CHRISTOPHE ROUSSET / クリストフ・ルセ 商品一覧

CHRISTOPHE ROUSSET / クリストフ・ルセ | アーティスト商品一覧 (187件)

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  • ポルポラの最高傑作《オーリードのイフィジェニア》、ルセ率いる最高の布陣で世界初録音

    • APARTE / IMPORT / CD / AP441 / 1009303259 / 10月下旬入荷予定

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    【収録内容】ニコラ・ポルポラ(1686-1768):オペラ《オーリードのイフィジェニア》3幕によるメロドラマ台本:パオロ・アントニオ・ロッリ【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリクイフィジェニア:メリッサ・プティ(ソプラノ)アガメムノン:ノア・バインアート(コントラルト)アキレス:アン・ハレンベリ(ソプラノ)クリテムネストラ:ローズ・ナガール=トレンブレ(コントラルト)ほか【録音】2025年12月20日収録時間:2時間25分08秒2024年のバイロイト・バロック・オペラ音楽祭での輝かしい復活蘇演で一躍注目を集めたポルポラのオペラ《オーリードのイフィジェニア》。このたびこのポルポラの最高傑作が世界初録音で登場します。1735年にロンドンで初演されたこのオペラは、名声と物議を醸したスター作曲家ポルポラが、ヘンデルの対抗馬として一躍脚光を浴びるきっかけとなった作品。上演に際し、アキレス役にファリネッリといったスターを起用し、ポルポラは英国オペラ史における最高峰の作品を生み出すことに成功しました。ポルポラはたいへん厳しい声楽指導者であり、スター歌手たちの潜在能力を熟知し、その才能を最大限に引き出す術を心得ていました。それゆえ、声楽的な要求は極めて過酷とすらいえるものとなっています。このアルバムでクリストフ・ルセは、アン・ハレンベリら各配役に充実のキャストを迎え、この作品の世界初録音に満を持して臨んでいます。歌手陣のアリアなどの完成度はきわめて高く、さらに管弦楽も生き生きと輝いています。ルセは、ポルポラについて次のように述べています:「ポルポラの作品は、私にとって常に大きな関心の対象でした。彼の様式はギャラント様式に属する前古典派的なもので、豊かな抒情性に満ちています。声楽の旋律線はこの上なく美しく、速いアリアでは驚くべき技巧が発揮されます。《オーリードのイフィジェニア》は、バロック音楽を愛する幅広い聴衆の心をとらえるであろう18世紀の世界へと私たちを誘います。そして、オペラに求められるあらゆる感情が込められた素晴らしい物語を語ります。神々を満足させるために自らの娘を犠牲にしなければならないという大いなる悲劇に直面しながら、私たちは両親の絶望を感じると同時に、イフィジェニアが体現する名誉と義務の精神にも触れるのです。」【あらすじ】トロイア戦争へ出征する途中、強大なアガメムノンは、狩猟の女神ディアナが所有する雄鹿を殺してしまった。激怒したディアナは、アガメムノンが娘のイフィジェニアを贖罪の生贄として捧げない限り、それ以上の旅を許さないと告げる。英雄アキレスとの結婚という口実のもと、イフィジェニアはアウリスへと誘い出され、母クリテムネストラは深い苦悩に苛まれる。生贄が捧げられようとする瞬間、アキレスが剣を振りかざして乱入するが、神であるディアナが最終的な決定権を握る……(ファインアーツ・ミュージック)
    ¥6,380 (税込)
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  • ルセ×イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる極上のメサイア

    • HARMONIA MUNDI / JPN / CD / HMM905428F / 1009299809 / 11月上旬入荷予定

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    冒頭のシンフォニアの驚くほどの典雅さ。ルセ×イングリッシュ・バロック・ソロイスツによる極上の質感たっぷりの管弦楽と繊細な表情づけの合唱による《メサイア》ソリスト陣の充実の歌唱も注目【収録内容】ヘンデル:オラトリオ《メサイア》全曲【演奏者】アナ・ヴィエイラ・レイテ(ソプラノ)デイム・サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)アンドリュー・ステイプルズ(テノール)ウィリアム・トーマス(バス)イングリッシュ・バロック・ソロイスツ(管弦楽)モンテヴェルディ合唱団クリストフ・ルセ(指揮)【録音】2025年12月10-16日、セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(ライヴ+セッション/拍手は収録されておりません)収録時間:120分12秒クリストフ・ルセが、イングリッシュ・バロック・ソロイスツを率いて《メサイア》を録音しました。序曲からして、付点のリズムが気高く典雅、フランス・オペラの導入を思わせるような、まさに「王の入場」を描いているのだなということにあらためて気づかされる、原点に立ち返った演奏。つづくテノールのアリアも、このうえない優しい表情と音色。どの楽曲も、みずみずしくもピリオド楽器の質感もたっぷり感じられる管弦楽と、独唱者のうまさ、そしてふとしたデュナーミクから装飾音のひとつひとつまで配慮がゆきとどいた合唱の繊細な美しさは絶品です。2024年にヘンデル賞を受賞した巨匠クリストフ・ルセが、満を持して、40年以上の歴史をもつ名門イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、そして1964年にガーディナーによって設立された世界最高峰の合唱団を率いて、極上のメサイアを実現しています。ソプラノはポルトガル出身でレザール・フロリサンとのヘンデル《パルテノーペ》でデビューしたアナ・ヴィエイラ・レイテ。メゾ・ソプラノには英国を中心に活躍するベテラン、サラ・コノリー。テノールは世界の歌劇場を席巻している、映画監督の顔ももつアンドルー・ステイプルズ。ウィリアム・トーマスはオペラから宗教曲まで、一流の歌劇場やオーケストラとの共演でひっぱりだこの、2018年キャスリーン・フェリアー賞も受賞した若手注目株です。【日本語解説付 / 国内限定仕様】(ファインアーツ・ミュージック)
    ¥5,170 (税込)
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  • 3枚組 愛と宿命の略奪劇

