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イタリアのサックス奏者、エンツォ・ファヴァータの2022年作
- LOSEN RECORDS / IMPORT / CD / LOS305 / 1008898038 / 2024年09月28日
売切 注文不可エンツォ・ファヴァータ Enzo Favata(1956‒)は、イタリア、サルデーニャのアルゲーロ生まれ。1983年からサクソフォーン・プレーヤー、作曲家、ライヴ・エレクトロニクス演奏家としてミュージシャン活動を始め、映画、劇場、ラジオとテレビの音楽も手掛けています。伝統スタイルのジャズの教育を受けたものの、早期にメインストリーム・ジャズから離れ、サルデーニャの民俗音楽を研究。ジャズ、アヴァンギャルド、1970年代のフュージョン、自身のルーツの民俗音楽をブレンドした独自のスタイルを追求する方向に進みました。ディノ・サルーシ、デイヴ・リーブマン、レスター・ボウイ、エンリコ・ラヴァといった名だたるプレーヤーたちのステージとレコード録音で共演。「イタリア・ジャズの一匹狼(The Maverik of Italian Jazz)」と呼ばれています。新作の『Mystic Geography』は、2003年にドイツの音楽賞にノミネートされた『Boghes and Voices』に似た、「宗教音楽」によるプログラムで構成、聴き手を「星の世界の旅」とても呼べる新たな神秘の旅に誘うことをめざしています。ルチアーナ・エリゾンド Luciana Elizondo のヴォーカルとヴィオラ・ダ・ガンバ、マルチェッロ・ペギン Marcello Peghin のギターとベース。ファヴァータは、バス・クラリネットとシャリュモーも演奏しています。アラン・コルノー監督の映画『Tous les Matins du Monde』(邦題『めぐり逢う朝』)で知られるフランス古謡《Une jeune fillette》(若い娘)。『カリクストゥス写本 - 聖ヤコブの奇跡の書』の《Dum Pater Familias》(父なる神)の歌詞による《Mystic Geography》(神秘の地理)。アルゼンチンの伝承曲《Plantita de Aleli》。北海の伝説からインスピレーションを得た《Sailors and Wales》。リア・シマグリア・エスピノーザ作曲フアン・マメルト・ポンフェラーダ作詞の《Algarrobo Algabarrobal》。マルチェッロ・ペギンが作曲した《Ora Pro Nobis》(われらのために祈りたまえ)。ジャック・アルカデルト作曲の16世紀のマドリガル《Il bianco e dolce cigno》(銀色の優美な白鳥は)。ベネズエラ民謡にインスパイアーされた《La Virgen》(聖母マリア)。プログラム最後に、アナイス・ドラーゴ Anaïs Drago のヴァイオリンを加え、アイスランド出身のヨーハン・ヨーハンソン(1969‒2018)の《Flight from the City》が、ファヴァータから彼に捧げるトリビュートとして演奏されます。ルチアーナ・エリゾンド(ヴォーカル、ヴィオラ・ダ・ガンバ)マルチェッロ・ペギン(エレクトリック・ギター、エレクトリック・ベース)エンツォ・ファヴァータ(ソプラノサックス、バス・クラリネット、シャリュモー、シンセサイザー、サンプリング)アナイス・ドラーゴ(ヴァイオリン)*¥2,750 (税込)ご注文できません
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