでダイナミックな歌声とミハウ・コツォトの卓越したオルガンが、多様な様式を持ったレパートリーの洗練された全体像を映し出します。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ポーランド古典派のミルヴィド、レッセル、そして現代のメイエルの管弦楽作品集
- DUX / IMPORT / CD / DUX2195 / 1009304641 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送メイエル、ミルヴィド、レッセル:管弦楽作品集【収録内容】1-4. クシシュトフ・メイエル(b.1943):モーツァルトの様式による交響曲 ニ長調 Op.41(1977)5-8. アントニ・ミルヴィド(1755-1837):交響曲 ハ長調9-10. フランチシェク・レッセル(c.1780-1838):アダージョとポロネーズ風ロンド Op.9(ピアノと管弦楽のための)(1807)11. フランチシェク・レッセル:フルートと管弦楽のための変奏曲【演奏者】ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ/#9-10)アンナ・ズマズウィ(フルート/#11)フーベルマン・フィルハーモニー・チェンストホヴァアダム・クロチェク(指揮)【録音】2025年6月17日-21日&9月15日、フーベルマン・フィルハーモニー・チェンストホヴァ・コンサート・ホール(ポーランド)一見ポーランド古典派の管弦楽作品集ながら、現代のクシシュトフ・メイエルの作品が異彩を放っています。この《モーツァルトの様式による交響曲》は1977年にポズナン・フィルがエイプリルフール用の冗談音楽として委嘱しましたが、メイエルはモーツァルトへの深い愛情と敬意から、彼になりきって作曲しました。「ジュピター」や交響曲40番をさりげなく匂わせつつ軽快で喜ばしい作品にしています。ミルヴィドは生涯が不明な作曲家。《交響曲 ハ長調》は未完とされていましたが、今回の演奏者たちがショパン音楽大学の図書館収蔵品から全楽章の楽譜の写しを発見、日の目をみました。レッセルはショパンより30歳ほど年長で、ハイドンに師事した作曲家。ピアノ協奏曲風の《アダージョとポロネーズ風ロンド》はショパンを先取りしたような華麗な作品。ショパン音楽大学副学長で日本にも教えに来ているヨアンナ・ワヴリノヴィチの美演が聴きものです。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
スタルガルト室内管弦楽団の委嘱による《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》
- DUX / IMPORT / CD / DUX2219 / 1009304647 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ノヴァコフフスキ:十字架上のキリストの最後の7つの言葉【収録内容】マーク・ノヴァコフスキ(b.1978):1-14. 十字架上のキリストの最後の7つの言葉15-16. おお、悲しみの聖母!17. おお、創造されざる美【演奏者】ピオトル・ピエロン(バス・バリトン/#1-14)カロリナ・ヒラ=ヴィブラニエツ(ヴァイオリン/#15-16)クバ・フヌク(指揮/#1-16)スタルガルト室内管弦楽団(#1-16)室内合唱団オムニア(#17)シュチェチン西ポメラニア工科大学ヤン・シロツキ合唱団のメンバー(#17)シモン・ヴィジコフスキ(指揮/#17)スタルガルト室内管弦楽団(#17)【録音】2024年3月17日、スタルガルト聖霊教会マーク・ノヴァコフスキは1978年シカゴ生まれのアメリカの作曲家。両親がポーランド移民だったことからアメリカ的生活のかたわらポーランドの移民コミュニティや夏の祖父母訪問など、ポーランド文化と密接な関係のなかで育ったため、いわゆるアメリカの作曲家とは一線を画した存在となっています。スタルガルト室内管弦楽団の委嘱による《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》は弦楽、打楽器、クラリネット、バリトン独唱のための光に満ちた作品。バリトンのピオトル・ピエロンが驚異的な音域の広さと高度な歌唱技術を示し、オペラ的なスタイルは避け、出来事の内面性に肉薄しています。《おお悲しみの聖母!》は暴力の犠牲者の心から発せられる叫びと聖母の赦しを、暴力的なオーケストラとコンミスのカロリナ・ヒラ=ヴィブラニエツの切ないヴァイオリンで描きます。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2026年に70歳を迎えるポーランドの重鎮マレク・ミゼラ
- DUX / IMPORT / CD / DUX2255 / 1009303455 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ショパン:夜想曲第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2ワルツ第3番 イ短調 Op.34-2ワルツ第10番 ロ短調 Op.69-2ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(ケヴィン・ケナー、クシシュトフ・ドムベク編/弦楽五重奏伴奏版)【演奏者】マレク・ミゼラ(ピアノ)カタジナ・グルザ(ヴァイオリン)ファビオ・サルメリ(ヴァイオリン)パウリナ・バルギェウ(ヴィオラ)ピオトル・ガフ(チェロ)マリア・シムキエヴィチ(コントラバス)【録音】2026年1月、ルドミル・ルジツキ音楽学校コンサート・ホール(キェルツェ、ポーランド)ワルシャワのショパン音楽大学でカジミェシュ・ギェルジョト教授に学んだ後、欧州各地や中東、中国、カナダ、アンゴラ、キューバなど世界中でリサイタルを重ねてきたポーランドのピアニストで、2026年に70歳を迎える重鎮マレク・ミゼラ。これまでにもDuxレーベルから数々のアルバムで巨匠芸を聴かせてくれましたが、今回ショパンの協奏曲に挑戦。ケヴィン・ケナー、クシシュトフ・ドムベクの編曲によるピアノと弦楽五重奏版を披露します。一緒に収録された抒情的な短調作品ともども感傷性より知性と静謐さが勝り、これまで聴いたことのないような大人の辛口ショパン像が広がります。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ショパンの恩師として知られるユゼフ・エルスネルの弦楽四重奏曲集
