-
アルゼンチンのインディー/オルタナティブ・ロック界隈にて活躍してきたベーシスト/スティック奏者による、80~90年代KING CRIMSON影響下のインストゥルメンタル・プロジェクトのデビュー作!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / Q1UNO112VIR / 1009151817 / 2025年12月18日
売切 注文不可LOS 7 DELFINES/CLAPなどといったバンドへの参加を筆頭に、これまでは主にアルゼンチンのインディー/オルタナティブ・ロックシーンにて音楽活動を行なってきた、ベーシスト/スティック奏者のRicky Sáenz Pazが新たに立ち上げたプロジェクト:Qによる'25年デビューアルバムがアルゼンチン:Viajero Inmovil Recordsからリリース!Rickyと同じくスティック奏者でレーベル・メイトでもあるDiego Soutoの作品とも音楽性を共有する、チャップマン・スティックとギターが奏でる奇数拍子のミニマルなリフや鋭角的アルペジオがヘヴィ目なバンド・サウンドにポリリズミックに絡み合いながら推進力を生み出してゆく、80~90年代KING CRIMSONからの影響がダイレクトに反映されたインストゥルメンタル作品。ただしポリリズム/ポリメーターを複合的に取り入れた本家程のリズムの徹底した作り込みは無く、ある程度の解釈の幅を持たせた余裕のあるアレンジとなっている所に彼の出自とオリジナリティーを感じさせる所が本作の特徴となっております。終始一貫して無骨に奏でられるスティックの5拍子リフの後ろで、やはりRobert Fripp系統のロングトーン・ギターが高らかに鳴らされる"Q1 (Inicio)"、"Frame By Frame"風の導入から徐々にシンフォ色を帯びたハード・フュージョンへと移行してゆく"Q2 (Esperando la Luz)"の2曲からして掴みは抜群で、その後もゲスト・プレイヤーによる感情の迷路に深く入り込んだかの様なサックスが印象深い"Q6 (Dudas y Reproches)"、これまたゲストによるフリューゲルホルンとエッジの効いたギター・ソロがハードで抽象的な音世界を作り上げた"Q9 (Mal Bien)"と、いずれも小粒ながら色彩豊かな楽曲が目白押し。ラストではそれまでの全てをひっくり返す様などんでん返しも。【Papersleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル