鈴木敏夫+押井守
鈴木敏夫(すずき としお)
スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年、愛知県名古屋市生まれ。
徳間書店で「アニメージュ」の編集に携わるかたわら、1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後、ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。宮﨑駿監督による最新作『君たちはどう生きるか』(23)が、米・ゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞を受賞した。「仕事道楽 新版──スタジオジブリの現場」「歳月」(ともに岩波書店)、「スタジオジブリ物語」(集英社)など、著書多数。2021年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。
押井守(おしい まもる)
映画監督、作家。1951年、東京都大田区生まれ。
竜の子プロダクション、スタジオぴえろを経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『天使のたまご』(85)『機動警察パトレイバー the Movie』(89)『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。実写映画も多数監督し、著書多数。2016年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。
スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年、愛知県名古屋市生まれ。
徳間書店で「アニメージュ」の編集に携わるかたわら、1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。以後、ほぼすべての劇場作品をプロデュースする。宮﨑駿監督による最新作『君たちはどう生きるか』(23)が、米・ゴールデン・グローブ賞のアニメーション映画賞を受賞した。「仕事道楽 新版──スタジオジブリの現場」「歳月」(ともに岩波書店)、「スタジオジブリ物語」(集英社)など、著書多数。2021年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。
押井守(おしい まもる)
映画監督、作家。1951年、東京都大田区生まれ。
竜の子プロダクション、スタジオぴえろを経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)『天使のたまご』(85)『機動警察パトレイバー the Movie』(89)『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)。『イノセンス』(04)がカンヌ国際映画祭、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(08)がヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品。実写映画も多数監督し、著書多数。2016年、ウィンザー・マッケイ賞を受賞。
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- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK369 / 1008731541 / 2024年02月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送第96回米国アカデミー賞長編アニメ映画賞受賞『君たちはどう生きるか』を“宣伝なき宣伝”で大ヒットさせた、スタジオジブリのカリスマプロデューサー鈴木敏夫と、世界的に評価される作品を作り続けてきた映画監督押井守による初の対談集。ジブリの名プロデューサー VS 世界的鬼才監督君は、そこまで言うのか!?忖度いっさいなし。“悪友”同士が語りつくす、40余年の愛憎。仕事観、人生観、旅、思い出......アニメと映画の未来まで ・「読売新聞」(2024.10.21)「本よみうり堂」の「ひらづみ!」にて、書評が掲載されました! 評者は山本昭宏さんです。・「第2回 書店員が選ぶノンフィクション大賞2024」にノミネートされました! ・ 6/30(日)23:00~TOKYO FM 80.0『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の〈完結編〉がついにOAされます!・ 5/19(日) 23:00~TOKYO FM 80.0『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、講談社「現代ビジネス」で掲載中の本書についてのインタヴューの後編がOA!・「キネマ旬報」2024年6月号(No.1944)に、本書の書評が掲載されました。評者は渡邉大輔さんです。・ 4/28(日)23:00~TOKYO FM 80.0の人気番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の続編がOAされます!・ 著者、鈴木敏夫さんのインタビューが「現代ビジネス」にて公開されました! 村嶋章紀さんによるインタビュー記事です。プロデューサーとしての「仕事論」とは?・ アニメージュプラスに著者の押井守さんのインタヴューが掲載されました!・ 3/3(日)23:00~TOKYO FM 80.0の人気番組『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』にて、本書掲載の特別対談の模様がOAされます!・「EYESCREAM」(2024年1月号)に書評が掲載されました! 評者は荒木重光さんです。・ コミックナタリーにて紹介されました!両氏ダブルネームでの初書籍となる本書は、まさに、ファンのみならず、全クリエイター、迷えるビジネスパーソンも必読の一冊です。語りの達人であるふたりが、これまでおこなってきた対談の集大成。歴代のジブリアニメや押井作品、共同作業となった『天使のたまご』『イノセンス』などについて、雑誌・新聞・ラジオ・イベントでおこなわれた数々の対談に加え、80年代「アニメージュ」誌(徳間書店)での座談会やコメントもピックアップ。さらに、本書のための<新規特別対談>も収録!!「押井さん」「敏ちゃん」と呼び合う“悪友”ならではの、他の誰にも許されない本音の応酬は、痛快で、スリリングで、刺激的。ここでしか読めない秘話の数々が、日本のアニメーション史・映画映像史の一断面を明かします。<目次>はじめに。あるいは、この本の企画者として 鈴木敏夫序 若き日 ──「アニメージュ」の時代第1章 初対談 この時代に、何を作ったらいいか?──「人間」を描くのがむずかしくなってきた第2章 道端(みちばた)には自由があった──「食べもの」から見たニッポン戦後史第3章 監督とプロデューサー、お互いの縄ばり──「やっちゃいけないこと」は何?第4章 変わりゆく二人の作風── 宮﨑駿『崖の上のポニョ』vs 押井守『スカイ・クロラ』第5章「勝つ」よりも、「負けない」が大事── J・キャメロン『アバター』に敗北宣言?第6章 そこまで言う? 忖度なき舌戦── ドワンゴ創立者の川上量生氏とともに第7章 鈴木敏夫を“演出”してみた── 四たびのキャスティング秘話第8章 ファンタジーも、映画も、あきらめない── デジタルに賭けた過去と現在第9章 次世代クリエイターに告ぐ── 鈴木・押井コンビ vs 早大生 特別講義第10章「わからないもの」を求め続けて── 我々は どこから来て どこへ行くのか?EXTRA 真・みかん対談── 40余年をふりかえってデザイン:小林博明(Kプラスアートワークス)- 特典終了
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