-
RUSH直系のカナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・メタル/ロック・デュオの2026年作『APOCALYPSE』のデラックス・エディションが登場!
- INSIDE OUT / IMPORT / CD / 19958487392 / 1009322109 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・ロック・デュオ=Crown Lands(クラウン・ランズ)スタジオ・アルバム『Apocalypse』のデラックス・エディション『Apocalypse (Deluxe Edition)』 2015年にカナダ・オンタリオで結成以降、時代の概念を超越したサウンドを奏でてきたデュオ、Crown Lands(クラウン・ランズ)。2020年発表のセルフタイトル・デビュー作『Crown Lands』は、カナダの音楽賞ジュノ・アワードにおいて「Breakthrough Group of the Year」を見事獲得、Dave Cobbがプロデュースを手掛けたことでも話題を呼んだ。2023年にはセカンド・アルバム『Fearless』を発表。2025年にインストゥルメンタル作品『Ritual I』『Ritual II』を立て続けにリリースし、サウンド・デザインや作品がもつ世界観を拡げてきた。 Kevinは次のように語る。「ホームスタジオで制作した『Rituals』は、すべての工程を自分たちで担う初めての本格的な試みだった。そしてあのアルバムが、メジャーレーベル規模の予算や豪華なスタジオがなくても、自分たちの空間でCrown Landsの作品を作ることができるという確信を与えてくれたんだ」。 その作業で掴んだ自信は今作『Apocalypse』に明確に反映されている。アルバムの大部分は外部スタジオを使用せず、2020年以降バンドが活動拠点としてきた同じ部屋で作曲・録音された。 今作『Apocalypse(黙示録)』は、ブラックスターによるカラゴン侵攻から故郷サーゴン・プライムの崩壊までを描いた壮大なるコンセプト・アルバムだ。アルバムのオープニングを飾る躍動感あふれる①「Proclamation I」、70年代のロックの空気感を内包した②「Foot Soldiers Of The Syndicate」、フルートの優しく穏やかな音色が郷愁を誘う⑥「The Revenants I」など聴き応えのある楽曲が並ぶ。そして圧巻なのは、本編ラストを飾るタイトル・トラック⑦「Apocalypse」だ。音楽的にも物語的にもアルバム全体を支える19分の壮大な叙事詩は、先行リリースされるや否や、ファンの度肝を抜いた。間違いなく今作の核となるこの楽曲は、インストゥルメンタル・セクション、古いリフ、新たにインスピレーションを得た多くのフレーズから構築し、ホワイトボードに配置図を描きながら各セクションの溶け込み方を模索したという。Codyにとって最も印象的なパートは、別の楽曲のアイデアとして生まれたというファルセット・ボーカルへの突然の転調パートだ。「単独の曲として試した後、この曲に組み込むことにした。文脈の中で聴いた瞬間、完璧にフィットしたんだ」と語る。また、バンドとして初めて多重ヴォーカル・ハーモニーを導入したことも触れておきたい。「これまで意図的に避けてきた手法だが、今回は挑戦するべきタイミングだと感じた」とCodyは付け加える。 プロデューサーは前作に続き、Nick Raskulinecz(Deftones、Halestorm)とDavid Bottrill(TOOL、Coheed and Cambria)を迎えている。両者とも、RUSHの作品に携わっている人物だ。『Apocalypse』が描くのは、変化、終焉、そして新たな始まりへの未知なる旅立ちである。そのテーマは単なるSF的世界にとどまらず、Crown Lands自身の進化とも呼応する。確固たるビジョンのもと、ジャンルの境界を越えようとするバンドの姿勢が鮮明に刻まれた1枚だ。サウンド面では、Led ZeppelinやRUSHといった伝統的ハードロック、プログレの系譜を踏まえつつ、Guns N' Roses、さらにGreta Van Fleetのファン層をも虜にできる野心作に仕上がっている。 今作『Apocalypse (Deluxe Edition)』は2枚組のCDとなっており、CD1のオリジナル・アルバムに加え、CD2に3曲入りEP『Casting Stones』と5曲のライヴ音源を収録したボーナス・ディスクを収録。タイトル曲「Apocalypse (Live at absoLive)」では、さらに2名のミュージシャンが参加しスケール感あふれるパフォーマンスを繰り広げている。 <メーカー・インフォより> 【2枚組】¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
カナダ版グラミー賞と称されるジュノー賞 の 2021年「最優秀新人グループ」受賞で一躍知名度を上げたプログレッシヴ・ハードロック・デュオ・4作目!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICP-31864 / 1009229567 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダ版グラミー賞と称されるジュノー賞 の 2021年「最優秀新人グループ」受賞で一躍知名度を上げ、その後の作品も高評価を獲得してきたカナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ、クラウン・ランズ。その突き抜けるハイトーン・ヴォーカルに二人のみで奏でる重厚で高度なテクニカル・プログレ・サウンドは、同国のレジェンド・ロック・トリオであるラッシュを想起させ、民族(民俗)音楽に触発された神秘的な側面はレッド・ツェッペリン的でもある。そんな彼らの通算4作目、歌入りとしては3作目となる本作は、ラッシュも手掛けたデヴィッド・ボットリルとニック・ラスクリネッツという二人のプロデューサーとコラボレーションしており、アナログLPフォーマットを前提にした物語体験として構築。ハイライトはアルバム最後を飾る(アナログB面はこの1曲のみ)19分に及ぶ表題曲で、静と動が織りなす壮大かつスリリングなプレイが炸裂している。自らのヴィジョンを完全に掌握し、新たな地平に辿り着いた彼らの進化がここに凝縮されている。メーカーインフォより- 試聴可能
アウトレット10%OFF ¥2,970 (税込)
¥2,673 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B
-
カナダ版グラミー賞と称されるジュノー賞 の 2021年「最優秀新人グループ」受賞で一躍知名度を上げたプログレッシヴ・ハードロック・デュオ・4作目!ボーナス・ディスク付!
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / BLU-SPEC CD2 / SICP-31862/3 / 1009229566 / 2026年06月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダ版グラミー賞と称されるジュノー賞 の 2021年「最優秀新人グループ」受賞で一躍知名度を上げ、その後の作品も高評価を獲得してきたカナダ発プログレッシヴ・ハードロック・デュオ、クラウン・ランズ。その突き抜けるハイトーン・ヴォーカルに二人のみで奏でる重厚で高度なテクニカル・プログレ・サウンドは、同国のレジェンド・ロック・トリオであるラッシュを想起させ、民族(民俗)音楽に触発された神秘的な側面はレッド・ツェッペリン的でもある。そんな彼らの通算4作目、歌入りとしては3作目となる本作は、ラッシュも手掛けたデヴィッド・ボットリルとニック・ラスクリネッツという二人のプロデューサーとコラボレーションしており、アナログLPフォーマットを前提にした物語体験として構築。ハイライトはアルバム最後を飾る(アナログB面はこの1曲のみ)19分に及ぶ表題曲で、静と動が織りなす壮大かつスリリングなプレイが炸裂している。自らのヴィジョンを完全に掌握し、新たな地平に辿り着いた彼らの進化がここに凝縮されている。日本独自デラックス・エディションのみ、昨年発表のトライバルなインスト作品『リチュアルI&II』を世界初CD化でディスク2に収録!メーカーインフォより- 限定版
¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
RUSH直系のカナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・メタル/ロック・デュオ
- INSIDE OUT / IMPORT / CD / 19958417622 / 1009201594 / 2026年05月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダ・オンタリオ発のプログレッシヴ・メタル / ロック・デュオ=Crown Lands(クラウン・ランズ)インストゥルメンタル作品を経て完成した待望のスタジオ・アルバム『Apocalypse』RUSHファン超絶必聴!! 2015年にカナダ・オンタリオで結成以降、時代の概念を超越したサウンドを奏でてきたデュオ、Crown Lands(クラウン・ランズ)。2020年発表のセルフタイトル・デビュー作『Crown Lands』は、カナダの音楽賞ジュノ・アワードにおいて「Breakthrough Group of the Year」を見事獲得、Dave Cobbがプロデュースを手掛けたことでも話題を呼んだ。2023年にはセカンド・アルバム『Fearless』を発表。2025年にインストゥルメンタル作品『Ritual I』『Ritual II』を立て続けにリリースし、サウンド・デザインや作品がもつ世界観を拡げてきた。 Kevinは次のように語る。「ホームスタジオで制作した『Rituals』は、すべての工程を自分たちで担う初めての本格的な試みだった。そしてあのアルバムが、メジャーレーベル規模の予算や豪華なスタジオがなくても、自分たちの空間でCrown Landsの作品を作ることができるという確信を与えてくれたんだ」。 その作業で掴んだ自信は今作『Apocalypse』に明確に反映されている。アルバムの大部分は外部スタジオを使用せず、2020年以降バンドが活動拠点としてきた同じ部屋で作曲・録音された。 今作『Apocalypse(黙示録)』は、ブラックスターによるカラゴン侵攻から故郷サーゴン・プライムの崩壊までを描いた壮大なるコンセプト・アルバムだ。アルバムのオープニングを飾る躍動感あふれる1「ProclamationI」、70年代のロックの空気感を内包した2「Foot Soldiers Of The Syndicate」、フルートの優しく穏やかな音色が郷愁を誘う6「The Revenants I」など聴き応えのある楽曲が並ぶ。そして圧巻なのは、本編ラストを飾るタイトル・トラック7「Apocalypse」だ。音楽的にも物語的にもアルバム全体を支える19分の壮大な叙事詩は、先行リリースされるや否や、ファンの度肝を抜いた。間違いなく今作の核となるこの楽曲は、インストゥルメンタル・セクション、古いリフ、新たにインスピレーションを得た多くのフレーズから構築し、ホワイトボードに配置図を描きながら各セクションの溶け込み方を模索したという。Codyにとって最も印象的なパートは、別の楽曲のアイデアとして生まれたというファルセット・ボーカルへの突然の転調パートだ。「単独の曲として試した後、この曲に組み込むことにした。文脈の中で聴いた瞬間、完璧にフィットしたんだ」と語る。また、バンドとして初めて多重ヴォーカル・ハーモニーを導入したことも触れておきたい。「これまで意図的に避けてきた手法だが、今回は挑戦するべきタイミングだと感じた」とCodyは付け加える。 プロデューサーは前作に続き、Nick Raskulinecz(Deftones、Halestorm)とDavid Bottrill(TOOL、Coheed and Cambria)を迎えている。両者とも、RUSHの作品に携わっている人物だ。『Apocalypse』が描くのは、変化、終焉、そして新たな始まりへの未知なる旅立ちである。そのテーマは単なるSF的世界にとどまらず、Crown Lands自身の進化とも呼応する。確固たるビジョンのもと、ジャンルの境界を越えようとするバンドの姿勢が鮮明に刻まれた1枚だ。サウンド面では、Led ZeppelinやRUSHといった伝統的ハードロック、プログレの系譜を踏まえつつ、Guns N' Roses、さらにGreta Van Fleetのファン層をも虜にできる野心作に仕上がっている。 【Papersleeve仕様】¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- A
-
- IMPORT / その他 / 243853686 / 1008823001
廃盤CANADAご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル