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全世界同時発売 / Thrill Jockey設立30周年記念 / ボーナストラック収録
- HEADZ / JPN / CD / HEADZ-255 / 1008562887 / 2022年10月21日
売切 注文不可トータスのダグ・マッコームズが、フル・ネームのダグラス・アンドリュー・マッコームズ名義にて、初のソロ・アルバムをリリース。トータスのメロディアスな楽曲やブロークバックの初期のサウンドが好きな方々には必聴な、初心者にも優しい、刺激的で美しい、遅れてきた大型新人によるインスト楽曲集。トータスのトレードマークの一つでもある、巨匠エンニオ・モリコーネや、テレヴィジョンのトム・ヴァーレインにも通ずる、ハードボイルドさや哀愁を感じさせるメロディーラインのコンポーザー(メロディーメイカー)でもあるダグが、バンド・サウンドに接近したダグのリーダー・ユニット、ブロークバックに変わり、新たに提示したプレゼンテーションが、このソロ作になります。これまでもブロークバックの作品にも参加してきた、キャレキシコのジョン・コンヴァーティノ(ドラム)、今やダグがツアー・サポートを務めているザ・シー・アンド・ケイクのフロント・マンのサム・プレコップ(モジュラー・シーケンス)、近年のブロークバックのアルバムやライブだけでなく、トータスの『TNT』再演ライブ(2020年の来日公演)にも参加していた、元ザ・ジンクスのフロント・マンで、現在ではソロ・アーティストとしても活躍するジェームズ・エルキントン(ドラム/パーカッション)がゲスト参加しています。リチャード・トンプソンやウィルコのジェフ・トゥイーディのソロ・アルバムにプレイヤーとして参加する他、スティーヴ・ガンのプロデュース、ステレオラブのレティシア・サディエールのソロ作の録音やミックス等も手掛けているジェームズ・エルキントンは、本作の録音とミックスも担当しています。トータスやブロークバックを始め、ダグがこれまで参加してきたバンドやユニットでの活動(キャリア)の集大成であり、お馴染みのBass VI(6弦ベース) のサウンドだけでなく、エレクトリック & アコースティック・ギターの可能性を拡張することで、彼自身の独自の音楽性を先鋭化し、かつ彼の専売特許なメロディーを更に活かすために、テクスチャー(音の質感)の探求やアンビエンス(音響空間)にも配慮した、傑作アルバムが完成しました。アルバム・タイトルはダグが東欧を旅した際のパスポートをスキャンしたものから来ており(ダグの名前がこのように表記されていた)、オリジナル盤のリリース元の米シカゴの老舗インディー・レーベルThrill Jockey Recordsでは略して『V MAK』(ヴィー・マック)と呼んでいます。Thrill Jockeyでは、フィジカルとしては超限定のCDのみでリリースされるが、日本では超限定にはせず、ボーナス・トラックを追加してリリース。このアルバムは、Thrill Jockeyの設立30周年記念作品となります。(ダグが現在も在籍している80年代より活動するベテラン・バンド、イレヴンス・ドリーム・デイのアトランティック・レコード時代のA&Rがベティーナ・リチャーズで、彼女が1992年にスタートさせたのが、Thrill Jockey Records)- 紙ジャケ
¥2,420 (税込)盤質:- B+
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