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ポリフォニーの美学と、来るべきバロック時代の劇的な兆しが交錯する「イベリア連合」時代の音楽
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34305 / 1009192853 / 2026年07月31日
売切 注文不可【収録内容】フランシスコ・ガロ(c.1556-1623):Asperges meMissa Saeculorum (primi toni)*In principio erat verbumParce mihi Domine a 6*Vidi aquam*Missa Maria Magdalena*フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):Maria Magdalena*世界初録音【演奏者】アンサンブル・プロ・ヴィクトリア(合唱、アンサンブル)、トビー・ウォード(指揮)、ジェレミー・ウェスト(コルネット)、ステファニー・ダイヤー(サクバット)、オリヴァー・ワス(バロックハープ)、トビー・カー(リュート)、マシュー・ファレル(バス・ヴィオール、ヴィオローネ)、リチャード・ガワーズ(室内オルガン)録音:2023年3月(イギリス)16世紀後半から17世紀初頭、スペインとポルトガルが同じ王を戴いた「イベリア連合」時代の重要な音楽家でありながら、長らく忘れられていた作曲家フランシスコ・ガロ(c.1556-1623)の作品集です。本作は没後400年にあたる2023年に録音されたもので、当時のスペインの慣行にならい歌手と器楽を交え、リスボンの王立礼拝堂楽長として活躍したガロの豊かな音楽世界を現代に蘇らせています。収録曲の多くは、17世紀初頭にリスボンで刊行されたクワイヤーブックに由来する作品で、1755年のリスボン大震災をはじめとする幾多の災厄や政治的混乱の中で多くの資料が失われた同時代の音楽の中から、現在まで伝わった貴重なレパートリーです。伝統的なポリフォニーの美学と、来るべきバロック時代の劇的な兆しが交錯する、音楽史的にも興味深い1枚です。(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
アドベントとクリスマスに、新鮮で現代的な彩り
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34315 / 1009118460 / 2025年10月31日
売切 注文不可【収録内容】ピアーズ・コーナー・ケネディ(b.1991):Advent Calendar/フーゴー・ディストラー(1908-1942):Seven Chorale Variations from Die Weihnachtsgeschichte Op.10/ピアーズ・コーナー・ケネディ:Nowel el el/ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):A spotless rose/デイヴィッド・マクレガー(b.1995):O Oriens/バード:Lulla, Lullaby/フィリップ・W・J・ストップフォード(b.1977):Lully, Lulla, Lullay/ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)&メルヒオール・ヴルピウス(1570-1615):Es ist ein Ros entsprungen【演奏者】アンサンブル・プロ・ビクトリア、トビー・ウォード(指揮)テューダー朝の音楽で高い評価を得てきたトビー・ウォードとアンサンブル・プロ・ビクトリアが、アドベントとクリスマスの季節に、新鮮で現代的な彩りを与えます。アンサンブル・プロ・ビクトリアは、2015年にケンブリッジ大学でハンフリー・トンプソンとトビー・ウォードによって設立された古楽アンサンブルでグラモフォン賞も受賞しました。主にOVPPの歌手と器楽奏者の柔軟な編成で、イベリアのポリフォニー、宗教改革前のテューダー朝の音楽、初期バロック音楽に焦点をあてて活動しています。共同創設者兼芸術監督のトビー・ウォードは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジや英国王立音楽カレッジなどで学び、国立音楽家教会やセント・セパルカー教会のオルガニスト、ロイヤル・カレッジ・オヴ・オルガニスツのアソシエイト、テネブレ合唱団のテノール・アソシエイト・アーティストなどを務めています。※録音:2023年-2024年(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
ヘンリー8世の足跡を辿り テューダー朝の音楽を再現
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34335 / 1009029301 / 2025年06月15日
売切 注文不可【収録内容】ウィリアム・コーニッシュ(1465-1523):Ah,the sight、Trolly lolly/作曲者不詳:A galyard/ウィリアム・ラサール(fl.c.1515):Missa Christe Jesu/ジョン・レッドフォード(c.1500-1547):Fellx namque I/作曲者不詳(c.1540):Beata viscera/ディオニューソス・プリオリス(d.c.1514):Dulcis amica Dei/フィリップ・ヴェルドロ(fl.c.1500-c.1530):Sancta Maria virgo virginum/作曲者不詳:The kynges maske/レッドフォード:Fellx namque II/フィリップ・ファン・ウィルダー(c.1500-1554):Sancte Deus/ジョン・ホワイト(1509/10-1560):Galloard I、Galloard II、Galloard III/ウィリアム・モア(d.1565):Levavi oculos meos/マリナー・ブックより作曲者不詳:La bounette/ロベルト・カウパー(d.1539/40):Fare well may joy/ヘンリー8世(1491-1547):En vray amoure/ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):Audivi vocem de caelo【演奏者】トビー・ウォード(指揮)、アンサンブル・プロ・ビクトリアヘンリー8世の治世下、王室は支配下の領土を度々訪れることで権力を示していました。