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「シティポップ」と同時代に、日本の文学は何をしていたのか。
- 田畑書店 / JPN / BOOK / 4803804300 / 1008809348 / 2024年04月10日
売切 注文不可今、日本の70年代末から80年代の都会的なポピュラー・ソングの一部が「シティポップ」と呼ばれ、広く注目されている。「シティポップ」と同時代に、日本の文学は何をしていたのか。カルチュラル・スタディーズの見地から、また文学史的意味から選りすぐった9つの短篇を収める。巻末に詳細な〈解説〉付き。■目次「楽園の土曜日」片岡義男「秋の儀式」川西蘭「マイ・シュガー・ベイブ」川西蘭「夏の午後」銀色夏生「プリズムをくれた少女」沢野ひとし「かぼちゃ、come on!」平中悠一「バスに乗って、それで」原田宗典「テーブルの上にパンはないけれど、愛がいっぱい」山川健一「鎖骨の感触」片岡義男平中 悠一 (ヒラナカ ユウイチ) (編集)平中悠一(ひらなか・ゆういち)1965年生。17歳で書いた『She’s Rain』で1984年度文藝賞受賞、長編小説3冊ほか単著13冊刊行。2005年渡仏、パリ大学修士課程修了後、パトリック・モディアノ(2014年ノーベル文学賞)作品等の翻訳や学術論文の発表も開始。専門は物語理論。東京大学大学院博士課程修了。¥2,750 (税込)盤質:- B
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