サードッグ
2021年結成。都内・神奈川中心に活動する3ピースのロックバンド。活動当初はサイケデリックロックを基盤にした音楽性だったが、近年はワールドミュージックを取り入れるなどロックの型に縛られない音楽性を模索。これまでの作品は全てメンバーが録音、ミックス、アートワークデザインをしており、配信で2021年に「どこにもいかない」、2022年に「嗜好品」「うたたね」、2023年に「サードッグの2000年問題」とほぼ1年1回のペースでアルバムをリリース。2025年には従来の音楽性にブラジル音楽を取り入れた挑戦作「NOVO!」をリリースした。
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3ピースサイケロックバンド、サードッグの通算5作目となるアルバム「NOVO!」がCDでリリース!
- JPN / CD / SIRD010 / 1009203967 / 2026年04月01日
売切 注文不可都内/神奈川を中心に活動する3ピースサイケロックバンド、サードッグの通算5作目となるアルバム「NOVO!」サードッグ初のコンセプトアルバムとなった今作はこれまでのサイケロック的な音楽性にブラジル、ラテン音楽を大胆に取り入れた挑戦作。ボサノヴァ、サンバは勿論のこと特にムタンチス、カエターノ・ヴェローゾの初期作のようなトロピカリアと呼ばれるブラジル音楽のジャンルに大きく影響を受けた内容となっており、ブラジル音楽をどこまでバンドサウンドに落とし込み、しかしあくまで日本語のロックとして成り立たせることができるかを追求した、実験的な志向のアルバムだ。ジョルジ・ベンの影響を受けたようで原型が無くなったようなブラジリアン・サイケファンク「風」のT2『エスパーの森』や、ポストパンクのような演奏から間奏で突如サンバ調に変わるT5『にせサンバ』など、アレンジに一捻りを加えたような楽曲から、かと思えばT9『鹿児島にいきたい』のようなシンプルな弾き語りのボサノヴァまで収録されており、ブラジル音楽への深いリスペクトを表しつつ自らの手法に取り込もうと模索しているかのような姿勢を聴いていて伺えるだろう。また、今作の録音、ミックスは全てメンバーによるものとなっており、宅録ならではの剝き身で粗さもある音の質感が演奏の生々しさを引き立てている。現行の日本のインディーズシーンの潮流とは全く無関係な、あまりにもマイペースなコンセプトで制作された本作。これぞジャパニーズ・トロピカリア!...となるだろうか?¥2,000 (税込)ご注文できません
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