ANNA LAPWOOD / アンナ・ラプウッド 商品一覧

ANNA LAPWOOD / アンナ・ラプウッド | アーティスト商品一覧 (5件)

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ANNA LAPWOOD / アンナ・ラプウッド

オルガン奏者
  • 音楽監督の任期満了を記念した合唱アルバム

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802963032 / 1009186163 / 2026年03月27日

    CD CD

    売切 注文不可
    【収録内容】1. アライズ・シャイン(作曲:アンナ・ラプウッド)2. われは御身を敬虔にあがめ3. 神よ、我を憐れみたまえ4. レジーナ・チェリ5. レイン6. ウビ・カリタス(作曲:モーリス・デュリュフレ)7. きよしこの夜8. 主の祈り9. おお、聖なる饗宴よ(作曲:オリヴィエ・メシアン)10. ウビ・カリタス(作曲:オラ・イェイロ)11. 聖チェチーリアへの賛歌12. 日暮れて四方は暗く13. おお、聖なる饗宴よ(作曲:ルーシー・ウォーカー)14. アン・アイリッシュ・ブレッシング(作曲:アンナ・ラプウッド)15. 虹の彼方に【演奏者】アンナ・ラプウッド(指揮)ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団ソフィア・メンベリー(オルガン:1)モリー・ホード(オルガン:11)ソフィア・メンバーリー(ハープ:14)セバスチャン・ブラント(ヴォーカル:7)【録音】録音2025年3月23-25日イギリス:キルバーン、セント・オーガスティン教会 アンナ・ラプウッドは、最新の合唱アルバム『アライズ・シャイン』をリリースします。このアルバムはアンナ自身が指揮者を務めて制作されたもので、アンナが音楽監督を務めるケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団の音楽監督の任期満了を記念するアルバムとなっています。アンナにとってこのアルバムは、非常に思い入れの深いプロジェクトで、内容としてはアンナと合唱団との深い絆や合唱団へのこれまでの献身的な指導を感じさせる内容となっています。アルバムには、アンナがペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団の在籍中に出会った特別な人々や、重要な瞬間に応えて書いたオリジナル作品「アライズ・シャイン」と「アン・アイリッシュ・ブレッシング」の2作品を含む、豊かで多彩な作品が収録されています。他の収録作品には、モーリス・デュリュフレとオラ・イェイロの「ウビ・カリタス」、オリヴィエ・メシアンとルーシー・ウォーカーの「おお、聖なる饗宴よ」など、同じテキストに基づく2つの作品の対比を楽しめる内容となっています。 アンナはこのアルバムについて以下のように語ります。「ペンブルックを去る準備をしていた時、この9年間にわたる合唱団の素晴らしい努力を讃えるために、最後に彼女たちとアルバムを作ることが本当に重要だと感じました。この9年間で合唱団は大きく成長しました。それは規模だけでなく、合唱団の志やアイデンティティもです。そして、彼女たちとの活動を通して、私自身も多くのことを学びました。私はそんなペンブルックならではの魅力を少しでも表現するようなアルバムを作りたかったのです。このアルバムは、伝統的なレパートリーと現代的な解釈を組み合わせ、ペンブルック合唱団内外の若い作曲家による作品も披露できる構成にしました。そしてこのアルバムの中で、私にとって特別な意味を持つ作品の一つとして、現在カレッジの学部生であるマリアム・ジローの作品「レイン」が挙げられます。彼女は、私が少女合唱団を設立した当初の団員の一人でした。彼女の作品は、同じ合唱団のアルト歌手であるキャシディ・マッキンリーの歌詞に合わせて作曲されました。このような創造的なチームワークこそが、ペンブルックの美しさを象徴しているのだと感じています。このアルバムは、友人と共に音楽を作り、そしてその経験を他の人々と共有できることへの喜びを表現しています。」(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
  • クラシックとポップスの融合が生み出す陶酔 オルガニストの新たな地平

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19802974461 / 1009133396 / 2025年11月21日

    レコード レコード

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    【収録内容】A1. アラン・メンケン:ノートルダムの鐘(映画『ノートルダムの鐘』より)A2. ハンス・ジマー:タイム(映画『インセプション』より)A3. レイチェル・ポートマン:フライトA4. ウジェーヌ・ジグー:トッカータ(『オルガンのための10の小品集』第4番より)[CD未収録]B1. ジュリー・クーパー:ファイアーダヴB2. イヴォ・アントニーニ:カム・トゥー・ミーB3. ボブ・ディラン:メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴB4. ユニケ・タンジル:ニンブス [CD未収録]【演奏者】アンナ・ラプウッド(オルガン)ジェス・ギラム(サクソフォン:Side.A-3)エレナ・ウリオステ(ヴァイオリン:Side.B-1)ケンブリッジ・ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団(Side.B-1,2,3)【録音】2024年7月16日、8月7-10日、11月7日ノルウェー、トロンハイム、ニーダロス大聖堂ロンドン、アッパー・ノーウッド、セント・ジョーンズ教会ロンドン、マスタコード・スタジオ ソニークラシカルからのリリース第2弾『ファイアーダヴ』のアナログ盤です。サン=サーンスに師事したウジェーヌ・ジグーによる「トッカータ」、数々の映画音楽を担当している新進気鋭の作曲家ユニケ・タンジルの「ニンブス」はCD収録がなく、このアナログ盤でのみ聞くことができます。このアルバムは、ノルウェー・トロンハイムにある11世紀創建の壮麗なゴシック建築、ニーダロス大聖堂で、一晩かけて行われたレコーディングから生まれました。幅広い音楽ジャンルの収録曲から、今作がラプウッド自身にとって最もパーソナルなアルバムであることがうかがえます。クラシックとポップスの融合は彼女にとって新しいことではなく、RAYE、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、オーロラとの共演を果たしているほか、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールの深夜におよぶリハーサルでは、トム・クルーズに即興でオルガンのレッスンをしたこともありました。ラプウッドは、21歳でケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジの音楽監督に就任。オックスフォードおよびケンブリッジ大学のいずれにおいても史上最年少でその地位に就いたラプウッドですが、9年後の現在、コンサートとレコーディング活動に専念するため、その職を離れることになりました。彼女は、クラシック音楽に新たな息吹をもたらす若きアーティストです。「自分が本当に愛する音楽に集中して、他人からの先入観を気にするのをやめてから、オルガンに対する愛情をまったく新しい形で再発見できたのです」とは本人の言葉。最新作『ファイアーダヴ』では全編にわたって、ラプウッドの音楽への情熱と愛があふれています。まさに陶酔の一枚です(ソニー・ミュージック)
    ¥4,180 (税込)
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  • クラシックとポップスの融合が生み出す陶酔 オルガニストの新たな地平

    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802809272 / 1009036632 / 2025年05月30日

    CD CD

    新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送
    【収録内容】1. ニーダロス大聖堂の鐘2. アラン・メンケン:ノートルダムの鐘(映画『ノートルダムの鐘』より)3. ハンス・ジマー:タイム(映画『インセプション』より)4-5. レイチェル・ポートマン:フライト6. オリヴィア・ベッリ:リミナ・ルミニス(光の境界)7. ジュリー・クーパー:ファイアーダヴ8. イヴォ・アントニーニ:カム・トゥー・ミー9. ボブ・ディラン:メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ10. ロビー・ウィリアムズ:エンジェルス11. オラ・イェイロ:ノーザン・ライツ12. ポッピー・アクロイド:マーマレーションズ13. ルイ・ヴィエルヌ:水の精14. ハニャ・ラニ:グラス15-16. モーリス・デュリュフレ:アランの名による前奏曲とフーガ Op.7【演奏者】アンナ・ラプウッド(オルガン:2-16)ジェス・ギラム(サクソフォン:4-5)エレナ・ウリオステ(ヴァイオリン:7)ケンブリッジ・ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団(7-9)【録音】2024年7月16日、8月7-10日、11月7日、ノルウェー、トロンハイム、ニーダロス大聖堂ロンドン、アッパー・ノーウッド、セント・ジョーンズ教会ロンドン、マスタコード・スタジオイギリスのオルガニスト、アンナ・ラプウッドは、類まれな才能を持ち、時代を先取りするアーティストの一人です。クラシックと現代作品を驚くべき解釈で演奏し、何百万人もの視聴者を魅了するTikTok動画や、満員御礼のライヴコンサートを通じて、オルガンを新たな世代の音楽ファンに紹介してきたラプウッドは、ソニークラシカルのデビュー盤となった前作『ルナ』に続く同レーベル第2弾となる今作『ファイアーダヴ』でさらなる飛躍を遂げています。このアルバムでは、新旧さまざまなレパートリーをラプウッドならではの魅力的なスタイルで演奏しています。アルバムのリード曲である「リミナ・ルミニス」は、2023年のBBCプロムスのために委嘱され、ラプウッドの初ソロ・リサイタルで初演されたオリヴィア・ベッリ作曲の魅惑的な作品です。初演以来、彼女はこの曲をほとんどすべてのコンサートで演奏しています。『ファイアーダヴ』は、ノルウェー・トロンハイムにある11世紀創建の壮麗なゴシック建築、ニーダロス大聖堂で、一晩かけて行われたレコーディングから生まれました。ここでは、ルイ・ヴィエルヌの「水の精」とロビー・ウィリアムズの「エンジェルス」、モーリス・デュリュフレの「アランの名による前奏曲とフーガ Op.7」がボブ・ディランの「メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ」と共存するなど、ラプウッドの音楽に対する自由な姿勢が明確に示されています。アルバムの選曲から、今作がラプウッド自身にとって最もパーソナルなアルバムであることがうかがえます。クラシックとポップスの融合は彼女にとって新しいことではなく、RAYE、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、オーロラとの共演を果たしているほか、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールの深夜におよぶリハーサルでは、トム・クルーズに即興でオルガンのレッスンをしたこともありました。21歳でケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジの音楽監督に就任。オックスフォードおよびケンブリッジ大学のいずれにおいても史上最年少でその地位に就いたラプウッドですが、9年後の現在、コンサートとレコーディング活動に専念するため、その職を離れることになりました。アンナ・ラプウッドはクラシック音楽に新たな息吹をもたらす若きアーティストです。「自分が本当に愛する音楽に集中して、他人からの先入観を気にするのをやめてから、オルガンに対する愛情をまったく新しい形で再発見できたのです」とは本人の言葉。最新作『ファイアーダヴ』では全編にわたって、ラプウッドの音楽への情熱と愛があふれています。まさに陶酔の一枚です。(ソニー・ミュージック)
    ¥2,365 (税込)
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    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658831402 / 1008727021 / 2023年09月29日