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    ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):【収録内容】歌劇《プロセルピーヌ》LWV 58 (序幕と全5幕/1680年サン=ジェルマン=アン=レーにて初演) 台本…フィリップ・キノー(1635-1688)【CD 1】1. 序曲2-14. 序幕15. 序曲(繰り返し)16-26. 第1幕【CD 2】1-13. 第2幕14-24. 第3幕【CD 3】1-11. 第4幕12-21. 第5幕【演奏者】プロセルピーヌ、勝利、妖精2、幸福な亡霊と天の神々2…マリー・リス(ソプラノ)セレス、豊富さ…ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)プリュトン…オリヴィエ・グルディ(バス・バリトン)クリニス、混沌…ジャン=セバスティアン・ブー(バリトン)アレテュズ、平和…アンブロワジーヌ・ブレ(メゾ・ソプラノ)アルフェ…ローレンス・キルズビー(テノール)シアネ、幸福、妖精1、幸福な亡霊と天の神々1 …アポリーヌ・ライ=ヴェストファル(ソプラノ)メルキュール、幸福な亡霊と天の神々3、冥府の判事と憤怒の鬼1 …ニック・プリッチャード(テノール)アスカラフ…オリヴィエ・セザリニ(バリトン)ジュピテール、プロセルピーヌの召使、冥府の判事と憤怒の鬼3 …ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)冥府の判事と憤怒の鬼2…ティボー・レナールツ(テノール)ナミュール室内合唱団レ・タラン・リリク(古楽器使用)(コンサートマスター…ジローヌ・ゴベール)クリストフ・ルセ(指揮、クラヴサン〔チェンバロ〕)録音: 2025年6月19-22日 ブローニュ=ビヤンクール(パリ郊外)、 ラ・セーヌ・ミュジカル・スタジオRiffX総収録時間: 170分太陽王ルイ14世の絶大な信望を得、フランス語オペラを創出し王室音楽総監督として大活躍したリュリ絶頂期の作《プロセルピーヌ》に待望の新録音が登場。オランダやハプスブルク帝国との戦乱の末1679年に成立したネイメーヘン和議に続き、ルイ14世の嫡子であるルイ大王太子の結婚祝として1680年2月に初演され、この時点でフランス到着が叶わなかった大王太子妃の臨席のもと同年11月に再演された後、このオペラは18世紀半ばまで折々再演された他、アントウェルペン、ヴォルフェンビュッテル、アムステルダムなど諸外国の都でも上演機会を得る人気ぶりを見せました。バロック・オペラ解釈で世界的に注目されるルセ&レ・タラン・リリクは今回も最前線の歌手勢による名演を堅固にサポート。先に録音した《アティス》同様にクラヴサンを使わない序曲に始まり、合唱・合奏が共に活躍するアントレの数々でも、演劇のような生々しさに満ちた独唱や対話の部分でも頼もしい存在感を発揮。クラヴサンはルセとジョリ・ヴィニクールの2人体制、リュート奏者も2人(うち1人は名手アンドレ・ヘンリヒ)、ナチュラル・トランペットの異才マドゥーフ兄弟に打楽器は大ヴェテランのマリー=アンジュ・プティと実力派奏者たちの活躍も光ります。豊穣の女神セレスの娘で、冥府の王プリュトンに連れ去られたプロセルピーヌを巡るドラマを通じ、バロック期のフランス語オペラの魅力と底力に気づかされる充実録音です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,830 (税込)
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  • 2枚組 神秘的で劇的な物語 世界初録音

    • APARTE / IMPORT / CD / AP399 / 1009185770 / 9月下旬入荷予定

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    トマゾ・トラエッタ(1727-1779):【収録内容】歌劇《トーリードのイフィジェニア》(1763年)(世界初録音)台本:マルコ・コルテッリーニ[CD1]第1幕、第2幕[CD2]第2幕(つづき)、第3幕【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮、チェンバロ)レ・タラン・リリクノヴォカント(合唱指揮:ヴォルフガング・コストナー)ロシオ・ペレス(イフィジェニア/ソプラノ)ラファウ・ロムキエヴィチ(オレステス/カウンターテナー)スザンヌ・ジェローム(ピュラデス/ソプラノ)アラスデア・ケント・トアント(トーアス/テノール)カロリナ・ベントソン(ドリス/ソプラノ)録音:2025年8月、インスブルック音楽祭収録時間:2時間39分24秒ルセ&レ・タラン・リリクによるトマゾ・トラエッタのオペラ《トーリードのイフィジェニア》世界初録音の登場。トラエッタは、ポルポラにも師事した18世紀の作曲家で、ラモーの音楽の影響も大きかったパルマの地で活躍、フランスの影響も大きく受けた人物。この《イフィジェニア》はトラエッタのオペラ・セリアの代表作です。リブレットを手掛けたのは、モーツァルトの《偽りの女庭師》も手掛けたマルコ・コルテッリーニ(1719-1777)。父によって自らが犠牲にされかけたという深い心の傷をもつイフィジェニア、そしてその兄オレステスとの神秘的な兄妹愛、暴君にとらえられたイフィジェニアとオレステスの再会の瞬間に沸き起こる感情の高まりなど、ドラマティックな展開に満ちた台本です。トラエッタは、この物語の緊張感を見事に音楽化しています。ナポリ派のベルカントとグルックのオペラ改革の交差点に立つトラエッタの声楽書法は、中身のない技巧の誇示ではなく、一つひとつの旋律や装飾音には、ありのままの真摯な感情が宿っています。トラエッタは1779年4月6日にヴェネツィアで亡くなります。その頃パリでは、グルックと、(トラエッタと同じくナポリ楽派の作曲家である)ニッコロ・ピッチンニの間でオペラ論争が激しさを増していました。1779年5月18日には、グルックの《トーリードのイフィジェニー》が初演されました。そこで描かれるオレステスと復讐の女神たち(フューリー)の場面が、トラエッタのオペラとよく似ている、とする意見もあるほど。18世紀の風変わりな作家にして、頑固な音楽記録者でもあったハインゼは、「彼は、悲しみ・戦慄・恐怖・大胆な決意、そしてある激情から別の激情への移り変わり、さらには高貴な魂の苦悩を、すべて正しく響かせる。その色彩感はティツィアーノのようだ」——と、トラエッタのことを書き記しています。トラエッタの作品への注目度が高まること間違いなしの、素晴らしい演奏のライヴの登場です(ファインアーツミュージック)
    ¥5,720 (税込)
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  • 2枚組 200 年以上忘れ去られてしまったサリエリのオペラ

    • APARTE / IMPORT / CD / AP379 / 1009094576 / 2025年09月14日

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    アントニオ・サリエリ(1750-1825):【収録内容】歌劇《タタールの大王(カン)、キュブライ》【※世界初録音】 2 幕の英雄劇、1788 年作 台本:ジョヴァンニ・バッティスタ・カスティ【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮) レ・タラン・リリク ナミュール室内合唱団 ミルコ・パラッツィMirco Palazzi( バス/キュブライ) アニチオ・ツォルツィ・ジュスティニアーニ(テノール/ティムール) マリー・リス(ソプラノ/アルツィーマ) アネアス・フム(バリトン/ポセガ) ファビオ・カピタヌッチ(バリトン/オルカーノ) ジョルジョ・カオドゥーロ(バリトン/ボッツォーネ) アナ・キンタンス(ソプラノ/メンマ) ロランヌ・オリヴィア(ソプラノ/リピ)録音:2024 年7月4-7 日、ラ・セーヌ・ミュジカール 収録時間:78 分+83 分ルセ&レ・タラン・リリクのサリエリ・プロジェクト、待望の最新盤は《タタールの大王(カン)、キュブライ》。キュブライとはフビライ、カン はハン、つまりモンゴルを舞台にしていると見せかけて、実はピョートル大帝への批判や宮廷への風刺が込められた作品です。当時の政 治状況から検閲の対象となり初演さしとめとなったこの作品は、その後上演されず、そのまま忘れ去られてしまいました。サリエリの熱烈な 擁護者であるレ・タランス・リリクとその指揮者クリストフ・ルセの最高の演奏で、オリジナル版での復活が実現しました! サリエリの《タタールの大王(カン)、キュブライ》(1788 年)の台本を手掛けたのは、ジョヴァンニ・バッティスタ・カスティ、ダ・ポンテ のライバル的存在でした。サリエリのオペラで当時大センセーションを巻き起こした《トロフォニーの洞窟》はカスティの台本によるものでし た。そしてその後もう一作の共同作業を経て、サリエリはカスティをリブレッティストにすると決めたのです。二人の共同作品はその後ひと つも舞台にかけられることがなかったことは想像もしなかったでしょう。また実際にこの作品の台本が仕上がってきたとき、サリエリはボーマ ルシェと組んだ《タラール》にかかりきりで、カスティの気を悪くさせたりもしていました。 宮廷の役人が陰謀を企て、自分の息子は隣国の王女に結婚を拒否されるほど間抜けで、挙げ句の果てにはイタリア人冒険家カップルが 国の伝統に干渉してくるこの作品は、モンゴルを舞台にしているように見せかけて、描かれているのは実際にはヨーロッパの王宮、とりわ けロシア皇帝の宮廷です。ヨーロッパにおける啓蒙主義の真の精神に則り、著者たちが提起した中心的な問題は、権力者が国土に対す る責任にどう対処するかということでした。しかし、ロシアは神聖ローマ皇帝ヨーゼフ2 世の同盟国であったため、1787 年のオーストリア・ トルコ戦争勃発後に完成したこの作品の初演は取りやめとなり、上演されることはありませんでした。その結果、コメディア・デラルテの喜 劇を取り入れながら痛烈な風刺を持つ、18 世紀で最も珍しいオペラのひとつは、200 年間もの間忘れ去られていたのです。 この作品のエキゾチックな風景は、風刺的で批評的な内容の隠れ蓑にすぎません。カスティが描く登場人物は当時の喜歌劇のスタンダー ドとは根本的に異なっています。タイトル・キャラクターは、啓蒙的な君主の理想像ではなく、冷酷な独裁者、専制的で好色、独断的な支 配者として描かれています。礼儀作法に欠け、タバコを吸い、酒を飲み、暴言を吐き、常に侮辱と罵声を浴びせる。自由奔放な男には 浄化も罰さえもないので、観客の道徳的満足は必然的に満たされないままです。キュブライの粗野な性格は、サリエリが支配者の怒りの爆 発を音楽的に表現するために用いる、より大きな音程の跳躍と高音の高揚感に表れています。一方彼と彼の取り巻きたち―ボッツォーネ、 メンマ、そして熱心すぎる司会者オルカーノ―は、言葉の急速な滝のような流れ、軽快なジングシュピール風のパッセージで、キュブライ とは区別して描かれています。《キュブライ》はピョートル大帝とその宮廷に対する風刺であり、貴族と聖職者に対する批判も散りばめられ ていることがわかります。 (ファインアーツミュージック)
    ¥5,665 (税込)
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  • 【国内仕様】2024年ヨーロッパ・ツアーの合間に行ったレコーディング / モンテヴェルディ合唱団と初共演

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    ※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:アンドルー・フランプトン(日本語訳:TEXTRAVAUX)シャルパンティエ:【収録内容】主の降誕に際しての歌 H. 416/器楽によるクリスマス・キャロル H. 531 & H. 534/クリスマスのための深夜ミサ H. 9【演奏者】モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、クリストフ・ルセ(指揮)2024年に創立60周年を迎えた世界有数の合唱団、モンテヴェルディ合唱団の自主レーベル「Soli Deo Gloria(SDG)」から、「ブルックナー&ジェズアルド:モテット集」(JSDG736/SDG736)に続く2025年2枚目のアルバムがリリース本作はイングリッシュ・バロック・ソロイスツと共にJ.S.バッハとシャルパンティエのレパートリーを携え2024年12月に行ったヨーロッパ・ツアーの合間にレコーディング。フランスの古楽器オーケストラ&合唱団「レ・タラン・リリク」の創設者であり、ハープシコード奏者としてもレザール・フロリサンのメンバー等で活躍、またその膨大なディスコグラフィで絶大な評価を得ているクリストフ・ルセとの初共演となったこのツアーは各地で称賛の嵐を巻き起こしました。シャルパンティエの「主の降誕に際しての歌」と「クリスマスのための深夜ミサ」、そしてミサ曲の基盤となる「器楽によるクリスマス・キャロル」というクリスマス音楽の数々に、フレンチ・バロックの大家であるルセが洗練されたフランス風の優雅さ吹き込みます。※録音:2024年12月11日-13日、オール・ハロウズ教会(ロンドン)(東京エムプラス)
    ¥3,500 (税込)
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  • 2024年ヨーロッパ・ツアーの合間に行ったレコーディング / モンテヴェルディ合唱団と初共演

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    シャルパンティエ:【収録内容】主の降誕に際しての歌 H. 416/器楽によるクリスマス・キャロル H. 531 & H. 534/クリスマスのための深夜ミサ H. 9【演奏者】モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、クリストフ・ルセ(指揮)2024年に創立60周年を迎えた世界有数の合唱団、モンテヴェルディ合唱団の自主レーベル「Soli Deo Gloria(SDG)」から、「ブルックナー&ジェズアルド:モテット集」(JSDG736/SDG736)に続く2025年2枚目のアルバムがリリース本作はイングリッシュ・バロック・ソロイスツと共にJ.S.バッハとシャルパンティエのレパートリーを携え2024年12月に行ったヨーロッパ・ツアーの合間にレコーディング。フランスの古楽器オーケストラ&合唱団「レ・タラン・リリク」の創設者であり、ハープシコード奏者としてもレザール・フロリサンのメンバー等で活躍、またその膨大なディスコグラフィで絶大な評価を得ているクリストフ・ルセとの初共演となったこのツアーは各地で称賛の嵐を巻き起こしました。シャルパンティエの「主の降誕に際しての歌」と「クリスマスのための深夜ミサ」、そしてミサ曲の基盤となる「器楽によるクリスマス・キャロル」というクリスマス音楽の数々に、フレンチ・バロックの大家であるルセが洗練されたフランス風の優雅さ吹き込みます。※録音:2024年12月11日-13日、オール・ハロウズ教会(ロンドン)(東京エムプラス)
    ¥3,355 (税込)
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  • マドリード・ライヴ(2025年) / クープランの小品によるクラヴサン・リサイタル - さまざまな肖像

    • MARCHVIVO / IMPORT / CD / MV013 / 1009053034 / 2025年09月26日

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    フランソワ・クープラン(1668-1733):【収録内容】ハ長調1. Premier Prelude プレリュード第1番*2. La Castellane カストラーヌ +3. Les Gr aces Natureles 生まれながらの優雅さ +4. La Monflambert モンフランベール =5. La favorite 寵姫 # ニ短調6. Deuxieme Prelude プレリュード第2番*7. L’Antonine アントニーヌ #8. La Charoloise シャロレの人 # ト短調9. Allemande アルマンド*10. Troisieme Prelude プレリュード第3番*11. La Menetouメヌトゥー +12. La Chazeシャゼ +13. La Princesse Marie マリー王女 =14. La Bourbonnoise ブルボン王家の人 #15. La Milordine 英国の貴人 # ヘ長調16. Quatrieme Prelude プレリュード第4番*17. La Verneuilヴェルヌイユの人 ;18. La Verneuillette ヴェルヌイユの子 ; イ長調19. Cinquieme Prelude プレリュード第5番*20. La Regente 摂政夫人 ;21. La Villers ヴィレールの人 #22. La Princesse de Sens サンス侯爵夫人 +23. La Princesse de Chabeuil ou La Muse de Monaco シャブイユ侯爵夫人またはモナコのミューズ ; ロ短調24. Sixieme Prelude プレリュード第6番*25. La Raphaele 女性画家 +26. La Morineteモラン嬢 + 変ロ長調27. Septieme Prelude プレリュード第7番*28. La Bersanベルサン + ホ短調29. Huitieme Prelude プレリュード第8番*30. La Boulonoise ブーローニュの人 +《出典略記》*『クラヴサン奏法』(1716-17)より# 『クラヴサン曲集 第1巻』(1713)より+ 『クラヴサン曲集 第2巻』(1717)より; 『クラヴサン曲集 第3巻』(1722)より= 『クラヴサン曲集 第4巻』(1730)より【演奏者】クリストフ・ルセ(クラヴサン〔=チェンバロ〕)使用楽器: アントウェルペンのアンドレアス・リュッケルス1646年製作、パリのパスカル・タスカン1780年拡張改造モデルに基づくキース・ヒル2001年製作の再現楽器録音: 2025年1月8日 マドリード、フアン・マルク財団 (ライヴ/拍手入り)※ 客席ノイズがやや目立つ箇所がございます。収録時間: 73分マドリードに演奏会場を構えるフアン・マルク財団によるライヴ録音シリーズに、フランス随一のクラヴサン奏者クリストフ・ルセが登場。収録されている演目の全てが、フランス・クラヴサン音楽の粋たる大クープランの作品から厳選された小品というプログラムです。「さまざまな肖像Portraits」と題されているのは、鍵盤教師として上流社会の多くの人々と接してきたクープランが、実在人物になぞらえ名づけたと考えられる曲を重点的に選んでいるため。ルセはこの作曲家が第1と第2の曲集の間に発表した『クラヴサン奏法』に含まれる9曲を節目に置き、その後にそれぞれ同じ調の作品を続けて弾いています。そのためもあってかプログラムはなだらかに進行し、客席ノイズもあえてカットせず収録された一期一会の場の中、心地良い緊迫感のうちに続いてゆく演奏をじっくり味わえるのが嬉しいところ。ニュアンス豊かで機知に富んだルセのタッチが聴かせる色彩感は実に豊潤、打鍵で音に強弱をつけられない楽器の演奏であることを忘れてしまうほどで、まさに抜群の適性を活かした積年の経験の賜物というほかありません。収録は2025年1月。欧州シーン最前線の空気を瑞々しく伝える1枚です。(ナクソス・ジャパン)
    ¥3,245 (税込)
  • 2幕のオラトリオ 2枚組

    • CPO / IMPORT / CD / 555654 / 1009026275 / 2025年05月16日

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    トンマーゾ・トラエッタ(1727–1779):【収録内容】2幕のオラトリオ「ソロモン王と神殿での契約の箱の崇拝」台本:ドメニコ・ベネデッティの作(1766年)を基に、ピエトロ・キアーリが改作(1776年)【演奏者】ソロモン:ズザンネ・イェロスメ(ソプラノ)アビアタル:エレオノーラ・ベロッチ(ソプラノ)シバの女王:マリー=イヴ・ミュンジェ(ソプラノ)司祭ツァドク:グレイス・ダーハム(メゾ・ソプラノ)アドン:マグダレーナ・プルータ(コントラルト)テレジア(古楽器オーケストラ)ノヴァ・カント(声楽アンサンブル)クリストフ・ルセ(指揮)録音:2023年8月16-18日、インスブルック古楽音楽祭2023での収録総収録時間:111分1727年イタリア南東部の町ビトントに生まれたトンマーゾ・トラエッタは、ナポリでニコラ・ポルポラらに師事し、オペラ作曲家として名を成した後に、パルマ宮廷の楽長となっています。当地では、ラモーらフランスの作曲家たちの音楽悲劇(トラジェディ・リリク)の様式を取り入れ、大成功を収めました。この成功により、ロシアのエカテリーナ二世から招かれて、宮廷楽長として厚遇を受け、オペラ・セリアや宗教音楽を数多く作曲。しかし、ロシアで体調を崩し、その後、ロンドンを経てイタリアに戻り、ヴェネツィアで没しています。オラトリオ「ソロモン王」は旧約聖書の『列王記』第1章をベースに、ソロモン王とモーゼの十戒の石板が収められた「契約の箱」を題材とした作品で、1766年にヴェネツィアのデレリッティ慈善院(通称:オスペダレット)の合唱指揮者に就任したトラエッタにとって、当地でのデビュー作となったものでした。ソロモン王の他、シバの女王、アビアタル、司祭ツァドク、アモン人のアドンといった登場人物は、オスペダレットの優れた女性歌手のために、すべて女声の音域で書かれています。このオラトリオは大成功を収め、初演以降何度も上演されたことが記録に残っています。1776年の上演に当たっては音楽と台本に変更が加えられましたが、この演奏はこの時の版を基にしています。壮麗さと優美さを兼ね備えたアリアが各場面に1曲ずつ各役柄に与えられ、特に主役であるソロモンのアリアには力が入っており、作品の聴きどころとなっています。少ないながらも効果的に加えられる合唱(女声三部)も注目点でしょう。 この録音は、2023年のインスブルック古楽音楽祭においてクリストフ・ルセの指揮で行われた公演を収録したもの。サリエーリやグルックといったバロック以降の18世紀の作曲家たちの貴重な劇作品を演奏・録音してきたルセの卓越した指揮の下、古楽作品やバロック・オペラを得意とする若手実力派女性歌手たちが素晴らしい歌唱を披露しています。テレジアは「女帝」マリア・テレジアの名を冠して2012年に結成されたピリオド楽器オーケストラで、世界約40か国から集められた若手奏者から成り、古典派時代の作品を主要レパートリーとしています。現在では、ヨーロッパ全域に活動の幅を広げ、CPOレーベルから、気鋭の指揮者たちと18世紀の貴重な作品の録音をリリースしています。ジャケット絵画:ジャンバティスタ・ティエポロ派「ソロモン王の前のシバの女王」(1760(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,610 (税込)
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  • 煌めく技巧と目くるめく幻想

    • APARTE / IMPORT / CD / AP275 / 1008891198 / 2024年08月29日

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    バッハ:【収録内容】トッカータ ニ短調 BWV913トッカータ ホ短調 BWV914トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910トッカータ ト短調 BWV915トッカータ ニ長調 BWV912トッカータ ハ短調 BWV911トッカータ ト長調 BWV916(I .プレスト / II .アダージョ / III .アレグロ(フーガ) )【演奏者】クリストフ・ルセ(チェンバロ)チェンバロ:1750年頃製作、ドイツの作者不明のオリジナル楽器(プライベート・コレクション)録音:2020年11月29日~12月2日/ロテル・ド・ランデュストリ、パリ(フランス)(CD)DDD68'00DECCA/L'Oiseau Lyre、AMBROISIE、aparteとレーベルを移しながら、バッハの主要なチェンバロ独奏曲を30年以上に渡って録音してきたクリストフ・ルセが、ついにバッハのトッカータ集を録音!このトッカータ集で、ルセによるバッハの主要な鍵盤作品録音が出揃うことになります。おそらく1705 年から1712 年にかけて書かれたBWV910-916 の7 曲のトッカータは、その後の成熟した様式とは異なる、若き日のバッハの創意やひらめきに満ちた様式を示しています。バッハの憧れの存在だったブクステフーデをはじめとする17 世紀の北ドイツのオルガン曲の影響を強く受けたとされるその音楽様式は、自由な筆致による構成、あふれる幻想性でバッハの鍵盤作品の中でも一際異彩を放っています。ブクステフーデの鍵盤作品で示された「Stylus Phantasticus』(幻想様式)のバッハ版と呼ぶにふさわしいこれらの個性的なバッハのトッカータを、巨匠ルセは18 世紀半ばに製作されたジャーマン・タイプの歴史的チェンバロを用いて、煌めく技巧と目くるめく幻想性で聴かせてくれます。現代最高峰のバッハ弾き、クリストフ・ルセの手で開かれた若きバッハの幻想世界をご堪能ください(キングインターナショナル)
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  • 古典派時代の名匠の真価、劇的起伏が映える古楽器演奏で

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    ドメニコ・チマローザ: 【収録内容】《オリンピーアデ》 全2幕の歌劇 (1784年ヴィチェンツァにて初演)台本...ピエトロ・メタスタージオ(1698-1782)【CD 1】1. 序曲2-18. 第1幕19-22. 第2幕【CD 2】1-20. 第2幕(続き)【演奏者】クリステーネ...ジョシュ・ロヴェル(テノール)アリステア...ロシオ・ぺレス(ソプラノ)リチーダ...マティルデ・オルトシャイト(メゾ・ソプラノ)メガクレ...マイテ・ボーモン(メゾ・ソプラノ)アルジェーネ...マリー・リ(ソプラノ)アミンタ...アレックス・バンフィールド(テノール)レ・タラン・リリク(古楽器使用)クリストフ・ルセ(フォルテピアノ、指揮)録音: 2023年12月18-22日 サル・コロンヌ、パリ総収録時間: 146分古典派時代のナポリ楽派を代表する大御所チマローザはサリエリより1歳年上で、同じ1740年代生まれのパイジェッロやハイドン世代のピッチンニらと共に活躍しました。19世紀以降も根強く愛された彼のオペラは20世紀以来イタリアのライヴ収録を中心に数多く全曲録音され、今世紀に入っても山田高誌氏による史料研究など日本含め世界で研究も進んでいますが、古楽器による全曲録音はきわめて貴重。バロックから古典派にかけての重要なイタリア・オペラ作曲家たちの復権に尽力するクリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリクは今回、チマローザのキャリア躍進期に巨匠メタスタージオの有名台本を用いて作曲されたオペラ・セリア《オリンピーアデ》を全曲収録、その類稀なるメロディセンスと絶妙なドラマ展開の魅力を18世紀当時の魅力そのままに伝えます。古代のオリンピア祭をめぐる男たちの友情と一人の女性をめぐる恋の物語を扱った同作の台本は、他にもヴィヴァルディやミスリヴェチェクなど多くの作曲家による作例がありますが、1784年に北イタリアのヴィチェンツァで初演されたチマローザの作品はロンドンやミラノ、ヴェネツィア、リスボン、トリノなど当時の欧州屈指の歌劇の本場で続々とりあげられ、遠くロシア皇室に及ぶ彼の名声拡大に寄与した名作。ルセの元に集まった実力派たちによる古楽器オーケストラの響きで聴けば、ハイドンやモーツァルトら同時代の名匠たちに全くひけを取らない作曲者の個性を強く実感できることでしょう。チマローザ再評価に資する注目のリリースです。(ナクソス・ジャパン)
    ¥5,390 (税込)
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    • BRU ZANE / IMPORT / CD / BZ1054 / 1008777788 / 2024年01月26日

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    ポスト=ロッシーニ世代の知られざる傑作、ルセ指揮の古楽器楽団と錚々たる歌手陣でベルリオーズの『幻想交響曲』がパリ音楽院で初演された数か月後の1831年3月、同じパリのファヴァール劇場(通称イタリア座)で、若き女性作曲家がゲーテの『ファウスト』を原作とした新しいイタリア語オペラを披露しました。作曲者ルイーズ・ベルタンは同門のベルリオーズと同世代で、前年の革命でブルボン家を斥け誕生した七月王政に絶大な影響力を誇りV.ユゴーや作曲家グノーらとも親しかった文筆家ルイ=フランソワ・ベルタンの娘。ポリオの影響により移動が不自由だった彼女は、父の手配とピアニストだった母の手引きで申し分ない音楽教育を受け、早くからその才能で周囲を驚かせました。名歌手マリブランのため1826年に書かれた『ファウストの最後の場面』を下敷きとし、イタリア語台本に作曲した《ファウスト》は4幕それぞれが「誘惑」「幸福」「罪」「罰」と題され、広く知られた不吉な物語展開の末ファウストが地獄に落ち、マルガリータ(グレートヒェン)が天国に迎えられる結末までが起伏に富んだ音楽で描かれており、驚くほど新鮮で耳を惹きつけてやみません。デエ、ゴーヴァンら経験豊かな名歌手が多く参加しているうえ、ルセ指揮によるコントラスト鮮やかで彫琢の深い古楽器演奏は実に素晴らしいもの。そして劇的展開を精緻に盛り上げる管弦楽法は当時の流行を踏まえたメロディセンスを堅固に支えており、ロッシーニやドニゼッティの亜流には全く終わらないユニークな作風は、聴き深めるに足る魅力に満ちたもの。ゲーテの『ファウスト』音楽化の歴史を踏まえつつ、女性作曲家ゆえの当時の困難にも言及しながら作品と背景について詳述した解説(仏・英語)は今回も読みごたえ充分。図版も多数掲載されています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ルイーズ・ベルタン: ファウスト全4幕のオペラ・セミセリア/1831年パリ・イタリア座にて初演 (全曲)総収録時間: 126分【演奏者】ファウスト...カリーヌ・デエ(メゾ・ソプラノ)マルガリータ...カリーナ・ゴーヴァン(ソプラノ)メフィストーフェレ...アンテ・イェルクニツァ(バス)ヴァレンティーノ...ニコ・ダルマニン(テノール)カタリーナ...マリー・ゴートロ(メゾ・ソプラノ)魔女、マルタ...ディアナ・アクセンティ(メゾ・ソプラノ)ワグナー、触れ役...ティボー・ド・ダマス(バス=バリトン)フランダース放送合唱団レ・タラン・リリク(古楽器使用)クリストフ・ルセ(指揮・フォルテピアノ)台本...ルイージ・バロッキ(1766-1832)録音: 2023年6月15-18日 ラ・セーヌ・ミュジカル、パリ
    ¥5,610 (税込)
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    • APARTE / JPN / CD / KKC6784 / 1008773958 / 2024年04月23日

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    ルセが迫る、フーガの技法の核心日本語帯・解説付・輸入盤巨匠ルセが《フーガの技法》を録音しました!近年オペラの指揮から鍵盤奏者まで、その活動の広さとその高さがますます円熟を迎え、際立っているルセ。ここでは大仰に構えることなく、一音一音に命を吹き込んでおり、すべての音が自然な息遣いのもとに豊かに響いております。バッハとこの作品が要求するあらゆる技巧と奥義を手に入れたものだけが成しえる表現。《フーガの技法》の核心に迫る演奏です。2台チェンバロの作品でルセと共に奏でているのはコルネール・ベルノレ(1989年生まれ)。13歳で自作品を指揮して指揮者デビュー。2015-18年はアニマ・エテルナでインマゼールのアシスタントを務めました。2014年以来、ルセ率いるレ・タラン・リリクでルセのアシスタントおよびチェンバロ奏者を務めています。(キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:フーガの技法【演奏者】クリストフ・ルセ(チェンバロ/1750年以前ドイツ製、作者不明)コルネール・ベルノレ(第2チェンバロ)録音:2020年11月29日-12月2日、パリ
    ¥3,300 (税込)
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    本場ヴェルサイユに響く「王のオペラ」。最新録音はレ・タラン・リリクと精鋭歌手陣でイタリアからもたらされたオペラという新しい舞台芸術に触発され、フランス語の台本を朗唱しながら舞踏や独唱歌を交えつつ一大悲劇を描きあげてゆく抒情悲劇という形式を確立、フランス歌劇史の扉を開いたジャン=バティスト・リュリ。太陽王ルイ14世の王室音楽総監督として、彼はこの形式で王室のための新作を続々と披露しましたが、その中でもとくに太陽王の気に入り「王のオペラ」として後代まで再演されたのが、1676年に初演された《アティス》でした。女神シベールの恋慕を逃れ川の妖精サンガリードとの仲を深めたアティスが、女神の怒りで樹木に変えられてしまう悲恋の物語。20世紀のバロック・オペラ復権の流れの中、ウィリアム・クリスティ指揮レザ―ル・フロリサンが決定的成功を収めた演目でもありますが、それ以降の音楽学研究の進展を経た21世紀の新録音として、近年リュリ作品の演奏で絶大な成果をあげているクリストフ・ルセ&レ・タラン・リリクの解釈がヴェルサイユ宮殿のレーベルChateau de Versaillesから登場。近年ますます活躍の場を広げているレイナウト・ファン・メヘレンを表題役に、濃やかな歌唱で緻密な心情描写を聴かせる名歌手たちの至芸がルセ随一のコントロールで、一貫性と一体感に満ちた演奏へ昇華されてゆく希代の名演に仕上がりました。自身もアンサンブル指揮者であるコルネール・ブロンデットとルセが2台の鍵盤楽器に向かい、バス・ド・ヴィオロンのエマニュエル・ジャック、ヴィオールのミリアム・リニョルなど充実の通奏低音陣はじめオーケストラにも経験豊かな名手が続々。バロック・オペラ録音史に新たなページを飾るリリースと言ってよいでしょう。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):抒情悲劇《アティス》(序幕と全5幕/1676年1月、パリ)収録時間: 172分【演奏者】アティス...レイナウト・ファン・メヘレン(テノール)フロール...マリー・リス(ソプラノ)シベール...アンブロワジーヌ・ブレ(メゾ・ソプラノ)セレニュス...フィリップ・エステーフ(バリトン)イダス...ロマン・ボクレール(バス)ドリス、イリス、三重唱...グヴェンドリーヌ・ブロンデール(ソプラノ)サンガル川の神、フォベトル、時の神...オリヴィエ・チェザリニ(バリトン)眠りの神、西風の精、三重唱...キーラン・ホワイト(テノール)モルフェ...ニック・プリッチャード(テノール)ファンターズ...アントナン・ロンドピエール(テノール)メリス、メルポメーヌ、三重唱...アポリーヌ・ライ=ヴェストファル(ソプラノ)無残な夢の精...ヴラド・クロスマン(バス)レ・タラン・リリク(古楽器使用)ナミュール室内合唱団クリストフ・ルセ(クラヴサン〔チェンバロ〕、指揮)台本...フィリップ・キノー(1635-1688)録音: 2023年7月12-14日 ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場
    ¥5,170 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP313 / 1008773957 / 2024年02月01日

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    ルセが迫る、フーガの技法の核心巨匠ルセが《フーガの技法》を録音しました!近年オペラの指揮から鍵盤奏者まで、その活動の広さとその高さがますます円熟を迎え、際立っているルセ。ここでは大仰に構えることなく、一音一音に命を吹き込んでおり、すべての音が自然な息遣いのもとに豊かに響いております。バッハとこの作品が要求するあらゆる技巧と奥義を手に入れたものだけが成しえる表現。《フーガの技法》の核心に迫る演奏です。2台チェンバロの作品でルセと共に奏でているのはコルネール・ベルノレ(1989年生まれ)。13歳で自作品を指揮して指揮者デビュー。2015-18年はアニマ・エテルナでインマゼールのアシスタントを務めました。2014年以来、ルセ率いるレ・タラン・リリクでルセのアシスタントおよびチェンバロ奏者を務めています。(キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:フーガの技法【演奏者】クリストフ・ルセ(チェンバロ/1750年以前ドイツ製、作者不明)コルネール・ベルノレ(第2チェンバロ)録音:2020年11月29日-12月2日、パリ
    ¥2,970 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP325 / 1008735170 / 2023年10月13日

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    廃盤
    ルセ&レ・タラン・リリクフランスで100年にわたって愛され続けた当時のフランスの顔ともいえたリュリのオペラ≪テゼ≫を録音!★クリストフ・ルセとレ・タラン・リリクが探求を続けているリュリ。このたび、リュリの3作目のオペラである≪テゼ≫が登場します。録音がきわめて少ない作品で、このルセによる録音はまさしく大歓迎の新録音といえるでしょう。テゼ(=テセウス)はギリシャ神話の人物で、ミノタウロス(牛頭人身)退治などで知られますが、ここではテゼの若い頃が舞台となっています。筋書きは、テゼに思いを寄せるエグレ(アグラエア)とメデ(メデア)を中心に、魔術師が登場、宮殿(ヴェルサイユ)やアテネなど舞台もめまぐるしく変わるなか、最後はエグレとテゼが結ばれる、というもの。ヘンデルのテゼオ(1713年)など、リュリ以降も多数の作曲家たちによってこの物語をオペラの題材にしています。初演に際し、ちょうどのタイミングでフランス軍が戦いに勝利したというしらせを受け、リュリと台本作者のキノーは、急遽プロローグを朗らかな内容に変えるなどし、ルイ14世を戦いの神とするようなテキストも盛り込まれています。器楽編成も、当時絶大な権力を誇ったリュリの力をフル活用し、大編成をとりました(「王の24のヴァイオリン」さらに「21の小ヴァイオリン」(ラ・プティット・バンド)が参加)。さらにあのオトテール兄弟(フルートとオーボエ)も参加、そしてトランペット奏者には王のボディーガードを起用するなど、大編成な管弦楽と、王を喜ばせるポイントも多数盛り込んだ編成にしています。はたしてこの作品は大成功をおさめ、初演の1675年1月15日から翌年4月まで、休止期間はあったものの週3回のペースで上演されました。また、1754年のルイ16世の生誕の祝宴などでも演奏されるなど、フランスという国を代表するオペラでありつづけました。リュリの音楽の驚くべき声楽の雄弁さは圧倒的。また、器楽のみの楽曲も、たとえばトランペットやティンパニが活躍する第1幕第10場の「生贄の司祭の行進」など、実に華やかにして贅沢。ルイ14世とリュリ、両者が当時圧倒的な力をもっていたことも実感させられる壮麗な作品です。ドラマの中心にいるのはメデ(=カリーヌ・デエ)。意志が強く悲劇的なメデの姿を華麗に演じ、リュリのオペラの中でも最も熱狂的な作品である本作の魅力を存分に引き出し、聴かせます。マティアス・ヴィダルとデボラ・カシェのデュエットにも胸をうたれるなど、聴きどころ満載。リュリがつくりあげた壮大な音楽を、ルセが最高の歌唱陣と器楽奏者たちを率いて、これ以上ないかたちで壮麗に響かせます。(キングインターナショナル)【収録内容】ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):歌劇≪テゼ≫プロローグと5 幕から成る音楽悲劇台本:フィリップ・キノー(1635-1688)1675 年1月15日、サン=ジェルマン=アン=レ、シャトー・ヴィユー【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリクナミュール室内合唱団テゼ:マティアス・ヴィダル(テノール)メデ:カリーヌ・デエ(メゾ・ソプラノ)エグレ:デボラ・カシェ(ソプラノ)ほか録音:2023年3月3-5日(3CD)
    ¥5,665 (税込)
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    • BRU ZANE / IMPORT / CD / BZ1051 / 1008655099 / 2023年05月12日

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    ガスパーレ・スポンティーニ: 抒情悲劇《ヴェスタの巫女》全3幕マリナ・レベカ、スタニスラス・ド・バルベラック、タシス・クリストヤニス、クリストフ・ルセ、レ・タラン・リリク、フランダース放送合唱団 ほか【スポンティーニの出世作、ルセによる充実古楽器演奏で登場!】フランスの古楽復興を牽引し、18世紀に人気を誇りながら歴史に埋もれていたイタリアやフランスの傑作を数多く発掘・紹介して話題を呼んできたクリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリク。近年ではサリエリがパリで発表した三つのフランス語オペラの録音で毎回話題を呼んだほか、グノー生誕200周年の2018年には《ファウスト》初演時の版を古楽器初録音(BZ1037)、ロマン派時代の音楽にも高い適性のあることを印象づけました。その彼らが今回、西洋歌劇史を辿れば避けては通れない19世紀初頭の重要作と正面から向き合います。作曲家はベートーヴェンと同世代のイタリア人作曲家ガスパレ・スポンティーニ。かの楽聖がウィーンで《フィデリオ》の原型となる《レオノーレ》の作曲と改作に腐心していた頃、フランス皇帝ナポレオンの妃ジョゼフィーヌの後押しを受けパリで世界初演された《ヴェスタの巫女》は大いなる熱狂をもって迎えられ、後にフランスとプロイセンをまたにかけ圧倒的名声を誇ることになるスポンティーニの出世作となった作品。古代ローマを舞台に、絶やしてはならないとされてきた神殿の炎の鎮火をめぐる大事件を、革命期ならではのスリリングな音楽展開で描いた傑作ですが、この演奏はそのダイナミックな音作りもさることながら、独唱の細やかな節回しに適切に寄り添う古楽器オーケストラの音色も実に美しく、作品本来の魅力の諸相に迫った名演に仕上がっています。バルベラック、クリストヤニス、ヴィチャクらフランス歌劇界の錚々たる男声歌手たちと共に、ラトヴィア出身の注目歌手マリナ・レベカが鮮やかな歌唱を聴かせ、ナチュラル・トランペットのマドゥーフやトロンボーンのクレア・マッキンタイアら大物ソリストから、クラリネット磯部礼奈のような新世代の俊才まで幅広い層が加わるレ・タラン・リリクの濃淡豊かな演奏の頼もしさも格別。革命期のオペラの魅力を十全に堪能できる演奏内容に加え、Bru Zaneレーベルならではの150ページに及ぶ仏英語による充実解説も嬉しいところです。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ガスパーレ・スポンティーニ(1774-1851):抒情悲劇《ヴェスタの巫女》全3幕(1807年パリ初演)台本: ヴィクトール=ジョゼフ・エティエンヌ・ド・ジュイ(1764-1846)【演奏者】ジュリア...マリナ・レベカ(ソプラノ)リシニュス...スタニスラス・ド・バルベラック(テノール)シンナ...タシス・クリストヤニス(テノール)巫女の長...オード・エクストレモ(メゾ・ソプラノ)最高神祇官...ニコラ・クルジャル(バス)執政官/占師の長...ダヴィド・ヴィチャク(バリトン)フランダース放送合唱団レ・タラン・リリク(古楽器使用)クリストフ・ルセ(指揮)録音: 2022年6月17-20日 ラ・セーヌ・ミュジカル、パリ収録時間: 132分
    ¥5,225 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP298 / 1008646860 / 2023年05月11日

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    ルセの真骨頂!レ・タラン・リリクを率いてロワイエのオーケストラ曲に挑戦!★クリストフ・ルセのロワイエ、といえば当然クラヴサン曲と思いますが、今回の新譜は何とオーケストラ曲集。手兵レ・タラン・リリクを指揮しての劇音楽中の組曲で、「ピリュス」以外は世界初録音という興味津々のアルバムです。★ルセが1993 年にオワゾリールからリリースしたロワイエのクラヴサン曲集のディスクは名盤として高く評価され、2009 年にもambroisie レーベルから新録音を出し注目されました。チェンバロ曲は知られてはいるもののオーケストラは珍しく、ロワイエの新しい面の再発見につながると申せましょう。★劇音楽のオーケストラ・ナンバーゆえ各種舞曲や行進曲、エールなどですが、ロワイエの叙情性と洗練に対する感覚が光ります。チェンバロ曲として有名な「スキタイ人の行進曲」の原曲「ザイード」の「トルコ人のためのロンドーによるエール」もルセの指揮で聴くことができるのは理想的。ロワイエのオーケストラ曲にみられるチェンバロ的書法をはじめ、ルセほど適任は考えられぬ感性と解釈になっています。★いずれの曲も魅力的で聴きごたえ満点。ルセの指揮とレ・タラン・リリクもロワイエの個性とドラマ感覚を驚くべき深みと安定感で再現し、彼のオーケストラ曲の魅力を再認識させてくれます。(キングインターナショナル)【収録内容】驚くべきロワイエ~劇音楽の管弦楽組曲ジョゼフ・ニコラ・パンクラス・ロワイエ:1. 愛の力(全15曲)2. ザイード、グラナダの女王(全14曲)3. アルマシス(全6 曲)4. ピリュス(全4曲)5. ザイード、グラナダの女王(異稿2曲)【演奏者】クリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリク録音:2021年12月14-16日/ノートルダム大聖堂
    ¥2,970 (税込)
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    • APARTE / IMPORT / CD / AP269 / 1008613669 / 2023年02月14日

