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Bowers & WilkinsとJBLの『旗艦スピーカーシリーズ』徹底速報
- ステレオサウンド / JPN / 雑誌 / HV2026ネン10 / 1009307262 / 2026年09月17日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送HiVi 2026年秋号Bowers & WilkinsとJBLの『旗艦スピーカーシリーズ』徹底速報、『最新高画質テレビ9機種徹底テスト』、第3弾『手が届く! 本気オーディオの世界』の3本柱で迫る「HiVi2026年秋号」は9月17日に発売 旗艦シリーズの双璧! B&W 800 D5シリーズ&JBL Summit Everest/ K2の全貌5年ぶりのモデルチェンジを遂げたBowers & Wilkins 800 D5シリーズが大きな話題となっています。前世代の800 D4シリーズは、業界標準ともいえる存在となり、HiVi視聴室でもリファレンススピーカーとして活躍中です。外観上の変化は少ないものの、筐体構造の強化やウーファーユニット、ネットワークの改良など内容は大きな進化を果たしました。2ch再生時のパフォーマンスはもとより、5.2.6スピーカー構成でのサラウンド再生も実施。この超絶立体音響というべき驚異の再生パフォーマンスをHiViレギュラー筆者陣9名のペンにより全12ページの大ボリュウムにてお届けします。創立60周年を迎えたB&Wの新たなる到達点というべき現代最高峰の音の世界やいかに。ご注目! また、今年創立80周年を迎えた米国JBLのフラッグシップスピーカーシリーズの2つの頂点であるSummit Everestの速報およびSummit K2徹底試聴リポートも合わせて掲載! 3つのコンプレッションドライバーを1つのホーンで鳴らす画期的な「3 into 1 マニフォールド」による高域ユニットに、JBL伝統の15インチウーファーを組み合わせた3ウェイ機の両モデルの内容に鋭く迫ります。ご注目! 「超高画質」有機ELテレビと「超大画面」Mini-LED液晶テレビを徹底テスト!漆黒とビーク4000nitに達する高輝度を実現し、高画質が極まる有機ELディスプレイ。夢の100インチオーバーの超大画面を実現しつつ、斬新技術で明るく色鮮やかな高画質に辿りついた液晶ディスプレイ。今回は画質評価を中心に両方式あわせて9機種の入念テストを実施しました。有機ELディスプレイは最新・最高バネルを搭載した55インチ機を視聴室で横並び比較テストを、液晶ディスプレイは各ブランドのフラッグシップモデルを各々のメーカー視聴室でのテストという2パターンでの視聴となります。超高画質と超大画面という2つの武器で戦う最新テレビの現在地を解き明かす企画です。ご注目! 15万円以下で選ぶ わたしのイチ推しアイテム合計50アイテム+スイッチングハブ13機種徹底比較テストほか連続特集企画『手が届く! 本気オーディオの世界』オーディオコンポーネントの価格高騰が進む昨今、「手が届き」そして「本気で」楽しめる機器を探し出す、連続企画『手が届く! 本気オーディオの世界』。その第3弾では、「コスパ絶対主義! 15万円以下で選ぶ、わたしのイチ推しアイテム」「スイッチングハブ13モデル比較テスト」「厳選オーディオコンポーネントの世界」の3つのパートに分けてお届けします。 「コスパ絶対主義! 15万円以下で選ぶ わたしのイチ推しアイテム」では、本誌レギュラー筆者陣10名に、本体15万円以下で購入可能なオーディオ製品で、読者諸氏に自信を持っておすすめできるアイテムを推挙してもらいました。価格対性能比の高いオーディオ製品を、その推挙の理由を具体的に明らかにしてもらいました。日常的に様々なアイテムに触れる筆者陣が選ぶ、コスパ最高のイチ推しアイテム50を紹介致します。ご注目! 高品位な音楽配信やストリーミングサービスが広がり、ネットワークオーディオに関連した製品が多数市場に登場、特にオーディオ用途を想定したスイッチングハブに大きな注目が集まっています。今回はネットワークオーディオにおける高品位再生の肝といえる「オーディオ用スイッチングハブ」の中から、6万円から70万円強までの注目13モデルをHiVi視聴室に集めて徹底比較テストしました。テストでは、音楽ストリーミングサービスQobuzを用いた「Audio」再生と、動画ストリーミングサービスApple TVによる「Audio & Visual」再生の2パターンで試・視聴を2日間に渡って徹底チェック。「Audio」と「Audio & Visual」の2項目で100点満点方式での厳密採点も実施し、話題のアイテム、スイッチングハブの優秀製品を選び出しました。 「厳選オーディオコンポーネントの世界」では、5つのブランドをピックアップ。各製品の単体再生にとどまらず、関連製品と組み合わせたオーディオ環境の構築も提案します。 ライアン・ゴズリング主演で贈る人類の滅亡を掛けた異色SF大作未知なる生命体によって、太陽ひいては地球存亡の危機が勃発! 人類を救うべく立ち上がった孤高の学者と、宇宙人との奇妙なつながりを映像化した人気ベストセラーSF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。本作は内容はもとより、ビスタサイズとシネスコサイズが混在する凝った映像設計、3次元立体音響を駆使したドルビーアトモス方式のサウンドデザインも大きな魅力です。Prime Videoでの見放題配信に代表されるデジタル配信だけで日本では展開されていますが、今回の「Premium Showcase」では、配信そして先行して発売された米国版UHDブルーレイを用いて、ホームシアターの実力が問われる本作の魅力を入念に解説します。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
特集:現代オーディオの到達点 いま聴きたい感動の音60選
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / SS2026ネン09ガツ / 1009300183 / 2026年09月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ステレオサウンド No.240 2026年 AUTUMN特集:現代オーディオの到達点 いま聴きたい感動の音60選1966年12月に創刊した季刊『ステレオサウンド』は、No.240をもって創刊60周年を迎えました。読者の皆様に厚くお礼申し上げます。表紙を飾るのは英国B&Wの801D5です。弊誌と同じくブランド創立60年を迎え、その集大成として登場した800シリーズ・ダイアモンドD5の頂点に位置するスピーカーです。1979年登場の「Matrix 801」から進化を重ねてきた800シリーズの魅力を「SPECIAL PRODUCTS REVIEW」でたっぷりとお届けします。そして、創刊60周年特集は「現代オーディオの到達点――いま聴きたい感動の音60選+α」です。オーディオ評論家がこれこそ「現代オーディオの到達点」と考える「60機種+α」を選定。その一台一台に込められた技術と思想、それらが与えてくれる音の感動とは――。本誌が追い求めてきた「よい音で音楽を聴く」ことの歓びを、改めて紐解きます。さらに、例年以上に数多く幅広い最新コンポーネントの魅力を「Exciting Components」「New Components Review」でも深掘り。オーディオファイル必見の新製品情報を、総力特集として展開します。 創刊からの60年間、アナログからデジタル、パッケージメディアから配信へと再生ソースが変化するなかで、私たちはオーディオを介することで初めて立ち現われる音楽の魅力があることを信じ続けてきました。そして、音楽再生の新たな可能性を切り拓くコンポーネントは、日々、進化を続けています。いま私たちが手にすることのできるオーディオは、どのような地平に到達しているのでしょうか。本特集では、オーディオ評論家8名が、国内外の現行生産モデルを対象にジャンルや価格帯を問わず、ソースコンポーネントからアンプ、スピーカーまで「自身が考える現代オーディオの到達点」を体現するモデルを選定。集まった「60機種+α」それぞれの魅力、推挙の根拠となった思いを綴ります。評論家自身の音楽体験やオーディオ観も色濃く反映された「60機種+α」からは、それらが持つ普遍的な魅力とともに、ひとつに定めることのできない現代オーディオの「到達点」の姿、その豊かな広がりが見えてきます。 本号は、目白押しとなった最新コンポーネントの情報をボリュウムたっぷりでお届けします。「SPECIAL PRODUCTS REVIEW」では、B&W 800シリーズ・ダイアモンドD5の5モデル、JBLの大型3ウェイ機「Summit K2」と注目スピーカーをはじめ、ラックスマンの創業100周年機である大型パワーアンプ「B100 Centennial」、ハイグレードなアナログプレーヤーのテクダス「Air Force 20」、ヴァルテレ「RG1 PKG」、エソテリック「T01」の3モデル、そしてオーディア・フライトのフラグシップ・セパレートアンプ「Strumento n1 Signature」「Strumento n8 Signature」。注目モデルの魅力を深堀りします。毎号注目の「Exciting Components」、「New Components Review」でも、2026年秋の新着モデルの徹底試聴&詳解します。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ザ・グレイト・ジャズ・トリオをバックにワンホーンで制作したスウィンギーな傑作
- ステレオサウンド / JPN / LP(レコード) / SSAR078 / 1008575720 / 2022年11月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP / 帯付きイースト・ウィンド(East Wind)は、名プロデューサーとして活躍していた伊藤潔氏、伊藤八十八氏らによって、1974年に日本で設立されたジャズ専門レーベルです。スタート後は、菊地雅章、富樫雅彦、日野皓正、アン・バートン、シダー・ウォルトン、アート・ファーマーら国内外の人気ジャズミュージシャンの作品を矢継ぎ早にリリースし、瞬く間に人気レーベルとなりました。また、演奏やアートワークのクォリティの高さはもちろんのこと、その録音の良さによりオーディオ愛好家からも大きな注目を集め、登場から約半世紀になろうかという今日でもオーディオイベントやジャズ喫茶等でイースト・ウィンド・レーベルの作品が再生される機会が数多くあります。この度、ステレオサウンド社が復刻を手掛けるのは、イースト・ウィンドの作品群の中でも特にオーディオ愛好家の人気が高い『アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード/ザ・グレイト・ジャズ・トリオ』(1977年録音)と『アイム・オールド・ファッション/渡辺貞夫ウィズ・ザ・グレイト・ジャズ・トリオ』(1976年録音)の2作品です。どちらもユニバーサルミュージックの全面協力のもと、オリジナル・アナログ・マスターテープを使用してのオール・アナログ・プロセスでのLPレコード化を実現しています。音質の監修を務めたのは、生前の伊藤八十八氏と深い親交があり、オリジナルリリース時から音質面での相談を受けていたジャズ喫茶「ベイシー」店主の菅原正二氏。その菅原氏のきびしい音へのこだわりに真正面から向き合って、ラッカー盤に音を刻んだのは、東京・湯島でPICCOLO AUDIO WORKSを主宰する若きエンジニアの松下真也氏です。音に一切の妥協をしない二人がタッグを組み、そして松下氏の手によって徹底的にレストアされたスカーリー製カッティングレースとウェストレックス製カッターヘッドの組合せ(かのルディ・ヴァン・ゲルダーと同じ)を用いることによって、まさに「ジャズだねぇ!」という音がラッカー盤に刻み込まれました。ヴィンテージ機器をふんだんに用いながらも現代ならではの丁寧な制作手法でアップデートされたジャズサウンドの魅力を、ぜひともお楽しみください。■アルバム紹介「アイム・オールド・ファッション」1976年5月、単身ニューヨークへ乗り込んだ渡辺貞夫が、前年に結成されたばかりのザ・グレイト・ジャズ・トリオ(GJT)をバックにワンホーンで制作した、スウィンギーな傑作アルバム。オリジナル曲に加えて、チャーリー・パーカーの「コンファメーション」(A面1曲目)やコール・ポーターの「アイ・コンセントレイト・オン・ユー」(B面1曲目)等のスタンダードナンバーが並び、そのジャズの王道を突き進むかのような演奏とともに発売当初からジャズファンの高い評価を受けています。なお、渡辺貞夫とGJTは数多くの共演を重ねていますが、このセッションが記念すべき初レコーディング作品となります。演奏は丁々発止のインタープレイの連続で、盤面に針を落としたが最後、一瞬たりとも聴き逃すことができません。渡辺貞夫(as, fl)、ザ・グレイト・ジャズ・トリオ=ハンク・ジョーンズ(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)録音:1976年5月21日ニューヨーク、ヴァンガード・スタジオ■仕様:アナログレコード 33 1/3回転 通常盤■監修・サウンドスーパーバイザー:菅原正二(ジャズ喫茶「ベイシー」店主)■カッティングエンジニア:松下真也(PICCOLO AUDIO WORKS)¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
美空ひばりの声の表情・変化が最高の音で追体験できる初の高品位45回転レコード!!
- ステレオサウンド / JPN / LP(レコード) / SSAR095 / 1008715460 / 2023年08月23日
売切 注文不可※2LP / 180g / 45RPM~美空ひばりの声の表情・変化が最高の音で追体験できる~美空ひばり「ナット・キング・コールをしのんで〜ひばりジャズを歌う」が初の高品位45回転レコードに!戦後、人気絶頂だったボードビリアン川田晴久に見込まれ本格的に歌手活動を開始し、その後1989年までの活動期間、日本を代表する歌い手として多くのファンから支持された美空ひばり。その美空ひばりが1965年に発表した名盤、『ナット・キング・コールをしのんで〜ひばりジャズを歌う』には、膨大なナット・キング・コールのレパートリーの中から代表曲12曲が厳選され、原信夫とシャープス・アンド・フラッツ、コロムビア・ストリングス(指揮:原信夫)の演奏を従えて収録がなされています。本作は美空ひばりの歌声が生々しい音で捉えられ、オーディオ的にも聴きごたえのあるアルバムとして愛され続けている作品です。この『ナット・キング・コールをしのんで〜ひばりジャズを歌う』は、初回LPの発売後、1980年代以降は度々CDとして発売され、2000年以降は2度、LPでの復刻がなされてきました。そのなか、このたびステレオサウンドが販売する初の高品位45回転盤は、この名盤における美空ひばりのヴォーカリストとしての魅力を最大限に伝えるべく、日本コロムビアの全面協力のもと、同スタジオのヴェテラン・カッティング・エンジニア武沢茂が渾身の力を込めて制作に挑みました。その制作工程においては、大切に保管されているオリジナルの1/4インチ・アナログマスターテープを使用し、調整の行き届いたテープレコーダーでプレイバック。カッティングの際には、オリジナルマスターに収められているサウンドの抑揚感を最大限引き出すためにリミッターの使用を最小限に抑え、コンプレッサーはいっさい使用しないというコンセプトによって制作。オリジナルマスターの音を慎重にラッカー盤へと刻み込み高品位な45回転LPとして完成させました。新たに発売する『ナット・キング・コールをしのんで〜ひばりジャズを歌う』に内包される美空ひばりの生々しい歌声を、抑揚感のあるダイナミックなサウンドとともにお楽しみください。¥7,000 (税込)ご注文できません -
『家庭劇場に降臨する 究極のMJ』、『わたしの最新アイテム導入記』、『2026年夏のベストバイ』の3つの大特集
- ステレオサウンド / JPN / 雑誌 / HV2026ネン06 / 1009258108 / 2026年06月15日
売切 注文不可HiVi 2026年夏号『家庭劇場に降臨する 究極のMJ』、『わたしの最新アイテム導入記』、『2026年夏のベストバイ』の3つの大特集でオーディオビジュアルを追求する『HiVi2026年夏号』は6月17日に発売映画『Michael/マイケル』公開で読み解く! MJ神話の興奮を追体験キング・オブ・ポップこと不世出のスーパースター、マイケル・ジャクソンを描いた映画『Michael/マイケル』の公開に合わせて“MJ”を大特集。早くから音楽と映像を融合し、飛躍的に進化させたそのパフォーマンスの数々は、まさにオーディオビジュアル時代の申し子とも言うべき偉大な存在。そのマイケルの歩みを丹念に追跡しながら、大ヒットナンバーはもちろん、興奮のライヴ映像や、ミュージックビデオに革命をもたらした偉業を、ソフトウェアとハードウェア両面から迫り、家庭劇場における大画面&大音量で味わい尽く方法を詳しく解説していきます。評論家の心を虜にする「感動」を生み出す最新の珠玉の名品レポート本誌をはじめとする様々な媒体で健筆を振るう三人の筆者のシアタールームに、近頃新顔が相次いで仲間入りしたという。『わたしの最新アイテム導入記』では、仕事柄たくさんの名品に触れる中から、これぞわが家に招き入れたいと熱視線を送り続けてきた逸品を実際に導入し、その製品に惹かれた経緯から、実際に使ってみて感じた様子を、ありのままに綴った導入レポートになります。新たに1部門が加わり68部門に拡大買い物支援企画<夏のベストバイ>製品ジャンル別、価格帯別にお買い得モデルがズラリと勢揃いする恒例企画。いま、最も価値のあるオーディオビジュアル製品はなにか? ページを捲ることで見つかる、あなたにとっての“究極の欲しいもの”を見つけてみませんか。注目のディスプレイ部門では、液晶、有機ELテレビともに新型パネルを搭載したモデルが登場。2026年の新たな顔が揃った形になります。プロジェクター部門では、設置性に優れた100万円以下の海外製品が様々な価格帯で積極的に市場に投入され、テレビの強力なライバルへと成長しつつある点も見逃せません。オーディオ部門では、小型のブックシェルフスピーカーが数多くラインナップされたほか、アクティブスピーカーも変わらずに多数の魅力的な製品が並んでいます。また、Qobuzのサービス開始以来、ネットワークオーディオ関連のコンポーネントや周辺アクセサリーの旺盛なリリースも印象的です。 「手が届く」をキーに“長く”、“本当にいい”本気オーディオの世界第2弾何もかも高くなったモノの値段の中で、オーディオ機器も例外ではありません。もう買えないと諦めるのではなく、それならば、“手が届く”価格帯で、長く愛用できる“本気”の製品をよりすぐり現実的な選択が大切なのではないでしょうか。本特集はHiVi2026年春号に続き、選び抜かれた製品の魅力について深掘りしていく連続企画となります。価格帯やジャンルは様々ですが、各製品ジャンルのなかから、現実的な価格でありながら、本気のオーディオ再生に相応しい製品をご紹介。音楽を愛するあなたにとって「手が届く」「本気の製品」を探しました。 究極の映像体験で魅了する『アバター』シリーズ第三弾三部作での世界興行収入でもトップに君臨するジェームズ・キャメロン監督のライフワークとも言うべきSFアドベンチャー大作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のUHDブルーレイ、配信でのパフォーマンスを、Premium Showcaseにてフィーチャー。ナヴィ部族から“ヴィラン”が登場し、ナヴィ族vs人間の戦いがより激化するが……。惑星パンドラを守る神秘の生命体とナヴィ族の関係にも深く言及し、まだ『アバター』シリーズを見ていない人にも気軽に入っていけるよう細かく見どころを解説しています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
アニソン
アナログ・マスターテープの魅力を最大限引き出し、かつてない“ルパンサウンド”を目指し初のSACD化
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSMS054 / 1008392487 / 2021年11月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送- ベストアルバム
¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B
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感動の千秋楽公演を永遠に刻む豪華3枚組アナログレコード
- ステレオサウンド / JPN / LP(レコード) / SSAR115 / 1009251823 / 2026年09月02日
売切 注文不可2024年11月、湾岸エリア”有明”東京ガーデンシアターで繰り広げられた玉置浩二のコンサート『玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume~レジューム 新たな始まり』の感動が、最高品質のアナログレコードで蘇ります。真摯なる音楽への探究心を胸にした「玉置浩二」の真髄が3枚組のアナログレコードに凝縮されています。千秋楽公演で奏でられた音楽の宝石を、最高の音質でお楽しみください。玉置浩二の愛の歌声に包まれた感動の瞬間をお届けします。■最高の音質を追い求めたレコード制作制作手法においては、カッティングマスターを作る際、公演当日の48kHzサンプリング/24ビットのデジタルマルチレコーディング音源をフルリミックスし、アナログならではの深みを再現すべく、一度デジタル信号をアナログ変換し、アナログ機材を使用してのマスタリングが行なわれました。演奏はもちろんのこと、特にヴォーカル玉置浩二の歌声=声の質感に重点を置いた生々しい音質が収録されています。レコードの原盤製作では、ワーナーミュージック・マスタリングのスタジオにおいて、サウンドの質感と抑揚感を最大限再現すべくドイツ製ノイマンVMS-80カッティングマシン+SX-74カッティング針を使用しラッカー盤をカッティングしています。アナログ世界ならではの深みあるサウンドがレコード盤に刻まれました。玉置浩二の歌声の深みと情熱がアナログレコードによって鮮やかに蘇り、ヴォーカル玉置浩二の説得力ある歌詞を語る独自の声色が、感動の瞬間に誘います。■アートワークについて豪華三つ折りのレコードジャケットと、カラー8ページ構成のブックレットには、東京ガーデンシアターでのライブ感溢れる写真が贅沢に収められたアートワークが施されています。¥12,000 (税込)ご注文できません -
最新システムで聴く創刊前後期の名演/名録音
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735788 / 1009249956 / 2026年06月01日
売切 注文不可季刊ステレオサウンド 239『オーディオだからこそ味わえる音楽の魅力 最新システムで聴く創刊前後の名演/名録音』1966年創刊の本誌は、生演奏を超えたオーディオならではの音楽の感動を追求してきました。創刊60周年を前に、1960年代の名盤を最新システムで聴き直す特別企画を実施。4ジャンル別に価格帯の異なるシステムを選定し、評論家らが多彩なフォーマットで試聴します。時を超えてオーディオ再生の意義と魅力を改めて提示します。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735757 / 1009224225 / 2026年05月08日
売切 注文不可判型:B5ページ数:304ページ内容紹介岡崎さんのような人は芸術を鑑賞する側、受けとめる側の天才なのだろう。――山田洋次(映画監督)本書は、季刊『ステレオサウンド』誌に連載中の音楽エッセイ「レコード芸術を聴く悦楽」(第1回~第36回まで)をもとに、加筆・改訂のうえ再構成した一冊です。10代の頃から半世紀以上にわたって、演奏会やレコード(本書ではデジタルディスクを含む録音作品全般を指します)を通じてクラシック音楽に親しんできた著者が、歌舞伎・古典芸能の世界に深く関わってきた経験を踏まえ、独自の視点から「レコード音楽を聴く」という行為の本質に迫ります。歌舞伎における「型」や「振り」がクラシック音楽の解釈へと通じていく……、ジャンルを越えて響き合うその美意識は、読む者の感性を揺さぶることでしょう。さらには、レコードというメディアが宿す特別な魅力や、録音に刻まれたレーベルやエンジニアの個性、オーディオ再生の奥深い愉しみについても語られています。それらは、長年にわたり音楽と向き合ってきた著者だからこそ紡ぎ得る、豊かな言葉に満ちています。毎日音楽を聴き続け、真摯にレコードと向き合ってきた著者がたどり着いた境地は「レコード芸術を聴く喜びには終着駅がない」。本書には、その尽きることのないレコード芸術への想いと、その味わい方が惜しみなく収められています。著者略歴著・文・その他:岡崎 哲也1961年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。松竹に入社、長く内外の歌舞伎の制作興行に携わる。東京交響楽団理事長。日本リヒャルト・シュトラウス協会理事長。日本演劇協会理事、国際演劇協会日本センター理事。慶応義塾大学アート・センター訪問所員。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。川崎哲男の名で歌舞伎、舞踊の脚本、演出多数。「壽三升景清」(市川海老蔵=現團十郎主演、松岡亮氏と合作)で第43回大谷竹次郎賞受賞。「西鶴一代女」(四代目中村雀右衛門)、「藤戸」(中村吉右衛門。八代目尾上菊五郎で再演)、「八重一重梅恋衣」(澤村藤十郎、12代目市川團十郎)、「鬼子母の解脱」(西川右近、蘭このみ、名古屋をどり)、「先斗町 鴨川をどり」、研の會「盲目の弟」(演出。尾上右近、中村種之助)など脚本、演出多数。(出版情報サイトより)¥3,520 (税込)ご注文できません -
ストリーミング時代のデジタル再生・最適解
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735689 / 1009199806 / 2026年03月03日
売切 注文不可ステレオサウンド No.238 2026年 SPRINGステレオサウンドNo.238の特集1は、デジタル再生の最新スタイルにフォーカスする「ストリーミング時代のデジタル再生・最適解」です。オーディオ評論家がそれぞれのリスニングルームでの取り組み方を紹介するとともに推奨システムをプランニングいたします。今号は読者訪問企画も充実です。特集2「音楽の空間——3人のクリエイターを訪ねて」、連載「ベスト・オーディオファイルAGAIN」で、音楽を聴かれる空間の成り立ち方、コンポーネントへの愛情の注がれ方をご紹介します。表紙を飾るのは、巧緻な調速機構を装備したアナログターンテーブル、ターレスReference Turntableです。時計職人だった設計者が理想を追求したベルトドライブ型で、同社製トーンアームThales Statement、フォノカートリッジX-quisiteを装着しています。 SPECIAL PRODUCTS REVIEW ターレス = Reference Turntable 三浦孝仁 JBL = 4369 山本浩司特集1ストリーミング時代のデジタル再生・最適解 ストリーミング時代のマイスタイルとシステムプランニング 小原由夫/逆木 一/土方久明/傅 信幸/三浦孝仁/山之内 正/山本浩司特集2音楽の空間 3人のクリエイターを訪ねて 小野寺弘滋 渡辺秀文さん/乙咩海太さん/蓮井幹生さん連載 ベスト・オーディオファイル AGAIN リポート 黛 健司 東 雄一さん連載 レコード芸術を聴く悦楽 岡崎哲也注目一体型SACDプレーヤー 5モデル集中試聴記 宮下 博波瀾万丈なれど楽しきかなわがオーディオ~ウエスギ導入記 黛 健司SS Interview 聞き手・構成 三浦孝仁/山之内 正 エステロン=アルフレッド・ワシルコフ氏、ジャン=フィリップ・フォンテーヌ氏 リン=ギラード・ティーフェンブルン氏、マイケル・オルーク氏連載 聴く鏡 菅原正二連載 続ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳春の新着モデル徹底試聴Exciting Components ●マーテン = Coltrane Quintet Statement Edition --- 小野寺弘滋 ●ビビッド・オーディオ = GIYA G3 Cu --- 傅 信幸 ●TAD = TAD-E1AX --- 小野寺弘滋 ●dCS = Varèse Transport --- 三浦孝仁 ●ルーミン = X2 --- 逆木 一 ●エソテリック = N05XE / S05XE --- 傅 信幸 ●パス = Xs Pre 2 --- 三浦孝仁 ●ピリウム = Cronus --- 三浦孝仁 ●ゴールドムンド = Telos 670 --- 小野寺弘滋 ●カノア・オーディオ = Virtus A3 --- 山本浩司 ●リン = Klimax LP12-Bedrok --- 三浦孝仁 ●リード = Reed SF --- 三浦孝仁New Components Review 2026 SPRING 話題の新製品を聴く 岩井 喬/小野寺弘滋/逆木 一/傅 信幸/三浦孝仁/山之内 正/山本浩司SOUND SCOPE 逆木 一/山本浩司主な試聴音源SS HOT NEWS 三浦孝仁連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles クラシック=宮下 博 ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳連載 名盤深聴 高橋健太郎連載 名曲が染みる 小林慎一郎連載 名曲には理由(わけ)がある 舩木篤也新譜紹介 アールアンフィニ・レーベル 「アルティメイト・サウンド・シリーズ」続編登場 三浦孝仁新譜紹介 エソテリックSACD名盤復刻シリーズ 宮下 博新譜紹介 米国ヤーラン・レコーズが日本の若き四重奏団、 クァルテット・インテグラの新作をリリース 宮下 博SS Information連載 音楽の誘拐 許 光俊ステレオサウンドグランプリ ゴールデンサウンド賞受賞によせて dCS=デイヴィッド・スティーヴン氏、ティアック株式会社(エソテリック)=加藤徹也氏¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSVS015 / 1008266740 / 2021年03月12日
売切 注文不可※本商品は同一内容の音源を、シングルレイヤーSACDとCDに収めたものです。それぞれ対応プレーヤーで再生ください。フランスのシャンソン歌手・バルバラのアルバム。彼女の代表曲の一つとも言える「ナントに雨が降る」ほか、縁12曲を収録しています。ぜひ皆さまのオーディオ・システムでお楽しみください。¥5,500 (税込)盤質:- A
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小室哲哉が語る5枚のアルバム
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735498 / 1009172609 / 2025年11月28日
売切 注文不可小室哲哉が語る5枚のアルバム昨年から続いていたTM NETWORKのデビュー40周年ツアー、新曲の発表、ドキュメンタリー映画の公開、本格的なエキシビションの開催と、2025年もその活動の勢いが増すばかりである、音楽家/プロデューサーの小室哲哉。その小室哲哉が自身の思い入れの深いアルバムをクローズアップするムックの第二弾『小室哲哉 読音2』では、TM NETWORK『Self Control』(1987)、初のソロアルバム『Digitalian is eating breakfast』(1989)、TMN『EXPO』(1991)、globe『Relation』(1998)、Kiss Destination『GRAVITY』(1999)という、5枚のアルバムについて、本人自らがじっくりと、そして深く語りおろしています。巻頭を飾るのは、小室哲哉と縁の深い岡村靖幸との12ページにもおよぶ特別対談。TM NETWORKのメンバー、宇都宮隆と木根尚登のお二人には、それぞれの小室哲哉像や近年の活動についてお話をうかがっています。加えて、DJ・音楽家のTOMCとの対談では、R&B/ヒップホップの文脈から小室サウンドを分析。さらには、TM NETWORKのデビュー当時から音楽制作に関わってきた録音エンジニアの伊東俊郎、小室哲哉のソロ活動を中心に共演を果たしてきた日向大介、小室哲哉との音楽ユニット「PANDORA」を7年ぶりに再開させた浅倉大介、globeのロゴを生み出したアート/グラフィックデザイナーの宮師雄一、『GRAVITY』のマスタリングを手掛けたエンジニアの鈴木浩二ら関係者5人にもインタビューを敢行。5枚のアルバムの制作背景が立体的に浮かび上がる一冊になっています。ソロやTM NETWORKとしての活動をはじめ、西川貴教や松任谷由実とのコラボレーションを経て、いまなお日本の音楽シーンに輝き続ける小室哲哉の魅力に迫る一冊です。 ■CONTENTS〇Talk Session 1 昨日・今日・明日、音楽と友人と。 小室哲哉 × 岡村靖幸〇Special Interviews ——TM NETWORK の40年、音に囲まれて—— 1 宇都宮隆 2 木根尚登〇小室哲哉が明かすアルバムについて 1『 Self Control』 TM NETWORK 2『 Digitalian is eating breakfast』 小室哲哉 3『 EXPO』 TMN 4『 Relation』 globe 5『 GRAVITY』 Kiss Destination〇小室哲哉プロデュース・アルバム 関係者INTERVIEWS 1 伊東俊郎(Self Control) 2 日向大介(Digitalian is eating breakfast) 3 浅倉大介(EXPO) 4 宮師雄一(Relation) 5 鈴木浩二(GRAVITY)〇Album Reviews imdkm〇Gravure ——アルバム関連アイテム——〇Talk Session 2 R&B /ヒップホップの文脈で聴く小室哲哉の先進的なサウンド 小室哲哉 × TOMC〇2021年“再起動”以降のTM NETWORK〇TM NETWORK 再起動後のメンバーのソロ活動〇globeが残した功績¥2,530 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSVS-006 / 8006031981 / 2018年12月26日
売切 注文不可2016年にリリースされたロイ・オービソンのベスト盤が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1936年4月に生まれたロイ・オービソンは、アメリカを代表するシンガーとして世界的に知られる存在です。ソロとしての活動ではとりわけ「オンリー・ザ・ロンリー」(1960年)、「おお、プリティ・ウーマン」(1964年)といったシングル・ヒットが有名でしょう。後年はT=ボーン・バーネットやジェフ・リンといった逸材たちをプロデューサーに迎え、新しい世代の音楽にも着手。1980年代後半はロイ・オービソンを筆頭にジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン(ELO)、トム・ペティらで結成されたスーパー・バンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」における活動でも健在ぶりを発揮しました。また、映画の世界ではあのデヴィッド・リンチ監督が「ブルーベルベット」(1986年)や「マルホランド・ドライブ」(2001年)でロイ・オービソンの楽曲を採り上げ、映画の重要シーンに起用し世代を超えた層から注目を集めました。ロイ・オービソンのベスト盤はさまざまヴァージョンが存在しますが、本作はデビュー当時から先に触れたトラヴェリング・ウィルベリーズの代表曲「もう一人じゃない」「 ハンドル・ウィズ・ケア」までを網羅したオール・タイム・ベストです。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた最良のデジタルマスターを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。ロイ・オービソンの活動が俯瞰できるバイオグラフィーの完全翻訳に加え、歌詞対訳、さらにライナーノートでは彼の生み出した音楽が音楽リスナーのみならず、オーディオファンから愛されている背景を明らかにしています。なお、本作は初の日本盤化であると同時に世界初のSACD化となります。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)■音匠レーベルコート採用- ベストアルバム
¥4,584 (税込)盤質:- A
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ファースト・キッス (SACD) / THE FIRST OF A MILLION KISSES
FAIRGROUND ATTRACTION / フェアーグラウンド・アトラクション
ロック・ポップス・インディーロック世界初SACD化!
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSVS005 / 1007788906 / 2018年11月15日
売切 注文不可UKポップ・バンド、FAIRGROUND ATTRACTIONが1988年にリリースした唯一のアルバムであり大ヒットを記録した名作『THE FIRST OF A MILLION KISSES』がSTEREO SOUNDから世界初SACD化!■生産数限定商品、解説:真保安一郎、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用1988年にリリースされたフェアーグラウンド・アトラクションのアルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1959年スコットランド・グラスゴー出身のエディ・リーダーを中心に結成されたフェアーグラウンド・アトラクションの音楽は、シンセサイザーやリヴァーブが過剰に施されたドラムの音が隆盛を極めていた80年代後半、音楽リスナーの耳に新鮮な響きとして受け入れられました。エディ・リーダーの魅力的な歌声のほか、4人のメンバーが繰り出すバンド・サウンドで中核をなすのはサイモン・エドワーズが奏でるギタロンと呼ばれるアコースティック・ベース。大半の曲を作っていたのはギタリストのマーク・E・ネヴィンで、彼の弾くギターがいわゆるフォーク・ミュージックとは毛色の異なる、スコットランドに根ざした響きを湛えているのも特徴となっています。音楽のみならず、エリオット・アーウィットが撮影したモノクロ写真を採用したジャケットが話題となり、音楽雑誌にとどまらずファッション誌や一般誌などでも取り上げられていました。重心の低いサウンド・バランスはオーディオファンの間でも評判となり、世界中のオーディオショウで流されていたことが思い出されます。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた1630マスターからトランスファーされたデジタルデータを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。真保安一郎氏による新規ライナーノートでは、本作が発売された当時のミュージック・シーンや、オリジナルLPや従来CDとの音の違いなどが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。¥3,850 (税込)盤質:- A
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- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSVS003 / 1007788908 / 2018年11月15日
売切 注文不可ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDリイシュー!1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。彼の声は浸透力が高く、テンポの速い曲からバラードまで、総じて穏やかに耳へと届けられます。本作は脇の締まった演奏に加え、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらの好サポートぶりも手伝い、ジェイムス・テイラーのシンガー・ソングライターとしての才能が存分に味わえる仕上がりです。整ったオーディオシステムで聴き込むほど、洗練されたサウンド・デザインが享受できます。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明らかにされています。なお、SACD化は日本初となります。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)■音匠レーベルコート採用¥3,850 (税込)盤質:- B
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完全生産限定盤
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSVS009 / 1007788905 / 2018年11月15日
売切 注文不可1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤でリリース!■完全生産限定盤、解説・歌詞・対訳付き、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1960年にカリフォルニア州サンタモニカで生まれた彼女は2歳のときニューヨークに移住。14歳の頃から創作活動を開始し、カルチャー発祥の地として有名なグリニッジ・ヴィレッジを拠点に音楽活動を展開していました。A&Mレーベルから発表された本作は、25歳の尖った感性を持つシンガー・ソングライターとしての彼女のスタンスを見事に捉えています。プロデュースはアメリカン・パンクの先駆者として知られるパティ・スミス一派のレニー・ケイが担当。バックバンドを従え、アコースティック・ギターを弾きながら表現力豊かに歌われる曲は、否応なく聞き手の心に響いてきます。ビート・ジェネレーションの影響を少なからず受けていることもあり、彼女の作る歌には常に反骨精神が宿っているのも聴き処です。韻を踏んだ歌詞や行間に彼女ならではの個性が感じ取れることでしょう。ポエトリー・リーディングを昇華させたような歌唱スタイルは、当時注目を集めました。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。小林慎一郎氏による新規ライナーノートでは、スザンヌ・ヴェガという歌い手が誕生したグリニッジ・ヴィレッジの歴史や当時の空気感、本盤ならではのディスクの聴き処などが明らかにされています¥3,850 (税込)ご注文できません -
決定! ステレオサウンドグランプリ
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735634 / 1009156723 / 2025年12月09日
売切 注文不可ステレオサウンド No.237 2026年 WINTERステレオサウンドNo.237は冬号恒例の「ステレオサウンドグランプリ」と「ベストバイコンポーネント」を中心に、注目新製品の詳解記事など、年末号らしい一冊に仕上がっています。表紙を飾るオーディオコンポーネントは、dCSのVarèse Music Systemと共にステレオサウンドグランプリ2025のゴールデンサウンド賞を射止めたエソテリックのデジタルファイルプレーヤー、Grandioso N1です。 ○決定! ステレオサウンドグランプリ STEREO SOUND GRAND PRIX 2025 小野寺弘滋/傅 信幸/三浦孝仁/山之内 正/和田博巳 原田 勳(本誌編集主幹)/染谷 一(本誌編集長) CRITICS' APPLAUSE○ジャンル別・価格帯別'25→'26 ベストバイコンポーネント631選 小野寺弘滋/傅 信幸/黛 健司/三浦孝仁/山之内 正/和田博巳 選出方法について ●スピーカーシステム ─── 145機種 ●デジタルディスクプレーヤー ─── 41機種 ●D/Aコンバーター ─── 24機種 ●デジタルファイルプレーヤー ─── 47機種 ●プリアンプ ─── 46機種 ●パワーアンプ ─── 68機種 ●プリメインアンプ ─── 57機種 ●アナログプレーヤー ─── 37機種 ●フォノカートリッジ ─── 50機種 ●フォノイコライザーアンプ ─── 31機種 ●その他のコンポーネント ─── 60機種 ●サウンドアクセサリー ─── 25機種○連載 ベスト・オーディオファイル AGAIN 三浦一利さん リポート 黛 健司○中国 北京・香港オーディオファイル訪問記 山之内 正○SPECIAL PRODUCTS REVIEW ●JBL = Summit Makalu/Summit Pumori --- 黛 健司 ●CHプレシジョン = D10/C10 Conductor Full Mono --- 山之内 正 ●ラックスマン = D100 Centennial/L100 Centennial --- 三浦孝仁○連載 レコード芸術を聴く悦楽 岡崎哲也○2025東京インターナショナルオーディオショウリポート 宮下 博○SS Interview 聞き手・構成 三浦孝仁/山之内 正 コード=ジョン・フランクス氏、ロバート・ワッツ氏 マーテン=レイフ・マーテン・オロフソン氏 リビエラ=シルビオ・デルフィノ氏、ルカ・キオメンティ氏 ターレス・トーンアーム=ミッハ・フーバ氏 YGアコースティクス=マシュー・ウェブスター氏○KEF アコースティクス部門責任者に訊く 「Coda W」の開発の狙いと技術の核心 聞き手・構成 山之内 正○連載 続ニアフィールドリスニングの快楽 和田博巳○冬の新着モデル徹底試聴 Exciting Components ●ソナス・ファベール = Amati Supreme --- 小野寺弘滋 ●クリプシュ = Jubilee --- 和田博巳 ●キュードス = Titan 808 --- 小野寺弘滋 ●エソテリック = Grandioso N1 --- 山之内 正 ●アキュフェーズ = C3900S --- 傅 信幸 ●ファンダメンタル = Aina --- 三浦孝仁 ●TAD = TAD-A1000 --- 傅 信幸○SS HOT NEWS カノア・オーディオ Virtus A3 --- 三浦孝仁○New Components Review 2026 WINTER 話題の新製品を聴く 逆木 一/高津 修/傅 信幸/黛 健司 三浦孝仁/山之内 正/山本浩司/和田博巳○SOUND SCOPE 三浦孝仁○主な試聴音源○連載 SS NEW MUSIC GUIDE & ESSAY for Audiophiles クラシック=宮下 博 ポピュラー=小林慎一郎/和田博巳○連載 名盤深聴 高橋健太郎○連載 名曲が染みる 小林慎一郎○連載 名曲には理由(わけ)がある 舩木篤也○新譜紹介 マスタリング・エンジニアに訊く 松田聖子デビュー45周年記念SACDの制作背景 聞き手・構成 三浦孝仁○新譜紹介 エソテリックSACD名盤復刻シリーズ 宮下 博○新譜紹介 ベルリン・フィル・レコーディングスの新作群が続々登場 宮下 博○新譜紹介 イツァーク・パールマンのワーナークラシックス録音全集ボックス 宮下 博○第31回「日本プロ音楽録音賞2025」受賞作品決定○SS Information○連載 音楽の誘拐 許 光俊○速報 TAD=TAD-E1AX/ルボックス=B77 MKIII 三浦孝仁¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / BOOK / 4880735597 / 1009136100 / 2025年10月29日
廃盤真空管とアナログサウンドの魅力を追求する季刊『管球王国』。最終号の2025年秋/118号をお届けします。「甲本ヒロトと真空管とロックのビート」では、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロト氏が愛聴レコードを現代の真空管オーディオシステムで試聴。甲本氏の音楽の聴き方も垣間見える特別企画です。特集企画は「8カ国の注目ブックシェルフ型スピーカー 音の風土を聴く」です。各国のブランドから注目ブックシェルフ型スピーカーを選び、原点の地に根差すトーンを真空管アンプで探ります。連載「実験工房」は「プッシュプル用出力トランス聴き比べ」。出力トランス2次側からのNFBをかけないベル研究所「2B Type」の回路をベースとするパワーアンプで、現行/ヴィンテージの出力トランスの音の素性を聴き取ります。「平面バッフルで鳴らす新旧20~30cm口径フルレンジ」では、アルテック、JBL、ウェスタン・エレクトリック(WE)、グッドマンなどヴィンテージ機に現行機も加えて20~30cm口径フルレンジユニットを平面バッフルで試聴。新たな鳴らし方の可能性を探りました。連載「マイ・ハンディクラフト」は、高周波増幅用5極管6AK5のテクトロニクス選別球によるフォノイコライザーが登場。「昭和100年、電気録音100年」は昭和歌謡史に精通する日本史学者の刑部芳則氏を招き、WE540AW“陣笠”を使ったSPレコード再生で100年の音盤史を遡ります。最終号も注目記事満載です。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- ステレオサウンド / JPN / SACD / SSMS023 / 8006031500 / 2018年10月30日
売切 注文不可気心の知れたミュージシャンらと制作した1982年のアルバム 『HOT BABY』、『Air Kiss』と続いたデイビッド・フォスターによるアレンジ+海外ミュージシャンとの共演というスタイルから、再び尾崎亜美自身による編曲+日本人バックミュージシャンによる体制へと戻って制作された作品です。とはいえ参加アーティストの顔ぶれは壮観で、林立夫(ds)、後藤次利(b)、岡沢茂(b)、鈴木茂(g)、佐藤準(kyd)、小林信吾(syn)、笛吹利明(Ac.g)他、キラ星のごときメンバーが揃いました。この『Shot』では、全2作で得た経験に、自身のひらめきを加えて、さらに壮大な楽曲を生み出しています。 4曲の提供曲とシングルカットされたナンバー、そして彼女にとって欠かすことのできない名曲を収録 「ごめんねDarling」「WHO?」は岩崎良美、「漂流者へ」「Stop My Love」は高橋真梨子への提供された作品です。デイヴィッド・フォスターから学んだすべてを盛り込んだという、ラストナンバー「After The Show」、カルピスのCM曲として馴染み深い「My Song for You」は、のちに尾崎亜美のライブにかかせない1曲となりました。 貴重なマスター素材の持ち味を生かしながら、全体的な音のバランスを整えました 今回手がけた4作品の最後を飾るSACD化。マスタリング作業はソニー・ミュージックスタジオ東京の鈴木浩二さんに依頼しています。通常、マスター素材が所属レーベル以外のスタジオに持ち出されることは稀ですが、今回はポニーキャニオン株式会社様のご協力により、東京・乃木坂のソニー・ミュージックスタジオの1stに持ち込まれ、マスタリング作業を行なうことができました。めざす音の方向性は、この素材の情報量を細大漏らさず収録し、音の抜けを向上させ、低音をごくわずかに補強するというものでした。その結果、リズムとビートの重心が少しだけ下がり、本格的なオーディオシステムで再生しても自然なサウンドを得ることに成功しています。このあたりのさじ加減は、鈴木エンジニアにお任せしています。詳細は、封入される総合音質監修の小原由夫先生のプロダクションノート(冊子)で詳しく知ることができますので、そちらを読み進めながら、躍動感あふれるサウンドを味わってください。¥3,850 (税込)盤質:- A
- B
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