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現存ずる最後の蛇使い儀式の実況録音盤! 絶叫とフリーキーなギターが混乱と狂熱を生み聴いたものの脳を異世界へと誘う!
- SUBLIME FREQUENCIES / IMPORT / LP(レコード) / SF130LP / 1009116136 / 2025年11月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サブライム・フリーケンシーズが満を持して2025年にリリースするのは教会で行われた現存する最後の蛇使い儀式の100%ライヴ録音盤。古くは1910年頃にアメリカのキリスト今日において行われ始めたという蛇使いの儀式。蛇を崇拝するとも、神の教えの真の信者であるなら蛇をも扱えるという「試練」の対象としてとも受け継がれ、蛇使いを行う教会は「神の兆候に従う教会」として知られてきた。中には牧師が蛇に噛まれて死亡するという事件も起き話題となったこともあった。本作はウェストバージニアの山中で、2時間以上に及ぶ日曜礼拝中に録音された。録音を行ったグラミー賞受賞プロデューサー、イアン・ブレナン曰く、「礼拝中の蛇には絶対に近づかないと誓っていたのに、牧師の手でうねる蛇が私の顔の前で振り回され、私は機材を扱うため祭壇の足元にしゃがみ込んだ。間もなく牧師が噛まれ、血が飛び散って床に溜まった。女性信徒たちが慌てて血を拭きに来た。説教壇に積まれたペーパータオルの束が何のためか、その瞬間明らかになった(この瞬間はB2「 Don't Worry It's Just a Snakebite」の終盤で実際に聴き取れる)。会衆は飛び上がって立ち上がり暴れまわり始めた。説教者たちは毒性の強いアルカロイドであるストリキニーネを染み込ませたハンカチを鼻に当てながら、攻撃的に旋回し、年配の礼拝者はろうそくの炎を喉元に近づけ、目を閉じて揺れていた。ボンネットをかぶった高齢の女性が、自分よりはるかに大きなドラムセットを叩きまくる中、教会のPAシステムは吹き飛んだ。これまで見たどんなメタルも子供だましに思えた。」ここで歌うクリス牧師の父と兄は共に蛇に噛まれて死亡し、牧師自身も過去に腕を噛まれ、2倍に腫れ上がり、ぬめった緑色に変化し、意識を失い、治療のため手首から上腕二頭筋まで切り開く必要があった。それでもクリス牧師断固主張する。「イエスが我々の抗毒剤だ」と。本作に収録された礼拝で牧師はトランス状態に陥ってから数分も経たないうちに全身を汗でびっしょりにした。ブレナンはクリス牧師を「独特のフレーズを操る天性のボーカリスト」と語る。過去と現在、そして未来までもを蛇がつなぐ衝撃の実況録音には13分にも及ぶボーナストラックと儀式の様子を捉えた写真が掲載されたブックレットを付属しここにヴァイナル・リリースとなります。アウトレット45%OFF ¥5,940 (税込)
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