    CD CD

    廃盤
    アンナ・ラプウッド/ルナ英国でセンセーションを巻き起こし続けるオルガン・ヴィルトゥオーゾ=アンナ・ラプウッド ソニー・クラシカルからデビュー!オルガンのセンセーションともいうべき、アンナ・ラプウッドのソニー・クラシカルからの待望のデビュー・アルバム『ルナ』。彼女のエキサイティングな音楽活動における新たなチャプターといえましょう。今年に限っても、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ協会で名誉あるRPS Gamechanger賞を受賞し、今年のBBCプロムス・シーズンではソロ・リサイタルを開催するなど、目覚ましい活動ぶりです。『ルナ』は、彼女のこれまでの素晴らしいキャリアを余すところなく反映したアルバムで、伝統的なクラシックのレパートリーに加え、現代作曲家や新しい映画音楽のトランスクリプションを15曲収録。このアルバムでは、主にオルガニストとしてのアンナがフィーチャーされていますが、収録曲のうち2曲ではペンブルック・カレッジ・チャペル合唱団を指揮するなど、音楽家としての彼女のもうひとつの側面も紹介されています。アンナはこのアルバムについて、 「私の1年のハイライトは、ザンビアで音楽を教えている時間です。ザンビアの人々、音楽、笑いが大好きで、ザンビアの夜空を初めて見るのをいつも楽しみにしています。空を見上げると、満天の星空が広がっている。明るい星、鈍い星、きらめく星、静止した星、光り輝く球体、ピンの刺し傷よりも小さな点。このアルバムでは、私たちがそこに立って空を眺め、見えるものの大きさに圧倒されているところを想像するようなイメージです。上空を見つめているとき、私たちの心は、夜空を旅し、ユニークな個性と特徴を持つ個々の星を探索しながら、私たちをそこへ連れていってくれそうだと想像するような」と語っています。「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」は、このアルバムのためにマックス・リヒターが作曲した新曲。「この曲は、長い間オルガンでやってみたかった曲なんです。プロデューサーのジョナサン・アレンとアイデアを出し合ったとき、彼は合唱を加えることを提案してくれた。オルガン演奏とペンブロークの素晴らしい合唱団との共同作業という、私の音楽家としての2つの側面がひとつになったこの曲を、アルバムからのファースト・シングルとしてリリースできることは、とても特別なことだと感じています」。オックスフォードシャーの小さな村に住む27歳のアンナ・ラップウッドは、オルガン演奏へのエキサイティングなアプローチで話題を呼び、老若男女の感覚を目覚めさせ、クラシック音楽への入り口を開き、過小評価されがちな楽器に光を当てています2022年、英国におけるオルガン・リサイタルのうち、女性によるものはわずか8%でした。より多くの女性にオルガンに挑戦してもらおうと、アンナは#playlikeagirlというソーシャルメディア・ハッシュタグを始めました。7年間、ケンブリッジ大学のペンブルック・カレッジで音楽監督を務め、合唱団の運営やアカデミックな音楽の指導にあたってきました。仕事が終わり、夜になると、ロイヤル・アルバート・ホールのアソシエイト・アーティストとして、私たちの多くが眠っている間に、壮大な楽器に特別に触れることができるのです。最も有名なのは、エレクトロニック・ミュージシャンのボノボとのコラボレーションでしょう。こうしたラップウッドの深夜の練習にたまたま立ち会ったボノボは、その18時間後、5,000人の聴衆を前に、ボノボのライヴのクロージングに起用されたのです。アンナは、55万人以上のTikTokのフォロワーにビデオを通して、そのイベントのマジックを再現し続けています。SNSの力は、かつてオルガンが背負っていた時代遅れの荷物を解明し、新しい音楽、新しい可能性、そして新しい聴衆への扉を開く力を与えてくれるのです。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ジェームズ・ニュートン・ハワード:『ネバー・ランドへ』(映画「ピーター・パン」(2003)より)オリヴィア・ベッリ:『グレインムーン』ショパン:『夜想曲 第2番』Op.9-2クリスティーナ・アラケリアン:『ドリームランド』ダリオ・マリアネッリ:『夜明け』(映画「プライドと偏見」より)ハンス・ジマー:『行かないで』(映画「インターステラー」より)バッハ=グノー:『アヴェ・マリア』フィリップ・グラス:『マッド・ラッシュ』ギレーヌ ・リース=トラップ:『イン・パラディズム』(天国にて)エリクス・エセンヴァルズ:『スターズ』(星)*クリスティーナ・アラケリアン:『スター・ファンタジー』マックス・リヒター:『オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト』*フローレンス・ベアトリス・プライス:『レトロスペクション』(An Elf on a Moonbeam)ルドヴィコ・エイナウディ:『経験を重ねて』(Experience)ドビュッシー:『月の光』L.75【演奏者】アンナ・ラプウッド(オルガン)ケンブリッジ・ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団(*)【録音】2023年2月20, 21, 27, 28日、イギリス、イプスウィッチ、ロイヤル・ホスピタル・スクール【プロフィール】アンナ・ラプウッド プロフィール1995年バッキンガムシャー、ハイ・ワイコンベ生まれのイギリスのオルガン奏者。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、英国王立音楽アカデミーのアソシエイト・アーティストであり、ペンブルック・カレッジ(ケンブリッジ)の音楽監督を務めている。2023年にはロイヤル・フィルハーモニック協会から名誉あるGamechanger Awardを授与された。定期的に世界的な主要オーケストラと協奏曲を演奏するほか、ヨーロッパとアメリカ各地のコンサートホールや教会でリサイタルを開催。2024年にはロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールでデビューを飾る予定。名トランペット奏者のアリソン・バルソム、英国のミュージシャンのボノボ、俳優のベネディクト・カンバーバッチらとも共演。また、BBCヤング・ミュージシャンでTVプレゼンターデビューし(2022年には審査委員長も務める)、世界的にテレビ放映されたプロムスの司会を務めたほか、BBCラジオ3やBBCラジオ4にもレギュラー出演。彼女のソーシャルメディアのフォロワーは100万人を超え、オンラインでも多くの視聴者を獲得。オックスフォード・マグダレン・カレッジの560年の歴史の中で、オルガンで奨学金を授与された最初の女性であり、2022年にはカテドラル・ミュージック・トラストのアンバサダーに就任。女性作曲家による12の新作オルガン曲を集めたアンソロジー「Gregoriana」をStainer & Bellのために企画・編集し、Presto MusicのPublication of the Yearを受賞。シグナム・クラシックスから4枚のアルバムをリリースし成功を収めた。2023年にソニー・クラシカルと契約し、デビュー・アルバム「ルナ」をリリース。彼女は才能あるオルガニストであり、合唱指揮者であり、ソーシャルメディアにおけるセンセーション以上の存在だ...。彼女は使命を帯びたスターなのだ。(『サンデー・タイムズ』紙)ラップウッドが「世界で最も注目されるオルガニスト」となったのは当然のことだ。(『ニューヨーク・タイムズ』紙)想像力に富み、開放的で、素晴らしい音楽家であるオルガニスト兼指揮者のアンナ・ラプウッドは、クラシック音楽の夢の大使である。(『グラモフォン』誌)
    ¥2,365 (税込)
    ご注文できません
    • SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 19658831401 / 1008727022 / 2023年10月06日

