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シカゴのアンダーグラウンド・ジャズシーンにて長らくライブ活動を続けてきたアヴァンギャルド・ジャズ/フュージョントリオによる初のフルアルバム!
- FREE ELECTRIC SOUND / IMPORT / CD / FES4014 / 1009014145 / 2025年05月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送シカゴのアンダーグラウンド・ジャズシーンにて20年間にも亘るライブ活動を行ない、2016年から2024年にかけてライブ盤を含め4枚のEPを発表、また毎年恒例のアメリカのプログレ系フェス「ProgDay」の'24年度公演にも参加した事でその筋のマニアにも知られる事となった、Erik Oldman Vecchione(g)・Michael Rataj(drs)・Keith Wakefield(b/sax)の3名から構成されるアヴァンギャルド・ジャズ/フュージョントリオの'25年デビューフルアルバムが米The Laser's EdgeのサブレーベルFree Electric Soundよりリリース。即興演奏をベースとしたライブバンドとしてシーンに登場しつつ、これまでのEP作では作曲重視のテクニカル・フュージョン/マス・ロック志向のサウンドを提示してきた彼らが、原点である即興に立ち返りつつも作品の成果を自身の血肉として取り込み、更なるステップアップを遂げた一作。メンバーが持ち寄ったオリジナル楽曲の他、かのJohn Coltraneも取り上げたジャズ・スタンダード曲"Nature Boy"の再解釈なども収録され、彼らのルーツであるジャズ/フュージョン/マス・ロック/プログレッシブ・ロックのサウンドを奥深くまで追究&吟味した結果がここに。ハード・ロックタッチのしなやかなフュージョン・サウンドを起点としてフリージャズ/スペース・ロック/メタルまでをボーダーレスに行き交う、Coltrane作の名曲"Alabama"を咀嚼&再解釈した先行シングル"Disintegration (Alabama Revisited)"をはじめ、ライブを主戦場としてきた彼らならではの旨味がたっぷりと詰まった傑作となっている。【Digipack仕様】アウトレット20%OFF ¥2,750 (税込)
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