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ケイタ・サノ!ディスコ&テックハウス、今回も素晴らしいバランス感、ありがとう。
- DELUSIONS OF GRANDEUR / IMPORT / 12"(レコード) / DOG101 / 1008921753 / 2024年11月20日
売切 注文不可Keita Sano、同じ日本人プロデューサーのXTALとタッグを組み、昨年の『Love Is Emotion EP』に続き、Delusionsに帰還!a面はナイスディスコチューン、まさに今聴きたかったストリングスのサウンドもしっかりと入れ込んでくれている。 b1停滞感のあるシンセベース、しっかりとフロアを温めてくれそうなテックサウンド b2コンガやトライアングルの生感のあるリズムは打楽器好きにはうれしい。いれすぎないのも◎(NB) Keitaのプロダクションをよく知る人なら、彼のサウンドが、生々しくクランチーなディスコ・ビート、アシッドタッチ、そしてダンスフロアに強烈で魅惑的な雰囲気を作り出すレフトフィールドな感覚を独自にブレンドしたものであることを知っているだろう。彼のトラックが、アイヴァン・スマッヘ、パブロ・フィエロ、DJネイチャー、フランク・トープ、ホット・トッドといった様々なDJの秘密兵器となっているのも、このヴァイブのおかげだ。このEPの冒頭を飾るのは「Broken」というトラックで、ハイエナジーで高揚感溢れるルーピー・フィルター・ディスコ。物事は完璧に進行し、ストリングス・ブレイクが全開になるとクレッシェンドし、ティンベールのフィルがパーティに加わる前にすべてが落ちていく。次の「Let Us Have Nice Days, The Sun」は、クラシックなイタロのベースラインがトラックをドライブさせ、ダブ・ディレイFXとサイド・チェーン・パッドがエネルギーを沸き立たせる。曲がるベース・シンセの音は、ベースラインの流れや転がる16分音符の激しさを乱すことなく、さらなるドラマをもたらす。愛を感じよう!リリースを締めくくるTime Passingは、BPMを少し落とし、ストリングスのゴージャスなスライスを聴かせる。夕暮れ時にこの曲を流し、このメランコリックな逸品がダンスフロアにちょっとした魔法をかけるのを見届けよう。(メーカー)- 試聴可能
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