    レコード レコード

    廃盤
    アンナ・ラプウッド/ルナ(2LP)英国でセンセーションを巻き起こし続けるオルガン・ヴィルトゥオーゾ=アンナ・ラプウッド ソニー・クラシカルからデビュー!オルガンのセンセーションともいうべき、アンナ・ラプウッドのソニー・クラシカルからの待望のデビュー・アルバム『ルナ』。彼女のエキサイティングな音楽活動における新たなチャプターといえましょう。今年に限っても、ロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティ協会で名誉あるRPS Gamechanger賞を受賞し、今年のBBCプロムス・シーズンではソロ・リサイタルを開催するなど、目覚ましい活動ぶりです。『ルナ』は、彼女のこれまでの素晴らしいキャリアを余すところなく反映したアルバムで、伝統的なクラシックのレパートリーに加え、現代作曲家や新しい映画音楽のトランスクリプションを15曲収録。このアルバムでは、主にオルガニストとしてのアンナがフィーチャーされていますが、収録曲のうち2曲ではペンブルック・カレッジ・チャペル合唱団を指揮するなど、音楽家としての彼女のもうひとつの側面も紹介されています。アンナはこのアルバムについて、 「私の1年のハイライトは、ザンビアで音楽を教えている時間です。ザンビアの人々、音楽、笑いが大好きで、ザンビアの夜空を初めて見るのをいつも楽しみにしています。空を見上げると、満天の星空が広がっている。明るい星、鈍い星、きらめく星、静止した星、光り輝く球体、ピンの刺し傷よりも小さな点。このアルバムでは、私たちがそこに立って空を眺め、見えるものの大きさに圧倒されているところを想像するようなイメージです。上空を見つめているとき、私たちの心は、夜空を旅し、ユニークな個性と特徴を持つ個々の星を探索しながら、私たちをそこへ連れていってくれそうだと想像するような」と語っています。「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」は、このアルバムのためにマックス・リヒターが作曲した新曲。「この曲は、長い間オルガンでやってみたかった曲なんです。プロデューサーのジョナサン・アレンとアイデアを出し合ったとき、彼は合唱を加えることを提案してくれた。オルガン演奏とペンブロークの素晴らしい合唱団との共同作業という、私の音楽家としての2つの側面がひとつになったこの曲を、アルバムからのファースト・シングルとしてリリースできることは、とても特別なことだと感じています」。オックスフォードシャーの小さな村に住む27歳のアンナ・ラップウッドは、オルガン演奏へのエキサイティングなアプローチで話題を呼び、老若男女の感覚を目覚めさせ、クラシック音楽への入り口を開き、過小評価されがちな楽器に光を当てています2022年、英国におけるオルガン・リサイタルのうち、女性によるものはわずか8%でした。より多くの女性にオルガンに挑戦してもらおうと、アンナは#playlikeagirlというソーシャルメディア・ハッシュタグを始めました。7年間、ケンブリッジ大学のペンブルック・カレッジで音楽監督を務め、合唱団の運営やアカデミックな音楽の指導にあたってきました。仕事が終わり、夜になると、ロイヤル・アルバート・ホールのアソシエイト・アーティストとして、私たちの多くが眠っている間に、壮大な楽器に特別に触れることができるのです。最も有名なのは、エレクトロニック・ミュージシャンのボノボとのコラボレーションでしょう。こうしたラップウッドの深夜の練習にたまたま立ち会ったボノボは、その18時間後、5,000人の聴衆を前に、ボノボのライヴのクロージングに起用されたのです。アンナは、55万人以上のTikTokのフォロワーにビデオを通して、そのイベントのマジックを再現し続けています。SNSの力は、かつてオルガンが背負っていた時代遅れの荷物を解明し、新しい音楽、新しい可能性、そして新しい聴衆への扉を開く力を与えてくれるのです。(ソニー・ミュージック)【収録内容】ジェームズ・ニュートン・ハワード:『ネバー・ランドへ』(映画「ピーター・パン」(2003)より)オリヴィア・ベッリ:『グレインムーン』ショパン:『夜想曲 第2番』Op.9-2クリスティーナ・アラケリアン:『ドリームランド』ダリオ・マリアネッリ:『夜明け』(映画「プライドと偏見」より)ハンス・ジマー:『行かないで』(映画「インターステラー」より)バッハ=グノー:『アヴェ・マリア』フィリップ・グラス:『マッド・ラッシュ』ギレーヌ ・リース=トラップ:『イン・パラディズム』(天国にて)エリクス・エセンヴァルズ:『スターズ』(星)*クリスティーナ・アラケリアン:『スター・ファンタジー』マックス・リヒター:『オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト』*フローレンス・ベアトリス・プライス:『レトロスペクション』(An Elf on a Moonbeam)ルドヴィコ・エイナウディ:『経験を重ねて』(Experience)ドビュッシー:『月の光』L.75【演奏者】アンナ・ラプウッド(オルガン)ケンブリッジ・ペンブルック・カレッジ礼拝堂合唱団(*)【録音】2023年2月20, 21, 27, 28日、イギリス、イプスウィッチ、ロイヤル・ホスピタル・スクール【プロフィール】アンナ・ラプウッド プロフィール1995年バッキンガムシャー、ハイ・ワイコンベ生まれのイギリスのオルガン奏者。ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、英国王立音楽アカデミーのアソシエイト・アーティストであり、ペンブルック・カレッジ(ケンブリッジ)の音楽監督を務めている。2023年にはロイヤル・フィルハーモニック協会から名誉あるGamechanger Awardを授与された。定期的に世界的な主要オーケストラと協奏曲を演奏するほか、ヨーロッパとアメリカ各地のコンサートホールや教会でリサイタルを開催。2024年にはロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールでデビューを飾る予定。名トランペット奏者のアリソン・バルソム、英国のミュージシャンのボノボ、俳優のベネディクト・カンバーバッチらとも共演。また、BBCヤング・ミュージシャンでTVプレゼンターデビューし(2022年には審査委員長も務める)、世界的にテレビ放映されたプロムスの司会を務めたほか、BBCラジオ3やBBCラジオ4にもレギュラー出演。彼女のソーシャルメディアのフォロワーは100万人を超え、オンラインでも多くの視聴者を獲得。オックスフォード・マグダレン・カレッジの560年の歴史の中で、オルガンで奨学金を授与された最初の女性であり、2022年にはカテドラル・ミュージック・トラストのアンバサダーに就任。女性作曲家による12の新作オルガン曲を集めたアンソロジー「Gregoriana」をStainer & Bellのために企画・編集し、Presto MusicのPublication of the Yearを受賞。シグナム・クラシックスから4枚のアルバムをリリースし成功を収めた。2023年にソニー・クラシカルと契約し、デビュー・アルバム「ルナ」をリリース。彼女は才能あるオルガニストであり、合唱指揮者であり、ソーシャルメディアにおけるセンセーション以上の存在だ...。彼女は使命を帯びたスターなのだ。(『サンデー・タイムズ』紙)ラップウッドが「世界で最も注目されるオルガニスト」となったのは当然のことだ。(『ニューヨーク・タイムズ』紙)想像力に富み、開放的で、素晴らしい音楽家であるオルガニスト兼指揮者のアンナ・ラプウッドは、クラシック音楽の夢の大使である。(『グラモフォン』誌)
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