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【ディスクユニオン・オリジナル特典:DVD-R】
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00149 / 1009271455 / 2026年08月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送荒ぶる猫達の新たな咆哮が響く!孤高のヘヴィネスを貫く女性Voエクストリーム・メタル・バンドが、混迷を深める世界で新局面の開幕を告げる2ndアルバム!!2017年結成。幾度かのメンバー交代を経て、2021年にシングル・ギター編成で4ピースの現ラインナップに辿り着く。オーセンティックなヘヴィ・メタルとメロディック・デス・メタルの影響を濃く受けるメイン・ソングライター:雀蕗を主軸に、メタルコアと歌謡曲の両面性を持つ雷蔵のデス・ヴォイス/クリーン・ヴォイス併用のヴォーカリゼイション、音楽には出来るだけメロディーが欲しいというJUNのメロディーを活かすベース・ライン、そしてプログレッシヴ・ロックのバックグラウンドからアプローチを試みるVAYAのリズム構築を掛け合わせ、バンドは熟成を重ねた。挨拶代わりのEP「Undefined Point」(2022年)を経て、2024年には1stアルバム「Whistling Arrow」(2024年)をリリースし、メタル系専門店のウィークリー・チャート1位に輝いた。続く2025年の会場限定 EP「Regeneration」(2025年)は各所からの要望もあり、翌2026年に一般流通が開始されるが、既発作品であるにも関わらず、こちらも同ウィークリー・チャート1位獲得に成功し、ファンとシーン関係者の注目を集めるに至った。2ndアルバムとなる本作「Convergent Evolution」(2026年)では、既存のフォーマットは踏襲しつつも、各パートでソロが設けられたり、インストゥルメンタル曲を導入する等、メンバーそれぞれの音楽的拡張を志向する面が見られる。一方で、いわゆる「メロデス度」は下がったものの、多様なジャンルからのアプローチを採用し、現体制構築から5年の蓄積を収斂させ、次への進化を伺う意欲作となっている。2ndアルバム「Convergent Evolution」は、2026年8月28日にBlack-listed Recordsからリリースされる。■メンバーによる収録曲解説1. Blow Off Steam雀蕗:この曲はシャッフル調を意識した曲。ギターの聴かせどころはCメロ(サビ)でのピッキング・ハーモニクスかな。3分未満の短い曲なので、フックを効かせてサラッと流れないようにしている。歌詞は、ビールの1杯目の美味さについて!雷蔵:ビールっておいしいよね!っていう曲なので盛り上がりを大事にして、とにかく楽しくパーティー・ピーポーな歌い方を心がけました。2. J/A/S/H雀蕗:今のラインナップになる前からある曲で、現体制のために歌詞と歌メロとアレンジをし直した。レコーディングでギター・ソロのバッキングを久しぶりに弾いたけど、長いね(笑)。J/A/S/Hは喜怒哀楽の頭文字…すなわちJoy、Anger、Sorrow(Sadness)、Happinessの頭文字を取ったもの。雷蔵:私が加入する前からあった曲で、もともとクリーン・ヴォイスが無かった曲だったんだけど、リアレンジする際にクリーン・ヴォイスを入れようということになった。だけど、実際歌ってみたらいまいちパンチに欠けると。そこであの声(ガナり、通称:ルミコ・ヴォイス) でハードコア・テイストを入れて歌うことになりました。あの声は喉に負担をかけるので、レコーディングは思ったより大変だったんだけど上手く行きました。ライヴで盛り上がるからステージで歌うのが楽しい曲。3. Garbage雀蕗:この曲は前作のEP(Regeneration/2025)で既に出してるんだけど、今作に入れた方はイントロにギターが追加されている。こっちが本来やりたかった形で、完成形。Bメロのシックな感じは作曲時に想定していた以上にうまくニュアンスが出て満足している。雷蔵:この曲は私の作詞だね。作曲者からのオーダーで、言葉数を多めにということだったので、社会に対する反骨心や、どうせ上にいる人は私たちのことなんか見てないという感情を入れてみました。今の世の中に対して思う所がある人が聴いて、ああなるほど、と言ってもらえるといいな。異論は認めるが苦情は受け付けません(笑)。4. Break The Limit雀蕗:NEKOMESHI(222)の曲はリフが複雑なのが多いんだけど、この曲のリフはなんなら片手でも弾けるくらい簡単なものをチョイスした。深く考えないで出来た曲かな。よくライヴでメンバー紹介しながらソロ回しをするのがあるけど、それをやってみたかった。イメージは布袋寅泰のライヴ。雷蔵:最初歌詞のオーダーは「スポ根」だったのよね。それだとあんまりなので、私の中で膨らませて、何でもいいけど何かと全力で勝負する時をイメージした歌詞にしました。この曲を聴いた人が何かに負けそうな時、心がくじけそうな時に、その人の助けになればいいなと。5. Chrysalis雀蕗:インストゥルメンタル曲が1曲欲しくて作った。自分も含めて楽器隊に「オレ様」的なソロ弾きたがりがいないので、強制的にソロを弾かせてみようかなと。ギターは前半はシンプルめ、後半は細かいことをやって違いを出している。次のPrimulaに繋がるように作曲している。JUN:ベース・ソロはバッキングを聴いて、鼻歌を歌ってそれをフレーズに起こしたので、歌メロに近い感じになっているかな。バッキングは作曲者から「遊びを入れない」とのオーダーだったのでループ・フレーズになっている。VAYA:ドラム・ソロは難産だったんだよねー。長いソロを作るのが初めてだったので、リズムを分割したり起承転結を意識したり、自分のバックグラウンドから色々引き出して、メンバーにはメタルっぽくないと言われつつも、自分のドラム人生の1つのまとめ的な形にすることができたと思う。雷蔵:聴いている立場で言うと、意外性のある曲。珍しくゆっくりな曲なので、リラックス効果があるのではと勝手に思っている。優雅にバス・タイムに聴いて欲しい。6. Primula雀蕗:ライヴの反響で「雷蔵のオール・クリーンの曲を聴きたい」というのがあったのと、シンプルで爽やか路線の曲も入れてみようと思って。珍しく歌詞が先に出来たので、歌メロはギター・ソロ的にならずに、自分でも驚くほどシンプルになった。これは新たな発見でもあった。雷蔵:エモーショナルな気持ちというものを考えた時に、片田舎の道を両片思いの学生が歩いていて、夕暮れ時で、甘酸っぱい~みたいなのが浮かんだので、そんな気持ちと、昔を振り返ってああだったこうだったという気持ちを歌詞にしました。オリジナル曲で全編クリーン・ヴォイスの曲は初めてだったけど、案外すんなり出来たと思う。ライヴで一緒に歌って欲しい曲。タイトルは花言葉「青春の始まりと悲しみ」「青春の恋」から。7. Eyeless雀蕗:リズムに変化がある曲を作ろうと思って作った曲。結果として3部構成になった。中間セクションの最初の部分はオン・コードを使ってるんだけど、ここは珍しく理論が先にあってそれをアレンジに採用した感じ。ギター・ソロはかなり初期にアドリブで弾いたのを、ほぼそのまま採用。THE FIRST TAKEですね。雷蔵:私が大好きで何回も観ている映画「グリーンマイル」をモチーフに、「痛みとは何なのか?」「悲しみとは何か?」「救いとは?」といったテーマを歌詞に落とし込みました。人間が生きていく中で、自己犠牲や何を信じるのかというような哲学的、宗教的な要素も入れていますね。「グリーンマイル」をまだ観ていない人はぜひ観てください。8. Beyond The Ridge雀蕗:この曲は前のバンドの曲のリメイクなんだけど、イメージが湧いて完成までは早かった。ちなみにそのイメージはスポ根の暑苦しい感じ。「スクール☆ウォーズ」とか。古いかな(笑)。Cメロは拳をあげてシンガロングしてもらえたら嬉しい。ギタリストのこだわりとしては、メイン・テーマ以外のBメロや中間部のフレーズは、同じものの繰り返しを避け、何種類かヴァリエーションを持たせている。雷蔵:最初「スポ根」という昭和なイメージを聞いて、どうしようかと思ったんだけど、ひねりまして現代の作品「僕のヒーローアカデミア」をモチーフにしました。主人公が周りの人に嗤われても諦めずに努力を積み重ねて憧れのヒーローになって、その人の横に並び立つようになっていく様子を歌詞にしたためました。我ながら上手いこと転化出来たなと思っています。9. Last Dance For Tonight雀蕗:これは昔からある曲で、NEKOMESHI(222)で一番古い曲なんじゃないかな。どうやって作ったかほとんど忘れているくらい昔から演奏していて、スタジオ・ワークでもウォーミング・アップに使ったりしている。特徴はロックン・ロール・テイストがあるのと、Cメロがメジャー進行なので楽し気な感じなところかな。JUN:歌詞のテーマは、日付が変わって、もう寝なきゃいけないことはわかっているんだけど、1日が終わることになんどなく納得出来なくて無駄に夜更かししちゃう夜の話。