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小室哲哉が語る5枚のアルバム
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735498 / 1009172609 / 2025年11月28日
売切 注文不可小室哲哉が語る5枚のアルバム昨年から続いていたTM NETWORKのデビュー40周年ツアー、新曲の発表、ドキュメンタリー映画の公開、本格的なエキシビションの開催と、2025年もその活動の勢いが増すばかりである、音楽家/プロデューサーの小室哲哉。その小室哲哉が自身の思い入れの深いアルバムをクローズアップするムックの第二弾『小室哲哉 読音2』では、TM NETWORK『Self Control』(1987)、初のソロアルバム『Digitalian is eating breakfast』(1989)、TMN『EXPO』(1991)、globe『Relation』(1998)、Kiss Destination『GRAVITY』(1999)という、5枚のアルバムについて、本人自らがじっくりと、そして深く語りおろしています。巻頭を飾るのは、小室哲哉と縁の深い岡村靖幸との12ページにもおよぶ特別対談。TM NETWORKのメンバー、宇都宮隆と木根尚登のお二人には、それぞれの小室哲哉像や近年の活動についてお話をうかがっています。加えて、DJ・音楽家のTOMCとの対談では、R&B/ヒップホップの文脈から小室サウンドを分析。さらには、TM NETWORKのデビュー当時から音楽制作に関わってきた録音エンジニアの伊東俊郎、小室哲哉のソロ活動を中心に共演を果たしてきた日向大介、小室哲哉との音楽ユニット「PANDORA」を7年ぶりに再開させた浅倉大介、globeのロゴを生み出したアート/グラフィックデザイナーの宮師雄一、『GRAVITY』のマスタリングを手掛けたエンジニアの鈴木浩二ら関係者5人にもインタビューを敢行。5枚のアルバムの制作背景が立体的に浮かび上がる一冊になっています。ソロやTM NETWORKとしての活動をはじめ、西川貴教や松任谷由実とのコラボレーションを経て、いまなお日本の音楽シーンに輝き続ける小室哲哉の魅力に迫る一冊です。 ■CONTENTS〇Talk Session 1 昨日・今日・明日、音楽と友人と。 小室哲哉 × 岡村靖幸〇Special Interviews ——TM NETWORK の40年、音に囲まれて—— 1 宇都宮隆 2 木根尚登〇小室哲哉が明かすアルバムについて 1『 Self Control』 TM NETWORK 2『 Digitalian is eating breakfast』 小室哲哉 3『 EXPO』 TMN 4『 Relation』 globe 5『 GRAVITY』 Kiss Destination〇小室哲哉プロデュース・アルバム 関係者INTERVIEWS 1 伊東俊郎(Self Control) 2 日向大介(Digitalian is eating breakfast) 3 浅倉大介(EXPO) 4 宮師雄一(Relation) 5 鈴木浩二(GRAVITY)〇Album Reviews imdkm〇Gravure ——アルバム関連アイテム——〇Talk Session 2 R&B /ヒップホップの文脈で聴く小室哲哉の先進的なサウンド 小室哲哉 × TOMC〇2021年“再起動”以降のTM NETWORK〇TM NETWORK 再起動後のメンバーのソロ活動〇globeが残した功績¥2,530 (税込)ご注文できません -
B5 / 130ページ
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735177 / 1008861990 / 2024年07月03日
売切 注文不可2024年の今年、デビュー40周年を迎える音楽家/プロデューサー/作詞家/作曲家/編曲家/キーボーディスト/シンセサイザープログラマー/ミキシング・エンジニアの小室哲哉の功績と現在の活動にクローズアップします。前編となる今回の別冊では1980年代~1990年代の代表作の中から、本人がお気に入りだというTM NETWORK『humansystem』(1987)と『CAROL~A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991~』(1988)、trf『BRAND NEW TOMORROW』(1995)、華原朋美『LOVE BRACE』(1996)、安室奈美恵『SWEET 19 BLUES』(1996)、そしてglobe『FACES PLACES』(1997)のアルバム・プロデュースについて語ります。小室哲哉と縁のある漫画家・浦沢直樹との対談に加え、小室哲哉が「オーディオと音楽」の魅力について語り尽くした記事も掲載します。当時、TM NETWORKのディレクターを務めていた山口三平、trfのヴォーカリストYU-KI、安室奈美恵『SWEET 19 BLUES』(1996)のジャケット写真を撮影したカメラマン平間至らの最新インタビューも併せて掲載し、小室哲哉がプロデュースしたアルバムの魅力を違った観点から掘り下げています。1980年代~1990年代における小室哲哉の音創りや使用楽器について、また当時のTKブームについても振り返ります。ソロやTM NETWORKとしての活動をはじめ、西川貴教や松任谷由実とのコラボレーションを経て、再び日本の音楽シーンに帰還した小室哲哉の魅力に迫る一冊です。¥2,530 (税込)ご注文できません -
EACH TIME 40th Anniversary Edition 全曲解説 湯浅 学
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735115 / 1008838216 / 2024年04月10日
売切 注文不可『EACH TIME』歴代関連ディスクなど監修に大滝詠一と縁の深い音楽評論家・湯浅 学氏を迎え、他では読むことのできない充実した記事をお届けします!1984年3月21日、大滝詠一の6作目『EACH TIME』がリリースされました。本作は大滝が作詞家・松本隆と生み出した音楽を、レコーディング・エンジニアの吉田保が研ぎ澄まされた音の世界にまとめ上げたジャパニーズ・ポップスの金字塔です。『EACH TIME』はこれまで節目ごとに再発されてきましたが、その都度収録曲が異なり、曲順も変更されるなど全体像がヴェールに包まれてきたアルバムです。そして、2024年3月21日、本作の40周年記念盤が豪華なVOX(ボックス)、2枚組CD、そして国内カッティングによる33 1/3回転LP+シングルという3つの仕様・体裁で復刻されました。『大滝詠一 EACH TIME読本』はその40周年盤の音の魅力に迫った一冊です。40周年盤の13曲はすべて初出となるミックス違いであるのが最大の特徴です。各々のフォーマットは過去に発売されたLPやCDと何がどう違うのか、同時に変わっていない点も示しながら、音の違いについて掘り下げています。歴代ディスクに採用されたマスターを図解しながら、5.1chサラウンド・ミックスの聞きどころにも言及しています。本書を読みながら40周年盤の各ディスクに向き合うと、『EACH TIME』のサウンド・マジックを深く理解し、いっそう愉しめることでしょう。『EACH TIME』40周年盤のマスタリングとサラウンド・ミックスについて40周年盤のマスタリングとサラウンド・ミックスを担当された(株)ソニー・ミュージックソリューションズの内藤哲也さんへ話をうかがったEACH TIME歴代関連ディスクを紹介1984年の初回LPを筆頭に歴代CDなどをすべて掲載していますEACH TIMEの40年を井上鑑と湯浅学が語り尽くす初回LPから歴代CD、40周年の最新ディスク、ハイレゾ音源、サラウンド・ミックスの聴きどころ、魅力に言及しています〇『EACH TIME』誕生までの道程 湯浅 学〇EACH TIME 40th Anniversary Edition 全曲解説 湯浅 学〇関連アーティスト2024 Interview稲垣潤一/斉藤ノヴ/中西康晴/浜口茂外也/松武秀樹聞き手:湯浅 学/伊藤隆剛 構成:伊藤隆剛〇私の考える『EACH TIME』 安田謙一〇フォロワー・アーティスト2024 Interview関口スグヤ聞き手/構成:伊藤隆剛〇『EACH TIME 』40周年盤のマスタリングとサラウンド・ミックスについて対談 内藤哲也×柿崎景二 構成:伊藤隆剛〇『EACH TIME 』40周年記念盤の音響解析 柿崎景二〇『EACH TIME』歴代関連ディスク〇『EACH TIME』の40年井上 鑑×湯浅 学歴代リマスターの変遷で辿る大滝サウンドの真髄構成:山本 昇〇『EACH TIME VOX』Disc 2 & 3解説 安田謙一〇『EACH TIME』サラウンド・ミックス解説 小原由夫〇『EACH TIME』前後の大滝詠一のラジオ番組 湯浅 学〇大滝詠一『EACH TIME』深聴きのためのアルバム21選源流と末流を知る伊藤隆剛/小林慎一郎/松山晋也/安田謙一/湯浅学/編集部〇エッセイ「大瀧さんと糸居さんとエルヴィスと」澤里昌吉〇Eiich Ohtaki × Audio Systemナイアガラ・サウンドの魅力を引き出すオーディオ機器伊藤隆剛/和田博巳本書では大滝詠一・作曲による「バチェラー・ガール」の歌い手・稲垣潤一、『EACH TIME』にメンバーとして参加していた斉藤ノヴ、中西康晴、浜口茂外也、松武秀樹らの最新インタビューを掲載しています。また、大滝詠一作品の若きフォロワーとして知られるミュージシャン・関口スグヤのインタビューも併せて掲載。本書の監修者でもある音楽評論家・湯浅学と『EACH TIME』のストリングス・アレンジを担当した井上鑑の試聴対談は、弊誌ならではの読みどころ満載の企画です。この試聴対談では井上鑑が大滝詠一とのコラボレーションを通じて学んできたこと、アレンジャーとしての取り組みなどを語り尽くしています。歴代のCDを振り返りながら、40周年盤の目玉というべき5.1chサラウンド・ミックスの魅力にもクローズアップしています。■仕様:B5・154ページ¥2,750 (税込)盤質:- B
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