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イタリアの夫婦デュオ / エレナ・バッラーリオ(ピアノ)
- ODRADEK RECORDS / IMPORT / CD / ODRCD451 / 1009000450 / 2025年03月15日
売切 注文不可【収録内容】ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65ボエルマン:チェロ・ソナタ イ短調Op.40ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調L.135【演奏者】セルジオ・パートリア(チェロ)エレナ・バッラーリオ(ピアノ)録音:2024年3月18〜20日 スタジオ・オドデラク、DDD、68'04セルジオ・パートリア(チェロ)は16歳で、スイス・イタリア語放送管弦楽団のソリストとしてデビュー。アレッサンドリア音楽院、キジアーナ音楽院、サンタ・チェチーリア音楽院で学ぶ。CDも数多くリリースされており協奏曲のソリスト、室内楽でイタリアを中心に世界中で活躍している。エレナ・バッラーリオはイタリアのピアニストで作曲家でもある。当ODRADEKの他BRILLIANT、DYNAMIC等に多数録音している。1987年より夫でもあるセルジオ・パートリアとデュオを組み活躍している。ショパンのチェロ・ソナタは、1846〜7年の間に作曲された最後の大作。構成的にはピアノ・ソナタ第3番に似通っているところが多い。チェロとピアノを対位法的に扱い、協奏的な展開をしているのが特色と言える。チェロの愛好家の間では大変人気のある名曲である。ボエルマンのチェロ・ソナタは、名手アンドレ・ナヴァラが普及に努めたことで知られている。ボエルマンはフォーレと同じくニーデルメイエ宗教音楽学校で学び、作曲家、オルガニストとして活躍した。一般にはオルガンのための作品が有名である。ドビュッシーのチェロ・ソナタは、作曲家の最晩年の作品で印象主義的な要素を持つ作品である。抒情的で情感的な要素も含んでいて、現代のチェロのレパートリーにおいて大変重要な位置を占めている。息の合った夫婦デュオの演奏も素晴らしいが、この組み合わせでこれらの3曲が聴けるのが有り難い。録音も良く室内楽の醍醐味が味わえる好企画と言える。(東武商事)¥2,585 (税込)盤質:- B+
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