TOSHIYA ETO / 江藤俊哉
日本のヴァイオリニスト、教育者 (1927-2008)
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- キングインターナショナル / IMPORT / CD / KKC65 / 1008230701 / 2020年12月30日
売切 注文不可★昭和37年5月に、東京の九段会館ホールで3夜にわたりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲の連続演奏会が行なわれました。当時35歳の江藤俊哉と45歳のアメリカ人ピアニスト、シドニー・フォスターによる演奏で、日本音楽界にとりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲が連続で演奏されたのは戦前のゴールドベルク&リリー・クラウス以来二度目の快挙でした。その幻の録音が江藤、フォスター両ご遺族のご厚意により日の目を見ました。。 ★江藤俊哉は鈴木鎮一、アレクサンドル・モギレフスキーに学んだ後、アメリカのカーティス音楽院でエフレム・ジンバリストに師事。帰国後は演奏活動のかたわら後進の指導にも熱心に取り組み、現在日本のヴァイオリン界で活躍する多くの逸材を育てました。 ★教育者としての業績にくらべ録音は決して多いとはいえず、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集もこれまで存在していませんでした。それゆえ最盛期の全集登場は奇跡と申せましょう。江藤俊哉ならではの美しい音色と生気あふれる演奏を満喫できます。 ★さらに嬉しいのが、ピアノを幻の名手シドニー・フォスター(1917-1977)が受持っていること。ヨゼフ・ホフマンに見出され、ゴドフスキの娘婿デヴィッド・セパートンに学び、1941年に行なわれた第1回レーヴェントリット国際コンクール優勝という輝かしい経歴を持ちながら、病気のため演奏、録音ともに極めて少ない人です。彼の演奏でベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲が残っていたのもまさに奇跡。19世紀の巨匠たちを彷彿させる生気あふれる演奏に驚かされます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 [Disc1] [1] ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12の1 [2] ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12の2 [3] ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12の3 [4] ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23 [Disc2] [5] ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」 [6] ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30の1 [7] ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30の2 [Disc3] [8] ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30の3 [9] ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」 [10] ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96 【演奏者】 江藤俊哉(ヴァイオリン)、シドニー・フォスター(ピアノ) 録音:1962年5月10日(Disc1)、11日(Disc2)、12日(Disc3)/九段会館ホール(モノラル・ライヴ)¥5,665 (税込)ご注文できません -
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / SICC1396 / 1001241262 / 2010年09月15日
売切 注文不可日本のヴァイオリン界を支えた巨人・江藤俊哉が残した偉大な足跡。 [演奏] 江藤俊哉(ヴァイオリン) マイケル・トゥリー(ヴィオラ) ウィリアム・マセロス(ピアノ) 江藤俊哉(1927-2008)は、カーティス音楽院で学び、1951年にはカーネギー・ホールでデビューを果たすなど日本のヴァイオリン界を牽引した先駆者として大きな足跡を残している。欧米での幅広い演奏活動に加え、TV出演、桐朋学園ほかでのマスタークラスや自身の名前を冠したコンクール主催を通しての教育活動にも力を入れ、数多くのヴァイオリニストを育て上げたこともその大きな功績の一つである。録音面では重要なのは1970年代に日本のRCAに録音された一連の録音で、そのうちソロ録音が今回の4枚組セットで復刻される。バッハの無伴奏全曲は、1974年に10回のセッションを組んで綿密に収録された入魂の名演。1977年収録のブラームスのソナタ全曲は日本人としては初の快挙であり、当時は世界的にも珍しかった「F.A.E ソナタ」とのカップリングで2枚組として発売された。モーツァルトの二重奏曲で共演しているマイケル・トゥリーは、アメリカのグァルネリSQの名ヴィオラ奏者で、1978年の同団来日時に録音されたもの。DISC4は初CD化。- 試聴可能
¥4,400 (税込)ご注文できません -
大好評の高音質!
- GLOBAL CULTURE AGENCY / JPN / CD / JMXR24039 / 1000746193 / 2006年10月25日
売切 注文不可邦人のクラシック演奏家として初めて海外メジャーレーベルと契約し国際的に活躍した江藤俊哉の絶頂期のロンドン録音。NHK交響楽団に度々客演したドイツ の名匠ライトナーと名門ロンドン交響楽団という最高の共演者を得て重心が低い堂々としたベートーヴェンの名演として再認知されるべきCD。 【演奏】 江藤俊哉(ヴァイオリン) フェルディナント・ライトナー(指揮)、ロンドン交響楽団 【録音】 1970年 ロンドン EMIアビー・ロード・スタジオNO.1¥1,980 (税込)盤質:- A
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- カメラータ・トウキョウ / JPN / CD / 25CM163 / 1001016266 / 1998年01月21日
売切 注文不可演奏者、教育者として演奏レベルを国際的なものに押し上げた日本ヴァイオリン界の重鎮・江藤俊哉が80年代に録音した至上のヘンデル。¥2,750 (税込)盤質:- B
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- GLOBAL CULTURE AGENCY / JPN / CD / JMXR24040 / 1000746194 / 2006年10月25日
売切 注文不可ヨアヒム=アウァー=ジンバリストの系譜を継ぐ日本の巨匠・江藤俊哉。充実のロンドン・セッション第2弾となった1971年の「メン&チャイ」。【演奏】江藤俊哉(ヴァイオリン)エドワード・ダウンズ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団【録音】1971年 ロンドン EMIアビー・ロード第1スタジオ¥1,980 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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盤質:
- B
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- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / BVCC-7344/5 / 1000947525 / 1994年10月21日
売切 注文不可¥3,845 (税込)ご注文できません -
盤質:
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