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豊かな感性とモダン・ピアノでヴェルサイユ宮殿の香りを届ける
- HYPERION / IMPORT / CD / 7128484 / 1009279063 / 2026年09月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録予定】F.クープラン:1) 目覚まし時計(『クラヴサン曲集』第1巻第4組曲より第4曲)、2) 前奏曲第1番(『クラヴサン奏法』より)、3) ティク・トク・ショク、あるいはマイヨタン(『クラヴサン曲集』第3巻第18組曲より第6曲)、4) さまよう亡霊(『クラヴサン曲集』第4巻第25組曲より第5曲)、5) 前奏曲第8番(『クラヴサン奏法』より)、6-14) ラモー:『クラヴサン曲集』第2巻より組曲ホ短調(アルマンド/クーラント/ロンドー形式のジグI/ロンドー形式のジグII/鳥のさえずり/リゴードンI, II &ドゥーブル/ロンドー形式のミュゼット/タンブーラン/村娘[ロンドー])、15-22) ジャケ・ド・ラ・ゲール:『クラヴサン曲集』第1巻より組曲第2番ト短調(前奏曲/アルマンド/クーラントI/クーラントII/サラバンド/ジグI/ジグII/メヌエット&ドゥーブル)、F.クープラン:23) 手品(『クラヴサン曲集』第4巻第22組曲より第6曲)、24) 前奏曲第6番(『クラヴサン奏法』より)、25) シテール島の鐘(『クラヴサン曲集』第3巻第14組曲より第6曲)、26) フォルラーヌ(『王宮のコンセール』コンセール第4番より第7曲)【演奏者】ミシュカ・ラシュディ・モーメン(ピアノ)【録音】2025年9月8 –10日、ロンドン、ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会デビュー・アルバム『Reformation』でイギリスのクラシカル・チャートの首位を獲得し、『タイムズ紙』から「最も思慮深く感性豊かなイギリスのピアニストの一人」と絶賛されたミシュカ・ラシュディ・モーメンのセカンド・アルバム『Hall of Mirrors』がハイペリオンより発売されます。本来チェンバロのために書かれた初期作品を現代のグランドピアノで演奏することで生まれる豊かな響きで人々を魅了したモーメン。今回取り上げたのは舞台をイングランドからフランスに移し、さらに二世代先の時代へと進ませた、ルイ14世の宮廷、特にヴェルサイユ宮殿で育まれた音楽です。自身もバレエの踊り手であり、多くの楽器を巧みに演奏する優れた音楽家でもあったルイ14世、宮殿の「鏡の間」では演奏会や舞踏会、華やかな祝祭が催されました。ミシュカはこのアルバムで2人の巨匠、フランソワ・クープランとジャン=フィリップ・ラモー、そしてほとんど知られていない作曲家エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲールによる鍵盤作品を取り上げています。クープランはルイ14世の最初の王室礼拝堂のオルガニストの一人です。ヴェルサイユ宮殿の壮大な空間に向けて作られた音楽の温かさ、輝かしい響き、そして音楽的言語は、現代のグランドピアノで演奏するのに非常に適しています。ジャケ・ド・ラ・ゲールはルイ14世の宮廷で神童として驚異的な才能を示し、後にフランス初の偉大な女性作曲家となった人。ここではルイ・クープランへの敬意を示しながら、よりドラマティックでイタリア風の華麗な要素を加えた「組曲第2番ト短調」が収録されています。この作品がピアノで録音されるのはこれが初めてです。ラモーの「組曲ホ短調」は、当時の伝統的な舞曲にスコットランドやアイルランド風のジグや、「鳥のさえずり」のような一風変わった性格的小品を加え、独創的な音楽世界が描かれています。(UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
BYRD/GIBBONS/BULL:KEYBOARD WORKS - REFORMATION (LP) / REFORMATION (LP)
MISHKA RUSHDIE MOMEN / ミシュカ・ラシュディ・モメン
クラシック180g重量盤 Hyperion Vinyl Edition 限定盤
- HYPERION / IMPORT / LP(レコード) / 7199566 / 1009201174 / 2026年05月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録予定】[Side A]バード:1) カリーノ・カストゥラメ、2) 涙のパヴァーヌ、3) 人影のない森を散歩しませんか、ギボンズ:4) マスク『ウェルカム・ホーム』、5) アルマン ト長調『王の宝石』、6) ああ、私をいじめないで、夫よ、ブル:7) 私自身、8) 私の悲しみ、9) バード:鐘/[Side B]1) ブル:ウォルシンガム、2-3) ギボンズ:パヴァンとガイヤルド『ソールズベリー候』、4) バード:ラ・ヴォルタ、5) ブル:ブルのおやすみなさい【演奏者】ミシュカ・ラシュディ・モーメン(ピアノ)【録音】2023年10月11-13日、ロンドン、ケンティッシュ・タウン、殉教者聖サイラス教会「彼女の初のソロ・リサイタルで、大傑作」。イギリス出身の女流ピアニスト、ミシュカ・ラシュディ・モーメンのデビュー・アルバムは、『タイムズ』紙にこう評され、2024年のクラシック・アルバム・トップ20に選ばれて5つ星の評価を得ました。テューダー朝の宗教改革(Reformation)による“文化破壊行為”の後で失われてしまった、イギリス・ルネサンス音楽のより完全なる姿を蘇らせることを使命としたこのアルバムでは、初期鍵盤作品を現代のスタインウェイで、ラシュディ・モーメンの表現する喜びに満ちた演奏で聴くことができます。「これは見事だ…モーメンは、聴き手が“歌うピアノ”を聴きたがっていることを理解している」――『アメリカン・レコード・ガイド』誌「この国の最も才能があり知的好奇心を備えた若きコンサート・ピアニストの一人が…溢れるほどの活気と繊細さをもって演奏した」――『スペクテイター』誌「ラシュディ・モーメンは超絶技巧を備え、トリルや装飾音の精巧に紡がれた、使い古されていない糸で音楽を編み上げる。美しい演奏である」――『ガーディアン』紙シリーズ初となる、DGの「オリジナル・ソース」シリーズやデッカの「ピュア・アナログ」シリーズを手がけているエミール・ベルリナー・スタジオでのシドニー・C.マイヤーによるマスタリング。LP180g重量盤。限定盤。ライナーノーツ入りのフルカラーのゲートフォールド仕様。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【国内仕様】モダン・ピアノで弾く後期テューダー朝の音楽
- HYPERION / JPN / CD / JCDA68445 / 1008849341 / 2024年06月30日
売切 注文不可宗教改革 バード、ギボンズ、ブル&スウェーリンク:鍵盤作品集解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ミシュカ・ルシュディ・モーメン(日本語訳:SOREL)【収録内容】バード:カリーノ・カストゥラメ BK35, FVB158、ファンシーへの前奏曲 BK12,FVB100、幻想曲 BK13, FVB52、涙のパヴァーヌ BK54, FVB121(ジョン・ダウランドの「流れよ、わが涙」より)、人影のない森を散歩しませんか BK85, FVB67/オーランド・ギボンズ:マスク《ウェルカム・ホーム》 MB20/42、アルマン ト長調 《王の宝石》MB20/37、ああ, 私をいじめないで, 夫よ MB20/31、4声のファンタジア MB20/12/ジョン・ブル:私自身 FVB189, MB19/138、私の悲しみ FVB190, MB19/139/バード:鐘 BK38, FVB69/ブル:ウォルシンガム FVB1, MB19/85/ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:4声のドレミファソラ FVB118/ギボンズ:パヴァンとガリアード 《ソールズベリー候》 MB20/18-19/バード:ラ・ヴォルタ BK91, FVB155/ブル:ブルのおやすみなさい MB19/143【演奏者】ミシュカ・ルシュディ・モーメン(ピアノ)アンジェラ・ヒューイット、マルク=アンドレ・アムラン、スティーヴン・ハフなど、ピアノ王国Hyperionが誇る錚々たるピアニストのリストに新しい名前を迎えることになります。「イギリスのピアニストの中で最も思慮深く繊細な一人」(タイムズ紙)と称される、1992年イギリス出身の女流ピアニスト、ミシュカ・ルシュディ・モーメン。モーメンはギルドホール音楽院で研鑽を積み、これまでにジョン・ハヴィル、イモジェン・クーパー、リチャード・グード、アンドラーシュ・シフらに師事。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンを中心に、ギボンズやラモーまで幅広いレパートリーを誇る彼女は、ニコ・ミューリーやヴィジェイ・アイヤーに作品を委嘱し、2022年にはルツェルン・サマー・フェスティバルでエロイーズ・ヴェルナーの「An inviting object」を初演するなど、新曲の演奏にも積極的に力を入れています。Hyperionソロ・デビュー盤となる今作では、後期テューダー朝の音楽を取り上げ、洗練された表現力豊かな演奏で聴衆を魅了します。※録音:2023年10月11日ー13日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)/※使用楽器:スタインウェイ(東京エムプラス)¥3,500 (税込)盤質:- B+
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REFORMATION (KEIBORD WORKS BY BYRD, GIBBONS, BULL, SWEELINCK)
MISHKA RUSHDIE MOMEN / ミシュカ・ラシュディ・モメン
クラシックモダン・ピアノで弾く後期テューダー朝の音楽
- HYPERION / IMPORT / CD / CDA68445 / 1008849342 / 2024年06月30日
売切 注文不可宗教改革 バード、ギボンズ、ブル&スウェーリンク:鍵盤作品集【収録内容】バード:カリーノ・カストゥラメ BK35, FVB158、ファンシーへの前奏曲 BK12,FVB100、幻想曲 BK13, FVB52、涙のパヴァーヌ BK54, FVB121(ジョン・ダウランドの「流れよ、わが涙」より)、人影のない森を散歩しませんか BK85, FVB67/オーランド・ギボンズ:マスク《ウェルカム・ホーム》 MB20/42、アルマン ト長調 《王の宝石》MB20/37、ああ, 私をいじめないで, 夫よ MB20/31、4声のファンタジア MB20/12/ジョン・ブル:私自身 FVB189, MB19/138、私の悲しみ FVB190, MB19/139/バード:鐘 BK38, FVB69/ブル:ウォルシンガム FVB1, MB19/85/ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク:4声のドレミファソラ FVB118/ギボンズ:パヴァンとガリアード 《ソールズベリー候》 MB20/18-19/バード:ラ・ヴォルタ BK91, FVB155/ブル:ブルのおやすみなさい MB19/143【演奏者】ミシュカ・ルシュディ・モーメン(ピアノ)アンジェラ・ヒューイット、マルク=アンドレ・アムラン、スティーヴン・ハフなど、ピアノ王国Hyperionが誇る錚々たるピアニストのリストに新しい名前を迎えることになります。「イギリスのピアニストの中で最も思慮深く繊細な一人」(タイムズ紙)と称される、1992年イギリス出身の女流ピアニスト、ミシュカ・ルシュディ・モーメン。モーメンはギルドホール音楽院で研鑽を積み、これまでにジョン・ハヴィル、イモジェン・クーパー、リチャード・グード、アンドラーシュ・シフらに師事。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマンを中心に、ギボンズやラモーまで幅広いレパートリーを誇る彼女は、ニコ・ミューリーやヴィジェイ・アイヤーに作品を委嘱し、2022年にはルツェルン・サマー・フェスティバルでエロイーズ・ヴェルナーの「An inviting object」を初演するなど、新曲の演奏にも積極的に力を入れています。Hyperionソロ・デビュー盤となる今作では、後期テューダー朝の音楽を取り上げ、洗練された表現力豊かな演奏で聴衆を魅了します。※録音:2023年10月11日ー13日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)/※使用楽器:スタインウェイ(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません
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