ある意味自傷行為の歌というか。もういいかげんにしましょうという意味をひねってタイトル“Last Dance For Tonight”にした、という感じかな。歌詞のダブル・ミーニングや歌いまわしの仕掛けなんかに気づいてくれる人がいたら褒めてあげようと思う。雷蔵:もう長いこと歌ってる曲だから、歌いこんでる感がすごくある。レコーディングもめっちゃ速く終わったし。10. Harvest Of Sin雀蕗:オレ的ハードコア、な曲。一度別の形で作ってあったんだけど、いまいち納得いかなくて一旦寝かせてたんだよね。で、アルバム・レコーディングが決まったのでリアレンジして、今の形になった。結果的にとても良くなったと思っている。雷蔵:歌詞のテーマは、「己を知れ」「自分の責任は自分で取れ」みたいな感じですかね。悪意の種を撒き散らしても、それはいずれ収穫されて自分に返ってくるという。曲調の割りに歌い出しはクリーン・ヴォイスなところが良き。Cメロではコーラス・パートもあるのでライヴでは一緒に歌ってくれると嬉しいですね。11. 7 Days Encounter雀蕗:この曲はライヴでは同期を使っているんだけど、音源ではギターで出来るところはギターで弾いているので、ライヴと音源で音が違う。普通逆なんだけどね。逆と言えばヴォーカルも普通クリーンだろっていうところを複数のスクリームを使ってもらったりしている。曲名の意味は、夏休みをセミの一生と言われている7日間と仮定して、その間に詰め込まれた濃密なあれこれが終わっていく、その切なさというところを言いたかった。雷蔵:珍しく歌い出しがウィスパー・ヴォイスで静かで、その後妖艶なクリーン・ヴォイスで繋ぎました。そこに若干ガナりを入れることで気持ちが切り替わるんですよね。それがその後の新しい生命を迎えるイメージにうまく繋がるようになりましたね。その後のスクリーム・パートでは高低を使い分けて、さらに悲痛さを乗せることで、切ない歌詞にうまくはまったと思います。- 特典付
¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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ライブ会場限定の自主制作盤が、好評につきdiskunionでも取り扱い開始!
- 自主制作(METAL) / JPN / CD / 222001 / 1009173719 / 2026年02月25日
売切 注文不可2017年、元XECSNOIN(ゼクスノイン)の雀蕗を中心に結成。2021年、Vo.雷蔵、Gt.雀蕗、Ba.JUN、Dr.VAYAの現ラインナップとなる。ライブシーンでの活動を経てバンドの骨組みを固めたところでBlack-listed Recordsと契約、2024年に1stアルバム “Whistling Arrow” (11曲入り、BLRC-00140) をリリースした。メインソングライター雀蕗によるリフを多用したアグレッシブなメタルサウンドに、硬軟自在に使い分ける雷蔵のスクリーム、デスヴォイス、クリーンでの歌唱が乗るスタイル。シンプルな4ピース構成のためいたずらにヘヴィさを求めないが、オーセンティックなヘヴィメタルからメロディックデスメタル、スラッシュメタルなどのエクストリームサウンドの間を行き来しながら、キレとアンサンブル重視の独自のサウンドの構築を目指している。本作は昨年リリースの1stアルバムに続くリリース。当初は自主制作でのライブ会場限定での販売だったが、好評につきこのたびdisk unionでの店頭販売開始に至った。内容は、オーディエンスからの音源化リクエストが多かったライブ定番曲 #1 Firm Belief に加え、書き下ろしの新機軸曲 #2 Garbage、また、既にMVとしてのみ公表されている #3 Starvation、#4 Erosion は現メンバーの手が入り大幅にリアレンジされたものが収録された。バンドの旺盛な創作意欲とメンバーの活動に対する前向きな姿勢が具現化された一枚となっている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
女性Voを擁するエクストリーム・メタル・バンド
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00140 / 1008807388 / 2024年03月22日
売切 注文不可令和の荒野に今、響き渡る「嚆矢(こうし)」の轟...。女性Voを擁するエクストリーム・メタル・バンドが、新たなメタル・シーンの幕開けを告げる1stアルバム!2017年結成。数度のメンバー交代を経るうちに、創設者でリーダー:雀蕗(G)以外の全員が脱退するという憂き目を見るが、ピンチをチャンスと捉えて大幅な体勢変更を実施。Bに以前のバンドで雀蕗と10年以上苦楽を共にしてきた、当時セッション・プレイヤーとして単独で活動していたJUNを招聘。またVoには紅一点の新星:雷蔵を起用。彼女はオリジナル・バンドに所属する機会とタイミングに恵まれずにいた為シーンでは無名だが、セッション界隈では歌謡曲からエクストリーム系まで幅広く歌いこなす器用さと歌唱力で知られていた逸材で、まさに満を持してのシーン参入と言えよう。Dsにはオーディションを経てVAYAが就任。彼は全く別のジャンルから飛び込んできた変わり種だ。こうしてようやくアルバム・リリースをするに足る実力を持ったラインナップが完成した。体制の刷新に伴い、編成もそれまでのツインGでの5人体制からシングルGの4ピースへと変更された。音楽性はメイン・ソングライターである雀蕗が全曲を手掛けている為、オーセンティックなヘヴィ・メタルとメロディック・デス・メタルの影響を受けている点には変更が無いが、昨今のモダン・ヘヴィネスの流れとは逆行して、チューニングが一音下げから半音下げへと高い方に変更された。これによりサウンドはエクストリーム寄りでありながら、聴きやすい曲調となった。かくしてバンドとして初のまとまった音源となる本作「Whistling Arrow」が2024年3月22日に、Black-listed Recordsよりリリースされるに至る。本作ではタイトな楽器隊のキラーかつスリリングな演奏は勿論のこと、雷蔵の声の多彩さがフィーチャーされている。サウンド・メイクはオールドスクール的ではあるが、そこに雷蔵の多種多様な声が乗ることでメロディックな部分はよりメロディックに、エクストリームな部分は極限までエクストリームにと曲の持ち味を最大限確保して封じ込めることに成功した。これによりそれまでのメタル・シーンに居そうで居なかった独特のスタンスを形成している。このトラッドでありながら、ある意味変わり種な作品は、誰もが想像だにしなかったコロナ禍によるリセットを経たポスト=コロナ・シーンに飛ぶ、まさに嚆矢(こうし=戦いの幕を開ける時に用いられた、射ると音の鳴る矢。転じて「物事の始まり」の意)の1枚となるだろう。【雷蔵(Vo)+雀蕗(G)による楽曲解説】1. Morgenrot(雀蕗) アルバムの幕開けとなるオープニングSE的な曲が必要だと思った。重厚な門が開き、暗闇のコチラ側に光が射し込み始めて、今まさにこのアルバム、このバンドの歩みが始まる...その開幕のイメージをもって、タイトルもMorgenrot(ドイツ語で「朝焼け」)とした。2. Vortex Of Emotions(雷蔵) 私がライヴハウスで自分の存在意義、感情、その他をひたすら叫び散らかす歌詞。タイトルもストレートに「感情の渦」を直訳。感情の飛び交う場所といえば、一番身近なのはライヴハウスなので、そこにいる時にこそ自分の存在価値と意義を見い出せる。それは私にも言えるし、見に来てくれている人にも言える。ストレートに直球勝負な曲。(雀蕗) Emのキーで作ろうとしたが、あえてAmにした曲。その事で重厚さは減ったが、よりスピーディーで軽快になった。自分では結構聴きやすい曲だと思っている。3. Anger(雷蔵) 元々はシャウト向けに書かれていた歌詞があったのだが、私が加入したことにより、メロディアスにする為に独特な声で当てた。歌詞としては怒りに満ちているので、人生最高に嫌だった事を思い浮かべながら、ひたすらキレ散らかしている。サビはハイトーン・シャウトでゴリゴリに叫ぶことで、より満ちていく怒りを表現している。(雀蕗) テンポは速いが、構成やフレーズはシンプル。ギター・ソロも怒りを込めて中指1本でも弾けるように超シンプル。怒りの勢いに任せて、短時間で仕上がった曲。4. Light And The Abyss(雷蔵) 作詞者は雀蕗だが、この歌詞が結構好き。どこまでも続く狂気の部屋とか、何をイメージしたのか彼に訊いたが、とても納得できる回答だった(笑)。加入後の初期段階で歌詞を覚えたこともあるが、個人的には名曲だと思っている。(雀蕗) Bメロはお客さんも含めて拳と声を挙げられる様に分かりやすくシンプルにした。ベースはスラップ有り、コード弾き有り、ドラムはブラスト有り、ギター・ソロはロックンロール調...と多様な弾き方も駆使した、ある意味で不思議な曲。5. Past Present Future(雷蔵) ウチのバンドにしては珍しいクリーン混じりの1曲。実はこれもかなり早い段階で歌詞を覚えた。