- 通販番号
- 1008819270
- 発売日
- 2024年03月31日
- EAN
- 0681585183922
商品詳細情報
ジョシュア・ピアースとアントン・ナヌートのカゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフ
1990 年代初頭に米国の PHOENIX レーベルから発売されたカゼッラ、レスピーギ、ラフマニノフの新古典主義的なピアノと管弦楽のための作品集が MSR CLASSICS から再発売。
ラフマニノフのパガニーニの主題によるラプソディは極めて有名だが、カゼッラとレスピーギのそれぞれ管弦楽のためのパルティータはわりと珍しいだろう。カゼッラのパルティータ(1925 年)は、シンフォニア、、パッサカリア、ブルレスカの 3 楽章から成る新古典主義の作品。特に第 3 楽章がイタリア古典的でカラッと明るい味が利いていて面白い。レスピーギのトッカータ(1928 年)は、1928 年 11 月 28 日にレスピーギのピアノ、ヴィレム・メンゲルベルク指揮ニューヨーク・フィルの演奏で初演された。バロック音楽を下地にしているものの暗くダイナミックな力作。
後にMSR CLASSICSの看板ピアニストになるジョシュア・ピアースが40歳の時の録音。ラフマニノフは緊張感の高い熱演、カゼッラは軽妙に、レスピーギは重厚にと、それぞれの作風をピタリと当てた素晴らしい演奏を聞かせてくれる。また伴奏指揮がスロヴェニアの巨匠アントン・ナヌートというのが嬉しい。ラフマニノフのラプソディはナヌートの指揮も非常に充実している。
(東武商事)
【収録内容】
カゼッラ:ピアノと管弦楽のためのパルティータ
レスピーギ:ピアノと管弦楽のためのトッカータ
ラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディ Op.43
72'25
【演奏者】
ジョシュア・ピアース(ピアノ)
アントン・ナヌート(指揮)スロヴェニア放送交響楽団
録音:1991 年 4 月 9-11 日 スロヴェニア,DDD
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