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無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのための作品を集めて - 新世代プレイヤーが多角的に示す楽器の可能性
- ALPHA (FRANCE / CLASSICAL) / IMPORT / CD / ALPHA1165 / 1009182166 / 2026年03月20日
売切 注文不可【収録内容】1. トバイアス・ヒューム(1569-1645): ヒューム大尉のパヴァン2-6. ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): ソナタ ニ長調 TWV 40:1 (『忠実な音楽の師』より)7. マラン・マレ(1656-1728): 人間の声(『ヴィオール曲集 第2巻』より)8-10. ヨハンネス・シェンク(1660-1712頃): ソナタ ニ短調 (『音楽の戯れ』 Op. 6より)11. カール・フリードリヒ・アーベル(1723-1787): アルペッジャータ12-17. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750): 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV 100818. フランシスコ・タレガ(1852-1909): アルハンブラの思い出19. アーベル: アダージョ ニ短調20. ヒューム: 愛の別れ21. ガブリエル・フォーレ(1845-1924): 夢のあとに【演奏者】ミゲル・ボナル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)ジェレミー・ナスタシ(アーチリュート)…21録音: 2024年1月9-10日&9月8日 バルセロナ、エスペランサ礼拝堂収録時間: 60分1999年生まれの新世代ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ミゲル・ボナルによる、この楽器のための独奏曲を中心に編まれた無伴奏アルバム。スペイン・バレンシア地方出身のボナルはバルセロナでエマニュエル・バルサに、デン・ハーグでミーネケ・ファン・デル・フェルデンに師事、2021年にはカタルーニャ音楽賞を受賞し今回のアルバム制作の機会を掴みました。曲順も巧みなプログラムの中心はガンバが独奏楽器として最も広く親しまれた17~18世紀初頭の音楽で、ヴァイオリン属よりガンバ属が好まれたフランスの名匠マラン・マレや、フランス風舞踏組曲の形式で書かれていることから近年ガンバによる演奏も多いバッハの無伴奏チェロ組曲など、作品の持ち味と様式感への通暁が問われる曲でも見事な解釈を聴かせてくれます。シェンクやテレマンらのバロック後期器楽の粋が詰まった無伴奏曲もさることながら、エリザベス朝末期から17世紀にかけ活躍した異才ヒュームの独奏曲では、撥弦楽器としても弾けるガンバの可能性をきわめて自然に活かした演奏が圧巻。ギターと同じ調弦を活かしての「アルハンブラの思い出」やチェロで演奏されることも多い「夢のあとに」などロマン派作品でも、バロックの息遣いとテクニックを思わぬ形で応用して嬉しくも快い驚きを誘います。ヴィオラ・ダ・ガンバとZ世代、双方の可能性に目を見張る1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,190 (税込)ご注文できません
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