クリーンの部分の歌詞が聴かせる系なので、歌っていてとても楽しい!雀蕗の作詞能力に嫉妬するくらいには好きな曲!(雀蕗) 本作では唯一の3連符の曲。右手とリズム・キープのシンクロ具合に気を付ける曲。ギター・ソロでガラッと展開が変わり、リズムの取り方も変わる。初めて歌詞を書いた曲だが、題材を決めて書き出すまでは時間かかるが、出だしさえ決まればスラスラ書けることが分かったので収穫になった。6. Thistle(雷蔵) 曲がかなりメロディアスになるので、力強いメッセージを込めたいなと思った。歌詞よりタイトルが先で、花の「あざみ」の意味。花言葉が「報復」だったもので(笑)。虐げられていた者が強くなって、復讐を胸に大逆襲を繰り広げるイメージ。嫌いな奴らを見下して足蹴にしてやろうという、私の性格の悪さがにじみ出た歌詞です!(雀蕗) Bメロのタッピングは、作曲期間中に受けていたギター・レッスンでタッピングのレッスンがあったので、それを活かして入れた。アルバムの中ではジャーマン・メタル枠な曲。7. In A Blackened Room(雷蔵) ノリがいい曲だけど曲調が怪しげな感じがしたので、思い切って魔女の集会(サバト)をイメージして歌詞を書きました。腐った世界=現実、狂った世界=魔界のようなイメージですね。自分がサタンになった気分でノリノリに歌えるように歌詞を書いたので、ライヴでこの曲の時はお客さんではなくサバトに参加している異端者の気分で聴いて欲しいです!(雀蕗) ファースト・シングルに収録している曲を、現メンバーでリアレンジしたもの。よりタイトになったことで、曲の細部まで聴きやすくなっている。8. Price Of Greed(雷蔵) ほぼ全部クリーンで歌うことも珍しく、かつバラード調だったこともあって、一番歌詞に困った曲。何度も何度も書き直して、やっと生まれた一番可愛いわが子です。タイトルは「強欲の代償」なので、もしかしたら歌詞読んで元ネタに気づく人がいるかも?凄く良い出来!(雀蕗) イントロ無しですぐに歌い出し、テンポ・チェンジして、もう終わりかと思ったら展開が続いていくという曲を念頭に作曲。Cメロのベース・フレーズをJUNに作ってもらい、アレンジして返したら鬼畜な運指になっていた(笑)。テンポ・チェンジの中間部はメタリカの1stアルバムをイメージしてスラッシーに。9. Here And There(雷蔵) 私の好きなCOB(Children Of Bodom)なイメージのリフがかっこよくて、どんな歌詞を書こうかCOBの日本語訳を見たのね。そしたら全然参考にならなくて(笑)。あの世とこの世みたいなイメージの曲を書きたくて、うんうん悩みながら書いてみました。あの世への道は一本道だけど、現世に戻る道は崩れ落ちていて戻れない。どんな道が続いていても過去には戻れない。生と死、静と動を歌詞で表現してみました!(雀蕗) VoオーディションでCOBの曲をやったので、そのままの流れでCOBをイメージして書いた曲。Cメロは哀愁漂うメロで、追悼の意を込めて。10. Labyrinth(雷蔵) 最初のゴリゴリのシャウトから一転、私の可愛い声が聴けます。サビはとっても高くて、毎度ながらオペラ歌手になった気分。歌詞は荘厳な山々を想像しながら聴くと、ついメロイック・サインしたくなる。他メンバーも入れてコーラスを重ねたのですが、最高音も最低音も私の声です(笑)。(雀蕗) ジャーマン・メタル調に皆で歌う部分が欲しくて作った曲。Cメロは拳を掲げて皆で合唱!!中間部は三拍子からのベース・ソロ。展開はあるが、曲全体としてはかなり短め。歌詞は近所の大型ショピング・センターに行った時の気持ちを吐き出しました(笑)。11. Dicey(雷蔵) 曲のイメージがなかなか掴めなくて苦労したけど、メンバーから某バンドのヴォーカルみたいに狂っていいとか、人間離れしてと言われて吹っ切れた曲。いかに気持ち悪く、化け物じみた声を出せるかを念頭に置いて歌っています。歌詞も同様で、それでいてちょっと意味深な感じ。(雀蕗) とにかく速い曲で、Vo始まりからの曲が欲しくて作った。Aメロは1回目と2回目でパターンが違う。2回目はピッキング・ハーモニクスが多数出てきて、自分で作っていながら弾くたびに苦労する曲。NEKOMESHI(222):Vo:雷蔵(らいぞう)G:雀蕗(ざくろ)?B:JUN(ジュン)Ds:VAYA(ヴァヤ)- 特典終了
¥3,080 (税込)ご注文できません
NEKOMESHI(222) / ネコメシ のニュース
2026.09.09
ハードロック・ヘヴィメタル
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