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シーン大注目の新鋭バンドが、世界を視野に入れて放つ1stアルバム!
- ブラック・リステッド / JPN / CD / BLRC00146 / 1009076413 / 2025年08月22日
売切 注文不可様々なジャンルを組み込んだ、唯一無二のサウンド。シーン大注目の新鋭バンドが、世界を視野に入れて放つ1stアルバム!2022年春に結成。ちなみにリーダー:Yuta(Vo)とKen(G)は2008年にシドニー(オーストラリア)の大学で知り合った旧友同士。結成当初は音源制作をメインに活動していたが、メンバー・チェンジを経て現体制となり、2024年2月の初ライヴを皮切りに本格的に活動をスタートする。これまでに、1stシングル「They Never Learn」(2022年)2ndシングル「EMPTY ROOM」(2023年)ミニ・アルバム「CHEMISTRY」(2024年)1st EP「SETSUNA」(depersonalization/茜色の声 のオリジナル・ヴァージョンを収録)(2024年)をそれぞれデジタル配信にて自主リリース。重厚感あるサウンドと、繊細さを持ち合わせたオリジナリティーある楽曲、更に一度ライヴで見たら頭から離れない独特な世界観を武器に、東京都内・近郊をメインに活動している。そして2025年8月22日に、新たに契約したBlack-listed Recordsより、1stアルバム「宵」をリリースする。本作は初のフル・アルバムということもあり、「これまでのAZNIG」(6弦ギター)と「これからのAZNIG」(8弦ギター)を融合させ、過去と未来を明確化しつつ、各々の良さが存分に引き出された作品となっている。ミックス/マスタリングに関しては初期から今日に至るまで、オーストラリア留学時代に知り合ったクラナ・ハリム(KELANA HALIM…巨匠:スティーヴ・リリーホワイトの愛弟子であり、現在はU2他世界的アーティストのエンジニアリングを担当)の献身的なフル・サポートを得ている。また2025年、インドネシアのジョグジャカルタで行なわれるアジア最大級のロック・フェス:WILDGROUNDFESTへ招聘され、出演が決定! メイン・ステージにて1時間の演奏が予定されている等、今後ワールドワイドでの大きな活躍が期待される「要注目のニュー・アクト」である。<メンバーによる収録曲解説>1. EMPTY ROOM (作詞:Yuta 作曲:AZNIG)地上波テレビの某音楽番組で流していただいた曲ということもあり、ファンの方から一番人気の曲かと思います。タイトルは日本語で「空室」という意味です。自分は愛を与えているのに、相手からは返ってこない虚無感を前面に表現しています。2. They Never Learn (作詞:Yuta 作曲:AZNIG)AZNIGのファースト・シングルということもあり、かなり時間を掛けて出した作品です。世の常である理不尽さを描いた曲ですが、タイトルの通り「人々は学ばない」と醜く争う世界を俯瞰しているような曲です。3. Questions -remastered- (作詞:Yuta 作曲:AZNIG)コロブチカ(ロシア民謡)のフレーズに合わせてシャウトを重ねる、極めてキャッチーな曲です。ライヴでは必ずといってよいほどセット・リストに上がる曲となります。「なぜ?」という言葉が殆どを占める非常にストレートな歌詞が印象的です。フィジカル版限定のボーナス・トラックとなります。4. depersonalization (作詞:Yuta 作曲:Ken)日本語に訳すと「離人状態」というタイトルの通り、「今の自分はどこにいるのか?」「本当の自分はどこにあるのか?」と、生きていると自問自答することが大なり小なりあるかと思います。そんな内容をあえて表にさらけ出すような曲になります。5. 過去は未来へ復讐する (作詞:Yuta 作曲:AZNIG)インパクトあるタイトルの通り、曲自体はかなりアップ・ダウンの激しい構成です。終盤のブレイクダウンからアウトロにかけての構成が一番の見せどころです。6. 茜色の声 (作詞:Yuta 作曲:Shun)ギター:Shun作曲のタイトルとなります。悲しみに寄り添い、そして声を共鳴させることで何とか前に進む、とても繊細な歌詞・曲に仕上がっています。7. Interlude (作曲:Ken)上記6曲は、6弦ギターでの演奏曲となります。ここ(次の曲)から8弦ギター演奏曲がスタートするという事もあり、まさにアンビエントへの入り口となるSEです。8. 君へ沈む。 (作詞:Yuta 作曲:Ken)君へ沈む。というインパクトある言葉通り、8曲目から8弦ギターの曲が続きます。その沈みの幕開けにふさわしい、非常に繊細な曲かと思います。切なさを徹底的に示す歌詞に重きを置いております。9. HELL (作詞:Yuta 作曲:Ken)曲自体は決してタイトルから思い浮かぶ疾走感のある重みはなく、じわじわと心に響かせることを徹底し、表現しております。あなたにとっての「地獄」は何ですか?と問いかける作品です。10. 深海 (作詞:Yuta 作曲:Ken)曲の構成はこれまでの作品で一番といってよいほど、独特かつ唯一無二かと思います。この作品で初めて、ヴォーカルのHOOK(サビ)を1フレーズのみにし、その唯一の1フレーズの重みを、深海に沈むように刺すイメージで作曲しました。11. CHAOS (作詞:Yuta 作曲:Ken)混沌としたこの社会、人々は何にすがるのか? それを呆れ笑うような歌詞に仕上がっております。曲自体もアップテンポな構成が特徴的です。12. Labyrinth (作詞:Yuta 作曲:Ken)M-3同様、フィジカル版限定のボーナス・トラックとなります。疾走感あるAメロから、一方でメッセージ性に重きを置いたバランスがうまくマッチした曲となります。13. Fog (作詞:Yuta 作曲:Ken)2025年4月にデジタル・リリースしたシングル曲でもある曲ですが、Fog(濃霧)が示す通り、霧で見えない世界で自分の価値を見失うも、大切な人は自分の命を捧げてでも守りたいという「究極の愛」を示す作品となっております。14. END CHAPTER (作曲:Ken)まさに今回の6弦→8弦と進化を感じる曲目を締め括るチャプターとなります。SEの雰囲気も余韻を残す作品となっております。- 特典終了
¥3,300 (税込)盤質:- S
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