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    リュリ最後のオペラ『アシとガラテー』ルセとレ・タラン・リリク、そして最前線で活躍する歌唱陣たちによる久々の全曲盤にして超強力盤の登場!★リュリ最後のオペラ「アシスとガラテー」。リュリとしては13年ぶりのパストラル(悲劇でない)作品で、初演当時から賛否両論を巻き起こしながらも何度も上演が重ねられた傑作です。30年ほど前にミンコフスキが全曲録音して以来、久々の全曲録音の登場となりました。演奏陣は、フランス・バロックの要、クリストフ・ルセ率いるレ・タランリリク、そして歌唱陣も今最前線で活躍する歌手が顔をそろえた超強力盤。海の妖精ガラテアと羊飼いアシスとの恋、そして嫉妬深い、ポリフェームの暴力を描いたドラマティックな物語にリュリがつけた音楽は、どの瞬間を切り取っても美しく心揺さぶられる瞬間の連続。美しい旋律、器楽作品の繊細さなど、作品の魅力をルセがこれ以上ないかたちで引き出しています。★『アシとガラテー』は、アネ城での祝祭のために書かれました。悲劇の形式をとっていないのもそのためで、リュリとしては13年ぶりの、悲劇のスタイルから離れたかたちの作品となります。物語は、海の妖精ガラテアと羊飼いアシスとの恋が、嫉妬深いポリフェームの暴力に脅かされながらも実っていく様子が描かれています。台本は、長年タッグを組んでいたキノーが健康上の理由で仕事ができなかったため、コメディ=フランセーズで大変な評判を呼んでいたジャン・ガルベール・ド・カンピストロンが担当しました。アネ城で城の構造をうまく使いながら行われた初演は大成功で、13日までにほぼ毎晩行われました。=あらすじ=《プロローグ》アネ城に集まったディアーヌや豊かさの神ラバンダンス、祝祭の神コモスらが、アネ城をたたえ、これから始まる物語を予告する。《パストラル》第1幕舞台はシチリア島。羊飼いのアシスは美しい海の精ガラテアに恋をしている。羊飼いたちが美しい歌をうたっていると、嫉妬深い巨人ポリフェームが突如海から現れ、羊飼いたちは逃げる。ガラテアが一人いるのを見つけたポリフェームは彼女に言いより、ガラテアはポリフェームを怒らせると面倒が起きることを知っていたのでポリフェームに従うそぶりを見せる。第2幕アシスはガラテアがポリフェームに気を使っていることを咎めるが、ガラテアはアシスの思いを受け入れ、アシスと神殿で結婚することを承諾する。そこに再びポリフェームが登場すると、ガラテアは彼を怒らせないために、もし自分を手にいれたかったら父であるネレウスの承諾を得なければならないという。そしてふたりはネレウスのもとに向かう。第3幕神殿では既に、アシスとガラテアの結婚式の準備が進められていた。だまされていたと気づいたポリフェームは怒りをあらわにし、アシスを岩で殺害する。ガラテアはアシスの亡骸を見て絶望し、ネプチューンに助けを求める。ネプチューンのおかげでアシスは川に生まれ変わり、ガラテアと結ばれることとなる。(キングインターナショナル)【収録内容】ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):『アシとガラテー(アシスとガラテア)』 LWV 73プロローグと3 つの幕から成る英雄的パストラル台本:ジャン・ガルベール・ド・カンピストロン初演:1686年9月6日、アネ城(フランス)[プロローグ]アンブロワジーヌ・ブレ:ディアーヌベネディクト・トーラン:ラバンダンス(豊かさ)ロベール・ゲッチェル:コモスシリル・オヴィティ:アポロンデボラ・カシェ:森の妖精フィリップ・エステフ:森の精霊[パストラル]シリル・オヴィティ:アシ(アシス)アンブロワジーヌ・ブレ:ガラテーエドウィン・クロスリー=メルセル:ポリフェームデボラ・カシェ:アマント、ナイアスベネディト・トーラン:シッラ、ナイアスロベール・ゲッチェル:テレームエンゲラン・ド・イス:ティルシス、ジュノンの従者フィリップ・エステフ:ネプチューンクリストフ・ルセ(指揮)レ・タラン・リリクナミュール室内合唱団録音:2021年7月16-18日、ジャン=バティスト・リュリ音楽院、プトー(フランス)
    ¥5,170 (税込)
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    リュリ: 《プシュケ》 ~序幕付全5幕の抒情悲劇(全曲)アンブロワジーヌ・ブレ、ベネディクト・トーラン、デボラ・カシェ、ユジェーヌ・ルフェーヴル ほか クリストフ・ルセ、レ・タラン・リリク【華やぎとドラマの交錯!リュリの牧歌的抒情悲劇を本場フランス最前線から】18世紀以前の知られざる音楽劇蘇演に大きな貢献をみせてきたフランスの古楽歌劇カンパニー、レ・タラン・リリク。特にフランス語台本のオペラは、指揮者ルセほか多くのメンバーにとって日常言語の延長上にあるといってもよい言葉と音楽性の相性の良さが抜群のパフォーマンスに繋がります。17世紀、ルイ14世の治世下にあって演劇と音楽の融合を追求し続けた王室音楽総監督リュリの劇音楽は、そんな彼らの本領がここぞとばかりに発揮される領域。Apart?から2019年に《イシス》を、また2022年秋には《アシスとガラテー》をリリースしたのも記憶に新しいところ、今度は抒情悲劇第6作《プシュケ(プシシェ)》が堂々登場!音楽入り演劇のあり方を巡って決裂する直前の劇作家モリエールとの共作による同題のトラジェディ=バレから7年後、悲劇作家ピエール・コルネイユの弟トマ・コルネイユと長命で知られるフォントネルの台本をもとに披露された牧歌的神話劇を、本場ヴェルサイユの王室歌劇場を舞台に鮮やかに現代に甦らせます。同作の全曲録音はcpoにも先行盤(777367)がありますが、フランスの演奏陣によるものはこれが初。シリル・オヴィディやデボラ・カシェらフランス古楽界で押しも押されもせぬ活躍をみせる名歌手らの存在感もさることながら、自身プシュケをテーマにした歌曲アルバムも発表しているアンブロワジーヌ・ブレが喜怒哀楽の機微を鮮やかに歌い上げる題名役も見事なもの。リコーダーのセバスティアン・マルクや低音弦のエマニュエル・ジャック、無孔ナチュラルトランペットを吹きこなすジャン=フランソワ・マドゥーフら器楽勢の充実ぶりにも目を見張らされます。同レーベルの常どおり解説も充実(原文フランス語、英独訳付)。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687):《プシュケ》 ~序幕付全5幕の抒情悲劇(全曲)台本: トマ・コルネイユ(1625-1709)、 ベルナール・ル・ボヴィエ・ド・フォントネル(1657-1757)初演: 1678年4月19日、パリ王立音楽アカデミー劇場(オペラ座)【演奏者】プシュケ/苦悩する女...アンブロワジーヌ・ブレ(ソプラノ)美の女神ヴェニュス/ミューズ...ベネディクト・トーラン(ソプラノ)恋の神/アグロール/ニンフ...デボラ・カシェ(ソプラノ)花の女神フロール/シディプ/ニンフ/ミューズ...ユジェーヌ・ルフェーヴル(ソプラノ)ヴェルテュムヌ/青年に扮した恋の神/メルキュール ...シリル・オヴィディ(オートコントル〔高音テノール〕)火の神ヴュルカン/苦悩する男/憤怒の鬼...ロバート・ゲチェル(テノール)パレモン/海の精シレーヌ/西風の精ゼフィール/憤怒の鬼/酒の神バッコス ...ファビアン・イオン(テノール)アポロン/西風の精ゼフィール/サティール...ザッカリー・ワイルダー(テノール)大神ジュピテール/苦悩する男/サティール...フィリップ・エステーフ(バリトン)リカス/王/モミュス/川の神/憤怒の鬼...アナス・セガン(バリトン)軍神マルス...マチュー・エム(バリトン)合唱のみ...ドミニク・ボヌタン、ブノワ・プロシェロ(オートコントル)レ・タラン・リリク(古楽器使用)クリストフ・ルセ(クラヴサン〔=チェンバロ〕、指揮)録音: 2022年1月29-31日 ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場
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