CLAUDIA HUCKLE / クラウディア・ハックル
コントラルト歌手
-
- CHAMPS HILL / IMPORT / CD / CHRCD167 / 1008784051 / 2024年02月15日
売切 注文不可マーラーの自筆譜によるピアノ伴奏版の大地の歌!☆クラシック音楽の分野においての顕著な功績を讃えるビルギット・ニルソン賞を受賞し、世界的に活躍するコントラルトのクラウディア・ハックル!■マーラーは1907年、ドイツの詩人ハンス・ベートゲが翻訳した詩集「中国の笛」と出会いました。当時46歳のマーラーは巨大な「交響曲第8番」を完成させ、指揮者としても名声を集めており、キャリアの絶頂期を過ごしていました。その一方で、娘を亡くし、自らも心臓疾患を診断されるなど、重大な転機を迎えていました。1908年にこの「中国の笛」をもとに作曲された「大地の歌」は、”私が今まで作曲した作品の中で、この作品が最も個人的な作品である”とマーラーがブルーノ・ワルターに宛てた手紙の中で語っています。マーラーの歌曲集や連作曲集のほとんどと同じように、「大地の歌」もピアノ版とオーケストラ版の両方で構想されました。ピアノ版はマーラーの生前に発表されることはなく、死後数十年が経った1989年に発表されました。■イギリス系ドイツ人のコントラルト、クラウディア・ハックルは2013年に女性として初めてのビルギット・ニルソン賞を受賞し、ヨーロッパやアメリカのオーケストラと共演し、オペラにも数多く出演しています。このアルバムはハックルの発案で制作され、イギリスを中心に世界で活躍するテノールのニッキー・スペンスと、世界各国のオーケストラと共演する指揮者でピアニストでもあるジャスティン・ブラウンと共に録音されました。(東京エムプラス)【収録内容】マーラー:大地の歌(マーラーの自筆譜によるピアノ伴奏版)【演奏者】クラウディア・ハックル(コントラルト)ニッキー・スペンス(テノール)ジャスティン・ブラウン(ピアノ)※録音:2021年8月9日-12日、チャンプス・ヒル・ミュージック・ルーム(イギリス)¥2,530 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
プログレッシヴロック
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ロック・ポップス・インディ
2026.10.20
クラシック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル