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ピアノ協奏曲 / ピアノと管弦楽のための作品集 2枚組
- MSR CLASSICS / IMPORT / CD / MS1860 / 1008957467 / 2024年12月31日
売切 注文不可リスト:【収録内容】CD1)1.ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調2.ピアノ協奏曲第2番 イ長調3.ピアノ協奏曲第3番 変ホ長調4.悲愴協奏曲(ロイス編曲・リスト修正編曲)CD2)5.スペイン狂詩曲(ブゾーニ編曲)6.呪い7死の舞踏(1849年初版)8.ハンガリー民謡のテーマによる幻想曲9.さすらい人幻想曲(シューベルト作曲・リスト編) 【演奏者】ジョシュア・ピアース(Pf)1-3.5-9ポール・フリーマン(指揮)1.8.ロシア国立交響楽団2.3.5.6.9.モスクワ国立フィルハーモニー管弦楽団7.スロヴェニア放送交響楽団4.カーク・トレヴァー(指揮)4.ボフスラフ・マルチヌー・フィルハーモニー管弦楽団録音:1-3.5-91993年〜1996年 モスクワ放送協会第ホール&モスクワ・フィルム・スタジオ・コンサート・ホール、4.1999年12月10〜11日ズリーンBMFコンサート・ホール、7.1990年1月3日スロヴェニア・フィルハーモニック・ホール [72:08]/[76:13]リストのピアノと管弦楽の為の作品集であるが編曲された作品も含まれている。「悲愴協奏曲」は、先ずピアノ・ソロから2台ピアノに編曲され、そこから弟子のエドゥアルド・ロイスが編曲したものにリストが修正したもの。「スペイン狂詩曲」は、ピアノ・ソロをブゾーニが編曲したもの。「さすらい人幻想曲」は、シューベルトのピアノ作品をリストが編曲したもの。ジョシュア・ピアースはニューヨーク出身。ジョン・ケージをはじめとする現代音楽に造詣が深い実力派のピアニスト。多くのレーベルからCDが発売されレパートリーも幅広く、バッハ、モーツァルト、ショパン、レスピーギ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ブロッホ、ヒンデミットetcと数え切れない。ポール・フリーマンはヴァージニア州リッチモンド出身。イーストマン音楽学校、ベルリン高等音楽院で学ぶ。30国以上の国で100を超えるオーケストラを指揮してきた。録音されたアルバムは200以上にも及ぶ。カーク・トレヴァーはロンドン出身。ギルドホール音楽演劇学校でチェロを学ぶ。一方で、ボールト、タウスキーに指揮を学んだ。ボフスラフ・マルチヌー・フィルの首席指揮者を務めた。バーンスタイン指揮者コンクールで優勝している。このCDは様々な機会に収録されたものを纏めたもの。録音された年代や場所による音の響きの違いも殆ど無く、リストの迫力のある音楽が楽しめる。(東武商事)¥4,895 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / その他 / 370132 / 1000142959 / 1990年08月10日
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カーク・トレヴァー 、ビストリーク・レジュハ(指揮)
- MSR CLASSICS / IMPORT / CD / MS1844 / 1008910613 / 2024年10月05日
売切 注文不可【収録内容】1.ブラームス(1833-1897):ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.832.フランク(1822-1890):交響詩「鬼神」M.453.ウェーバー(1786-1826):コンチェルト・シュトゥック ヘ短調Op.79【演奏者】ジョシュア・ピアース(Pf)1.2.カーク・トレヴァー(指揮)ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団3.ビストリーク・レジュハ(指揮)スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団録音:1.1999年5月28-29日チェコ・BMFホール2.1999年12月10-11日、チェコ・BMFホール3.2003年9月18日スロヴァキア・ドム・ウメニア(コシツェ) [73:56](1.2.はMS1148で発売されていたもの)ジョシュア・ピアースはニューヨーク出身。1960年代にジュリアード音楽院で学んだ後、ウォルター・ピストン、ヴィンセント・パーシケッティ、カルロス・チャベス、ヘンリー・カウエルのマスタークラスにも参加し、現代音楽についても研鑽を積んだ(実際彼の演奏によるジョン・ケージのプリペアード・ピアノのための作品集の独WergoのCDは定評がある)。このディスクではブラームスの協奏曲にフランクのピアノ独奏つき交響詩とウェーバーの小協奏曲という重厚なプログラム。ピアースのピアノは強靭な打鍵と繊細なタッチが融合した見事なもの。ブラームスのピアノ独奏つき交響曲ともいうべき第2協奏曲を圧倒的なパッションで弾き切り聴きごたえ充分。カーク・トレヴァー指揮によるマルティヌー・フィル、レジュハ指揮によるスロヴァキア国立フィルも熱演。(東武商事)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MSR CLASSICS / IMPORT / CD / MS1415 / 1005435922 / 2013年01月01日
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- MSR CLASSICS / IMPORT / CD / MS1839 / 1008819270 / 2024年03月31日
売切 注文不可ジョシュア・ピアースとアントン・ナヌートのカゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフ1990 年代初頭に米国の PHOENIX レーベルから発売されたカゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフの新古典主義的なピアノと管弦楽のための作品集が MSR CLASSICS から再発売。ラフマニノフのパガニーニの主題によるラプソディは極めて有名だが、カゼッラとレスピーギのそれぞれ管弦楽のためのパルティータはわりと珍しいだろう。カゼッラのパルティータ(1925 年)は、シンフォニア、、パッサカリア、ブルレスカの 3 楽章から成る新古典主義の作品。特に第 3 楽章がイタリア古典的でカラッと明るい味が利いていて面白い。レスピーギのトッカータ(1928 年)は、1928 年 11 月 28 日にレスピーギのピアノ、ヴィレム・メンゲルベルク指揮ニューヨーク・フィルの演奏で初演された。バロック音楽を下地にしているものの暗くダイナミックな力作。後にMSR CLASSICSの看板ピアニストになるジョシュア・ピアースが40歳の時の録音。ラフマニノフは緊張感の高い熱演、カゼッラは軽妙に、レスピーギは重厚にと、それぞれの作風をピタリと当てた素晴らしい演奏を聞かせてくれる。また伴奏指揮がスロヴェニアの巨匠アントン・ナヌートというのが嬉しい。ラフマニノフのラプソディはナヌートの指揮も非常に充実している。(東武商事)【収録内容】カゼッラ:ピアノと管弦楽のためのパルティータレスピーギ:ピアノと管弦楽のためのトッカータラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディ Op.4372'25【演奏者】ジョシュア・ピアース(ピアノ)アントン・ナヌート(指揮)スロヴェニア放送交響楽団録音:1991 年 4 月 9-11 日 スロヴェニア,DDD¥2,420 (税込)ご注文できません
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