MATTHEW TRUSLER / マシュー・トラスラー
イギリスのヴァイオリニスト
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- HYPERION / IMPORT / CD / CDA68208 / 1007447103 / 2017年08月31日
売切 注文不可★20世紀スコットランドの知られざる作曲家エリック・チザム(1904-1965)第2弾! ダニー・ドライヴァーが弾いた「ピアノ協奏曲(CDA 67880)」に続き、「ヴァイオリン協奏曲」や「管弦楽とピアノのための舞踏組曲」を収録したアルバムが登場!グラスゴー出身のエリック・チザムは、エジンバラ大学でドナルド・フランシス・トーヴィーの作曲を師事。南アフリカへと渡り同地の音楽の発展に尽力した教育者として、またラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」とバルトークの「ピアノ協奏曲第1番」のスコットランド初演者、バルトークの「青ひげ公の城」のイギリス初演者として歴史にその名を残しています。マシュー・トラスラーは、ウォルトンやベルク、ブリテンなど、近現代のヴァイオリン作品を得意とするイギリスのヴァイオリニスト。レコード・レーベルの"Orchid Classics"や、病気の赤ちゃんのための財団"Lenny Trusler Children's Foundation"を設立するなど、多彩な活動でも知られています。「舞踏組曲」では、「ピアノ協奏曲」に引き続き、ヨーク・ボーウェンなど知られざる作品のスペシャリストとして活躍するダニー・ドライヴァーが独奏ピアノを担当。「トゥルー・エッジ・オヴ・ザ・グレート・ワールド」は、独奏ピアノのための24の前奏曲として作曲され、作曲者自身によりオーケストレーションを施されたものです。【収録内容】エリック・チザム(1904-1965):[1] ヴァイオリン協奏曲[2] ピアノのための前奏曲集《トゥルー・エッジ・オヴ・ザ・グレート・ワールド》より前奏曲第9番、第1番、第8番(作曲者本人による管弦楽編曲版)[3] 管弦楽とピアノのための 《舞踏組曲》†【演奏者】マシュー・トラスラー(ヴァイオリン)[1]ダニー・ドライヴァー(ピアノ)[3]マーティン・ブラビンズ(指揮) BBCスコティッシュ交響楽団【録音】2016年10月5日-6日、シティ・ホール(グラスゴー)¥2,805 (税込)ご注文できません
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