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今尾拓真、パーカッショニスト・ペダルを中心とした即興グループ、滋賀県甲賀の川の源流など様々な場所での演奏を記録したファーストアルバム。
- ATO.ARCHIVES / JPN / CASSETTE TAPE / ATA006 / 1009070770 / 2025年07月14日
売切 注文不可美術家・Imao(今尾 拓真)とパーカッショニストのペダルを中心とした即興グループによる、滋賀県甲賀の川の源流など様々な場所での演奏を記録したファーストアルバム。東京を拠点として、音の文化、音楽の歴史をリサーチし、そこで見出されたものに再度焦点をあて、現代の視点から再解釈し、様々なメディアを通じてアウトプットすることを目指しているアーカイブ・レーベル・ato.archives。実験性の高い音楽を扱うものの、以外にも聞きやすくリスナーフレンドリーであることもその特徴である。M集会は、多様な音楽の形式・楽器・舞台形態をコラージュし、ときには音楽の形式を超えた振る舞いからも引用をおこなうことによって、独自の音楽形式を模索しつつ、音を奏でる身体どうしの(またそれをとりまく環境との)協働のあり方を問うことをテーマとした音楽グループである。美術家として作品を発表するImao(今尾 拓真)、パーカッショニストのペダルを中心として、不定形に活動している。野球場や押入れの中など、普段演奏には使われない場所で、その場所に対して遊び心をもって反応し、演奏するという活動を行っている。2018年:金沢を拠点に活動を開始。2019年:台湾を舞台に演奏機材をバックパックに詰めて宛なき演奏の旅を行う「M集会台湾巡演」を行う。2020年:野球ドームの競技空間を舞台に記録行為も含めて即興演奏を行う映像作品「たまごのゆめ」を制作。2021年:とある雑居ビルにて複数の演奏を同期再生する映像インスタレーション「忙中閑有」を発表。今回の作品は滋賀県甲賀の川の源流に機材を持ち込み、焚き火を焚きながら演奏した記録と、その演奏の記録を聴きながら金沢のImaoのスタジオを開け放って演奏した様子や、道路を隔ててImaoとペダルの二人が対話をするように演奏した様子を記録しています。なお、この作品はM集会のファースト・アルバムになります。(レーベルWEBサイトより)¥1,800 (税込)ご注文できません
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