こういった王室の巡業(Royal Progresses)は、旅であると同時に音響体験でもあり、王の祈りには荘厳なポリフォニーが伴奏し、大広間には歓喜の歌が響き渡り、私室の親密な雰囲気の中では魅力的な器楽曲や室内楽曲が披露されました。ヒストリック・ロイヤル・パレス(宮殿を管理する慈善団体)とニューカッスル大学、ヨーク大学の専門家による「ヘンリー・オン・ツアー研究プロジェクト」とのコラボレーションで制作されたこのアルバムは、国王自身が2度滞在したラトランドのリディントン村で録音されており、リスナーをヘンリー8世とともに宮殿から地方への旅へと誘います。アンサンブル・プロ・ビクトリアは、2015年にケンブリッジ大学でハンフリー・トンプソンとトビー・ウォードによって設立された古楽アンサンブルでグラモフォン賞も受賞しました。主にOVPPの歌手と器楽奏者の柔軟な編成で、イベリアのポリフォニー、宗教改革前のテューダー朝の音楽、初期バロック音楽に焦点をあてて活動しています。共同創設者兼芸術監督のトビー・ウォードは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジや英国王立音楽カレッジなどで学び、国立音楽家教会やセント・セパルカー教会のオルガニスト、ロイヤル・カレッジ・オヴ・オルガニスツのアソシエイト、テネブレ合唱団のテノール・アソシエイト・アーティストなどを務めています。完全限定生産、ディジパック仕様、プレミアム・プライスのLimited Editionシリーズ。※録音:2024年3月5日-7日(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34295 / 1008557270 / 2022年10月31日
廃盤アンサンブル・プロ・ビクトリア第2弾!テューダー朝の知られざる音楽を開拓!☆イギリスの若き注目ヴォーカル・アンサンブル、"アンサンブル・プロ・ビクトリア" 第2弾!☆テューダー朝の知られざる広大なコレクションを開拓!■アンサンブル・プロ・ビクトリアは、2015年にケンブリッジ大学でハンフリー・トンプソンとトビー・ウォードによって設立された古楽アンサンブル。主にOVPPの歌手と器楽奏者の柔軟な編成で、イベリアのポリフォニー、宗教改革前のテューダー朝の音楽、初期バロック音楽に焦点をあてて活動しています。共同創設者兼芸術監督のトビー・ウォードは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジや英国王立音楽カレッジなどで学び、国立音楽家教会やセント・セパルカー教会のオルガニスト、ロイヤル・カレッジ・オヴ・オルガニスツのアソシエイト、テネブレ合唱団のテノール・アソシエイト・アーティストなどを務めています。■2021年にリリースしたロバート・フェアファックスの没後500周年記念盤(DCD34265)が英グラモフォン賞にノミネートするなど、その真摯な学究的内容と演奏クオリティの高さが評価されているアンサンブル・プロ・ビクトリア。Delphianからのリリース第2弾では、テューダー朝(チューダー朝)の音楽の忘れられた「後世」の音楽を集成。リュートのタブ譜にのみ残された宗教改革以前の巨大な作品の断片、英国国教会の詩篇のもっとも古いセットの復元と世界初録音、かつてイギリスで流行したフランスのシャンソンとモテット、ラドフォードの女性ミサ楽章の中のオルガン即興、タリスの愛される賛歌の英語版、歌詞が失われ器楽曲として伝わっているモテットの復元など、宗教、社会、音楽を大きく変化した時代のあまり開拓されていない領域の幅広いコレクションに大胆にアプローチしてゆきます。(東京エムプラス)【収録内容】テューダー朝の音楽の後世―― トマス・タリス(c.1505-1585):I call and cry to thee, O Lord/ニコラス・ラドフォード(c.1485-c.1557):ミサ・フェリア第4番よりキリエ*/ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):Quemadmodum desiderat cervus/ラドフォード:ミサ・フェリア第6番よりキリエ*/タヴァナー:Alleluia. Veni electa mea/ジョン・シェパード(c.1515-1558):O Lord, with all my heart and mind(詩篇第9篇)*/ヤコブ・クレメンス・ノン・パパ(c.1510-1555/6):Job tonso capite/シェパード:I trust in God(詩篇第11篇)*/ジャコティン・ル・ベル(d.1529) or クローダン・ド・セルミジ(c.1490-1562):Aupres de vous/シェパード:Help, Lord, for Good and Godly men(詩篇第12篇)*/フィリップ・ファン・ヴィルダー(c.1550-1553):Si de becoup je suis aym?e**/シェパード:All laud and praise(詩篇第30篇)*/オルランド・ド・ラッスス(1532-1594):Decantabat populus**/シェパード:Attend, my people(詩篇第78篇)*、Illustrissima omnium*/ラドフォード:ミサ・フェリア第5番より Alleluia. Veni electa mea*/シェパード:Igitur O Jesu*、Singularis privilegii*/ジョン・タヴァナー&クリストファー・タイ(c.1505-1572/3):O splendor gloriae/ロバート・パーソンズ(c.1535-1572):When I Look Back*(*=世界初録音/**=この合唱版による世界初録音) 【演奏者】アンサンブル・プロ・ビクトリア、トビー・ウォード(指揮)※録音:2022年2月28日-3月2日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク)&2022年4月21日、セント・ジェイムズ&セント・バジルズ教会(ニューカッスル・アポン・タイン)¥5,005 (税込)ご注文できません
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