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「ホープ&マッカラーズ」、待望のアルバム・デビュー。
- MY BEST! / JPN / CD / MYRD161 / 1009034465 / 2025年06月18日
売切 注文不可桜井芳樹(ギター)、関島岳郎(テューバ)、高岡大祐(テューバ)、北山ゆう子(ドラム)。噂が噂を呼ぶテュービスト2人を擁すスーパー・インストゥルメンタル・グループ、「ホープ&マッカラーズ」、待望のアルバム・デビュー。4人の手練ミュージシャンによる酒場のセッションからカバー曲を中心に始まったバンド。オリジナル曲を交えライブの度にアレンジを変え崩れたり時に暴走その瞬間瞬間に儚く美しい姿を魅せる。サン・ラやファンカデリック、また亡きトローンボーン奏者、大原裕の名曲のカバーに、桜井芳樹のオリジナル曲で編成したベスト・ライブ集。ホープ&マッカラーズ (Hope & McCullers)2018年、桜井芳樹 (guitar)、関島岳郎 (tuba,recorder)、高岡大祐 (tuba)、北山ゆう子 (drums) の4人が酒場で楽しむ音楽を提供するべく結成。桜井の脳内プレイリストから曲を導くことが少なく無いので、レパートリーはザ・バンド、カーラ・ブレイ、ソニー・ボーイ・ウィリアムソン、アブドゥーラ・イブラヒム、古今東西のトラディショナル、等のカバー曲に、もちろんオリジナル曲も。それらはライブ毎に姿を変え、誰がどこで何をやっても問題はなく、むしろそれが次の展開に弾みをつける。バンド名は70年代ロンドンに於いてパブロックが盛んだった店、Hope & Anchorにちなみ、小説『悲しい酒場の唄』の著者でアメリカ南部の作家カーソン・マッカラーズに敬意を表してもいる。桜井芳樹 (guitar)フォークロアから時代性、そして超時代性、様々な形態と創造性を駆使したスタイルで躍動感に満ちた音楽性を披露し評価を得る。ロンサム・ストリングスを主宰する他にストラーダ、小松亮太、シカラムータ、高岡大祐Dead Man's Liquorなど参加。湯川潮音、カルメン・マキ、松永孝義、冨田ラボ、あがた森魚、青山陽一、アン・サリー、キミドリ、キリンジ、こだま和文、鈴木祥子、中島美嘉、栗コーダーカルテット、大貫妙子などツアーサポートやレコーディング参加。プロデュース、アレンジ、映画音楽、CM音楽、劇伴、執筆、等と活動は多岐に渡る。関島岳郎 (tuba, recorder)1989年に篠田昌已、中尾勘二とコンポステラを結成。篠田急逝の92年までの短期間に音楽シーンに大きな印象を残した。以後、ストラーダ、栗コーダーカルテット、シカラムータ、こまっちゃクレズマ、ふいご、ちくちんどん楽団など。テューバ、リコーダー奏者として数多くのレコーディングやライブに参加。個性的な作編曲家として映像作品の音楽を手掛け、サウンドトラックを集めたアルバム「2009~関島岳郎映像音楽集~」をリリース。NHKドキュメンタリー「人知れず表現する者たちIII」「no art, no life 令和三年 表現者たちの幻想曲」の音楽、舞台「ジャズ大名」の音楽監督など。高岡大祐 (tuba)90年代から演奏活動を開始し、即興演奏とジャズを独自に開発した特殊奏法を駆使し吹奏の限界拡張に挑み続け、幅広く活動を行う。自主レーベルを主催しフィールドレコーディングや自己のバンドのCDなども発表している。板橋文夫オーケストラ、渋谷毅エッセンシャルエリントン、華村灰太郎カルテット、自身のリーダーバンドDead Man's Liquor、歌女(石原雄治、藤巻鉄郎)など多数参加。北山ゆう子 (drums)2002年、曽我部恵一のツアー参加をきっかけに、数々のミュージシャンと共演を重ね日本の音楽シーンに欠かせないセッション・ドラマーに。lake、キセル、エクスネ・ケディ(井手健介と母船)、三輪二郎バンド、イノトモなどに参加。- 特典終了
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