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伝統的な音楽の解体と再構築を試みたポストモダンの傑作
- STRADIVARIUS / IMPORT / CD / STR37363 / 1009303767 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】パオロ・カスタルディ:フィナーレ1. I フィナーレ2. II アルトロ・フィナーレ3. IIIアルトロ・フィナーレ4. IVフィナーレ[43:01]【演奏者】アンドレア・レバウデンゴ(ピアノ)「フィナーレ」はイタリアの現代音楽の作曲家である、パオロ・カスタルディが1970年代に発表したピアノ組曲。伝統的な音楽の解体と再構築を試みたポストモダンの傑作として知られている。クラシック風の導入に始まり、曲が進むにつれてフォルムの崩壊に入っていく。タイトルの「フィナーレ」は音楽そのものの「終わり」や「死」を意味している。基本的には「主題と変奏」の形式を取っているのでロマン派を継承している印象が強い。ライヴ収録のためか、演奏のテンションが高く会場の熱気を共有できる。因みに2曲目と3曲目の「アルトロ・フィナーレ」とは、もう一つのフィナーレという意味である。【プロフィール】アンドレア・レバウデンゴ(ピアノ):1972年、イタリア・ペーザロ出身。ミラノ・ヴェルディ音楽院DEピアノと作曲を学ぶ。パオロ・ボルドーニ、ラザール・ベルマン他に師事。ペスカーラ国際ピアノコンクール第1位、ロベルト・シューマン国際コンクール第3位。イタリア国内の主要なオーケストラやヨーロッパ各地の音楽祭にソリストとして数多く出演。現代音楽アンサンブル「センティエーリ・セルヴァッジ」のピアニストとして活躍している。また、ジャズやアルゼンチンタンゴなどクロスオーヴァーな活動を展開している。(東武商事)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- STRADIVARIUS / IMPORT / CD / STR37223 / 1008587446 / 2022年12月31日
売切 注文不可※ロッサーノ・ピネッリはクラシックとジャズを学んだ後、リゲティ、ドナトーニのマスター・クラスに参加、その後オランダのミニマリスト、ルイ・アンドリーセンにも私淑した。そうしたヴァラエティ溢れる経歴、人脈を反映してか、彼の作品には様々な様式、作曲家の影響が感じられる。が、決して小難しいゲンダイ・オンガクではない。静かで瞑想的な曲はサティ、ブライアン・イーノ、ハロルド・バッドの音楽を、賑やかで祝祭的な曲にはプーランクを、激しくリズミックな音楽にはスティーヴ・ライヒやリゲティのエコーが聴き取れる。多調、ポリリズムも多用され、コンロン・ナンカロウあたりの音楽が好きな人におすすめ。サティ、プーランクからミニマル・ミュージックまでジューサー・ミキサーにぶちこんだらこんな感じになりそう。(東武商事)【収録内容】ロッサーノ・ピネッリ(b.1961):ピアノ作品集シュヴェイク・スタジオ~4手連弾のための/A/液体/頂点/波/タンゴ~4手連弾のための/色彩/電子羊/壁紙スタジオ/バベンゼルの聖母~4手連弾のための【演奏者】ジョヴァンニ・マンクーゾ(Pf)アンドレア・レバウデンゴ(Pf)録音:2021年12月13日ブレシア大劇場小ホール、イタリア [56:57]¥2,255 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4814913 / 1008020479
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