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UK発オーセンティック・フォーク・ミュージックを奏でる秘宝的SSWが日本初上陸!
- ハヤブサ・ランディング / JPN / CD / HYCA8053 / 1008665594 / 2023年05月24日
売切 注文不可英国にこんな秘宝がいたのか!ひっそりと、でも生き生きと咲き誇る野の花のようなイギリスの男性シンガー・ソングライター、ホット・レフト・ポール。今、その密やかな歌が日本に初めて上陸!多種多様なシンガー・ソングライターたちが活躍する現在において、ここまでオーセンティックにフォーク・ミュージック・スタイルの歌を聴かせてくれるアーティストは少ないのではないだろうか。エリオット・スミスを思わせるその狂おしいまでのウィスパー・ヴォイス、初期ボブ・ディランのようなネイキッドで飾らないアコースティック・ギターの音色、ジョン・プライン、タウンズ・ヴァン・ザントからの影響を感じさせるカントリー・タッチの楽曲、自宅で録音されたプライヴェートな作風、社会と自身との距離から生まれる内省的な歌詞……それはまさに秘宝と呼ぶにふさわしい。これまで人知れず歌を作り続けてきたこのホット・レフト・ポールに今こそ注目を!1992年、リーズから10マイルほど離れたウエストヨークシャーにある炭鉱の町、キャッスルフォード出身。13~14歳くらいのころクリスマス・プレゼントとして手にした安いエレキ・ギターが最初の1本。16歳の時にアコギを手に入れてそこから本格的に弾き始め、歌い出したという。リヴァプールの大学に通ったものの2年で退学。その後、現在暮らすスキップトンに落ち着き、ここで家族と共に静かに暮らす中でオリジナルの曲を作り続けている。2018年以降、猛烈な勢いで曲を作りアルバムとしてインターネット上で発表。BBCラジオでオンエアされることもしばしばだったという。その頃の初期作品を集めたアルバムとして『If I Fell A Bird Would Bear My Wiight』が2020年にリリースされている。他にも現在までに多数のアルバムはネット上で公開されているが、「1年に1枚のアルバムを出すというのは自分にはスローペース」とのこと。作り続けるエネルギーが一切衰えない創作熱には驚かされる。一方で、ライヴは過去に一度もしたことがないというホット・レフト・ポール。本作はひたすらハイペースで作品を発表し続ける彼が、いつものように自宅で作業をして完成させた最新作だ。■解説:岡村詩野 / 対訳:多屋澄礼¥2,640 (税込)盤質:- S
- B
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