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光と闇のオルガン・コラール作品集
- RONDEAU / IMPORT / CD / ROP6285 / 1009209837 / 2026年06月13日
売切 注文不可【収録内容】マックス・レーガー:感謝の詩篇 Op.145-2フィリップ・マインツ(b.1977):コラール前奏曲第19番ルイ・ヴィエルヌ:太陽への賛歌ハーバート・ハウエルズ:3つの詩篇前奏曲 第1巻 Op.32 より 第3番ルイ・ヴィエルヌ:鬼火 Op.53-4フィリップ・マインツ:コラール前奏曲第3番マックス・レーガー:幻想曲 Op.40-1【演奏者】アンゲラ・メツガー(オルガン)録音:2024年11月8日-10日、コンスタンティヌス大聖堂(トリーア、ドイツ)ドイツの古都トリーアに残るローマの建築物、コンスタンティヌス大聖堂を舞台に、「光と闇」というテーマを軸に構成したコンセプチュアルなオルガン作品集。この大聖堂の高窓から差し込む光が時間や天候によって多彩な表情を見せることにインスピレーションを得ており、様々な形で光と闇を物語る作品を通して、そのコントラストをオルガンの壮麗な音で描きます。アンゲラ・メツガーは歴史的楽器と現代楽器の両方で高い評価を得るドイツ生まれのオルガニスト。福本茉莉が優勝した2012年の第7回武蔵野市国際オルガンコンクールでは第3位&聴衆賞に輝くなど、日本にも馴染みのある演奏家です。(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
オルガン独自の音響宇宙 / メシアンの弟子として知られる作曲家
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12531 / 1009087095 / 2025年09月27日
売切 注文不可ベッツィ・ジョラス(1926-):【収録内容】Musique d’Hiver (1971)~オルガンと室内オーケストラのための/Musique de Jour (1975)~オルガン独奏のための/Lecons du Petit Jour (2007)~2段または3段鍵盤のオルガンのための/Trois Etudes Campanaires(1980)~ピアノまたは鍵盤カリヨンのための【演奏者】アンゲラ・メッツガー(オルガン)、ティトゥス・エンゲル(指揮)、WDR交響楽団このアルバムは、フランス生まれのアメリカ系作曲家ベッツィ・ジョラス(1926-)によるオルガン作品を集めた初の本格的録音集です。メシアンの弟子として知られるジョラスは、繊細な音色感と構造的厳密さを併せ持ち、オルガンという楽器に深い愛着を注ぎ込みながら独自の音響宇宙を築き上げています。アルバムの中心をなす《Musique d’Hiver》は、小節線も共通の拍節も持たず、自由な時間の流れと緊張感のある構造を両立させた画期的な協奏曲です。また、《Musique de Jour》や《Lecons du Petit Jour》では、鳥のさえずりや朝の光といった自然の気配が静かに描かれ、《Trois Etudes Campanaires》では鐘の響きが打楽器的ストップによって立体的に再現されます。※録音:2022年4月&2024年4月(東京エムプラス)¥3,135 (税込)ご注文できません
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