- DUX / IMPORT / CD / DUX1611 / 1009303472 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】エルスネル:弦楽四重奏曲集 Op.8【演奏者】エルスネル・アンサンブル〔アンジェイ・クラヴィエツ(ヴァイオリン)、ベアタ・ヴォウチク(ヴァイオリン)、ダリウシュ・ヴォウチク(ヴィオラ)、ミロスワフ・マコフスキ(チェロ)〕【録音】2019年8月18日-22日、ユゼフ・エルスネル・オポレ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)ショパンの恩師として知られるユゼフ・エルスネルの弦楽四重奏曲集。作曲されたのは1796年頃とされますが、この録音は1806年出版の改訂版によります。エルスネルの作風はウィーン古典派風でモーツァルトの影響が明瞭ですが、時に劇的な高まりを示したり、ポーランドの民族舞曲を用いている点でショパンにも通じます。2009年結成のエルスネル・アンサンブルはポーランドの作品を中心に取り上げ活動する団体。「アンサンブル」と称しているのは通常の弦楽四重奏とは異なる編成にも意欲的なためといわれています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オルガン・アレンジで聴くバッハ&モーツァルト
- DUX / IMPORT / CD / DUX2145 / 1009303448 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送J.S.バッハ&モーツァルト:オルガン編曲集【収録内容】モーツァルト:自動オルガンのための小品(アダージョとアレグロ) KV 594J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001 ~ アダージョ(第1稿)J.S.バッハ:フーガ ニ短調 BWV 539モーツァルト:自動オルガンのための小品(アンダンテ) KV 616J.S.バッハ:フランス組曲第5番 ト長調 BWV 816(全7曲)モーツァルト:自動オルガンのための小品(幻想曲) KV 608J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080 ~ 3つの主題によるフーガモーツァルト:レクイエム ニ短調 KV 626 ~ キリエJ.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV 1001 ~ アダージョ(第2稿)【演奏者】ミハウ・コツォト(オルガン)【録音】2023年8月21日-25日、聖母聖燭教会(コジュフフ、ポーランド)バッハとモーツァルトのオルガン曲、といってもオリジナル作品ではなくすべて編曲。モーツァルトは自動オルガンのための作品でバッハは鍵盤作品とヴァイオリン曲。両者最後の作品も加えられています。いずれも形態が変わろうとびくともしないのがさすがバッハとモーツァルト。ミハウ・コツォトはポーランドで最も将来を嘱望されるオルガニスト。ヴロツワフとクラクフで学んだ後、フライブルク音楽大学でマルティン・シュメーディングに師事。2016年ヴィースバーデンでの第20回国際オルガン・コンクール第1位をはじめ内外のオルガン・コンクールを制覇している実力派です。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルトゥール・ラヴァンディエがオーケストレーションした管弦楽伴奏を追加した新アレンジ版
- DUX / IMPORT / CD / DUX2208 / 1009303464 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】ヤナーチェク:歌曲集《消えた男の日記》(管弦楽伴奏追加版)【演奏者】ペトル・ネコラネツ(テノール)モニカ・イェゲロヴァー(コントラルト)トマシュ・ソスニアク(ピアノ)ポズナン室内合唱団ポズナン・フィルハーモニー管弦楽団ウカシュ・ボロヴィチ(指揮)ヤナーチェクがテノールとソプラノの独唱、女声合唱、ピアノ伴奏のために作曲した連作歌曲集《消えた男の日記》に、フランスの作編曲家アルトゥール・ラヴァンディエがオーケストレーションした管弦楽伴奏を追加した新アレンジ版。ピアノ伴奏はそのまま維持し、ヤナーチェクが構想したミニマルな枠組みを損なうことなくパステルカラーのような色合いを与え、感情や情景の広がりを繊細に、そして自然に増幅させることに成功しています。2人の著名なチェコ人歌手、ペトル・ネコラネツとモニカ・イェゲロヴァーの聴き手を惹きつける歌唱にも注目です。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リピンスキとヴィエニャフスキの愛器をザハール・ブロンが弾く
