-
DAB-HEI & NEW CHANELL + JUKE/19. / ダブ平&ニューシャネル+JUKE/19.
ノイズ ・ アヴァンギャルド美術家として知られる大竹伸朗稀代の音楽作品、ダブ平&ニュー・シャネルの決定版の登場です。
- 円盤 / JPN / CD / EBD149/150 / 1009139529 / 2025年11月26日
売切 注文不可大竹伸朗は現在は美術家として知られていましが、そのキャリアのスタートは音楽でした。日本でいち早くNO WAVEに反応し作品化させていたJUKE/19.は1980年という時代にはあまりに早すぎた存在でしたが、その作品は密かにのちのアーティストに多くの影響を与えていました。特にボアダムスのヤマタカEYEはその絶大な絵鏡を公言しており、90年代には当の大竹とのデュオ、PUZZLE PUNKSも始動させています(現在もユニットは継続中)。ダブ平&ニュー・シャネルはそんな大竹の音楽作品としては究極のもので、ギター、ベース、ドラムス、キーボード、ターン・テーブルという編成のバンドは全てリモート・コントロールされ、そのステージごと作品となったとててつもないシステムです。かつてはこのシステムにヤマタカEYEがフィーチャリングされデストロイ・オール・モンスターズと共演、内橋和久との共演はCD作品としても発表されました。今回の作品は、2022年国立近代美術館から始まった「大竹伸朗展」巡回最終日、富山県美術館館TAD内で行われたダブ平&ニュー・シャネルの演奏をCD2枚に収めたものです。今回の演奏では、80年代初頭より大竹とJUKE/19.をやっていた盟友・遠山俊明が自作の改造楽器群を持ち込み、ダブ平&ニューシャネルの演奏に乱入、その演奏はそれまでのダブ平&ニューシャネルだけではありえない、全てを飲み込むブラックホールのような音世界に突入し、JUKE/19.から始まる大竹音楽の歴史が一気に凝縮されたような強烈なものになりました。インダストリアルの極みと言える音塊に大竹の生演奏も加わり、フィジカルな混沌が生まれ、その録音を宇波拓のバキッとしたリマスタリングで圧倒的な音響空間に仕上げています。化粧箱ケースに資料と12枚のカードが封入された装丁で、音美術作品として自信を持ってお勧めできるものに仕上がっておりますのでよろしくお願いします。家宝に、ぜひ!¥5,500 (税込)盤質:- S
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル