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2010年にリリースし、完売していた「ECDPOPO」のアナログ盤をリイシュー
- 円盤 / JPN / 10"(レコード) / 10EB101RE / 1009271214 / 2026年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2010年にリリースし、完売していた「ECDPOPO」のアナログ盤をリイシューします。「ECDPOPO」は、2018年に逝去した日本のオリジナル・ヒップホップ・アーティストの一人、ラッパーのECDと、神戸のチェンバー・スカ・バンドpopoとのコラボレーション作品です。発売以来、東日本大震災、コロナ禍と、世の中が混沌としていくにつれて、本作は売り上げをむしろ伸ばしていくようになり、発売からすでに16年を経過していながら、静かに売れ続けている当レーベル屈指のロング・セラー作で、スタンダード化してきた感もある作品です。CDは現在も売り続けているのですが、アナログ盤はプレス数も少なく(当時はまだアナログ・ブーム前だったので)、完売して久しく、アナログが欲しいという要望もずいぶん頂いていましたので、今回、再発売することになりました。当時のスタンパーがもうありませんので、マスターを2026年らしく作り直し、ジャケットの仕様も、オリジナルのクラフト・ケースを活かしつつ、新たにシルクスクリーン印刷のものに改めています。このセットは2010年の円盤のライヴ企画で実現したセットです。きっかけはECDの著作にあった、「結婚して子供が出来て、おだやかな日常を送るようになってから、ステージに上がる時に緊張するようになった」という発言です。それまでは日常にも緊張感があり、ステージに上がっていくことが自然にできたのに、今では日常との切り替えが必要になってきたということだったと思うのですが、これを読んで、その日常の中にも日常なりの表現があると思うし、穏やかに見える暮らしの中にも緊張や深みはあるはず、ECDならそういう表現も可能なのではないかと思いました。その、おだやかな暮らしの中にある何かを表現できないかと思い、ECDにそのコンセプトを話して快諾いただきました。しかし言うは易しで、おだやかな表情とテンポを持ちながら、その背景に緊張感に溢れた人生の悲喜こもごもが大きく横たわっているということも同時に表現できていないと、ただゆるいものになってしまいます。そこで思い出したのがpopoでした。popoは、オルガン+2管、時折鍵盤2+1管になる、室内楽とスカ/レゲエなどが一緒になったようなトリオです。音楽の表情やテンポはゆったりとした愛らしいものなのですが、彼らは「暮らし」ということのハードさを身にしみて表現できているグループです。popoのトラックはまるでこのために制作されたかのように自然なたたずまいがあり、それに乗るECDのラップも、既発のテイクとはまったく違った意味に聞こえてきます。こんなに言葉が生々しく染み込んで来て、なおかつおだやかで、日常的に流しておけるような音楽はそうそう無いのではないでしょうか。暮らしの奥にある大事ななにかに気づかせてくれるようなそんな作品として、本作はロング・ヒットになっているのだと思います。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
松野泉のバンド編成での新作をリリース
- 円盤 / JPN / 10"(レコード) / 10EB145 / 1009271224 / 2026年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送昨年、アナログのみで発売した松野泉「あそぼ」はおかげさまで好評で、残少となっていますが、その松野泉のバンド編成での新作をリリースします。今回もリリースはアナログのみです。楽曲は全て松野泉作で、ドキュメンタリー的な作風は不変ですが、バンドであることで、ソロでの重厚さから解放されたような軽やかさが魅力の作品になっているように思います。メンバーは、松野泉(vo,g、録音)、小林亀太郎(ds アレクサンダーズ)、チェブ・J・ノーマン(b 3月33日)、武田菜月(kbd 風の又サニー、quaeru)。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DAB-HEI & NEW CHANELL + JUKE/19. / ダブ平&ニューシャネル+JUKE/19.
ノイズ ・ アヴァンギャルド美術家として知られる大竹伸朗稀代の音楽作品、ダブ平&ニュー・シャネルの決定版の登場です。
- 円盤 / JPN / CD / EBD149/150 / 1009139529 / 2025年11月26日
売切 注文不可大竹伸朗は現在は美術家として知られていましが、そのキャリアのスタートは音楽でした。日本でいち早くNO WAVEに反応し作品化させていたJUKE/19.は1980年という時代にはあまりに早すぎた存在でしたが、その作品は密かにのちのアーティストに多くの影響を与えていました。特にボアダムスのヤマタカEYEはその絶大な絵鏡を公言しており、90年代には当の大竹とのデュオ、PUZZLE PUNKSも始動させています(現在もユニットは継続中)。ダブ平&ニュー・シャネルはそんな大竹の音楽作品としては究極のもので、ギター、ベース、ドラムス、キーボード、ターン・テーブルという編成のバンドは全てリモート・コントロールされ、そのステージごと作品となったとててつもないシステムです。かつてはこのシステムにヤマタカEYEがフィーチャリングされデストロイ・オール・モンスターズと共演、内橋和久との共演はCD作品としても発表されました。今回の作品は、2022年国立近代美術館から始まった「大竹伸朗展」巡回最終日、富山県美術館館TAD内で行われたダブ平&ニュー・シャネルの演奏をCD2枚に収めたものです。今回の演奏では、80年代初頭より大竹とJUKE/19.をやっていた盟友・遠山俊明が自作の改造楽器群を持ち込み、ダブ平&ニューシャネルの演奏に乱入、その演奏はそれまでのダブ平&ニューシャネルだけではありえない、全てを飲み込むブラックホールのような音世界に突入し、JUKE/19.から始まる大竹音楽の歴史が一気に凝縮されたような強烈なものになりました。インダストリアルの極みと言える音塊に大竹の生演奏も加わり、フィジカルな混沌が生まれ、その録音を宇波拓のバキッとしたリマスタリングで圧倒的な音響空間に仕上げています。化粧箱ケースに資料と12枚のカードが封入された装丁で、音美術作品として自信を持ってお勧めできるものに仕上がっておりますのでよろしくお願いします。家宝に、ぜひ!¥5,500 (税込)盤質:- S
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サイケ奉行とトラッドもののソロを集大成したような音源
- 円盤 / JPN / CD / EBD147 / 1009102214 / 2025年09月17日
売切 注文不可サイケ奉行とトラッドもののソロを集大成したような音源が登場!「津山篤による北緯30度以北のギターソロ」は、そんな津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバムです。アナログ・オンリー、200枚プレス。ジャケットは銀色に輝くシートに刷られた津山氏の山での姿。津山氏はもう50年間も長野県の山の守人としての顔もあり、山小屋を経営し、遭難者を救助し、伊那谷の山を文字通り守り続けています。津山氏はサービス精神旺盛で、ユーモア溢れる、そして音楽家としてはとても謙虚な人物。「俺はギターだけで人に聞かせられるものはない。わしのはインチキだから」なんて言ってしまうような人。だからこそギター1本のむき出しのソロが聞きたかったのですが、レーベルからのそんな依頼に対して、当初はサービス精神旺盛な、サイケ奉行とトラッドもののソロを集大成したような音源を作ってきてくれたのです。それがCDでリリースする「ギター偽善者の斡旋(Recruitment of guitar hypocrites)」。もちろん、これが津山ソロの本道。しかし、レーベルの依頼とはコンセプトが違う、と言ったところ、録音しなおしてくれたのが上記のアナログ盤でした。最初の録音もボツにするには忍びないのでこちらはCDで発売させていただきます。¥2,200 (税込)ご注文できません -
高円寺で営業していた円盤、閉店記念にアナログ・シングル化!
- 円盤 / JPN / 7"(レコード) / 7EB000 / 1009102204 / 2025年09月17日
売切 注文不可高円寺で営業していた円盤、閉店記念にアナログ・シングル化!2003年から2024年まで21年間の高円寺で営業していた円盤を題材にした曲をタバタミツル(ex Acid Mothers Temple、BOREDOMS、ゼニゲバ etc…)と闘病中の盟友スズキジュンゾのデュオ、20GUILDERSがずいぶん前に録音してくれていたものです。閉店記念にアナログ・シングル化しました。Limited 150。※円盤は閉店した訳ではなく、滋賀県彦根市に移転しております。¥1,980 (税込)盤質:- A
- B+
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津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバム
- 円盤 / JPN / 12"(レコード) / 12EB125 / 1009102211 / 2025年09月17日
売切 注文不可津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバム「津山篤による北緯30度以北のギターソロ」は、そんな津山篤のギタリストとしてのむき出しの姿が聞けるアコースティック・ギター・ソロ・アルバムです。 アナログ・オンリー、200枚プレス。ジャケットは銀色に輝くシートに刷られた津山氏の山での姿。津山氏はもう50年間も長野県の山の守人としての顔もあり、山小屋を経営し、遭難者を救助し、伊那谷の山を文字通り守り続けています。津山氏はサービス精神旺盛で、ユーモア溢れる、そして音楽家としてはとても謙虚な人物。「俺はギターだけで人に聞かせられるものはない。わしのはインチキだから」なんて言ってしまうような人。だからこそギター1本のむき出しのソロが聞きたかったのですが、レーベルからのそんな依頼に対して、当初はサービス精神旺盛な、サイケ奉行とトラッドもののソロを集大成したような音源を作ってきてくれたのです。それがCDでリリースする「ギター偽善者の斡旋(Recruitment of guitar hypocrites)」。もちろん、これが津山ソロの本道。しかし、レーベルの依頼とはコンセプトが違う、と言ったところ、録音しなおしてくれたのが上記のアナログ盤でした。最初の録音もボツにするには忍びないのでこちらはCDで発売させていただきます。¥4,950 (税込)ご注文できません -
CDでもリリース決定!!
- 円盤 / JPN / CD / EBD146 / 1009025531 / 2025年06月25日
売切 注文不可※発売延期:5月下旬予定→2025/6/20(金)→6月下旬~7月上旬入荷予定京都の老舗喫茶、六曜社のオーナーでありフォークシンガーのオクノ修の新作ライブ音源がCDでリリース!!2月に発売した京都の老舗喫茶、六曜社のオーナーでありフォークシンガーのオクノ修のライヴはアナログのみでリリースしましたが、あっという間に在庫薄になってしまったので、同内容のCDも制作することになりました。本作は2023年3月15日にゆかりの深い京都の老舗ライブハウス拾得の50周年を記念して行われたワンマンライブをアナログ化したもので、その50年前にも同所でライヴをしていたオクノさんと拾得という場所との関わりがあってこそ生まれた音盤です。今回のCD化でも、オクノ修さんと拾得オーナーのテリーさんの対談、シンガーである豊田道倫、今成哲夫各氏の文章などを掲載したライナーも同封、ジャケットはアメリカのフォーク名レーベル、FOLKWAYSのスタイルを踏襲したハンドメイドのジャケットもそのままCDサイズで再現したアナログのCD化のスタイルで発売します。オクノ修は70年代初頭に京都アンダーグラウンドの秘境的レーベルHIMIKOでレコード・デビュー、以来、喫茶業を営みながら音楽を続けていましたが、2000年のアルバム「帰ろう」からその地に足のついたうたに注目が集まるようになりました。昨年末にはファースト・アルバム「オクノ修」、「帰ろう」、「唄う人」の3枚のアルバムがアナログ化されています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
彼のシンガー・ソング・ライターとしての才能が大開花した素晴らしい 作品が登場!
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB133 / 1008985114 / 2025年02月16日
売切 注文不可彼のシンガー・ソング・ライターとしての才能が大開花した素晴らしい作品が登場!「悪は存在しない」での独特な音響世界も記憶に新しい、映画関係の音響技師として、また自身監督として知られる松野泉は、優れたシンガー・ソング・ライターでもあります。これまでにも自主制作のCD作品などありましたが、2023年に100枚限定のアナログ・レコードのみで発表されたアルバム「あそぼ」は、彼のシンガー・ソング・ライターとしての才能が大開花した素晴らしい作品でした。しかしながらアナログ100枚のみでは噂が噂を呼んでいたものの聞きたい人々に行き渡ったとは言い難く、これをそのままにしておくのは忍びないと思い、再発売させていただくことになりました。まるで一曲一曲が映画のシーンのように情景が浮かび上がってくる詩世界の素晴らしさ、その歌声、素朴ながら耳を引くアレンジ、そしてやはりその録音も含め、奇跡的な作品だと思います。¥4,400 (税込)ご注文できません -
京都の老舗喫茶、六曜社のオーナーでありフォークシンガーのオクノ修が新作をリリース!
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB132 / 1008985096 / 2025年02月16日
売切 注文不可京都の老舗喫茶、六曜社のオーナーでありフォークシンガーのオクノ修の新作がリリース!!オクノ修は70年代初頭に京都アンダーグラウンドの秘境的レーベルHIMIKOでレコード・デビュー、以来、喫茶業を営みながら音楽を続けていましたが、2000年のアルバム「帰ろう」からその地に足のついたうたに注目が集まるようになりました。昨年末にはファースト・アルバム「オクノ修」、「帰ろう」、「唄う人」の3枚のアルバムがアナログ化されています。本作は2023年3月15日にゆかりの深い京都の老舗ライブハウス拾得の50周年を記念して行われたワンマンライブをアナログ化したもので、その50年前にも同所でライヴをしていたオクノさんと拾得という場所との関わりがあってこそ生まれた音盤です。ライナーノーツにはオクノ修さんと拾得オーナーのテリーさんの対談を核に、シンガーである豊田道倫、今成哲夫各氏の文章などを掲載予定。ジャケットはアメリカのフォーク名レーベル、FOLKWAYSのスタイルを踏襲したハンドメイドのものになります。¥4,400 (税込)盤質:- B
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2001年の傑作「HOSANNNA」がCDでリリース!!
- 円盤 / JPN / CD / NN017 / 1008959641 / 2024年12月12日
売切 注文不可2012年に急逝した90年代関西アンダーグラウンドの奇才、弓場宗治。その音楽の輝きは、世に刻まれることなく終わらせてしまうにはあまりに惜しく、数多く残されたCD-R作品群の中から一人多重録音による2001年の傑作「HOSANNNA」をアナログLPで、バンド編成での到達点だったと思われる「OMEGA POINT LIVE」を2枚組CDでリリースします。ASKA TEMPLE=弓場宗治は難波ベアーズや姫路MUSHROOM、岡山ペパーランドなど、あまり多くの場所でライヴをしておらず、作品も少数制作されたCD-Rしかなかったことから、広く知られることはありませんでした。彼は、当時”スカム”に括られることも多かったのですが、いま改めて聞く彼の音楽は、スカムなんてとんでもない、神聖さすら感じる純粋な祈りの音楽です。その音楽はミニマル、サイケデリック、ジャーマン・ロック、フリー・ジャズ、現代音楽などの音楽的要素と様々な混沌を抱え、それらの要素は彼のあまりに一途な音楽を通した祈りに束ねられ、純化され、一筋の光となっていました。特に今回リリースする「HOSANNA」は、彼が何を目指し、音楽を奏でていたのか、その純度においてずば抜けた作品になっているように思います。これをきっかけに彼の音楽に改めて光が当たることを期待しております。とりあえず、世界に、物体として確かに刻みつけます。マスタリングは宇波拓、デザインが森山雅夫/村岡充、ライナーノーツは松本亀吉と佐々木敦。本商品は同タイトル「HOSANNA」(12inch+CD)のCDと同じ内容であり、CDのみの商品となります。 アナログ盤は付属いたしません。¥2,200 (税込)ご注文できません -
バンド編成での到達点だったと思われる「OMEGA POINT LIVE」を2枚組CDでリリース!
- 円盤 / JPN / CD / NN020 / 1008929174 / 2024年10月24日
売切 注文不可2012年に急逝した90年代関西アンダーグラウンドの奇才、弓場宗治。その音楽の輝きは、世に刻まれることなく終わらせてしまうにはあまりに惜しく、数多く残されたCD-R作品群の中から一人多重録音による2001年の傑作「HOSANNNA」をアナログで、バンド編成での到達点だったと思われる「OMEGA POINT LIVE」を2枚組CDでリリースします。ASKA TEMPLE=弓場宗治は難波ベアーズや姫路MUSHROOM、岡山ペパーランドなど、あまり多くの場所でライヴをしておらず、作品も少数制作されたCD-Rしかなかったことから、広く知られることはありませんでした。彼は、当時”スカム”に括られることも多かったのですが、いま改めて聞く彼の音楽は、スカムなんてとんでもない、神聖さすら感じる純粋な祈りの音楽です。その音楽はミニマル、サイケデリック、ジャーマン・ロック、フリー・ジャズ、現代音楽などの音楽的要素と様々な混沌を抱え、それらの要素は彼のあまりに一途な音楽を通した祈りに束ねられ、純化され、一筋の光となっていました。特に今回アナログ・リリースする「HOSANNA」は、彼が何を目指し、音楽を奏でていたのか、その純度においてずば抜けた作品になっているように思います。それを物体でも表現するため、クリア・ヴィニール仕様になっております。ライヴCDの方ではバンド編成のASKA TEMPLEのとんでもない集中力と熱気溢れるライヴを聴いていただきます。当時のメンバーは、村上ゴンゾ(synth ラブクライetc)、東内原章人(b)、野口直美(ds exマディグラブルウヘヴン)。これをきっかけに彼の音楽に改めて光が当たることを期待しております。とりあえず、世界に、物体として確かに刻みつけます。LP、2CD、共にマスタリングは宇波拓、デザインが森山雅夫/村岡充、ライナーノーツは「HOSANNA」が松本亀吉と佐々木敦、「OMEGA POINT LIVE」が松本亀吉と田口史人に加え長谷川光平のオリジナル・ライナーを再録しています。¥3,300 (税込)ご注文できません -
CD-R作品群の中から一人多重録音による2001年の傑作「HOSANNNA」をアナログ盤にてリリース!
- 円盤 / JPN / 12"(レコード) / 12EB130 / 1008929170 / 2024年11月29日
売切 注文不可2012年に急逝した90年代関西アンダーグラウンドの奇才、弓場宗治。その音楽の輝きは、世に刻まれることなく終わらせてしまうにはあまりに惜しく、数多く残されたCD-R作品群の中から一人多重録音による2001年の傑作「HOSANNNA」をアナログで、バンド編成での到達点だったと思われる「OMEGA POINT LIVE」を2枚組CDでリリースします。ASKA TEMPLE=弓場宗治は難波ベアーズや姫路MUSHROOM、岡山ペパーランドなど、あまり多くの場所でライヴをしておらず、作品も少数制作されたCD-Rしかなかったことから、広く知られることはありませんでした。彼は、当時”スカム”に括られることも多かったのですが、いま改めて聞く彼の音楽は、スカムなんてとんでもない、神聖さすら感じる純粋な祈りの音楽です。その音楽はミニマル、サイケデリック、ジャーマン・ロック、フリー・ジャズ、現代音楽などの音楽的要素と様々な混沌を抱え、それらの要素は彼のあまりに一途な音楽を通した祈りに束ねられ、純化され、一筋の光となっていました。特に今回アナログ・リリースする「HOSANNA」は、彼が何を目指し、音楽を奏でていたのか、その純度においてずば抜けた作品になっているように思います。それを物体でも表現するため、クリア・ヴィニール仕様になっております。ライヴCDの方ではバンド編成のASKA TEMPLEのとんでもない集中力と熱気溢れるライヴを聴いていただきます。当時のメンバーは、村上ゴンゾ(synth ラブクライetc)、東内原章人(b)、野口直美(ds exマディグラブルウヘヴン)。これをきっかけに彼の音楽に改めて光が当たることを期待しております。とりあえず、世界に、物体として確かに刻みつけます。LP、2CD、共にマスタリングは宇波拓、デザインが森山雅夫/村岡充、ライナーノーツは「HOSANNA」が松本亀吉と佐々木敦、「OMEGA POINT LIVE」が松本亀吉と田口史人に加え長谷川光平のオリジナル・ライナーを再録しています。¥4,950 (税込)盤質:- B+
- B
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伝説のNO WAVE、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要バンド/1982年4作目
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB-138 / 1008617197 / 2023年02月22日
売切 注文不可現在東京国立近代美術館で「全景展」以来の大規模な個展を開催している美術家・大竹伸朗が、その美術家のキャリアを始める以前にやっていた音楽ユニットがJUKE/19。「NO NEW YORK」に最も早くヴィヴィッドに反応し、作品化した稀有なバンドで、その後のボアダムスなどに圧倒的に先駆ける、既成の音楽のセオリーやフォーマットを破壊、回避、再構築した、非音楽・非楽曲を標榜した音は現在の耳で聞いても衝撃的。1979年-1982年のあいだに合計4枚のLPと1枚のシングルを発表し、行われたライヴはたったの2回で崩壊。その後、大竹伸朗は美術家として歩みを始めました。その全作品は90年代に一度CD BOXでリイシューされたきりで、単独のリイシューは今回が初めて。このバンドが未だ再評価も成されていないのは、日本の音楽・アートにとってとんでもない損失と言わざるを得ません。これはその稀代のバンドの全音源をアナログ化するプロジェクトで、湯浅学と円盤の共同監修。全作品を宇波拓が強烈なアナログ用マスタリングを施し、すべて特殊な装丁に改められて発表します。ライナーは湯浅学氏による解説を中心に、大竹伸朗氏による回顧や、当時書かれた文章、付属品も可能な限り再録しています。1982年に発表された JUKE/19. の 4 作目で、レギュラー・バンドとして活動していた時期の最後の作品になります。前作「 PIECES 」でとりあえずの表現の完成を見たメンバーが「 PIECES 」で生み出した「音」と、それ以前の手法を駆使して、あえて「曲」を作っていこうというコンセプトで制作された作品。結果的に最も後のオルタナティヴ、ジャンク、と呼ばれるサウンドに近い、アヴァンロック感を感じるアルバムになっています。レコードの最後はオリジナル盤同様にループになっており、JUKE/19. の世界は自分の手で針を上げなければ作品は永久に終わりません。本作のリイシュー盤は今回のシリーズで最も「重い」豪華なものになっています。オリジナルのデザインを色別に分解し、色ごとの一版ずつがそれぞれ透明のボードにシルク・プリントされ、全てが重なった時にひとつのデザインとなるものになっておりレコード盤を四枚のボードで挟みこんだものになっています。これまでの JUKE/19. のジャケットとは違い、大竹伸朗の絵がジャケットになっており、大竹作品のひとつとしても貴重なものに仕上がっています。¥5,500 (税込)ご注文できません -
80年代から活動を続ける福岡の奇才、倉地久美夫のフル・アルバム
- 円盤 / JPN / CD / EBD145 / 1008859817 / 2024年06月28日
売切 注文不可80年代から活動を続ける福岡の奇才、倉地久美夫のフル・アルバム。ジム・オルーク録音、英国BISONからリリースされ前作「Sound of Turning Earth」以来5年ぶり、完全弾き語りだった前作から一転、倉地のもう一方の本領であるマルチ・ミュージシャンぶりが発揮された一人多重録音を積み重ねに積み重ねた異形の録音作品。アートワークも含めて、これまで以上に日本の伝承や祝祭を感じさせる作風が倉地作品の新展開を感じさせる驚愕の作品に仕上がっています。ゲスト・プレイヤーとして、こちらも天才音楽家として知られるJun Hattori(TAKASHI HATTORI)が参加しているところにも注目!マスタリングは宇波拓、リリースは英国のBISONと日本の円盤の共同リリースとなります。¥2,530 (税込)ご注文できません -
80年代から活動を続ける福岡の奇才、倉地久美夫のフル・アルバム
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB141 / 1008859818 / 2024年06月28日
売切 注文不可80年代から活動を続ける福岡の奇才、倉地久美夫のフル・アルバム。ジム・オルーク録音、英国BISONからリリースされ前作「Sound of Turning Earth」以来5年ぶり、完全弾き語りだった前作から一転、倉地のもう一方の本領であるマルチ・ミュージシャンぶりが発揮された一人多重録音を積み重ねに積み重ねた異形の録音作品。アートワークも含めて、これまで以上に日本の伝承や祝祭を感じさせる作風が倉地作品の新展開を感じさせる驚愕の作品に仕上がっています。ゲスト・プレイヤーとして、こちらも天才音楽家として知られるJun Hattori(TAKASHI HATTORI)が参加しているところにも注目!マスタリングは宇波拓、リリースは英国のBISONと日本の円盤の共同リリースとなります。¥4,180 (税込)ご注文できません -
伝説のNO WAVE、日本のアヴァン・ミュージック史上最重要バンド/1981年サード・アルバム
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB-137 / 1008617198 / 2023年02月22日
売切 注文不可現在東京国立近代美術館で「全景展」以来の大規模な個展を開催している美術家・大竹伸朗が、その美術家のキャリアを始める以前にやっていた音楽ユニットがJUKE/19。「NO NEW YORK」に最も早くヴィヴィッドに反応し、作品化した稀有なバンドで、その後のボアダムスなどに圧倒的に先駆ける、既成の音楽のセオリーやフォーマットを破壊、回避、再構築した、非音楽・非楽曲を標榜した音は現在の耳で聞いても衝撃的。1979年-1982年のあいだに合計4枚のLPと1枚のシングルを発表し、行われたライヴはたったの2回で崩壊。その後、大竹伸朗は美術家として歩みを始めました。その全作品は90年代に一度CD BOXでリイシューされたきりで、単独のリイシューは今回が初めて。このバンドが未だ再評価も成されていないのは、日本の音楽・アートにとってとんでもない損失と言わざるを得ません。これはその稀代のバンドの全音源をアナログ化するプロジェクトで、湯浅学と円盤の共同監修。全作品を宇波拓が強烈なアナログ用マスタリングを施し、すべて特殊な装丁に改められて発表します。ライナーは湯浅学氏による解説を中心に、大竹伸朗氏による回顧や、当時書かれた文章、付属品も可能な限り再録しています。1981年に発表された JUKE/19. のサード・アルバム” PIECES” は、 JUKE の全作品中最もコンセプチュアルで完成度の高い作品です。前作までのやり方に煮詰まりを感じていたメンバーは、「楽器」を捨て、「それぞれ興味深いと思う音を発するモノを楽器にしていき、いわゆる楽器はサブ的に使用することにしていった」、 8MM 撮影機、電気カミソリ、ペンチ、スプーン、鉄板、ドライバー、スパナ、トタン板、ナイフなどを「楽器」化し、既成の「楽器」は、アタッチメント、ピックアップとして使用されました。そうして生まれた「音」を幾重にも重ね、ミルフィーユ状になった音の層にメンバーは「こういうものが作りたかったんだ」と納得したそうです。今回のリイシューもジャケットは特殊な装丁になっており、当時付属していた大判のポスターの復刻に加えて、同等の大きさのジャケット・デザインをあしらったポスターも制作。二枚の大判ポスターにレコード盤が挟まれているという大きな紙の束になっています。もちろん今回もご本人の回顧や湯浅学氏の書き下ろし解説付きです。¥4,620 (税込)盤質:- B
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- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB122 / 1008510498 / 2022年08月19日
売切 注文不可高円寺のショップ、円盤の前身で、90年代の約10年間運営されていたレーベル、オズディスクのアナログ化シリーズ、 フリーボ「すきまから」に続く第2弾はラブクライのファースト・アルバムです。90年代末には羅針盤、渚にてと並ぶ 関西三大うたものバンドとも言われますが、このファースト・アルバムではまだバンドの形をしておらず、ギューンカセットの主催者で、羅針盤のベーシスト須原敬三とのユニットという形で録音されました。 数多くの関西の曲者音楽家が参加し、グラマラスでサイケデリック、それでいてうたごころ溢れる作品となっていて、 ライヴ活動がほぼなかったにもかかわらず、この作品で一気に注目され、 その後様々なレーベルから5枚のフル・アルバムを発表し、評価を高めていきました。 本作を皮切りに今後全スタジオ・アルバムを5ヶ月に渡ってアナログ化していきます。シリーズ購入の方の応募特典あり。 (リリースインフォメーションより)¥4,180 (税込)ご注文できません -
宅録/D.I.Y./アシッドフォークファンはおそらく即買決定盤!!北海道在住”平川いずみ"の最新作がLP化決定!!
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB129 / 1008706800 / 2023年08月09日
売切 注文不可宅録/D.I.Y./アシッドフォークファン必聴盤!!北海道・北見在住の女性ミュージシャン、平川いずみ(Izumi Hirakawa)の最新作がLPリリース決定!!前作「mother water」(10EB-117/10inchLP 2,800円+税)のアナログ盤も好評が続いていますが、それから3年、彼女はメインの楽器すら持ち換え、ヴァイオリン、ピアノ、フルートをいちから学び、再び一人多重録音による作品を制作しました。制作過程こそ前作同様ですが、その音楽の濃度はまったく別次元。歌声までまったく別人かのように艶やかです。ファースト同様の初々しさはあるものの、その質はまったく違って、楽器演奏の初々しさと反比例するような音楽の深化が見られます。それは、かつてのパンゴや変身キリン、ルナパーク・アンサンブルやそのメンバーたちの後の活動を思わせる、堂々とした音楽世界を生み出しています。80年代日本のアンダーグラウンド、アシッド・フォーク、パンクにあった、ささくれた純粋さのようなものが濃厚な本作は、ブラインドでかかっていたらその音の質感も含め、80s自主制作の秘宝盤のように聞こえることと思います。前作同様、今回もハンドメイドの特殊ジャケットになっていて、クラフト・ケースを別種のクラフトでくるみ、さらにクラフトをプリントしたコート紙を貼り付けた装丁になっています。2作とも、音楽はもちろん、様々な紙の感触を楽しんでいただける「物体」になっています。彼女は近年ではヴァイオリンなどで、高橋幾郎のライヴ・サポートなどもしており、今後の活動にも期待が寄せられます。¥4,180 (税込)ご注文できません -
- 円盤 / JPN / 12"(レコード) / 12EB121 / 1008492355 / 2022年06月09日
売切 注文不可タイ在住のマンガ家/アニメーション作家、「タムくん」の愛称でも知られるウィスット・ポンニミットの円盤制作によるピアノ・ソロ・アルバム。アニメを上映しながら本人が生演奏でサウンドトラックを付けるという特異なスタイルのライヴでお馴染みの曲を、生ピアノで演奏した作品です。人それぞれの人生の悲喜交交を抱えて、ひとりの部屋に染みていくような大きな時間を感じる音楽だと思います。¥3,850 (税込)ご注文できません
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2026.09.28
ヒップホップ・R&B
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