- DUX / IMPORT / CD / DUX1366 / 1009301573 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ブラームス:二重協奏曲/ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番【収録内容】1-3. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.1024-6. ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番ニ短調 Op.22【演奏者】ザハール・ブロン(ヴァイオリン)ミハウ・ドモホフスキ(チェロ/#1-3)、ポーランド放送管弦楽団(#1-3)、ウカシュ・ボロヴィチ(指揮/#1-3)シレジア・フィルハーモニー交響楽団(#4-6)、ミロスワフ・ヤツェク・ブワシュチク(指揮/#4-6)【録音】2011年、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(#1-3)レーピン、ヴェンゲーロフ、樫本大進、庄司紗矢香、神尾真由子、木嶋真優ら数々の名ヴァイオリニストを育てた名伯楽として名高いザハール・ブロン。彼自身も1971年のエリザベート王妃国際音楽コンクールや77年のヴィエニャフスキ国際コンクールに入賞した名手で、旧ソ連派ならではの巨匠芸を聴かせてくれます。2011年と2013年にレコーディングされていた音源を収録したこのアルバムでは2篇の協奏曲を手掛けていますが、使用楽器が驚き。ブラームスの二重協奏曲ではカロル・リピンスキの愛器、ヴィエニャフスキは本人の愛器で、ともに1742年頃製のグァルネリ・デル・ジェス作。銘器なだけでなく、ポーランドの大ヴァイオリニストが弾いていたという点でもこのうえなく尊い響きを味わえる注目盤です。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
35分に及ぶ大作ソナタ / ミツキェヴィチの詩による6つの歌曲
- DUX / IMPORT / CD / DUX2259 / 1009255631 / 2026年08月22日
売切 注文不可パデレフスキ:【収録内容】ピアノ・ソナタ 変ホ短調 Op.21アダム・ミツキェヴィチの詩による6つの歌曲 Op.18〔涙が落ちる/楽師の歌/私の愛しい人/大いなる清き水の上で/かくも苦しんだ/もし私が変われたなら〕【演奏者】ドミニク・ヴィジャン(ピアノ)パヴェウ・スカウバ(テノール)録音:2026年3月19日-21日、ヤストシェンビェ=ズドルイ国立音楽学校(ポーランド)パデレフスキは20世紀初頭を代表するピアニストであり、また独立ポーランド初代首相を務めたカリスマでしたが、本人の夢は作曲にありました。ピアノ曲《メヌエット》こそポピュラーですが、大規模で民族精神を爆発させるボルテージの高い作品こそが彼の真骨頂でした。最高傑作とされる《ピアノ・ソナタ》は1903年の作。演奏時間35分に及ぶ大作で、冒頭から激越な感情に終始し技術的にも極めて高度なため、挑戦するピアニストは多くありません。デンマーク音楽アカデミーで学んだドミニク・ヴィジャンの共感あふれる演奏でその凄さを実感させられます。一方アダム・ミツキェヴィチの詩による《6つの歌曲》は叙情詩人としてのパデレフスキの奥深さを示しています。ピアノが雄弁なのは名手の作ならではですが、ポーランド色豊かなメロディにも惹かれます。ポーランドのオペラ界でひっぱりだこのパヴェウ・スカウバが見事な歌唱を披露。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
デビュー・アルバム / まろやかな音色と類稀な直感力 - ヘリテージ
- DUX / IMPORT / CD / DUX2202 / 1009255623 / 2026年08月25日
売切 注文不可【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110シューマン:クライスレリアーナ Op.16ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61【演奏者】ユリア・ウォゾフスカ(ピアノ/シゲル・カワイ)録音:2025年12月15日-18日&2026年1月11日-12日、クシシュトフ・ペンデレツキ・ヨーロッパ音楽センター(ルスワヴィツェ、ポーランド)2001年生まれ、次々と実力派ピアニストを輩出するポーランドにおいても現在もっとも将来を嘱望される若手のひとりであるユリア・ウォゾフスカのデビュー・アルバム。カトヴィツェのシマノフスキ音楽アカデミーでヴォイチェフ・シヴィタワに師事、現在はハノーファーでアリエ・ヴァルディのもと研鑽を積んでいます。2025年の大阪・関西万博で来日、ポーランド館で演奏して話題となりました。まろやかな音色と一見些細な箇所にも意味を与える類稀な直感力が注目されています。デビュー・アルバムはあえて巨匠ピアニストのような演目に挑戦。若さに似合わぬ深みを湛えており、今後も目が離せません。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
82歳時の録音
- DUX / IMPORT / CD / DUX2249 / 1009255628 / 2026年08月25日
売切 注文不可ベートーヴェン:【収録内容】ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2《月光》ピアノ・ソナタ第15番 ニ長調 Op.28《田園》【演奏者】マリア・コレツカ=ソシュコフスカ(ピアノ)録音:2025年11月1日-2日、アルトゥール・マラフスキ・ポトカルパチェ・フィルハーモニー(ポーランド)ワルシャワ音楽協会の会長も務める1943年生まれのピアニスト、マリア・コレツカ=ソシュコフスカ82歳時の最新録音。名匠シュトンプカ門下で、自身も教育家、コンクール審査員などでポーランド・ピアノ界の重鎮たる彼女が伝説の至芸を披露。それも得意のショパンやポーランド作品ではなく、ベートーヴェンのソナタを悠然たるテンポで真似のできぬ滋味あふれる演奏を展開しています。ポーランド・ピアニズムの伝統継承として後世に伝えるべき宝です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません
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