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初期バロックの宗教曲と世俗アリア集
- GENUIN / IMPORT / CD / GEN26953 / 1009196749 / 2026年04月20日
売切 注文不可【収録内容】シジズモンド・ディンディア(1582-1629):Cara mia cetra(『独唱と二重唱のための音楽 第1巻』より)クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):Confitebor avoce sola con violini(『4声のミサと詩篇』より)ザムエル・カプリコルヌス(1628-1665):Salve Jesu sumebonus(『音楽の選集』より)*ダリオ・カステッロ(1602-1631):ソナタ第4番(2つのソプラノと通奏低音のための)ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690):Lumi potetepiangere(歌劇《世界の分割》より)ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): Così mi disprezzatte(アリア集第1巻より) Di Licori un guardo altero(アリア集第1巻より)ビアージョ・マリーニ(1594-1663):ラ・モニカによるトリオ・ソナタOp.8-45ジョヴァンニ・ジローラモ・カプスベルガー(1580-1651):In tela vita(ヴィラネル集第4巻より)モンテヴェルディ:Voglio di vita uscir a voce sola SV 337ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):Herr, unser HerrscherSWV 343(『シンフォニア・サクラ第2集』より)ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1707):Also hat Gottdie Welt geliebet BuxWV 5【演奏者】マグダレナ・ポドコシチェルナ(ソプラノ、指揮)、コンチェルト・レアーレ(古楽器アンサンブル)録音:2021年8月7日-9日、聖ヨハネ教会(ドイツ) &2012年6月6日(ドイツ)*国際的に活躍するソプラノ歌手でありバロック音楽のスペシャリスト、マグダレナ・ポドコシチェルナによる、「愛(Amor)」をテーマにしたコンセプト・アルバム。本作では、まだ世俗音楽と宗教音楽の境界が厳格ではなかった初期バロック時代に焦点を当て、「エロス(人間的な愛)」と「アガペ(神への愛)」という2つの側面から当時の音楽精神を探求しています。モンテヴェルディやフレスコバルディ、シュッツらの作品を通じ、マドリガルが宗教曲へ、あるいはその逆へと転用された当時の慣習や、激しい情動(アフェクト)の表現を鮮烈に描き出しています。バックを務める「コンチェルト・レアーレ」は、ポドコシチェルナ自身が創設したアンサンブルで、バーゼル・スコラ・カントルム等で研鑽を積んだ名手たちによって構成されています。(東京エムプラス)¥3,905 (税込)ご注文できません
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