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英注目のクァルテット 20世紀のハンガリーの主要作を録音
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2693 / 1008960066 / 2025年01月18日
売切 注文不可【収録内容】リゲティ:弦楽四重奏曲第1 番「夜の変容」(1953-1954)バルトーク:弦楽四重奏曲第4 番(1928)リゲティ:弦楽四重奏曲第2 番(1968)【演奏者】マーメン弦楽四重奏団【ヨハネス・マーメン(ヴァイオリン)、ライラ・バレンティン・ブラウン(ヴァイオリン)、ブライオニー・ギブソン=コーニッシュ(ヴィオラ)、シネイド・オハロラン(チェロ)】セッション録音:2023年7月27~31日/ワイアストーン・コンサート・ホール(モンマス)(SACD Hybrid)DSD5.0 Surround soundマルチチャンネルBIS ecopak67:59SACD ハイブリッド盤。2013 年英国王立音楽大学(RCM)にて結成されたマルメン弦楽四重奏団のBIS レーベルからのデビュー盤はリゲティとバルトークです。リゲティの弦楽四重奏曲第1 番「夜の変容」は4 つの核となる音が様々に変容して姿をあらわし12 のパートからなる作品。間をおかずに演奏されます。楽章ごとに落ち着いたテンポと急速なテンポとが交互に置かれ、中間部に一曲だけワルツのリズムで優雅に演奏される楽章があります。一方、弦楽四重奏曲第2 番は1968 年に書かれこちらは5 つのパートからなります。リゲティに挟み収録されたバルトークの弦楽四重奏曲第4 番は民俗音楽とアヴァンギャルドが巧みに融合された実に魅惑的な作品で、リゲティに特に強い影響を与えた作品でもあります。高度な演奏技術を要す一方、弦楽器を熟知したバルトークがかつてない色彩と個性を引き出した傑作です。注目のクァルテットが20世紀のハンガリーの主要作に挑みます。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)盤質:- B
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